2011年05月07日

原子力発電所の終焉

原子力発電所の終焉

浜岡停止・美浜再開同意せず。

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福井県知事 安全基準示せないなら「原発4基再開認めない」 : J-CAST ...

政府、浜岡原発の全原子炉の運転停止を要請 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com


 私は4月19日のブログ・エントリー「原子力発電への思いと悔恨の念」の中で次のように書きました。

 現実的に原発の新規の建設はもう不可能であり、今動いている原発に関しても次々と稼動停止に追い込まれ、日本の原子力発電はもう暫くしたら終焉の時を迎えることでしょう。

 原発には定期的な検査があって一旦停止しますが、今後は検査はかなり厳しくなり長引くものと思います。原発が老朽化しても新規の建設が認められなければ、やがて姿を消してしまうのは避けられないと思います。

日本の原子力発電にはもう未来はないと思います。

以上

 今回の政府の浜岡原発への全面停止要請と、それを受け入れる方向の中部電力に関しては予想されたことであり驚いてはいません。むしろこれは日本の原子力発電所の終焉に向けた本格的な動きが始まっただけであり、問題は今後のエネルギー対策を早急に政府は明らかにしなければならないと思います。

 また、当面は電力不足に陥ることは避けられません。よってその対策をすぐにでも示さねばならないと思います。私は『パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会』の有楽町での街頭署名活動において、次のように訴えました。

「節電に関しては産業界が必ずしも平等に取り扱われる必要はありません。日本の豊かさは製造業の貿易黒字がなければ維持出来ない。先ずは製造工場などは停電から除外すべきです。それから交通関係や食品工場も電力を止めるべきではありません。計画停電には優先順位をつけるべきであり、中でも娯楽産業などにはその節電を強く求めるべきです」

「大量の電気を費消するパチンコ産業については、これを機に健全な娯楽場に立ち返ってもらいたいと思います。特殊景品などによる換金システムを廃止して、出玉を商品棚にある商品と交換する本来の遊技場として認められた形態にすべきでしょう」

 民主党政権にだけではなく、全ての政党に要求したい。

 電力不足への対処は各産業を平等に扱うのではなく、優先順位を早急に決めて実施すべきであり、娯楽産業に関しては当然のことながら、これを下位において消費電力に制限を加えるべきであります。

 娯楽と言えばテレビ局の放送も娯楽番組は電力のピーク時には放送を停止すれば良いと思います。民間放送局はピーク時の放送時間帯は輪番制として1社だけ交代で行なえば十分ではないでしょうか。

 原子力発電に変わる代替エネルギーによる発電所の建設に早急に着手すべきであり、それは国家が総力を挙げて取り組まなければならない。産業界もそれに応えて準備に入るべきです。我々民族の叡智を結集してこの危機を乗り越えていかなければならないと思います。

 ただ停止すれば良いということにはならないだろう−という声もあります。

 それも分かります。しかし、事故が起きてもコントロールさえも出来ない原発には未来はないと思います。未来に展望を見出せないものに、我々はいつまでも未練を残すべきではありません。

 原子力発電所は最先端の科学技術であると言われて来ました。しかし、現在そこに技術と呼ばれるものはありません。技術とはモノを取り扱う手法を言います。現在は制御するその手法が見当たらないということです。

 為す術を失った原発事故対策、放射能は現在も垂れ流されたままです。大地を汚染し海洋も汚染してしまった。我々が今為すべきことは新しい未来への挑戦です。原子力科学の探究には反対しませんが、それを人間がコントロールしようとした技術の確立に失敗した以上、それを認めることから全ては始ると私は考えます。

 尚、今回の政府の唐突な停止要請は菅政権の生き残りを賭けた、極めて政治的な動きであり問題は残ります。その点に関しては追及していくことにしたいと思います。特にこの問題に関しては先ず法整備をして、あくまでも法的な根拠に基づいて行なうべきであったと考えています。


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2011年05月06日

決死隊送れ、と言った小沢が趣味の海釣りへ

「フクシマ原発事故」と民主党政権(24)

 決死隊送れ、と言った小沢が趣味の海釣りへ

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小沢氏周辺が主導する「菅降ろし」、広がりを欠く 小沢一郎の地元・岩手から遠く離れての行動は焦りの裏返しなのかと夕刊フジ

