2012年06月08日

丹羽駐中国大使を召還せよ!


 丹羽駐中国大使を召還せよ!

 尖閣購入に反対する発言者を野放しにしてはならない。

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

「東京都が尖閣購入したら、日中関係に重大な危機が」…丹羽宇一郎駐中国大使

★【都の尖閣購入計画】尖閣購入なら「重大危機」 丹羽駐中国大使が反対明言

 丹羽宇一郎駐中国大使は7日までの英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで、東京都の石原慎太郎知事が表明した尖閣諸島の購入計画について「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べた。 日本政府関係者の中で明確に反対を表明したのは初めてで、波紋を広げそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120607/chn12060712170001-n1.htm

>尖閣購入なら「重大危機」 丹羽駐中国大使が反対明言

 全く以って許しがたい発言です。日本政府は直ちにこの丹羽宇一郎なる駐中国大使を召還させるべきです。ただ戻すだけでは許されません。外交官を辞めさせるべきです。

 国会においてもこの発言の真意を問い質すべきです。このようなトンデモナイ人物が駐中国大使を務めていたことに関して、今更ながらに驚くと同時に現下の日本の危機的な状況を感じないわけにはいきません。

 尖閣列島を所有しているのは日本人であり、その所有者が東京都に土地を売却するという事に、何故にこのように反対しなければならないのか?

 シナ・中国政府が反対を表明しているからと言って、そのシナ・中国共産党の主張に同調する日本の外交官がいること自体が信じられません。

 シナ政府が言っていることは日本に対する脅しであり、その脅しに屈しろと言っているようなもので、この発言こそ日本国に対して「重大な危機」をもたらすものです。

 大使というのは日本国を代表して赴任している訳ですから、常識的に考えて日本の国益に沿った発言をするのが当たり前です。それを日本の国益と全く逆な発言をしているのですから驚かざるを得ません。

 一体、お前さんはどっちの味方なんだ?と疑わざる得ない。

 元々任命された時に親中派として懸念されていたことを思い出しました。「中国の軍備増強は当然だ」と理解を示し、「中国はバブル崩壊はしない」などと経済政策にも高い評価を与えていた。

 今回の発言は当然予想されていた事であり、そのような発言から懸念されてきましたが、その危惧の念がここに来て当たってしまったという事です。

 日米安保に反対する学生運動では名古屋大学時代に先頭に立った所謂(いわゆる)団塊の世代であり、そこから伊藤忠商社に入社して社長にもなった実力者である。

 シナ・中国貿易においては賄賂を使ってまで中国共産党に取り入ろうとしていたことが暴露されています。ウィキからの引用↓

【ジャーナリストの青木直人は、丹羽が伊藤忠時代に複数の中国政府要人に多額の献金を行なっていた事実を、自身の講演会や著作で度々指摘しており、これは日本からのODAによる中国の公共事業を受注する為の賄賂であるとしている。中でも李鵬元首相の息子に対する数十億円の献金については、大阪国税局から摘発を受けていると主張している】

 シナ・中国共産党とべったりな人物であるので、今回の発言も失言などではなく確信犯である。大使自らが「重大な危機」と言っているのだから、東京都が尖閣列島を購入した後には、何か恐るべきことが起きてしまうのでしょう。

 今後一切、中国への観光旅行など行くべきではないし、進出した企業は早急に引き上げるべきである。日本にとって中国は危険な存在であると言っているようなものです。

 シナ・中国共産党の代弁者となって日本を恫喝しているような大使を許しておくことは出来ない。このような大使を任命したことこそ、民主党政権がシナの属国入りを加速させてきた事実に他ならない。

 今回のこの丹羽大使の発言は政府の公式見解にも反対しているようなものです。日本政府は「尖閣列島に領土問題はない」と明言しているのに、如何にも問題が大有りの如く発言している。今すぐにでも呼び戻さねばなりません。

 日本政府は尖閣列島には領土問題は存在しないと言ってる以上、中国政府がこの問題で発言した場合、厳重に抗議するのが大使としての役目です。それを全く反対に中国共産党の主張に同調し、尚且つ共産党の代弁者と成り下がっています。

