2013年07月17日

鈴木信行候補・右派政党の代表


 鈴木信行候補・右派政党の代表

 信任票を幾ら集めることが出来るのか?

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 維新政党・新風は今回、代表の鈴木信行候補が東京地方区に出馬、溝口敏盛候補が神奈川選挙区、千葉地方区には渡辺ゆういち候補の3名が立候補しています。結党16年目で参院選挙は5回目の挑戦ですが、かつて全国比例区にも候補者を擁立したほどの組織力も資金力もない。

20130713_277380 確かに日本の社会が右傾化しているとの指摘もあるが、自民党全体がそうであり、同じ維新の名称を持つ日本維新の会や宗教右派の幸福実現党なる政党もある。

 所謂、単に保守・右派だけでは独自色も出せないで、そのような大きな政党や力のあるところに埋没してしまう。自民党が圧勝し憲法改正に動き出す流れの中で、維新政党・新風の果たすべき役割とは一体何であるのか?

 今回の鈴木信行代表の戦いはそれを示したと思います。隣国の韓国を厳しく批判することで、これまでの保守・右派とは違った立場を鮮明にしました。韓国の日本に対していつまでも謝罪と賠償を求めるその姿勢を厳しく批判した。

 即ち「いつまで謝罪しなければならないのか?」と日韓基本条約の締結時にも遡り、その後の日韓関係とその見直しにまで言及した。更に韓国が支那・中国と進める反日同盟へも強い懸念を表明、やがて韓国は支那・中国の属国となる誤った選択をしたと喝破した。

 国内政策では「移民反対!」を掲げ、現下の日本社会における外国人優遇策を挙げてこれの廃止を訴えました。具体的には外国人留学生への差別的優遇奨学金問題。更には永住外国人の所得税の配偶者控除が一緒に住んでもいない外国人親族にまで認められている点。

 民主党政権下で問題となった児童手当を出稼ぎ外国人の祖国に残してきた子供達にも与えると言う、あのような愚かな政策が形は違うが残っていることを問題にしたものです。

 これらの政策や主張が有権者に浸透すればかなりの票は取れる思いますが、今回もマスメディアは一切無視でした。保守派の産経新聞東京版においても毎日12候補が顔写真つきで紹介され、具体的政策について書かれてあるのに、そこにも登場していません。

 これはこれまで右派政党としての知名度もなく、それだけの得票実績もないことから、それこそ差別されているのだと思います。ただ、不思議なのは少なくとも幸福実現党よりは東京では実績があるのに、排除されているのは、やはり幸福実現党のほうが広告費などで優遇されたからでしょう。

 では、これよりは金子吉晴(新風)氏のブログから引用していく事に致します。

 前々回、鈴木信行氏は東京地方区に出馬して得た票は21,548票でした。これを今回はどれだけ増やすかに注目します。これを倍増させて仮に5万票得たとしても、私は善戦したとは言い難いと思います。

 金子さんのブログから転載します。
 

参考までに前回参議院選挙(東京都選挙区)の結果をまとめておく。

・有効投票総数    6,097,767.945票(リンクはこちら)
・最下位当選者    松田 公太 656,029票(リンクはこちら)    
・供託金没収点 有効投票総数÷改選議員定数×1/8(リンクはこちら)
           152,444.200票(リンクはこちら)
・前々回参議院選挙の有効投票総数  5,909,514.938票(リンクはこちら)
・前々回参議院選挙の鈴木信行候補の得票結果  21,548.472票(リンクはこちら)

 当選という大きなことを言っても鬼が笑うので、供託金没収点クリアで議論する。
 鈴木信行候補が供託金没収点をクリアするためには、
 152,444.200票÷6,097,767.945票×100=2.5%
の得票率が必要である。
 おそらく当方の推測では維新政党・新風の政策に反応するようないわゆる真正保守層は、有権者の1%程度ではないかと思う。
 前回と前々回で有権者数と投票率に大きな差がないとすれば前々回は、
 21,548.472票÷6,097,767.945票×100=0.35%
しか取れていないが、この6年間の運動を考えればこれは全く参考にならない。したがって1%程度は今回の公約と普通の運動で楽に獲得できると思う。

以上

 供託金が返ってくるには15万票が必要なのです。当選には遠く及ばないまでも、15万票取ることができれば、次回からはマスコミが鈴木候補、もしくは維新政党・新風を排除することは出来なくなります。

