2013年02月26日

レイシズム講座(1)


 レイシズム講座(1)

 殺せ!や、ウジ虫・ゴキブリ!は本筋ではない。

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 「殺せ!」コールやウジ虫・ゴキブリと言った発言だけが一人歩きし過ぎているのではないか? 私自身がそのように思っていた。今回の「しばき隊」の出現はそのような思いを抱いて来た自分にとっても、レイシズム批判が高まる現状においての討論は望むところでもある。

 ましてや名指しで「しばく」と名前まであげられた以上、これは逆に絶好の機会到来と考える。現在レイシズム批判に晒されている『在日特権を許さない市民の会』や愛国運動に参加している人達はレイシストでも何でもない。

 ごく普通の一般の愛国者が、外国人の余りにもの横暴に耐えかねて声を挙げ始めたに過ぎない。参政権にしても生活保護にしても、これを本来受ける権利を持つのは日本国籍を有する人にある。憲法にもそう書かれているし、多くの国民がそのように思っている。

 しかし、民主党政権誕生以来、鳩山由紀夫元総理の「日本列島は日本人だけのものではない」という驚くべき発言で、これまで何となくおかしいと思って来た日本人が目覚め始めた。

 国家とは何か? 国家とは永遠に続くものではない。現在イスラエルとパレスチナ間では争いが絶えない。年端もいかない子供達がイスラエル軍に対して、石を投げつけ命を危険に晒しながらも戦っている。

 それは何故かと言えば、自分達のパレスチナ国家を正式に樹立したいからです。中学生が機関銃を恐れずに立ち向かう。国家というものは、それほどに尊いものなのです。

 どのような非難を受けようが、国家が存亡の危機に立たされている時に、我々愛国者がひるむことなど有りません。例えレイシストなどと呼ばれようが関係はありません。全ては日本の国とその法律を守れと叫んで来ただけです。

 今思えば、我々の活動をレイシズム呼ばわり始めたのは、フィリピンから出稼ぎ目的でやってきて不法に滞在し就労した一家の事件でした。我々の立場は家族全てがフィリピンに帰国することこそが、この問題を解決する唯一最良の決断だと主張しました。

 しかし、左翼人権派団体はそのような主張をした我々愛国者をレイシストだと批判しました。現状の日本社会においてレイシスト呼ばわりされることは、実は法治国家の守護者と同義語でもあるのです。

 よって、多くの愛国者は一切気にすることなく、これまで通りこの日本国家を守り育てていく為に戦っていって欲しいと思います。

 この公開講座で述べるのは、その事とは少し違います。おそらく日本でレイシスト呼ばわりされるに、最も相応しい人物は私だと思っています。政治運動に目覚めた時に最初に作ったのは『ヒトラー・ナチス研究会』でした。田舎では中々仲間を集めることが出来ずに頓挫してしまった。

 その後、右翼活動に邁進したが、それも35歳でやめて次に始めたのが国家社会主義者同盟の結成だった。暴力団のしがらみのない新しいヨーロッパ型の極右運動として再スタートを切った。しかし、これも上手くいかず、少しのブランクを経て7年前にこのブログでネット上に産声を上げたのが『極右評論』でした。

 それから殆ど毎日休みなく書き続けてきた、その精神を支えてきたものこそ、外国人の横暴を許さないという固い決意であり情熱である。

 我が国の法と秩序を破壊し、慣習を踏みつけ、後は野となれの外国人は許しておけない。不良外国人は絶対に排斥しなければならない。

 その誓いを再度強く自覚して、書き綴ってみたい。

 日本国は日本国民のものである。いかなる隣人と言えども日本の文化と伝統を尊重しなければならない。

 民族自決は国際間における安全と平和を守る鉄則事項と言える。人権主義や共生主義などはまやかしに過ぎない。日本社会に存在する実体として民族は日本民族である。これこそが日本国家の真理であり、これを徹底する以外に道はない。