 
小沢「菅降ろし」に焦り? 千葉に現れ意見交換会民主党の小沢一郎元代表はGW後半、千葉県の太平洋側(外房)に現れた。5日には漁業関係者らと懇談し、6日早朝には釣り船に乗り込んだ。小沢氏周辺が主導する「菅降ろし」がやや広がりを欠くなか、地元・岩手から遠く離れての行動は焦りの裏返しな のか。

 小沢氏は5日夜、同県一宮町で、福島第1原発事故の影響を受ける漁業関係者との意見交換会。「与党の構成員として大変じくじたる思いだ。政治家の1人として言葉だけでなく現実に行動しなくてはならない」との決意を示した。

 これに先立ち同県鴨川市では、原発事故で避難してきた障害者を慰問。「私も東北出身なので、皆さんの気持ちは痛いほどよく分かる。頑張ってほしい」と激励した。翌6日早朝、小沢氏は同県いすみ市の大原漁港から釣り船「長栄丸」に乗り込んだ。釣り宿は「小沢先生が何を釣るかは答えられない。港に帰ってくるまで分からない」と語った。釣り宿のHPには、最近の釣果として、マダイ、ヤリイカ、イサキなどが記載されていた。

■ソース(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110506/plt1105061556001-n1.htm


 「原発に決死隊を送れ」と言っていた刑事被告人・小沢一郎先生が優雅に釣りですか? 漁業関係者を激励するということには一応はなっていますが、これってやることないから魚釣りに出かけたということでしょう。

 趣味が釣りということですから、これは漁業関係者を激励すると言うよりは、自分の趣味を楽しむ為に行っただけということなのではないか。同じくフィリピンでゴルフに興じた民主党の石井一議員などと一体どこが違うのでしょう。やっていることは同じではないかと思いました。どうも現在の状態を深刻には捉えているとは思えない行動です。

>「与党の構成員として大変じくじたる思いだ。政治家の1人として言葉だけ でなく現実に行動しなくてはならない」との決意を示した。

 忸怩(じくじ)たる思いがあるなら、もうちょっと違った行動の仕方があるのではないか? 例えば先に「原発決死隊」の話をした訳ですから、自分が先頭に立って原発事故現場を視察するなど、やり方はもっとあったと思います。

 場所だって千葉県よりは福島県いわき市の小名浜港のほうが良かったのではないか? 勿論、千葉県も放射能に汚染された水を海に流されたおかげで、多大な影響を受けた訳ですが、原発を問題にするなら、やはり福島県ではなかったのかな。

 結局は福島県のいわき市には小沢派の議員がいなかったと理解しても良いのかと感じました。しかし、この人にとって地元って何なのでしょうね。一番急を要する時に雲隠れして、地元に姿を見せたのが一週間後でした。

 それから岩手にはまだ姿を見せていませんね。何をおいても地元に顔を出すのが政治家というものではないでしょうか。それとも小沢先生ほどの大物になれば、地元など顔を出さなくても大丈夫なくらいに盤石な体制にあるという事なのでしょうか。

 この国難の中で野党も被災者の為の特例法案に賛成するなどしているのに、小沢一郎とその子分どもは「菅降ろし」という醜い権力闘争を仕掛けています。しかし、その仕掛けに乗ってくる勢力もなく、いまや孤立状態に追い詰められてしまった。

 菅をボロクソに批判するのは良いが、誰もついて来ないという、その人望のなさはもうこの政治家が過去の人になりつつあることを示しています。小沢裁判の行方も水谷建設元社長の暴露証言でピンチに立たされています。

 そんなに菅をボロクソに言うなら、民主党をさっさと出て行けば菅内閣などすぐ終わるのに、与党にいることに未練タラタラでは、何を言っても菅首相に足元を見られて迫力が全くありません。

 被災者の為とか国民の為だというような詭弁はもう止めてください。結局は自分の為にだけしか動かない人であることは既に皆さん知っています。何をやっても悪あがきにしか見えないのです。


『原発災害・被害者の会』

genpatusaigai@gmail.com


 本日は『原発災害被害者の会』への参加を前々から表明していたいわき市方部の農家を訪問してまいりました。夏井川渓谷の道沿いを通りながらいわき市の小川町に向かいました。天然記念物の岩ツツジの花が咲き、とても美しい光景でした。

