レイシズム講座(1)
殺せ!や、ウジ虫・ゴキブリ!は本筋ではない。
「殺せ!」コールやウジ虫・ゴキブリと言った発言だけが一人歩きし過ぎているのではないか? 私自身がそのように思っていた。今回の「しばき隊」の出現はそのような思いを抱いて来た自分にとっても、レイシズム批判が高まる現状においての討論は望むところでもある。
ましてや名指しで「しばく」と名前まであげられた以上、これは逆に絶好の機会到来と考える。現在レイシズム批判に晒されている『在日特権を許さない市民の会』や愛国運動に参加している人達はレイシストでも何でもない。
ごく普通の一般の愛国者が、外国人の余りにもの横暴に耐えかねて声を挙げ始めたに過ぎない。参政権にしても生活保護にしても、これを本来受ける権利を持つのは日本国籍を有する人にある。憲法にもそう書かれているし、多くの国民がそのように思っている。
しかし、民主党政権誕生以来、鳩山由紀夫元総理の「日本列島は日本人だけのものではない」という驚くべき発言で、これまで何となくおかしいと思って来た日本人が目覚め始めた。
国家とは何か? 国家とは永遠に続くものではない。現在イスラエルとパレスチナ間では争いが絶えない。年端もいかない子供達がイスラエル軍に対して、石を投げつけ命を危険に晒しながらも戦っている。
それは何故かと言えば、自分達のパレスチナ国家を正式に樹立したいからです。中学生が機関銃を恐れずに立ち向かう。国家というものは、それほどに尊いものなのです。
どのような非難を受けようが、国家が存亡の危機に立たされている時に、我々愛国者がひるむことなど有りません。例えレイシストなどと呼ばれようが関係はありません。全ては日本の国とその法律を守れと叫んで来ただけです。
今思えば、我々の活動をレイシズム呼ばわり始めたのは、フィリピンから出稼ぎ目的でやってきて不法に滞在し就労した一家の事件でした。我々の立場は家族全てがフィリピンに帰国することこそが、この問題を解決する唯一最良の決断だと主張しました。
しかし、左翼人権派団体はそのような主張をした我々愛国者をレイシストだと批判しました。現状の日本社会においてレイシスト呼ばわりされることは、実は法治国家の守護者と同義語でもあるのです。
よって、多くの愛国者は一切気にすることなく、これまで通りこの日本国家を守り育てていく為に戦っていって欲しいと思います。
この公開講座で述べるのは、その事とは少し違います。おそらく日本でレイシスト呼ばわりされるに、最も相応しい人物は私だと思っています。政治運動に目覚めた時に最初に作ったのは『ヒトラー・ナチス研究会』でした。田舎では中々仲間を集めることが出来ずに頓挫してしまった。
その後、右翼活動に邁進したが、それも35歳でやめて次に始めたのが国家社会主義者同盟の結成だった。暴力団のしがらみのない新しいヨーロッパ型の極右運動として再スタートを切った。しかし、これも上手くいかず、少しのブランクを経て7年前にこのブログでネット上に産声を上げたのが『極右評論』でした。
それから殆ど毎日休みなく書き続けてきた、その精神を支えてきたものこそ、外国人の横暴を許さないという固い決意であり情熱である。
我が国の法と秩序を破壊し、慣習を踏みつけ、後は野となれの外国人は許しておけない。不良外国人は絶対に排斥しなければならない。
その誓いを再度強く自覚して、書き綴ってみたい。
日本国は日本国民のものである。いかなる隣人と言えども日本の文化と伝統を尊重しなければならない。
民族自決は国際間における安全と平和を守る鉄則事項と言える。人権主義や共生主義などはまやかしに過ぎない。日本社会に存在する実体として民族は日本民族である。これこそが日本国家の真理であり、これを徹底する以外に道はない。
日本国民と日本民族こそがこの日本国家の主体である。それ以外のいかなる異民族も我々の国家に害毒を与えてはならない。今、日本の現状は違った宗教と文化を持つ異民族の集団が幾つも誕生しかけている。
南米からの外国人労働者、古くからいる在日朝鮮人と新たに流入する韓国人。それらがまるで日本の中に小国家のように誕生しつつあるのではないか。支那人も日本社会を目指し、そこに大規模な中華街を建設する動きを見せている。
愛国者は排外主義を恐れてはならない。日本民族の生存圏を守る為の戦いにはいかなる誹謗・中傷なども跳ね返せる勇気こそ肝要であることを肝に銘ずべきである。
※ウジ虫発言はどうもレイシストを批判する側も平気で使っている言葉のようです。
レイシズムに対しての規制を日本も本格的にやるべきだ。こんなウジ虫どもが大手振るって車道でクソなアピールしていい時代は未来永劫あってはならない。こんなものを取り締まれない国がオリンピックなどちゃんちゃらおかしい。
http://relatweet.net/tw/qTBVVKGLaa
せと弘幸「レイシストしばき隊」について語る
http://www.youtube.com/watch?v=rl72v0dXPzE&feature=youtu.be
ご存じ今や超有名人となられた安田浩一さんです。私が演説しているといきなり私に寄ってきてあなたの言っていることは間違いだなどと言い出した。挨拶もなしに突然ですよ。普通話しているその隣に来て声を掛けるなど妨害行動は明らかです。私は冷静に安田氏にマイクを渡して、その間違いとやらを語らせた後に、自身の演説を続けさせて頂いた。