 何故、ここで自民党が突っ込まないのかも不思議だ。これまでの日本国の政府見解を否定する個人的な見解を外国メディアの前で発言しています。これを自民党も認めてしまうのか? 自民党は一体どこまで腑抜けになってしまったのだ。

 政治家が沈黙していたら、これは後世に悔いを残すことになる。日本国内における土地取引を外交問題にしてしまった。この発言を放置することは日本の国益上、それこそ「重大な危機」を招くことになるのです。

 まだ事態の推移を見守りたいと思いますが、政府や外務省の今後の動向によっては抗議行動の必要があるかも知れません。その時には呼びかけさせて頂きます。

  delicateからの農産物の販売の御知らせ

 
20120515112400002012051410280000cd72111c70b42c3f

DSCF0974愛知県和知わかめ 是非国内で採れたものをお試し下さい。

 2012_0303_194437-DSCF0063

 山形県米沢市からの発送です。800グラムあります。これで1500円になります。送料は別です。ご近所の皆様と共同して購入下さい。

 送料 関東地区 400円 東北・信越地区 350円 東海地区・関西地区 600円

 中国・四国地区 670円 九州地区 820円 北海道地区 730円 3箱まで同じ価格です。


尚、上記の商品などに関しては
こちらをご覧になってご注文下さい。

ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  

Posted by the_radical_right at 05:45 │ mixiチェック

2012年06月07日

吉本興業芸人は身内に甘い


 吉本興業芸人は身内に甘すぎる。

 テレビでの露骨な擁護発言に顰蹙(ひんしゅく)
 
ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

「梶原雄太は不正じゃない!」生活保護騒ぎで加藤浩次が必死に擁護

梶原はいまテレビのレギュラー3本を持つ売れっ子だが、その母親が生活保護というのは違和感がある。先に、次長課長の河本準一(37) が同じことで謝っているが、これも同じ。いずれも不正受給ではないが、テレビの人気者がなぜ?ということだ。

次長課長・河本準一のときと同様…不正受給の一般論にすり替え

経済評論家の荻原博子さんは「ローンの支払額を減らして、その分を母親の扶養に回すことはできたろう。身よりもなく収入もない人を救うのが生活保護の大前提なので、こういうことがあると生活保護に対する目が厳しくなってしまう」 という。法律の専門家は「40万円は母親に渡っているわけではないから不正受給ではない。生活のためには保護が必要という判断も可能になる」という。まさに微妙なところだ。

ところが、司会の加藤浩次は、「梶原は不正ではないんですよね」と断言して、「不正受給が増えている」という話に逃げてしまった。河本の時と同じだ。そんな一般論はどうでもいい。それより、お笑いタレントの実態はどうなんだ。そっちが知りたい。

2012/5/31 12:22 j-castニュース
http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31133945.html?p=all 

 kato

 吉本興業の芸人タレントは身内に甘過ぎやしないか? 仲間をかばいたい気持ちは分からぬでもないが、余りに揃いも揃って同じような事を言っていると、やがて国民の顰蹙を買うことになるとだけ忠告しておきたい。

 これが自分達と全く関係のない第三者だったらと考えてみた。

 徹底的にコケおろしていたのとちゃいますの?

 国民感情としては「家のローン払えるのに生活保護費の受給って何なの?」、そのように誰しもが思った。法律にどのように触れる触れないは別として、良くないことをしているとしか誰の目にも映らない。

 それが「不正受給なのではないか?」という声に繋がっているのです。

 それを「梶原は不正ではないんですよね」と一方的に断言するとはどういうことなのか。

 今回の一件で吉本興業のお笑いタレントの正体見たりです。一般常識の欠片もない、自分達は一段上の階層の人間とでも思っているのか、庶民感情とは余りにもかけ離れ過ぎています。

 もう河本準一が何を言っても笑えない芸人になってしまったが、これでは加藤浩次も何を言っても信用されない。ニュース解説の番組などの司会者には不適切な人物だということになってしまった。