 実は今後、維新政党・新風が右派政党として認知されるには、それをクリアしていかねばなりません。私は目標は10万票でも良いと思っています。もし、首都・東京において右派・民族派政党の代表が10万を超える票を集めることが出来れば、そのインパクトはかなり大きいものとなるからです。

 しかし、この10万票を得ることが出来るのか? それもそう簡単ではないと思っていますが、目標の票数であるとだけは書いておきます。
 

鈴木信行街頭演説新大久保駅前2013/7/14

http://www.youtube.com/watch?v=Eh3dTS91yHk&feature=youtube_gdata

 鈴木候補の街頭演説日程

 

17日(水)8:00新小岩駅南口 17:00上野丸井前

18日(木)8:00小岩駅南口  14:00韓国大使館前 17:00新宿駅東口

19日(金)8:00金町駅南口  17:00新橋SL広場前

20日(土)8:00亀有駅前   18:00銀座・数寄屋橋交差点

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Posted by the_radical_right at 05:57 │ mixiチェック

2013年07月16日

せと弘幸「参院選・各党獲得議席予測」


 せと弘幸「参院選・各党獲得議席予測」

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 あてな倶楽部という会合に呼ばれた時の講演内容です。

 まだ、東京都議選前で共産党の躍進があれほどとは思っていませんでした。

 その点が少し外れているかも知れません。

 果たしてどうなるか?

 自民党の歴史的圧勝はなるか。公明党は700万票を切って670万〜680万台にまで落ちるのか?

 余り紹介したくはない議席予想ですが、関心のある方は見て下さい。

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Posted by the_radical_right at 16:36 │ mixiチェック

威風堂々、鈴木信行候補の大久保街宣


 威風堂々、鈴木信行候補の大久保街宣

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 先ずはこの演説を目の前で聴いた人のコメントから紹介します。

きのうの、新大久保駅前の演説のとき、わたし喫煙所の辺りにいたんで、しばき豚たちの少し後ろの方にいたんですよ。やつらはそもそも妨害目的でそこに集まってたんだろうけど、演説の途中、たしかに沈黙して聞き入ってましたものね。

で、演説が終わり、鈴木候補が立ち去ろうとするときに、例によって帰れコール浴びせてましたが、なんか自信無さげに声出してる印象受けたのは私だけだったでしょうか?「韓国人の皆さん!反日勢力の味方になってはいけない。我々愛国者と歩みを共にし、韓国政府の悪いところは悪いと声をあげなければ、日本国民の反発は高まるばかりですよ」鈴木候補のその言葉に、やつらも内心、自分達が間違ってることに少し気がついてきたんじゃないのかな。
Posted by きのう at 2013年07月15日 10:23

昨日の新大久保駅前での鈴木候補の演説は素晴らしかった。新大久保に集まる韓国朝鮮人に多大な影響を与えたものと確信します。演説内容のナイス・ポイントは沢山ありましたが、特に以下の点。

朴クネ韓国政府は組む相手として日本よりもシナ中共を選んだようだが、バカである。シナ中共の支配下に入れば不幸になること目に見えている。そんな韓国政府に在日韓国人はノーと言うべきだろ。韓国の選挙権を持っているんだから。韓国政府、韓国国民は反日活動を止めなさい。そんなことしてても、何の得にもなりませんよ。
日本人の心は離れていくだけだし、在日韓国・朝鮮人に日本での選挙権なんて絶対に与えられませんよ。今日もここに集まっている反日左翼(しばき隊)どもに煽動されてはならない。

そして、思わず笑っちゃったのは、お馴染のしばき隊面々(30〜40人くらいいたか?)が、例の中指立てて帰れ帰れコールするのに対し、鈴木代表はそれを逆手に取って、余裕を持って「中指立てて私を応援して下さる皆さん有難う。頑張ります。有難う有難う。」と応じていたことでした。

正に鈴木代表完勝の立会演説会でした。この後、5時からの渋谷ハチ公前での演説会にも参加しましたが、生憎の雨にたたられ短時間で終了したのが残念でした。それにしても、ハチ公前の舞台では前回同様すでに、山本「中核」太郎派が下らない反原発パフォーマンスを行っておりましたが、瀬戸先生が応援演説を始めるや突然にそのボリュームを上げて妨害にとりかかったことでした。
Posted by 忠 at 2013年07月15日 11:12