 日本国民と日本民族こそがこの日本国家の主体である。それ以外のいかなる異民族も我々の国家に害毒を与えてはならない。今、日本の現状は違った宗教と文化を持つ異民族の集団が幾つも誕生しかけている。

 南米からの外国人労働者、古くからいる在日朝鮮人と新たに流入する韓国人。それらがまるで日本の中に小国家のように誕生しつつあるのではないか。支那人も日本社会を目指し、そこに大規模な中華街を建設する動きを見せている。

 愛国者は排外主義を恐れてはならない。日本民族の生存圏を守る為の戦いにはいかなる誹謗・中傷なども跳ね返せる勇気こそ肝要であることを肝に銘ずべきである。

※ウジ虫発言はどうもレイシストを批判する側も平気で使っている言葉のようです。

レイシズムに対しての規制を日本も本格的にやるべきだ。こんなウジ虫どもが大手振るって車道でクソなアピールしていい時代は未来永劫あってはならない。こんなものを取り締まれない国がオリンピックなどちゃんちゃらおかしい。

http://relatweet.net/tw/qTBVVKGLaa


 せと弘幸「レイシストしばき隊」について語る
 http://www.youtube.com/watch?v=rl72v0dXPzE&feature=youtu.be

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直接暴力に訴えてきた在日と左翼


 直接暴力に訴えてきた在日と左翼  ��

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 我々の愛国運動に対して直接的な妨害行動(暴力)を加えて来たのは他ならぬ左翼や在日支那人、朝鮮人であり、我々がそのような暴力行為を行なったことはありません。

 殺せ!コールも政治運動の場ではそう珍しいことではなく、それを実行に移さない限り、許容されてきた部分もあると思っています。ただ参加者の中からの指摘があれば、それは我々の中で考えて行けば良いことで、妨害者からの言葉に耳を傾ける必要性を私は感じていません。

 さて、我々が襲撃したとか暴力的だと批判する向きもありますが、カウンターの場合でも現場の警察官の指示に従い、決められた場所で行ない、集会に参加して暴れたり、妨害したことは一度もなかった。

 ところが相手はそうではなかった。現在、非暴力などと言いながら、実際は取り囲んだりまとわりつくような事を平気で行なう人達が現れました。そこでこのシリーズではこれまでの妨害行為を検証して見ることに致しました。

 �‘別攜�宇都宮の裁判所前で、支那人犯罪者を射殺した警察官に対する不当な裁判を糾弾していたとき。

 f2337c47.JPG
807fdc0a.JPG支那人と思われる男性が我々が演説をしている場所を、一旦は通り過ぎて行った後にそれを確認してから、車から降りていきなり我々に襲いかかった。こちら側がのボデーガードが武術の専門家であったので事なきを得たが、実力で妨害しようとしたのは明らかでした。


 20080420_443900                                                                   ご存じ今や超有名人となられた安田浩一さんです。私が演説しているといきなり私に寄ってきてあなたの言っていることは間違いだなどと言い出した。挨拶もなしに突然ですよ。普通話しているその隣に来て声を掛けるなど妨害行動は明らかです。私は冷静に安田氏にマイクを渡して、その間違いとやらを語らせた後に、自身の演説を続けさせて頂いた。

 安田さんも今回のしばき隊の人達とは仲良しのようです。(ツイッター上でのやりとりしか見ていませんが、それでの判断です)

 ここで改めて安田さんを紹介するのは、「しばき隊」側が招待していただけるのかな・・・との期待を込めてです。
 

 今後、以下の件について検証して行きます。

速報! 敵側4名拘束! 逮捕者2名!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52213446.html

デモ参加者に催涙スプレー=17歳高校生を逮捕
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52422395.html

ナショナルフロントなる組織の暴行事件
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52440916.html

参加者は臨戦態勢・妨害者を排除
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52580002.html


 「しばき隊」の野間さんより討論会への参加を受諾する旨の書き込みが(題名の一部変更を条件として)昨晩ありましたので、我々の側でも参加者を募ります。30名の限定となりますが、既に2名の方の申し込みがあります。お二人ともこれまでの活動の現場で野間さんと遭遇したという体験をお持ちでした。