 私は好感を持っていたタレントだけに残念でならない。これまで正義感の強い人間だと見られてきたので司会者にも採用された。しかし、その正義感も所詮は薄っぺらなものでしかなかったことがバレてしまいました。

 問題ない・・・と擁護するなら、生活保護費を辞退などしないで堂々ともらい続けるべきだと、はっきりと明言したらどうなのだ。

 本来正義感の強い人間ならそうあるべきでしょう。自らの信念に基づいての発言ならその位の事を言って欲しかった。ただ「不正ではないんですよね」とか「問題はありませんよね」などと言っているのは逃げにしか過ぎない。

 吉本興業本社からお達しが出ているのだろうが、ここまで身内に甘いと反吐が出てきます。他人だったらボロカスに責めているのに、何でお前らはそんなに身内をかばうのか。

 モラル的にも問題ないと言い切れるのか? どうせ擁護するならそこも問題ないと開き直るべきだろう。どうもコソコソしているようにしか見えない。卑怯者にしか見えないのです。

 加藤浩次さん、アンタ格好良くないんだよね。笑えない話なんですよ、これは。


 会員数が500名を突破しました。10日は大阪パチンコ禁止デモに参加します。

 4773bd1f

 ホーム  寄付のお願い  運営電子報  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク 


  
 日刊生活保護情報



   日刊パチンコ情報



 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 05:03 │ mixiチェック

2012年06月06日

カルト創価学会と生活保護費問題


 生活保護の闇(ヤミ)を暴け!(2)

 カルト創価学会と生活保護費問題

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

「なんで、あいつらをワシ等の税金で養わなアカンねん」

生活保護ケ−スワーカーをしてたら嫌なことは幾らでもあるが、一般市民からの苦情を聞くのは僕にとって最も嫌なことのひとつだ。

なぜ?って、物の言い方はともかく、大概の場合「その苦情内容が正論であって僕個人としては全く同じ意見であるにもかかわらず」生活保護法を実際に運用するケースワーカーの立場からすれば、その苦情の対象行為が必ずしも生活保護法(及び規則・通知・通達等)違反ではないため、何も出来ないからだ。

中でも電話・投書を問わず、比較的多い苦情は「学会」関係者についてのもの。皆さんがご存知かどうか知らぬが、生活保護受給者における「学会」会員の割合は驚くほど高い。たとえば、僕が抱える約100ケースのうち、1割強から2割弱は「学会」会員である(酷いときには25%近いときもあった)。

彼等の自宅にいくと、たいてい先祖の遺影よりも一段高い位置に「先生」の写真が飾られている(位置は先祖の遺影と同じ高さだが、「先生」の写真が一回り大きいというパターンもある)。その写真には「○○の○○先生」とキャプションが付けられていたりする。一番印象に残ったのは「我が人生の目標は『学会』員の勝利の人生である」「日本を挿花の王国にする」などといったキャプションだった。いずれも「先生」のお言葉らしい。

彼等は福運をもたらす「先生のお手紙」(○教新聞)を購読し、「○○極まる日○の悪行を告発する」など何処か左翼調、または学生運動調の記事を熟読しているらしい。この辺りまでは(個人的好悪はともかく)「信教の自由」の範囲内であろう。僕がとやかく言うことでもない…と思う。

問題は働く能力があるにもかかわらず働くことなく「学会」活動や「選挙」活動に励む「学会」関係の保護受給者が相当数に上ることである。働く能力があったとしても様々な事情で職に恵まれず「生活保護」の受給に至るというケースは少なからずある(無論、そういう人の場合は基本的に長期間の保護には値しない)。

このようなケースで「学会」関係者の場合、「早期就労による早期自立」を指導しても実際は「学会」活動に燃え燃えだったりすることがよくあるのだ。「地域集会」だけでなく、「布教」活動にも燃え燃えなものだから、当然目立つ。一方で、いくら僕達が「生活保護」受給の事実が分からないように気をつかっていても、定期的に訪問調査を行うものだから、周辺の地域住民にはそれとなく知れ渡ってしまう。