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せとさんのブログをずっと拝読しております。
昨日は、鈴木信行さんの選挙演説を聴きに新大久保駅前に出かけました。(都市対抗野球応援の帰り)
生で聴くのは初めてでしたが、堂々と愛国の情を語り実に見事でした。
また、新大久保ということで在日に対して、「日本で選挙権を要求するより、韓国で投票しなさい。今の韓国政府はおかしいでしょう?このまま中国の属国となっていいんですか。日本と韓国が疎遠になれば困るのは在日の皆さんですよ。どうせ、韓国には帰れないでしょう。日本に住むしかないのなら、日韓が仲良くなるように、間違った韓国政府にクレームをつけるべきです」と語っていましたが、聴衆はしんとして野次一つなし。
レイシストしばき隊なる人たちもいたようですが、鈴木さんに向かって左側に立っていた私の周りでは声援の声は上がりましたが野次はほとんど聞こえず、実に静かな演説でした。(八王子でやれ、という人が一人いましたが)私は千葉在住ですので、渡辺さんに投票します。
今回の3人を先陣として支持を広げ、いつの日か国会で愛国を訴える新風代表、鈴木信行氏の雄姿を見たいと願っています。

Posted by K.M at 2013年07月15日 16:00

 映像は既にUPされていました。

鈴木信行街頭演説新大久保駅前2013/7/14
http://www.youtube.com/watch?v=Eh3dTS91yHk

 さて、読者のコメントが全て私の言いたい事を書いて下さっています。

>中指を立てての帰れコール
 
 彼らはレイシストに対して、このような中指を立て侮辱する行為を当たり前だと言って来ました。レイシストにはどのような暴言を吐いても許されるのだと。では、今回の鈴木信行代表の演説のどの部分がヘイトスピーチだと言うのでしょう。

 それを具体的に指摘出来る人などいないでしょうね。彼らこそが対話を拒否し憎悪心を自ら燃えたぎらせているのではないか?

 鈴木代表の言われていることは正論そのものです。日本と韓国の国家間の争いが激しくなり、その対立が日本に住む韓国人に深刻な影響を与えずにはおかないだろう。だからこそもっと祖国の政治情勢について、真摯に向き合うことが大切ではないのか?

 そのように主張しているのに、もうその主張そのものもヘイトスピーチなどと因縁をつけている。もう、何を言っても分からないレベルまで精神が退化頽廃した連中なのでしょう。

 今回のこの演説に対する敵側の侮辱行為を忘れないことにしましょう。ターニングポイントでもあったのではないか? 新風という政党の目指すべき運動の転換点、いわば運命の別れ道と言っても過言ではないと感じた。

 ここでこの中指を立てる連中の「人種差別」云々について、再度書いておきます。2007年3月5日のブログ記事です。
 

在日の反撃は人種差別撤廃条約

 「在日朝鮮人」が強制連行で日本に連れて来られた訳ではなく、日本で仕事をするために自分達が進んでやって来た。戦後多くの朝鮮人が祖国に戻る中で、「在日朝鮮人」は自らの意思で日本に残った。

 この点については当の「在日朝鮮人」が誰よりも認識している。しかし、彼らはそのことを十分知りながら次のような主張を現在行なっている。そこで私は『2ちゃんねる』に投稿してみました。

 ところで、在日朝鮮人を支援する左翼の皆さん、以下の点について詳しく教えて下さい。

 「私たちがなぜ、在日なのかを思う時、日本政府は日本国民と同様な居住権を保障する責務があり、 私たちはそれを要求する道理を持っていると考えます」

 この在日の日本政府の責務と要求する道理って何ですか?  

 そうしたら次のような書き込みがありました。今後、彼らはこのような主張を展開してくるのでしょう。実はこの「人種差別撤廃条約」こそ、我々極右がその批准と署名に強く反対して来たものでした。