 こちら側の申込者が多い場合は、相手方に交渉しより多く席を譲ってもらうことも考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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「ゴキブリのような韓国人はみんな死ね」「韓国人をみんな殺そう」 竹島の日式典は右翼のお祭り会場に

第8回「竹島(独島の日本名)の日」の22日、日本の行政区域上で独島を含む島根県の県庁所在地の松江市は、
完全に右翼の祭りの場となった。記念式が開かれた島根県民会館をネクタイをした右翼が掌握し、 会館の外は黒いジャンパーにトレーニングウェア、角刈りの右翼団体会員が集まっていた。
 
行事場所の外では警察と右翼団体の対立が続いた。約400人が総出動した島根県警察がバリケードを動員し、右翼車両の行事場所周辺への接近を封じた。すると、右翼団体広報車は記念式開始4時間前の午前9時30分から拡声器で、「韓国人をみんな殺そう」 「独島は日本の領土」と主張した。


厳つい顔立ちの右翼団体の会員が3、4人ずつ組んで韓国人記者の周辺をぐるぐると歩いたりもした。警察は「日本語が話せるなら日本語を話してほしい。韓国語は危険」と韓国の記者に注意を与えた。

中央日報日本語版 2月23日(土)10時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130223-00000004-cnippou-kr

 「ゴキブリのような韓国人はみんな死ね」「韓国人をみんな殺そう」

 
しばき隊の皆様は右翼団体への抗議もお忘れなく。我々だけをしばいても片手落ちと言うものです。尚、本文と写真は関係ありません。

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Posted by the_radical_right at 07:46 │ mixiチェック

2013年02月25日

しばき隊のご招待日が決まりました。


しばき隊とは何者なのか? ��

 しばき隊のご招待日が決まりました。

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【日時】3月24日(日曜日)午後6時〜9時

【場所】文京区シビックセンター地下1階 学習室

【定員】64名

【主催】 国会記者クラブ所属・日刊中央通信社


 相手方は急いでいるようなので、こちらで勝手に今日契約を済ませました。都合が悪い時は連絡下さい。また別の日に行ないます。その場合はここで我々の運動仲間の会合を開く予定です。

 申し込みの時に次のような注意事項がありました。

� ̄塚�性のある催物は有料・無料に関わらず利用出来ません。 

 ※会場費は無料とします。資料費も当方は頂きません。相手方については関知しません。

��不特定の人を入場させることは出来ません。

 ※あらかじめ事前にメールで希望者を募り、番号をお知らせし、受付でそれを確認します。尚、公平を期す意味で、マスコミ関係、公安関係合計4名を除く60名は相手方と半々で割り振らせて頂きます。

�8�衆無線LANの設備はありません。

 ※生中継は出来ません。映像を収録しその後にユーチューブにUPします。これも編集の公平さを期す為に、互いに映像収録を行ないます。尚、それ以外のカメラ撮影は一切禁じます。ブログやツイッターに掲載する写真は後ろから枚数を互いに決めて撮影を許可します。

 演題の内容は「政治経済講演会」というありきたりの名称としました。

 政治問題として「支那・朝鮮問題とレイシズム」を論じます。外交・防衛を含み国内における在日問題が話題です。彼らが言うところのレイシズムとは国内外における朝鮮・支那人問題でもありますから、幅広く論じ合うべきと考えています。

 次に経済問題として原発問題を取り上げます。当方は原発の再稼働を求める側であり。相手は再稼働反対です。即刻廃止なのか、或いは段階的な廃止論者なのかは分かりませんが、いずれにしても原発を巡る左右の激論となるでしょう。

 この二つで3時間話し合います。原発に関しては私の他に1名加わりますので、2名となるので、相手方も2名での討論をお願いします。

 レイシズムに関しては現在のところ予定は私だけなので、相手方も1名に絞って下さい。ただし自薦他薦で出たい方、或いは出てもらいたい方がいれば、人数は各1名追加でも構いません。