そんな彼等は選挙のときともなると諸葛亮党のために燃え燃えに頑張る。普段、僕達ケースワーカーが訪問した際などは「学会と諸葛亮党とは何の関係もあらへんからね」「完全に別団体」などと言う彼等なのに、小学校時代同学年やった人とか(同窓会名簿とかを見やるんでしょう)文字通りタダの「知人」にまで電話したり、家に行ったりする訳で、目立つどころの騒ぎではない。熱の入れように差こそあれ、これが選挙の何ヶ月も前から続く者もいる。

どう見ても五体満足なオバチャン受給者達が働きもせず、上記のような活動に勤しんでいるのも真実なのだ。これを一般市民が見て憤らないはずがない。すなわち、生活を「生活保護」に依存して(我々の税金に依存して)働くことなく「学会」活動に諸葛亮党後援活動に専心しているってことだもん。

だもので、僕も「元気なのに働かんと、そないな活動ばっかりしてるのはどうかと思うよ」と注意に及んだことは何度もある。僕の場合、受け持ちのお客さん(受給者)が理解してくれて、半日はパート仕事に出るようになったという前進・改善ケースもあった。

しかし、同僚のケースワーカーの場合は違った。「学会」活動(選挙後援活動にも!?)熱をあげる「学会」関係の受給者に注意したところ、市会の議員から上司に苦情(いや注意、いや指導、いや抗議、う〜ん)の電話が入ったのだ。その議員はもちろん諸葛亮党所属である(同僚ケースワーカーに注意を受けたお客が御注進に及んだものと思われる)。

詳しいやりとりは分からないが、上司は「『学会』と『諸葛亮党』とは関係ないはずでは?」と思わず反問しようかと一瞬考え、現にそう言いそうになったらしいが、後が怖いのでやっぱりやめて、ただひたすら謝ったということである。

確かに首を傾げる面がなくはないが、個人的にはそんなお客達を一方的に責める気にもなれない。
「学会」関係でも頑張ってるらしい僕の受け持ちのお客さんの中には、何だか「ギュウ」と抱きしめてあげたくなるくらい可愛らしいお婆ちゃんもいる。

ただ、一般市民からの苦情が多い背景というのは、御理解頂けたと思う。ちなみに本文最初の一行は「某民生委員」が僕に向けて放った言葉である。周辺住民からの苦情がその民生委員のもとに集まったこともあって、余程腹に据えかねたと見える。
http://blogs.yahoo.co.jp/m_clan_36b/3041199.html

 実際に生活保護の現場で働く人の偽らざる心境でしょう。この方のブログ記事には特定の組織がいかにこの生活保護で甘い汁を吸い、組織の拡大に利用しているかが分かります。

>比較的多い苦情は「学会」関係者についてのもの。

 これはどう見ても創価学会としか考えられません。

>生活保護受給者における「学会」会員の割合は驚くほど高い。

 創価学会は富裕層の幹部達と貧しい最下層の人達とによって構成されています。

>僕が抱える約100ケースのうち、1割強から2割弱は「学会」会員である(酷いときには25%近いときもあった)。

 おそらく全国的にもかなり高いのではないか。これは徹底して調査しなければなりません。末端の信者は生活保護を受け、幹部はその貧しい信者から金を集めて贅沢な暮らしを続けているのです。

>彼等の自宅にいくと、たいてい先祖の遺影よりも一段高い位置に「先生」の写真が飾られている(位置は先祖の遺影と同じ高さだが、「先生」の写真が一回り大きいというパターンもある)。

 出ました、池田大作大先生! 先祖よりも大作の写真がでかいって、何がそんなにありがたいのかな? 我々一般の人には分かりません。

>彼等は福運をもたらす「先生のお手紙」(○教新聞)を購読し、

 我々の納めた税金が聖教新聞の購読代に回ってしまっているのです。(゚Д゚)ゴルァ!!