738 名前:右や左の名無し様 :2007/03/05(月) 15:48:16 ID:???
何で私が答えるのかよくわかりませんがまあいいでしょう。

 結論から言うと日本政府は在日朝鮮人(在日外国人)に対して(今回は居住権と言うことですので) 日本国民と同様な権利を享有できるよう必要な措置を講じる責務があります。
 その根拠は1995年に日本が批准した人種差別撤廃条約です。
例えば5条では特に(iii)住居についての権利についてあらゆる形態の人種差別を禁止することを条約国は約束するとあります。
 これによって日本政府も1999年の政府報告書などにおいて
>我が国の憲法は、在日外国人についても、権利の性質上日本国民のみを対象としていると解されるものを除き、「基本的人権の享有を保障しており 」と述べ、条約に従ってそれら基本的人権の享有を保証する責務があることを自認しています。
 瀬戸氏の疑問にもたれた日本政府の責務とはこの条約を履行する責務のことであると思います。
と同時に、在日朝鮮人には日本が条約を誠実に履行するように要求する道理があると、そう言うことだと思いますよ。政府・憲法も認めている通り、在日朝鮮人に限らず在日外国人にも 集会・結社・表現の自由は認められているわけですから。

 なぜ「在日朝鮮人」が最近盛んに人権侵害とか迫害、民族差別を声高に叫び始めたのか、これで納得がいった。
 「これはかなり面倒な事になるな」というのが率直な感想だ。

 これまでの主張の根拠が崩壊した彼らは、今後は既得権を全面に出すようだ。日本人の「在日朝鮮人」は祖国に帰りなさい―という主張には、この人種差別撤廃条約で対抗する気でしょう。

 そういえば部落解放同盟なども、この人種差別に部落も加えるべきと主張し、人権問題を声高に主張し始めましたが、部落出身者への歴史的差別とは、人種や民族による偏見ではないので、これには当らないと私は思います。

 さて、「在日朝鮮人」に対してですが、これは日本社会にそのような人種差別は存在していません。ここでいう人種差別とはアパルトヘイトのようなものを指すのであって、我々が人種的偏見から中国人や朝鮮人を批判した事は一度もない。

 我々は共産主義という人権蹂躙・非人間的な独裁政治体制を批判してきたのです。この条約批准で問題になるようなことは日本には存在しません。

 また、この条約は日本国籍を有する者への差別であって、他の国の国籍を有する人に対するものではないと思います。「特別永住資格」を付与して、居住、移動の自由は与えており、それ以外の責務について再度質問しています。

 お答えいただき、ありがとうございます。
私の見解を申し上げます。彼ら「在日朝鮮人に特別永住資格」を付与している以上は、 おっしゃるように、居住を認め尊重することは当然でしょう。そのことについては既に日本はやっております。私がここで聞きたいのは「それ以上の責務とは何か?」ということです。現に彼らはそれを求めている。
人種差別条約を履行する責務があると言いますが、その5条では次のようにあります。

>(ii)いずれの国(自国を含む)からも離れ及び自国に戻る権利

日本政府は朝鮮人が自国に戻ることを妨害しませんよ。

 この問題は新たな戦いに突入したと思います。彼ら(在日)は今後は人権問題を全面に出して、日本社会において「差別される少数派」という立場をより強調してくることになるでしょう。


以上

 今から6年前ですが、このような主張を彼らが将来やり出すのではないかと考えて来ました。これからが本格的な闘いとなる予感がしています。在日特権云々よりも、在日問題そのものを論じる時に来たのだと感じました。

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Posted by the_radical_right at 05:46 │ mixiチェック

2013年07月15日

堂々の韓国批判・新大久保駅前


 堂々の韓国批判・新大久保駅前

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 先ずはブログ読者のコメントから紹介しましょう。

維新政党・新風が比例候補を立てなかったのは残念ですけど、東京の友人に投票を呼びかけています。自民に入れると言う連れが多いですが、自民の候補者はほっといても勝てると説得しています。現在二票は確保出来たと思っています。投票するのは本人ですが、鈴木代表に投票するでしょう! 千葉県・神奈川県に私と直接・仲の良い友人が居ないのは残念ですが知恵を絞りまます。

先程も新大久保での演説をタイムシフト動画で拝聴しましたが日増しに鈴木代表の器が大きくなっている印象を受けます。演説の中身内容も素晴らしいです。

おそらく鈴木代表は3年後の衆議院選挙を視野に入れているようですが、今回の選挙で是非とも勝ってほしいです。最も期待できる候補者である事に疑いの余地がありません。関西から応援しています。
Posted by ガエモン at 2013年07月14日 22:56


鈴木候補の新大久保駅前での演説は素晴らしかったです。どこから、どう聞いても正論としかいいようのない話ばかりでした。しばき隊のバカ連中が中指立てたり、帰れコールやったりしてましたが、完全に浮きまくって孤立していました。