 司会はおきません。互いに最初に10分間づつ自分の考えを述べて、その後に互いに10分間質問し合って、後の残りは会場の聴衆を交えて互いに質問に答える方式でやりたいと思います。議論は平行線を辿ると思うので、敢えて司会をおかずに言い争うほうが良いとの考えです。

 中立な司会者を見つけることは困難なのでそのようにさせて頂きます。相手には事前には接触しません。来て頂ければぶっつけ本番のガチンコ討論となります。


せと弘幸「レイシストしばき隊」について語る

 

 知人より紹介の依頼があったので、下記の月例会の開催を掲載します。私は明日一番で福島に戻るので参加は致しませんが、ご紹介いたします。

衛藤晟一先生(内閣総理大臣補佐官) 【平成25年2月】真志塾月例会

  •  東京都港区赤坂1-9-13
  •  テーマ: 日本再生スタート 〜安倍政権と日本の今後について〜
    講師: 参議院議員 内閣総理大臣補佐官 衛藤 晟一先生
  • 〜〜「Facebook 安倍晋三ファンページ」より〜〜

    えとうせいいち(衛藤晟一)先生 参議院議員
    安倍先生が最も信頼する側近のお一人です。
  • 今回の総裁選で安倍氏の推薦人名簿には入っておりませんが、総裁選で大変ご尽力され、当日も党本部前に集まっていた安倍応援団の皆様にお礼の挨拶をされておりました。

    http://www.facebook.com/abeshinzofan/posts/368231466592933
  • 講師紹介:
    昭和22年10月1日、大分市に生まれる。昭和45年大分大学経済学部を卒業。昭和48年、大分市議会議員に25歳で当選。市議会議員2期目に大分県議会議員に挑戦し、当選。昭和54年から昭和61年まで大分県議会議員を2期務め、平成2年、衆議院厚生労働委員長、厚生労働副大臣を歴任。平成19年の参議院議員選挙に比例区から出馬し、当選、現在に至る。
    主な著書:「日本を変える」「保守革命宣言」「教育正常化への道」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    日時:2月27日(水) 19:00〜(18:30〜受付)
           懇親会:21:00〜
  • 場所:三会堂ビル2階(東京都港区赤坂1-9-13)

    最寄駅:溜池山王 9番出口/虎ノ門 3番出口/国会議事堂前駅 3番出口
  • 会費:【無料】 (懇親会は別途)
  • 共催:なでしこベンチャー大學

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    Posted by the_radical_right at 18:24 │ mixiチェック

    報告 日本の心を学ぶ会


     報告 第29回・日本の心を学ぶ会

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     私は急遽予定されていた演題ではなく、下記の事について話をさせて頂き、そのことに関して参加者から話を伺った。

     せと弘幸「レイシストしばき隊」について語る 

     
    http://www.youtube.com/watch?v=rl72v0dXPzE&feature=youtu.be

     今回の参加者はこれまでで一番多かったような気がしました。初めて参加する若者が目立った他に、注目されたのは神奈川県と長崎県の行動右翼団体の幹部が参加されたことです。両名は私の話というよりは、四宮正貴先生のお話を聞きにおいでになったと思いましたが、今回の騒動に関しても率直なご意見を述べられ、拝聴できたことは大変こちら側も勉強になりました。

     特に長崎県に本部を持つ行動右翼幹部は、新宿大久保通りで商売もされており、我々の一連の大久保通りにおける活動も良くご存じであり、それ故に強い関心を持っておいでであった。

     神奈川県に本部を持つ行動右翼団体幹部は前回に引き続いての2回目の参加であり、以前に韓国大使館前で活動していたときに、在特会のメンバーともめた一幕も話をされた。余りに言葉遣いが酷かったので注意したら、「朝鮮人!朝鮮人!帰れ」と言われ、そのような批判を心外と思ったが、聞き入れてもらえず、機動隊にも阻止されまともに議論も出来なかった・・・という声でした。