>働くことなく「学会」活動や「選挙」活動に励む「学会」関係の保護受給者が相当数に上ることである。

 これは問題です。我々の税金で創価学会の布教活動をしている訳ですね。このような連中の監視を強めていかねばなりません。(ノ`Д´)ノ

 どう見ても五体満足なオバチャン受給者達が働きもせず、上記のような活動に勤しんでいるのも真実なのだ。これを一般市民が見て憤らないはずがない。すなわち、生活を「生活保護」に依存して(我々の税金に依存して)働くことなく「学会」活動に諸葛亮党後援活動に専心しているってことだもん。

 
酷い話です。生活保護費を受けている人の選挙権を取り上げるべきです。かなり公明党の支持者が激減するでしょう。税金を収めている人間と生活保護を受けている人の間には、政治参加に関して隔たりがあっても良いと私は思っています。

 そうしないと益々創価学会の信者が増えて大変なことになってしまいます。

 近く『政教分離を求める会』を結成し、『パチンコ廃止を求める会』と同じようにネットで会員登録を広く呼びかけます。反パチンコと反創価は私にとっては運動の両輪です。

 どちらも日本には必要ないものです。こちらも会員を増やして運動を全国的に展開するつもりですので、その時にはよろしくお願い申し上げます。


 delicateからの農産物の販売の御知らせ

 
20120515112400002012051410280000cd72111c70b42c3f

DSCF0974愛知県和知わかめ 是非国内で採れたものをお試し下さい。

 2012_0303_194437-DSCF0063

 山形県米沢市からの発送です。800グラムあります。これで1500円になります。送料は別です。ご近所の皆様と共同して購入下さい。

 送料は明日御知らせ致します。 


尚、上記の商品などに関しては
こちらをご覧になってご注文下さい。

ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 20:27 │ mixiチェック

ネットの声は「嫌儲」と「反韓」


 ネットの声は「嫌儲」と「反韓」

 真実と正義を恐れる既得権益者達の狼狽

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

香山リカ「河本叩きと反韓で人々は現実から目を背ける」


河本準一の騒動に端を発する生活保護問題について、ネット上の動向を解説した記事が2012年6月2日の東京新聞に掲載された。

編集者の中川淳一郎氏曰く、炎上の背景にあるのは「ネットの伝統である『嫌儲』と『反韓』という二つのキーワード」だという。前者は、「『他人が儲けることを嫌がる』ことである。そこには屈折した心理も見え隠れする。生活保護不正受給問題はまさに『楽して儲ける』を地で行く事象であり、たたく側は正義こそあれ自らがたたかれる側には回らない」。

吉本興業にクレームを入れる動画、河本のTwitterに非難が殺到したこと等を、中川氏は例示する。後者については、「生活保護受給者の多くが在日韓国人であるという説があること」に関係が深いという。ただし、主なバッシングの対象は、不正受給者や働けるのに働かずに受給している人々であり、生活保護制度そのものの否定ではないとのこと。

精神科医の香山リカ氏は、次のように述べる。

「自分はそれなりに頑張っているのに報われない、理不尽という怒りが前提。楽をしてもうけている人をたたくことで、『自分は違う』と思おうとする」。河本を批判する人々は、「たたける自分はまだ転落していないと確認できる。一歩間違えたら、自分も落ちるという不安から目を背けることもできる」。

「反韓も同じ構図で、韓国を悪と決め付けることにより、正義の味方になった快感を得られる」、「大阪市の橋下徹市長が敵をつくって、相手をバカだと指摘する姿勢を支持するのもよく似た行動」という。景気が悪く余裕のない社会状況とネットという環境の相乗効果により、嫌儲や反韓という傾向が顕著になっているというのが香山氏の結論だ。

仮想敵を作る方法は、「ハシズム」と称して攻撃を繰り返してきた香山氏の行動にも、よく似ているように思えるが・・・。

http://www.tanteifile1.com/watch/2012/06/03_01/index.html

1338899459381s

>「河本叩きと反韓で人々は現実から目を背ける」

 この香山リカなる先生は相変わらずピント外れの事を言っています。社会には糾さなければならない不条理があり、不正が横行しているからこそ、それに対して異議を唱える声が挙がっているのです。