 本日通過した道路は30キロの退避圏内スレスレの場所でしたが、前にも通ったことがありました。その時と変わらぬ風景がありました。風光明媚さにおいては福島県を代表する地帯です。このような地が放射能に汚染されてしまったとは、本当に思いたくなかった。田植えの季節で代掻きや田植えの光景が目に入り、その無念さを一層心に感じた次第です。


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Posted by the_radical_right at 18:06 │ mixiチェック

3・4・5日のパチンコ店への節電要求署名活動


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からのお知らせ。(20) 

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 これからの署名活動の日程のお知らせ

  【第12回街頭署名署名活動・千葉】

 
 平成23年5月7日(土)午後2時から
  [場所]千葉、JR千葉駅東口クリスタルドーム前に集合の予定です。

  主催協力:渡辺裕一(千風の会)
  [連絡先]委員 中村かなつい 携帯090−6109−0712


 【第13回街頭署名署名活動・渋谷】

 
 平成23年5月8日(日)午後2時から
  [場所]東京・渋谷、JR渋谷駅ハチ公口前に集合、他団体がハチ公前を使っている場
  合は、近隣に移動する予定です。

  [連絡先]事務局 渡邊昇 携帯090−8770−7395


 【第14回街頭署名署名活動・埼玉】

  
平成23年5月14日(土) 午後2時より
  [場所]JR大宮駅西口 ペデストリアンデッキ集合(JR大宮駅改札を出て西口にあ
  る2階のデッキです)
  ペデストリアンデッキ
http://www.shu-sekkei.co.jp/sakuhin/oomiya.htm

  [連絡先]事務局 渡邊昇 携帯090−8770−7395

 3日、4日、5日の3連休は渋谷で署名活動が行なわれました。写真を頂いているので掲載させて頂きます。最初の日は雨が降り出して署名簿が濡れるので余り出来なかったそうですが、後の二日間は順調に行なわれたと聞いております。

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 今回の写真でも見られるように若い世代には、確実にパチンコ業界に対する嫌悪感が広がっているようです。若者のパチンコ離れは前々から言われてきたことですが、今回のこの節電を求める運動が更にそれに拍車をかけることになると思います。

 尚、この3日間で約1100名以上の方の署名が集まったと報告を受けておりますが、正式人数に関しては後に『パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会』のHPに報告が上がると思いますので、そちらを確認下さい。

 また、連日15人〜20人近くの人がこの署名活動に協力して頂いております。感謝申し上げます。私は季節柄一番忙しい時期にあるので、参加出来ていませんが、本当にありがとう御座います。

 さて、今回の署名活動が全国で販売されている『週刊SPA!』という雑誌で取り上げられました。そこに面白い記事があるので紹介したいと思います。

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 被災地住民からの批判の声を避けるために、パチンコ店ではお客様からの出玉を寄付してもらおうと考えたらいしのですが、これが風営法にあたるということで警察からストップがかかったことが記事になっていました。

 理由は店が直接換金すると違法性があるということで止めになったようですが、直接換金しなくても、現在行なわれている特殊景品の換金は違法です。昨日、大阪でもパチンコ店の営業に反対するデモが行なわれ、80名からの人が参加したそうです。

 最近では一番人が集まり、この運動の盛り上がりを感じたと報告を受けましたが、その時参加者が警察官に訊いたら「パチンコ店の営業は違法ではない」と答えたそうです。そこでその参加者に警察官の名前を訊くように言いましたが、既に何度訊いても教えてくれなかったということでした。

 この節電を求める運動は確実にパチンコ業界に対しては圧力となって、やがて思わぬ効果をもたらすことになるかも知れません。『在日特権を許さない市民の会』もパチンコに反対する全国的なデモを今月21日に企画しているようです。

 確実にパチンコ包囲網が全国に拡大しています。多くの国民の声を結集して、異民族による日本支配の元凶ともなっているパチンコ業界衰退へ向けて、共に手を携えていきたいと思います。

 さ っ さ と パ チ ン コ の違 法 換 金 シ ス テ ムを警 察は摘発して下さい。

 警 察 は 犯 罪
 を 未然に防止して下さい!