     長崎県に本部を持つ行動右翼幹部は、我々のデモにはやはり同様の苦言を呈された。自分達の運動は相手をバカとか罵ってばかりだったが、ようやくそのことへの反省の上にたって、新しい運動を模索する中で、若い人達の運動に着目したのに、少し残念である・・・とのご意見でした。

     ただ、お二人とも我々の運動には心情面では理解しており、その事さえなければ問題ないという考えのようでした。このお二人の考えというのは実は行動右翼全般に共通する考えではないかと思っています。

     一部の新右翼関係者が在特会や我々を批判していますが、決してそれが右翼界を代表する言葉ではありません。全日本愛国者団体会議の矢野隆三議長は雑誌『現代右翼アンダーワールド)』で次のように語っていたのを以前、拝読しました。

     ー最近話題にのぼる機会が多いネット右翼をどう考えますか

    「いまの日本の右傾化と呼ばれるものは、新しいファッション、ビジュアルとしての右傾化だ。ただきっかけは何でもいい。ネット右翼が新しい運動を生むこともあるだろう。運動の多様化のなかの一つの形ともなりうる」

     勉強会に参加したのは勿論、在特会にも入っている若者も多かったし、在特会主催のデモにも積極的に参加している人もいる。実際に行動右翼団体の方々の話を聞く機会を提供するこの勉強会はやはり素晴らしいと思っています。

     行動右翼をはなから朝鮮右翼とか決めつけて批判する人もいますが、私は以前から申し上げているように、それはかなり誤解している部分もあります。昨年の愛知県豊橋の講演でもそうでしたが、行動右翼団体側から我々の愛国運動への感心が高まる中で、我々の側から拒絶反応を示す必要はありません。

     行動右翼の側もまたヤクザ=右翼と見られる存在から脱しようとしているという現実を直視すべきであると感じました。

     四宮先生の講演は特に良かった。「日本は支那・朝鮮などの文化を受け入れる寛容性を持つ民族ではあるが、蒙古の使者の首をはね毅然たる態度で対処するなどの両面を併せ持つ」

     「支那は日本侵略への野望を遂げんとしているが、あの国には戦争になれば国家総動員法があり、いつ何時支那人が日本国内で暴動を起こすか分からない。よって国内にいる支那人への警戒を怠らないことは大切である」とのお話を伺った。

     支那人への警戒感を常に持ち続けることへの重要性は、時には支那人排斥という形を取ることもある。それを民族差別とは思わないという私の考えとも一致するものです。

     昨夜は講演会が終了後、思いがけない嬉しいことがありました。若い人達が私の誕生会の前祝いをしてくれたことです。数日前に電話があって「3月3日は東京におりますか?」と聞かれた。

     日曜日で、しかも自分の誕生日でもあるので、「その日はたぶん福島で家内と一緒に飲むかも知れない」と答えたので、その日を避けて気を利かしてお祝いしてくれたのでしょう。25名ほどの若者に祝福受けましたが、挨拶の中で「65歳で引退したいと思っている、残りは後4年しかない。その4年間全力で戦うので協力して欲しい」とお願いしました。

     遠路はるばる四国の香川県から来てくれた若者もおりました。本当に感謝します。全国にはまだまだお会いしたことがなくとも、私の活動に期待している人もいると思うので、これからも元気で頑張っていきたいところです。

     今年は6月でブログ開設8年目にあたるので、その時には盛大に個人講演会をやるのが私の夢でもあるので、また追ってお知らせしたい。

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    Posted by the_radical_right at 06:20 │ mixiチェック

    2013年02月24日

    しばき隊とは何者なのか?��



     しばき隊とは何者なのか? ��

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     彼らと彼らを支持する人間が暴力を是認していることが分かりましたので、取りあえずそれを紹介することにします。