 現実から目を背けるどころか、現実が見えて来たからこそ義憤に駆られた人々が抗議の声を挙げ始めているのです。そのことに気がついていない振りをしているだけで、本当はもう分かっているのでしょう。

 しかし、その不条理に戦いを挑み始めたのが、自分達とは全く逆な人々、つまりは左翼ではなく日の丸を掲げた愛国者であったから、戸惑いを隠せないで屁理屈を述べているに過ぎません。

>「ネットの伝統である『嫌儲』と『反韓』という二つのキーワード」だという。

 お笑いのレベルでしかない論評にも値しない。儲けている人をバッシングする声は確かにあります。しかし、それは薄汚い事をして儲けていたり、儲けているのに税金を払わないでごまかしているなど、そのやっている手口が余りにも悪辣だからこそ批判されて来たのです。

 嫌韓や反韓には韓国による理不尽な行為があるからこそ、そのような感情が日本社会に広まったに過ぎない。一つだけ例に挙げればパチンコ問題もその一つです。

 韓国ではパチンコが国民を不幸にするという理由で全面的に禁止された。にも関わらず韓国の大統領は民主党の小沢一郎が訪韓した時に、パチンコの規制を緩和するように要請している。

 在日韓国人の基幹産業であるから、それをより広める為の発言ですが、日本のマスメディアはこの点を全く問題にしていない。こんな理不尽な発言は考えられない。自分の国で国民を不幸にすると禁止しながら、日本ではもっとやれと言っている。

 もう、内政干渉どころか、これは日本人に対する宣戦布告にも等しいものです。

 日本の社会において嫌韓・反韓感情が起きて当然なのです。ネットには真実があります。その真実を目の前にした時に、その真実に隠蔽されてきた既存の体制に対する不信感を覚えるのは当然のことでしょう。

 今の社会は狂っています。何故精神科の香山リカ先生にはそれが分からないのでしょうか?

 詐欺師同然の偽善者が跋扈してテレビで能書きを垂れています。テレビに頻繁に出ているからと言って、彼らが我々庶民よりも一段上の人間であるかのように権威付けられているのです。

 テレビに出ている者の何が偉いのか。彼らがやっていることは汚らしい手口で我々の納めた税金を食いつぶしているに過ぎません。

>嫌儲や反韓という傾向が顕著になっているというのが香山氏の結論だ。

 これが結論だと言われてもねぇ〜。

 別にそれが何か?と言いたい。何かマズイことでもあるのかと・・・?

 パチンコマネーと創価マネーに支配された日本マスコミに対して、我々ネット勢力は“国民の正義”を掲げた戦いを挑み始めたので、この戦いはそう簡単には終わらない。いや、まだ始ったばかりなのです。


会員数が500名を突破しました。10日は大阪パチンコ禁止デモに参加します。

 4773bd1f

 ホーム  寄付のお願い  運営電子報  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク 


  
 日刊生活保護情報



   日刊パチンコ情報



 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 06:57 │ mixiチェック

2012年06月05日

生活保護の闇(ヤミ)を暴け!


 生活保護の闇(ヤミ)を暴け!

 裏ビジネスとして確立、特定勢力が暗躍

  ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

大阪、患者全員がナマポという病院が30以上もある事が判明

 梅村氏は大阪での勤務医時代、生活保護受給者の患者に「頭からつま先まで調べてほしい」「薬はジェネリック(=安い後発薬)ではなく先発薬に」などと要求された。2012年の生活保護費の国家予算は3・7兆円で、半分が医療費。生活保護受給者がタダで手に入れた薬を、ネットや路上でさばく“闇ビジネス”の存在も知られる。

 梅村氏は「これを聞いて、少ない年金から医療費をやりくりしている高齢者や、税金を真面目に払っている人はどう思うか。不公平感を抱いて、かえって差別が広がる。1回100円でも、後で返還してもいいから、自己負担してもらう制度にしないと歯止めがかからない」と語った。

 大阪には、患者全員が生活保護受給者という病院が30以上もある。野党の一部は「医師がもうけるため、医師会は自己負担に反対している」と批判している。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120605/plt1206051223007-n1.htm