☆ニコニコ動画 せと弘幸演説(パチンコは違法な賭博産業)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13981424?via=thumb_watch

☆ユーチューブ せと弘幸演説(パチンコは違法な賭博産業)
http://www.youtube.com/watch?v=9iMjZ-6u8Z8&feature=player_embedded


★お知らせ

りんごジュース・ジャムの販売

 尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
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 昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。

 ジュースは二本入りセットの販売です。


 720ミリリットル入り2本で
1500円となります。

 
 送料は下記の通りです。
二箱まではこの料金です。

 三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。


 関東・東京 信越 650
円  585円

 中部・北陸     730
円    同じ

 大阪・近畿     990円  
800円

 中国・四国    1060円  
995円

 九州       1140円  
 995円

 北海道       730円    同じ

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720


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2011年05月05日

作っても売れるのか? 農家の苦悩

作っても売れるのか? 農家の苦悩

 風評被害補償に関しては未だに示されない。

 
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田植えシーズンは来たけれど「作っても売れるのか…」 農家の苦悩 ...

 2011年5月4日 ... 福島市でようやく始まった耕うん作業。平年なら「きょうが田植えだが今年は10日後か

 コメ作農家だけではありません。リンゴ農家も同じような苦悩を抱えています。

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  リンゴの花も満開になりました。例年ならこの状態から花摘み、そして実すぐりと忙しい日々が続き、てんてこ舞いとなります。昨年はボランティアの方々にお手伝いを頂きましたが、今年は一人でやることにしました。近所の主婦のお手伝いも余程のことがない限り頼まないつもりでいます。

 やはり、栽培はしてみたものの販売出来ないとなれば、その損害は計り知れません。まだ政府はリンゴや桃の栽培に関しては何も言っていません。

 コメ作に関しては暫定基準値を設け、それをクリアした水田には稲の植え付けを事実上公認したので出荷段階で販売出来ないとなっても、それなりの補償をすることは間違いありません。しかし、果樹園などに関しては何のデータもないという事で全く発言していません。

 稲の場合は土壌一キログラム当たり5000ベクレルの場合、稲が吸い上げるセシウムの量はその10分の1以下の500グラムしか玄米には蓄積しないというデータがあるそうです。

 
「そして農林水産省では、稲の作付けを禁じる基準として、土壌中の放射性セシウム濃度が土1kgあたり5,000ベクレルを超える水田」と設定した。

 これは過去のデータから、水田の土壌から玄米への放射線セシウムの移行は10分の1と示されたことによる。つまり、玄米中の放射性セシウム濃度が、食品衛生法上の暫定規制値(500ベクレル)以下となるための土壌中放射性セシウム濃度の上限値は5000、というわけだ。

 過去のデータとは、独立行政法人農業環境技術研究所が、1959年から2001年まで、全国17カ所の水田の土壌および米の放射性セシウムを分析した合計564の測定データで、それをもとにして算出された。」

 上は『大地を守るエビちゃん日記』にあったものです。しかし、果樹にはこのようなデータがないので、政府は何も口にしません。リンゴは永年性の植物でもあるので、手入れしないわけにはいかないので、昨年と同様の作業を行なっていくつもりです。

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 例年通り花粉交配を手助けする蜂もやって来ました。リンゴ園を元気に飛び回っていました。この蜂は養蜂業者が毎年置いてリンゴの蜜を集めているのですが、この蜜を検査すればある程度は分かるのかも知れません。しかし、どれだけ飛んでどれだけの果樹園から蜜を集めて来るかなどのデータは今までは取られていないので、ハッキリと比較するデータがないのかも知れません。

 いずれにしても仮に出荷出来たとしても、福島産の果物は価格下落は避けられそうにありません。その対策が採られているとも思えない。価格下落に関してどこまで補償するのかの案もまだ示されていません。

 風評被害で福島県に3月末に届けた人は17名しかいなかったということです。私が住む県北地方では2名だったそうです。本当に作っても売れない場合、補償が得られるのか?
 これは生活がかかっており、諦めるわけにはいきません。

 今回、東京電力は原発事故の被害については次のように発表し報道がなされている。

「被害者は、実害を含め被害額が分かる書類を東電が設ける窓口に提出して交渉を行なう。市町村や業界団体などが一括で交渉するケースも想定されるが、具体的な方法は示されてはいない」

 基本的には個人で交渉するということです。

 今後の東電との価格下落の影響に関する交渉を控え、『原発災害・被害者の会』を立ち上げることに致しました。現在のところ農業法人2社、小型漁船組合1社が既に入会しています。一般の農家の皆さんが個人でも参加出来ますので、是非とも皆さんの参加をお願いしたいと思います。