     野間易通 ‏@kdxn

    「お前らとやる討論に、「在日問題」など、むしろ関係ないのだ」- 『瀬戸ブログ『しばき隊とは何者か?�◆戮紡个垢詒刃澄�


     この反論を書いているブログとは大石規雄という人物ですが、どのような人物なのかはわかりません。コメント欄にこのような本人の書き込みがありました。

    1. しばき隊、桜井誠襲撃?
     怪我をさせて逮捕されたとの情報もあるが、事実であれば義挙でしょう。
     しばき隊に対する支持は変わりません。
    大石規雄 2013-02-23 17:07:31

    2. デマだったようです
    といっても、桜井しばきは行われたようです。
    ざまあみろ。
    大石規雄 2013-02-23 17:41:29


    3. 正しい体罰
     普段から人を殺せと喚いている連中なのだから、仮に殴られるくらいのことがあっても観念しろ。
     これぞ、正しい体罰。
    大石規雄 2013-02-23 18:23:39

     この書き込みでも分かるように相手を襲撃して殴る行為を正しい体罰と言い切るのですから、しばき隊やそれを支持する人達がいかに危険な存在であるかがお分かり頂けるものと思います。

     この人物は「在日問題」など関係ない。レイシズムが問題だと言っています。

     レイシズムとはその出自によって人間を差別する思想の事を西欧社会などでは指しています。つまり日本におけるレイシズムを問題とするならば、それはこの日本という国家に日本人でない異民族の子供として生まれて来る在日朝鮮人4世、5世の問題を避けて論ずることなど出来ないのではないか?

     その「在日問題」を関係ないと言うのなら、レイシズムそのものを理解しての発言とはとても思えない。ただ単に「在日を殺せ!」と言う言葉だけを捉えて、その事だけを問題にするということは、物事の核心部分から逃げているとしか思えない。

    >しばき隊のメンバーには、右翼もいれば左翼もいる。

     右翼活動をしている人なら誰でもが経験あると思う。尤も我々の年代の人の事です。

     私もかつては盛んに「殺せ!」コールを連発していた。

     「槙枝!殺せ!槙枝!殺せ!槙枝!殺せ!槙枝殺せ!」

     槙枝元文とは日教組の親玉であり、私が右翼活動をしていた頃は街宣車で、このコールが始まると多くの団体がこぞってこのコールを皆で合唱したものです。

     朝鮮総連の前に行けば「金日成、殺せ!殺せ!」と連発したものです。

     よって私にとって「殺せ!」などは別に気にする程のものではない。相手に向かって「お前殺してやる」とかと言っている訳ではない。

     殺すという言葉は相手に対して相当な憎しみを覚えた時に、このような思想運動で発することは、そう珍しいことではなかった。そのような言葉を発するから許されないとか、潰してやるなどと言うのなら、とっくの昔に右翼は潰さなければならないという声が在日韓国人・朝鮮人から出て来て良かった筈だ。

     しかし、行動右翼や街宣右翼時代にレイシズム云々を在日陣営から指摘されたことは一度もなかったし、現在もそのような指摘はないと思う。今、自分達に向けられているから騒ぎ出したのか?

     一般市民が集って「朝鮮人殺せ!」と言い出しているので、それで慌てたように動き出しているに過ぎないのではないか? では一般市人が何故、街頭でかつての右翼団体員のように「殺せ!」コールを叫ぶようになったのか?

     それこそが「在日問題」でしょう。在日問題を語るのは何時ですか? 今でしょう。

     在日朝鮮人の横暴に耐えかねてきた、普通の一般国民がここまで怒り、そして憎み始めているという、この事実に目を向けないでただ「殺せ!」コールだけでレイシズムを語るなど、私には茶番にしか思えない。

     日本社会における在日問題を語らない限り、この日本社会が現在直面している本当の危機を感じ取ることは出来ない。

     自らしばき隊員を名乗る人物がいたので、ここで紹介します。

     733277855

















     
    小林ユウジ ‏@kovayou

    一銭の得にもならないのに休日を使って横浜までしばきに行く理由は「おもしろいから」
     
     


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    Posted by the_radical_right at 07:37 │ mixiチェック