有田芳生と言論弾圧(4)

今回の民主党・徳永エリ議員の国会予算委員会の質問に関して、その発信元が有田芳生である可能性が取りざたされています。
有田は我々愛国者の正当なデモ活動を法的な規制で弾圧しようとしている張本人ですが、このような動きが表面化するとは思いも寄らなかったでしょう。
改めて「人を呪わば穴二つ」の格言を思い出しました。
【他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になる。人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。】-国語辞書(大辞泉)
これまでの流れをまとめておきましょう。
�‘善糞聴�が予算委員会で閣僚の靖国参拝で拉致被害者家族が落胆していると発言。
↓
��安倍首相がその徳永発言を嘘をついていると断言。
↓
�F善糞聴�「被害者家族を支援している議員から言ってくれと頼まれた」と発言
↓
�て�本人拉致被害者家族会が徳永発言を否定する声明を発表
↓
�ネ�田芳生がツイッターで徳永議員の発言を擁護
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��拉致被害者家族会側が徳永議員の質問への説明を求める。
↓
��徳永議員に意外な助っ人現る。
↓
これがここまでの経過。果たして次に有田は何を語るのか? 現在はひたすら沈黙。
資料
靖国参拝に拉致被害者家族が落胆」発言で苦境に追い込まれる民主党・徳永エリ参院議員に、思わぬところから「応援」の声が出た。韓国の大手誌・中央日報だ。 「靖国参拝の不当性を主張した民主党の徳永エリ議員は罪人扱いされた」 2013年4月26日配信の「安倍首相、ブレーキのない極右疾走」の中で、中央日報は安倍晋三首相の「歴史歪曲発言」を批判、逆に徳永議員を擁護した。
「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、まあマスコミベースの話ですから、今ご説明を受けて、少し誤解をしているところもあるかもしれませんけれども、落胆をしているという声が聞こえてきています」
24日の参院予算委での徳永議員発言は、中国・韓国との関係悪化を招く閣僚らの靖国参拝を批判したものだったが、攻撃の矛先はすぐに自らへ向かうこととなった。
痛かったのは、安倍首相らの「どなたがそれを言われたか、ちゃんとしていただかないと」という反論に答えられなかったことだ。安倍首相はこの発言を、ついには「捏造」という言葉で批判した。「同僚議員から聞いた」とブログで釈明したものの、25日には拉致被害者家族連絡会も、落胆している家族会メンバーは確認できない、安倍首相の対拉致政策は支持している、との声明を出し、さらに追い込まれる形に。
批判の嵐が吹き荒れる中、メディアの中でほぼ唯一擁護論を唱えたのは中央日報だ。
同紙は激しいヤジに見舞われた徳永議員の様子を同情的に紹介、さらに件の発言に対する安倍首相の反応も、安倍首相は目をむいて『ぜひその人の名前を言ってみてほしい』と威嚇したとややオーバーに描写してみせた。
「もう民主党は社民党化してます。とゆうか北朝鮮労働党の友党だった社会党でしょうか。恐らく、テレビニュースでは報道しないであろう民主党の醜態をYOUTUBEでご覧ください」「はっきり言います。徳永議員は嘘をついている。拉致被害者をこんな形で利用するのは許せません。誰が言ったのかと聞いた時の彼女の狼狽が何よりその嘘を証明しています。やはり民主党は息を吐くように嘘を言うのか?」
一方安倍首相はフェイスブックで、異例の激しい表現で徳永議員を批判している。
これには民主の有田芳生参院議員から、「一国の首相がこんな断言をすることは異様だ。拉致問題の対応について被害者ご家族のなかには、安倍政権に強く期待する方もいれば、不満を口にする方がいるのも事実である」 との反論も出ているが、コメント欄は、3000件近くの「熱い」安倍支持の声で埋め尽くされている。 「この徳永という女、最悪ですね! それに比べて阿部首相(※ママ)の毅然とした言動はすばらしい日本の真の首相の姿です。後は首相の靖国参拝だけです」「民主党には本当に頭に来ます!売国奴党に改名して欲しいです。靖国神社参拝を国会で言うこと自体問題外です」
(終)
ソース ジェイキャストニュース
http://www.j-cast.com/2013/04/26174092.html?p=all
今、世間から釈明を求められているのは徳永エリ議員と有田芳生の二人です。この二人のピンチを救おうと韓国の大手新聞社までが登場しました。一連の背後関係が分かり易い構図となっています。
ここで言う一連の背後関係とは次のことです。
我々愛国者のデモを法律で規制しようと企む議員達のメンバーの中に、この徳永エリと有田芳生の二人の名前があります。二人はかなり近い関係にあるようです。
徳永議員が語った「国会での発言を頼まれた拉致被害者家族を支援している議員」が有田本人であることはかなり強まった。嘘の発言を徳永に吹き込み、安倍内閣を揺さぶろうとした有田だが、自分が揺さぶられることになった。
「人を呪わば穴二つ」・・・本当にことわざというのは当たるものなのですね。そう言えば「雉も鳴かずば撃たれまい」というのもことわざでしたね。
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