いわゆる、差別だとつけこむ要素を封印することで、ここまでの好印象になるのか、と強く感じました。新大久保闘争の今後を予測するうえでも重要だったのではないでしょうか。

しかし改めて感じましたが、しばき豚は、差別やヘイトに反対してなどいるのでは実はないんだね。韓国に対する批判であればなんでも止めさせ、新大久保を自分達の私有地にしたいだけのただの反日暴力団なんだ。

Posted by 今日 at 2013年07月15日 02:52

 有権者の反応、応援する人々の高揚、鈴木信行代表と共に闘っている仲間。それはまさに新しい政治勢力がこの日本に現れてきたという実感ではないのか。古参の新風関係者はこのように呼ばれることを嫌うかも知れません。

 しかし、私はそれを承知で敢えて言いたい。

 新風こそが西洋社会で台頭した≪極右政党≫になり得る唯一の政治勢力である。その萌芽が日本社会でもようやく現れた。そしてそのリーダーこそが鈴木信行新風代表その人であると。

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 新しい政治指導者に相応しい素質を兼ね備えた人物であることを名実ともに示した。今後、鈴木信行氏の下で、日本の新しい夜明けに向けた戦いの狼煙が全国で上がることでしょう。

 支持者もそして反対する人も多数見えて新大久保駅前は混乱したようでしたが、鈴木信行候補の演説に多くの聴衆が魅了され、反対派は沈黙した。

 我々は日本民族主義者であり愛国者である。

 対して、これに反対する連中は民族主義(ナショナリズム)そのものを否定してきた左翼である。或いは反日・韓国民族主義者とその追従者に他ならない。

 反対派の立ち位置として右派・保守派を任じての韓国民族擁護などあり得ない。

 つまり、民族差別などの情緒的批判などは意味をなさない。日本民族VS韓国民族の対立は互いのナショナリズムの激突へと向かう。そして新風こそは日本民族主義勢力の尖兵となる。

 維新政党・新風は右派・民族主義政党として、仮に議席を取れなくとも今回の選挙で多くの支持者に認知された。そしてそれを批判する連中は右派・日本民族主義への敵対勢力となる。

 即ち右派でもなければ、民族主義者でもない。

 右派・民族主義を口にしての批判者などは、単に相手に金で買われた番犬に過ぎない。

 私はこの後、渋谷で鈴木代表と合流した。最近の演説では一番激しい言葉を耳にしました。

「韓国を擁護している日本人が一番問題だ。天皇陛下は土下座して韓国人に詫びるべきだ−そのような発言をした韓国を擁護する日本人を私はクズだと思う」

 私も先に言わせて頂いた。「福島を差別するような反原発派は人間としてクズだ!」

 我々の今回の戦いは大きな成果をもたらしてくれました。

 日本民族主義運動の高揚であり、それに参加表明する多くの仲間の結集です。まだまだ投票日までは時間があります。私は田舎に帰りますが、皆さん引き続き頑張ってください。

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Posted by the_radical_right at 07:24 │ mixiチェック

2013年07月14日

なぜ? 維新政党・新風なのか。


 なぜ? 維新政党・新風なのか。

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 多くの読者からメールや電話をもらいました。

「�鷂様佑麓�民党安倍政権を支持されていましたね。たちあがれ日本の石原新太郎先生や、時には大阪の橋下市長も推されていたはずです。失礼ながら今回新風を支持して応援演説などをしている点に違和感を持ちました。その事に対して先ずは読者にご説明すべきではないですか?」

 お答えしたいと思います。確かに私は自民党を支持しています。地元の福島選挙区では自民党の公認候補者に一票を投ずるつもりですし、全国比例区も自民党と書きます。

 では、何故今回、東京では維新政党・新風なのか? そのことに関して説明させて頂きます。私は6年前の参院選挙の全国比例区に維新政党・新風より出馬させて頂きました。その時に新風は全国で17万票を得票しました。

 国会へ1議席獲得するためには100万票を集めなければなりません。結果はそれには遠く及ばないものでした。その時に私は皆様に正直に申し訳なかったとお詫びしました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

