創価学会の内実 (1)
幹部の堕落と末端会員の苦悩
創価学会員「恫喝、ハレンチ…カン違い幹部たちが学会を滅ぼす?」

公称・827万世帯の会員数を抱え、支持政党・公明党を通じて政界にも大きな影響力を持つ、“宗教界のガリバー”創価学会。学会員たちからの寄付や、「聖教新聞」の発行、書籍出版などから得られる収入は莫大な額に及ぶともいわれ、まさに“大企業”としての顔も持つ。
そんな学会であるが、ここ数年、ストーカー規制法や、しつこい勧誘の模様が動画サイトへ流出したり、内部情報が流出するリスクの高まりを受け、新規勧誘が難しくなってきているという。
加えて、「フライデー」(講談社)で、学会幹部Y氏が、複数の女性職員と“ハレンチな”行為を繰り返していた事実が報じられたり、彼らの傲慢な振る舞いなどを受け、学会内部では上層部への不信が高まっているという。実際に活動する学会員数は減り、最近では、「学会員は専業主婦と高齢者ばかり」「終わりの始まりが進行しつつある」(学会職員)との声も聞こえる。
http://biz-journal.jp/2012/08/post_596.html
現在、創価学会を批判的に報道するのは週刊誌だけであり、新聞・テレビでは全くお目に掛かったことはない。またネットにおいても2ちゃんねるや個人ブログでは批判記事を目にするが、名の通ったサイトでは見たこともない。
インターネットで最近目にするのは創価学会の広告ばかりであり、どのようなサイトでも必ずと言って良いほどに目にするし、しかもその目にする頻度も高くなるばかりです。
よって今回紹介したサイトがこのような記事を掲載したのは非常に珍しいということかも知れません。かなり長いインタビュー記事になっているので、興味のある方は是非リンク先に飛んで読んで下さい。
創価学会とは紛れもなくカルト宗教である。カルトとは信者が盲目的に一人の指導者に従い、何の疑いも抱かずに信じてしまうことを言いますが、オウム真理教、統一協会、創価学会の3つの中で、一番怖いのはやはり創価学会でしょう。
政治権力を目指し信者を選挙に駆り立てる、各種選挙の時の創価学会員の投票依頼行動は世間の常識を越えています。
小学校を卒業して何十年も会ったこともない同級生から突然電話がかかって来て、「元気ですか、何してるの?」といかにも懐かしそうに話した後で、必ずと言って良いほどに「公明党に投票して下さい」と頼まれます。
以前、その理由を尋ねたことがあります。
「池田大作先生は立派な人で世界各国から多くの勲章を頂き、世界平和に貢献しています。その先生が公明党に投票すれば、良い世の中になるとおっしゃいました。」
信者からかき集めたお布施をばらまいて、世界中から勲章を買いあさっているが、信者はそんなこととは思っていません。それだけ素晴らしい人だから、世界中の人から尊敬されていると信じて疑いません。
何せ、あのガンジーさんと並び顕彰される程の人物だと信者は教え込まれているのです。信者でない人には余りにも滑稽で吹き出してしまうことでも平然と口にする信者もおります。
「今回、日本の選手がオリンピックでたくさんメダルを取れたのも、池田先生が毎日そのことを祈っていたからです」
これを本気で信じ込んでいるから怖いのです。池田大作先生がお題目を唱えてさえいれば、何でも叶ったり幸せになると教え込まれています。冷静に考えるならそんなことは嘘だと直ぐに分かるのに全くそれに気がつきません。
さて、今回紹介した記事は凄いですね。
「恫喝、ハレンチ…カン違い幹部たちが学会を滅ぼす?」
恫喝は昔から創価学会の十八番でした。私も小さい頃にそれを経験しました。創価学会員はかつては家を一軒一軒訪問して折伏と呼ばれる強引な布教活動をやっていました。
全く見ず知らずの家を訪ねて、その家の神棚や仏壇にけちをつけるのです。「神棚があるから不幸がやってくる」とか仏壇があると「罰が当たる」とか言いました。
現在はそのようなことをやっていませんが、その時に与えた悪いイメージが創価学会にはついて回ります。また、創価学会を脱会しようとした人には嫌がらせが続けられた。
最初は信者が集団で押しかけてきます。「説得」ではなく「説伏」と呼ぶそうなのですが、折伏にしても説伏にしても、相手を「ねじ伏せる」というほうがイメージ的には合っています。
それでも脱会を思いとどまらない人には、大勢で押しかけて罵声を浴びせ続け、そこにもういられなくしてしまう、そんな嫌がらせがありました。現在はもっと陰湿で巧妙に行なわれているとの事ですが、その体質は現在も変わらないのでしょう。
学会に残った活動家の負担は大きく……
――これから組織を維持するためには、新規入会者の獲得や、多額の財務(寄付金)が必要だと思いますが、組織運営はかなり厳しいのではないでしょうか?
B氏 今、学会員は高齢者と専業主婦ばかりになりつつあります。5年くらい前から、新規会員の勧誘はさらに困難を極め、また未活者の連れ出しも難しくなり、財務集めも厳しくなってきた。そのため、ひとりで学会機関紙「聖教新聞」を10部、20部と購読する者や、500万円、1000万円と、多額の財務を行おうという動きが出てきた。
同サイトからの引用
これが実態だとすれば、いずれ創価学会は内部から崩れて行くと思います。創価学会とは内部において勝ち組と負け組の差が一段と広がっているのではないか?
