北の将軍様は死去、日本の将軍様は?
320個目の「名誉学術称号」を受ける。
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池田大作SGI会長に320番目の名誉学術称号 ウズベキスタン共和国・テルメズ国立大学「名誉教授」
中央アジア・ウズベキスタン共和国の南部に立つ「テルメズ国立大学」から、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長に「名誉教授」称号が贈られた。
これは、SGI会長の両国友好の発展と歴史研究の振興への貢献を讃えたもの。授与式は14日(現地時間)、首都タシケントにある「タシケント写真会館」で挙行され、SGI代表団として同国を訪れた池田博正SGI副会長をはじめ学会代表が出席。
マフムート・ガダイシャエフ副総長から、「名誉教授」の証書が授与された。これで、SGI会長に世界の大学・学術機関から贈られた名誉学術称号は「320」となった。
ソース 聖教新聞
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2011/12/1199394_2472.html

北の独裁者・金正日将軍は亡くなったが、こちらの将軍様には「320」個目の「名誉教授」の証書が与えられたということで、創価学会の信者はもう嬉しくてたまらないのでしょうね。
つい最近、病院で寝たきり老人となりボケが進行し一人では何も出来ないどころか、相手を認識出来るかどうか際も分からない人物が、またもやこのような「名誉教授」となるというのですから、もう驚くと言うよりも呆れ果てるしかありません。
これではいくらボケが進行しても、息がある限りはこのような茶番劇が行なわれていくのでしょう。茶番劇と書いたのは、余りにも滑稽(こっけい)な事だからです。
浅はかで見え透いた芝居であることは誰の目にも明らかです。
>池田博正SGI副会長をはじめ学会代表が出席
ようするに北の後継者問題と同じように、池田大作名誉会長の息子が創価学会を牛耳る為のお膳立てに余念がないということなのです。
創価学会の次なる指導者がどうなるかは、誰しもが興味のあるところであり、このように巨大化したカルト宗教は次期指導者の選出を巡って内部分裂を起こして弱体化することを世間の人は願っています。
そうはさせじと思っている池田家の人達や取り巻き連中が必死になって池田大作を神格化するために、このような受賞式を裏で演出していることは明らかでしょう。だから最初に茶番であり滑稽そのものだと書いた訳です。
創価学会は初代の牧口常三郎氏から始まって、戸田会長、池田会長、北条会長、秋谷会長、原田会長と引き継がれて来てはいるが、実質的には池田大作SJI会長による独裁体制であることは明白だ。
この独裁体制が息子に世襲されるかが今後の最大の注目すべき事になるわけですが、これは北朝鮮の場合と同じようにすんなりとはいかないと思います。内部における権力闘争が始まると見て良さそうです。
創価学会には「師弟不二」という言葉があります。この点に関しては過去に書いているのでそれを紹介します。
2008年10月3日 ... まさか創価でも都合の良いところだけ師弟不二ってことはないでしょう。(笑)ここで桜梅 桃李とかで、ああいえば上祐(オウムの上祐史浩)じゃなかった、(笑)ああ言えばこう 言うという、創価必殺の場合によってあれこれ言い訳をする創価論法が ...
2010年8月9日 ... やはり触れてはいけないことなのでしょう。尚、この「師弟不二」についてはかつての エントリーをご覧下さい。 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:創価学会「師弟不二」に新事実 (2)暴力団・後藤組との深い関係について 創価学会が創価学会を批判 ...
2010年11月15日 ... 創価学会で池田が戸田城聖二代目会長から会長職を受け継いだのは、戸田会長との 間における「師弟不二」という絶対の関係があったからです。 しかし、現在池田大作と ... 講 師 瀬戸弘幸 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰 司会者 渡邊昇 ...
この「師弟不二」は否定され、今度は世襲体制となれば血統が叫ばれるのではないか? 池田大作が創価学会の三代目会長となった、その最大の根拠が否定されてしまうのです。これは混乱しないと見るには無理があります。いずれにしてもカルト教団・創価学会にもいずれ今回の北朝鮮の独裁者の運命と同じものが待ち受けている。
いくら名誉教授となってもしゃべられないし、自らの意思も伝えられないような人物によっての後継指名など有り得ないので、創価学会においては北朝鮮以上の混乱が生じることは間違いないでしょう。
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