非力さをお詫びします。

 新風並びに私に投じて頂いた支持者の皆様に今回の結果については、深くお詫びをすると同時に感謝を申し上げます。本当に有り難う御座いました。

 また、私を全国比例区に公認して頂いた維新政党・新風の魚谷哲央代表や地方本部の代表者、そして全国の党員の皆様にも、大変お世話になりました。御礼を申し上げます。

 今回の結果は言い訳が許されないほどの惨敗であり、厳しく受け止めています。何よりも自らの力不足を認め、その反省の上に今後の展望を切り開かねばと思います。

 多くの方が指摘したように、組織力と資金力に天と地ほどの差があったのに、それをネットの力を過信して、突破できると考えた自らの浅はかさを恥じなければなりません。

 テレビや新聞における圧倒的な既成政党のCM放送の前には、成す術がまったくありませんでした。こちらはネットでの活動がまったく封じ込められており、そのことを批判することも出来ませんでした。

 組織力について言えば、ネット以外には殆ど頼りにする有力組織もなく、地方議員も皆無でした。水面下で動いてくれていた人達もおりましたが、残念ながら大きな広がりには至らなかったようです。

 今回のこの結果では次回までに資金力や組織力を整えることは困難と思います。これでは資金を出す人も現れるとは考え難く、組織として表立って支援するところも現われないでしょう。

 状況はかなり不利な局面に立たされたと思っています。次回までの間に、戦える組織力と資金力を整備するのは並大抵のことではないと感じました。

 今回、維新政党・新風には大変お世話になりましたので、3年後、新風が5回目の挑戦を果たすならば、その時は全力で支援させて頂くつもりですが、その具体的な方法については、すぐにも取り掛からなければならないと思います

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 そして直ぐに取りかかったのが、西村修平氏、村田春樹氏、桜井誠氏らと始めた「語る運動から行動する運動へ」でした。全国を駆け巡り国民運動を盛り上げようと何年も頑張って来たつもりでした。当初は維新政党・新風の副代表という肩書きもありましたが、市民運動へ党派を持ち込むことに関して、他の仲間への遠慮がありました。

 行動する保守運動がどうしても新風一派などと批判の対象にされて来たからです。私は副代表を辞任して、この運動を推進してきましたが、やがてこの運動も内部から崩れていきました。『在日特権を許さない市民の会』だけが生き残り、他の会は存続の危機にさえ立たされた。正直申しあげればこの活動にも私は一時は失望し、静かに身を引くつもりでした。

 そこに突如として起きたフジテレビの嫌韓デモ、そして反民主党の若者の自発的なデモ行進などが我々と関係なく随所で開催されることになります。一度は諦めかけていた私はこのような若者のデモに一人で加わることにしました。

 行っても挨拶する人もいないくらいの知らない若者のデモでした。「若者よ、起ち上がれ!」と呼びかけて来た自分が、若者が起ち上がっているのに、それを無視することなど出来ませんでした。以前は行けば必ずマイクを握って話をした自分が、一切話をすることもなく静かにデモに参加する時代が2年ほど続いたでしょうか?

 さて、維新政党・新風は前回の参院選挙を資金不足で諦めざるを得なかった。仕方のないことだと思っていました。私は執行部でもなく単なる一ひらの党員です。もう3年以上、党の大会や行事にも参加していません。

 今回、維新政党・新風は首都・東京、神奈川、千葉に絞って候補者を擁立することを知りました。全国比例区を断念するなど厳しい財政状況と、組織力の低下を感じました。今回の決定を送られてきた機関誌などで知り、私は一つの決意をしました。

 鈴木信行代表は乾坤一擲の戦いに出た。背水の陣を敷いての戦いだ。

 このように感じました。生意気言うようですが、この戦いに参加して新風の新しい始動に全力を尽くして、共に燃えてみたい。そのように思った次第です。

 読者の方には唐突に思えたかも知れません。しかし、私が今日あるのも維新政党・新風との出会いであり、その仲間に支えられて来たからです。魚谷前代表にも恩義があります。魚谷さんが後を託した鈴木代表を応援するのは、私としては当然のことです。

 大スポンサーも組織もタレントの応援もありません。今回も確かに苦しい戦いです。でも、この愛国者の政党をなくす訳にはいかないのです。後世に伝えていかねばなりません。その燃えたぎる使命感があるからこそ、応援をしております。

 どうか、皆様のご理解をお願い申しあげます。

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村田さんも私も炎天下の中で頑張っています。

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リーダーの風格が備わってきた鈴木信行代表
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同志は良いですね。久しぶりに会っても互いの心は一つです。

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