 このような生活保護費にまつわるヤミの構造をこの機会に徹底的に暴いていかなければなりません。前々から言われてきたことですが、日本共産党系の経営する医療生協などでは患者の大半が医療保護を受けている人達であるとの指摘はこれまでも言われてきた事です。

 実際に私が経験したことを書いてみます。私は脳梗塞で上野の病院に入院したことがありますが、その時に隣の患者は転んで足を折って入院していました。医療費を支払うことが出来ないというので、友人に電話をして呼んだ。

 友人は何やら怪しげな男を連れてきたが、話は隣のベットで行なわれているので、聞きたくなくても聞こえてきた。先ず病院の会計に「お金がないので払えないと言え!」と教えていた。先ずはそこからが始まりでした。

 病院の会計係がやって来た。金がないので入院費が払えないと訴えると、病院側は「台東区の福祉事務所に連絡するから、そちらに手続きして下さい」と教えた。すると間もなく福祉事務所の人間がやってくる。

 殆ど事情も聞かずに書類を出してそこに名前を書かせて印鑑を押させた。ものの何分もかからない。誰でもこのように金がないと言えば医療保護を受けられるのだろうか? 不思議に思ったが、別にそれを聞いて嫌われたくもなかった。

 何せ、こちらは脳梗塞で入院しており絶対安静の身である。隣の男は杖をつけば歩けるので、黙っていて何かを頼んだほうが私にとっては好都合だったし、事を荒立てる必要も感じなかった。

 その数日後、知恵をつけた怪しい男がまたやってきた。前回と違って小声で話をするので余り聞き取れない。しかし、何か良からぬ話をしていることだけは想像出来た。

 その男がその数日後やってきて何枚かの書類に印鑑を押させると帰っていった。その後その男は姿を見せなかった。隣の患者は私より先に退院が決定していた。

 退院の前の日である。私はこのように話しかけた。

「そんな足では当分の間、仕事も出来ないですね。どうするんですか?」

 いつもたばこ銭にも困っている様子だったので、心配しているように聞いた。するとこの男は答えた。

「それが心配ないんですよ」

「どうしてですか?」

「福祉を受けることにしたんです」

「そう簡単に受けられるものなのですか?」

「いや、私も驚きましたが、簡単にそれが通ってしまうんです」

 この男が説明する理由は次のようなものだった。

 退院してもまだまだ杖がなければ歩けないし、遠くからではリハビリにも通えない。そこで台東区内にある施設にお世話になることにした。生活保護費の中から部屋代とか食事代を差し引いてもお小遣いが少しは残るので、直るまでのんびり出来る。

「いつまで居ても良いと言われているし、中々直りが悪いと言って2年も福祉の世話になっている人もいると聞きました。私もこの際だからそこに世話になってゆっくり直すつもりです」

<あぁ〜なるほど、これが生活保護費にたかる貧困ビジネスだなと思った>

 比較的何でも正直にしゃべる男なので、退院したらその実態を聞き出そうとして、互いに電話番号を交換した。私が退院したら電話をするからと言って別れた。

 私はそれから2週間後に退院したので電話をかけてみた。

「・・・この電話は現在使われておりません。お掛け直し下さい」というガイダンスが流れるだけでした。

 その後、数ヵ月が過ぎた頃だった。台東区の区役所前でこの男とばったり会った。何故、電話番号が変わったのかを問い質すと、「電話は施設の人に取り上げられた。連絡したいときには公衆電話を使えと言われている」との答えだった。

 住んでいる所を尋ねても中々言わない。何か口止めされているようだった。

 こんなことが全国で行なわれいるのです。このまま行ってしまったら生活保護費は膨らむ一方です。日本はこのようなヤミ社会の人間によって今、食いつぶされているのです。

会員数が500名を突破しました。10日は大阪パチンコ禁止デモに参加します。

 4773bd1f

 ホーム  寄付のお願い  運営電子報  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク 


  
 日刊生活保護情報



   日刊パチンコ情報



 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 20:50 │ mixiチェック