夏までの辛抱 参院選で自民党が圧勝か
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【世論調査】 安倍内閣支持率、76.3%に上昇、政党支持率、自民党40.8%・・・TBS
安倍内閣の支持率が、政権発足後最も高い76.3%になったことが、JNNの世論調査でわかりました。調査は6、7日に行いました。安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より0.5ポイント増えて76.3%となり、これまで最も高かった2月の調査を0.2ポイント上回りました。「支持できない」と答えた人は22.5%でした。
衆議院の1票の格差を是正するため、政府・与党はまず、小選挙区を「0増5減」する区割り法案を先行して成立させ、格差を2倍より低く抑える方針ですが、「0増5減」の先行処理に「賛成」と答えた人は44%で、「反対」と答えた人の35%を上回りました。
また、選挙制度に関連する法案を衆議院で3分の2以上の多数により再議決することについては、60%が「賛 成」と答えました。一方、大幅な定数削減を含む抜本的な選挙制度改革は政党間の調整が難航していますが、選挙制度改革を引き続き「国会議員に任せるべき」と答えた人は21%にとどまり、「第三者機関に委ねるべき」と答えた人が70%に達しました。
日米両政府は沖縄の嘉手納基地より南にあるアメリカ軍施設の返還計画について合意しましたが、この結果、沖縄の負担が軽減されると思うか尋ねたところ、62%が「軽減されない」と答えました。日本銀行の黒田新総裁の下、日銀が決定した新たな金融緩和策について、63%の人が「評価する」と答えました。
一方で、景気の回復基調を実際の生活の中でどの程度感じているかという質問には、76%の人が「どちらかと言えば感じていない」「全く感じていない」と答えました。次の参議院選挙で投票先を選ぶ際、各政党の憲法に対するスタンスをどの程度考慮するか聞いたところ、「考慮する」と考える人が「非常に」と「ある程度」を合わせて72%になりました。
各政党への支持率ですが、自民党が3.3ポイント増加しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5301226.html
ついに自民党安倍内閣の支持率が76・3%にまで上昇しました。多くの国民が民主党から自民党に政権が変わったことを評価しています。何と言っても最大の要因は経済対策でしょう。
民主党政権下では円高が放置されて、日本は長引く不況の中で庶民は苦しい生活を余儀なくされ、お先は真っ暗でした。多くの国民が日本の将来に絶望していたのではないでしょうか。
それを自民党の安倍総理は経済の立て直しに全力で取り組み、明るい兆しを見い出しました。東京株式市場の株価を4年ぶりの水準に戻し、サラリーマンはまだ一部ではありますが、昇級やボーナスの増額を手にしました。
これが労働組合の支援を受けた民主党政権下ではなく、これまでは資本家・財界の味方と言われ続けて来た自民党内閣の手によって成し遂げられているのですから、民主党が凋落し変わって自民党が40%以上の支持率を得たのは当然のことだと思います。
ただ、実感としてまだ景気回復を感じていない層も多いのも事実です。しかし、夏の参院選挙の頃までには、その事が庶民レベルでも感じられるようになるでしょう。
この動きは今後も維持されて7月の参院選挙に突入することになるでしょう。昨年暮れの衆院選挙の結果については違憲判決も相次いでいるので、衆参ダブル選挙も視野に入れていると思います。いずれにしても自由民主党の圧勝に終わることはもう間違いありません。
>日本を取り戻す。
そうです、支那・朝鮮の反日国家から侮りを受けない“強い日本”を取り戻して下さい。その事を多くの国民が望んでいます。参院選挙に圧勝すればそれが可能となります。いくら反日マスゴミが騒ごうが、国民の圧倒的な支持がある以上、何も怯むことなく進んで頂きたい。
こんなコメントが投稿覧にに寄せられました。
「憲法改正、参院選の争点にならない」公明・井上氏
産経新聞 4月5日(金)12時9分配信
公明党の井上義久幹事長は5日午前の記者会見で、憲法改正が今夏の参院選の争点になるかどうかについて「争点になるとは思ってない。国民世論は、経済対策など現実に直面している課題について結果を出すことを求めている」と述べた
Posted by 創価公明を批判しない右翼保守は、えせ右翼、えせ保守 at 2013年04月08日
これも今回の世論調査とは全く反対の事を述べていますね。
>次の参議院選挙で投票先を選ぶ際、各政党の憲法に対するスタンスをどの程度考慮するか聞いたところ、「考慮する」と考える人が「非常に」と「ある程度」を合わせて72%になりました。
自民党の高市早苗さんが言ったように今度の参院選挙では自民党は「憲法改正」を公約に明記して選挙を戦います。そして同じ国家観を持つ政党との連立を目指すべきと語りました。
参院選挙では各政党の憲法に対するスタンスが問われます。それを考慮すると答えた人が全体の70%以上になりました。
夏の選挙が待ち遠しい。自民圧勝、単独政権誕生、創価公明党惨敗

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