集められた巨額な財務は一握りの幹部だけが良いように運用しているのでしょう。何も分からずに金だけ出させられる信者は、既に洗脳されているので疑問に思う人もいません。
脱会して初めて自分が騙されていたことに気がついて、信者の時代に寄付したお金を取り戻したいと願って弁護士に相談する人が増えているそうですが、実際に訴訟にまでなったケースはないそうです。
ただし、20歳未満の人が納めたお金については、弁護士を通してそれを取り返したケースは希ですがあるそうです。
絶対的な指導者も必ず死期がやってきます。その時には幹部会員と末端会員の間では争いが起きるのではないか? そのように見ています。そしてその時期がもう直ぐにも訪れると見ています。
2ちゃんねるからの紹介
こんなものは所詮日本国内でしか押し通せない極めてドメスティックな欺瞞でしかありません
なぜ『日本国内でしか押し通せない極めてドメスティックな欺瞞』と言えるか
それを指摘してみましょうか?
創価学会には国際組織SGIがあります。
このSGIを用いて思考を進めていきます。
そうすると創価学会の幻惑が解消していきます
創価学会は公明党との関係が政教分離上問題なしと唱えるならば
国際組織SGIを使って世界各国で『創価学会と公明党』の関係を再現させて見せるべきです。
創価学会の政教分離が問題ないならできるはずです。
やってみせいください。
国際組織SGIを使って世界各国で『創価学会と公明党』の関係を再現させて見せる
要するに世界中の国でSGIを票田にして政党を設立し、その国の地方政治から国政にまで参加し政権与党を目指すことです。
創価学会の政教分離が問題ないならできるはずです。
やってみせいください。
もう少し具体的な思考を展開させてみます。
たとえば韓国、この国にいる創価学会員らを票田にして『韓国公明党』を設立する。
そして韓国の地方政治から国政に至るまで政治参加し政権与党を目指す。
いかがです?
創価学会の政教分離が問題ないならできるはずです。
やってみせいください。
さて、いままで見てきたように、
創価学会の政教分離が問題ないなら国際組織SGIを使って世界各国で『創価学会と公明党』の関係を再現できるはずです。
再現できないというならばその理由を提示すべきです。
理由も提示できないならば、
所詮日本国内でしか押し通せない極めてドメスティックな欺瞞であり幻惑
であることを創価学会指導部は認めなさい。
これ、やって見せてください。
議員の利益誘導は当たり前のようにあるが、
今では「議員の生活が第一」誘導だよ。
公明党の議員が創価学会のために「何かする」?
何かするためには法律を変えなきゃならん。
議員削減法案 自民も、公明もこぞって反対だ。
議員になると、いい給料をもらえるのでみんな議員になりたがる。
我田引水の議員集団
創価学会の信者も「国民」のうち
共産党の信者も「国民」のうち
労働組合信者も「国民」のうち
特定の宗教信者のために「法律を変え、特権を」与えるほど馬鹿じゃないだろう、日本人は。
過去には「神道国家」ということもあったけど。
>公明党の議員が創価学会のために「何かする」?
FORUM21 2012年8月特集号
http://forum21.jp/?p=236
ここに興味深いことが書かれていますね
公明党とJTCの関係について。
これって、『公明党の議員が創価学会のために「何かする」?』そのものじゃないでしょうか?
そうですね。
創価の政教分離が世界に通用しない欺瞞と幻惑に満ち満ちたものであることが露呈してしまいますからねw
外からヤイノヤイノと言うのも必要だが、大きい組織ほど防御反応も強く、闇はさらに深くなる。
国会議員は少なくとも、国民に対する政治家のとしての道徳、礼節、矜持を保てるかどうかだ。
今の議員を見てみろ!
「議員の生活が第一」ばかりじゃん。
普通にみればごく当たり前の一般人ばかり。
欲と金と名声と、権力。優れた人物と称される人間が、何に優れているかが分からない日本人。
それでも、塾に通わせ、偏差値に凝り固まっていこうとする。
そうしていかに国民を下に敷いて自分たちの春を楽しみか、だ。
終了
★『政教分離を求める会』街宣行動のお知らせ
【日時】平成24年9月11日午後4時〜午後5時
【場所】JR王子駅前
【主催】政教分離を求める会
来る衆院選!
東京12区で公明党の太田昭宏(=前代表= 出馬予定)の返り咲きを阻め!
自民党は公明党に憚らず独自候補の擁立を!
保守・愛国者は12区に立て!
創価学会の傀儡政党で結党以来、一度として代表選挙が行なわれたことのない公明党。池田大作の鶴の一声によって委員長になった太田昭宏前委員長は、前回は落選運動の甲斐もあって見事に落選しましたが、今回は返り咲きが有力視されています。
この太田昭宏氏の当選を何としても阻みたい。その為には自民党員の誰かがこの選挙区から出馬すれば良いのです。何としても保守系の人物の立候補を促したい。その為の訴えを来週火曜日4時から5時半にかけてJR王子駅前において開催します。
東京12区において徹底的な街宣活動を行ないますので、『政教分離を求める会』の会員の皆様におかれましては、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
現在登録会員は110名となっています。今後ともよろしくお願いします
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