 今回は農業・漁業などに限定しました。健康被害などは含みません。また、工業・サービス業などの価格下落などの被害に関してはリーダーとして動ける人が出て来た場合には考えますが、まだ残念ながらそこまでの態勢が備わっていません。今回はあくまでも農林水産業に絞っております。


被害者の皆さん

 共に原発災害の全面的な補償を求めて戦っていきたいと思います。ご賛同頂ける方は下記にメールを下さい。お願いします。

:訂正

 名称を風評の文字を削除して『原発災害・被害者の会』と訂正します。価格の下落は消費者には責任はなく、あくまでも東電の原発事故によって土壌が汚染され作物がそれによって影響を受けるというものなので、風評とは関係なく直接被害を受けたという立場での交渉となります。失礼致しました。

『原発災害・被害者の会』

genpatusaigai@gmail.com


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2011年05月04日

焼肉店・集団中毒死事件

焼肉店・集団中毒死事件

 マスコミの叩き方が意外に小さいのは気のせいか?


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【ユッケ食中毒】 "死者3人に" 「焼肉酒家えびす」でユッケ食べた40代女性、死亡…重症者20人超、改善者ゼロ。脳症の患者も

 男児2人が死亡した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、富山県は4日、同県砺波(となみ)市にある砺波店を4月23日に利用してユッケなどを食べた40歳代の女性が4日午前、死亡したと発表した。

 県によると、女性は4月26日に腹痛を訴え、翌27日に入院し、腎臓障害を引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した。

 30日から昏睡(こんすい)状態に陥り、人工呼吸器を付けたり人工透析を受けたりしていた。
 「焼肉酒家えびす」の利用者で亡くなったのは3人目で、成人では初めて。女性は家族数人と食事をし、家族も入院中という。
http://www.asahi.com/national/update/0504/OSK201105040026.html

※40代女性死亡直前のニュース

 男児2人が死亡した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」(本社・金沢市)の集団食中毒で、富山県内で中毒症状を訴えた患者のうち重症者は3日夕現在で計23人になった。

 症状が軽く見えても、急激な容体の変化もありうるため、予断を許さない状況だという。県によると、3日午後4時現在の段階で、県内の同チェーンで飲食した食中毒患者は死亡男児を含め計59人。入院しているのは34人で、腎臓障害を引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症している重症患者は23人に上った。うち4人は10歳未満の子ども。数人は脳症にまで進行しているという。

 重症者の内訳は、砺波店、高岡駅南店、2日に新たに1人の疑い例が出た富山山室店の3店舗で、男性8人、女性15人。免疫力が弱く、重篤化の危険性が高い10歳未満の子どもも男児1、女児3の計4人に上る。
 県健康課などによると、一部の重症者らは臨床医師のもとで透析や輸血、血しょう交換など、全身治療を受けている。今のところ、退院者や症状が改善した患者はいないという。(抜粋)
http://mytown.asahi.com/areanews/toyama/OSK201105030056.html

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 誰が悪いのか? ・・・これについてマスメディアがヘンなことを言っています。提供した焼肉店が悪いに決まっているのに、<行政には問題はなかったのか>とか<我々消費者も注意しなければならない>などの論調が見られます。

 何を言っているのでしょう。焼肉店が問題であって、それ以外に何が問題なのか?

 投稿掲示板に次のような書き込みがありました。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 死人まで複数でているのにマスコミの論調が優しいな まったく被害者の出ていない

 ★不二家★ ★赤福★ ★吉兆★ ★雪印★

のときはくそみそだったのに あの社長ってそっち系か?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 あっち系だろうが何系だろうが、食肉関係者に多い部落・同和関係者だろうが、ここは徹底的に究明し糾弾しなくてはならない筈だ。確かに誰が見てもこの社長に対する追及が生ぬるいと思います。

 このチェーン店は何か胡散臭い。社長はいかにもホスト上がりで、すぐキレてしまうチンピラ風にも見えます。本当にこの若者がオーナー社長なのか? それとも雇われ社長なのか? 新聞・テレビではその辺りがいまいち不明です。ネットなどでは企業舎弟臭いという指摘までなされています。

 何か、裏にあるように見えて仕方がありません。

 “激安”を謳い文句にしている食べ物屋なんて信用してはいけない。何かをマスメディアは知っていて隠しているのでしょうか。この事件はこれで終わりではないでしょう。

>重症者20人超、改善者ゼロ。脳症の患者も

 これって、余程恐ろしいことが起きているということではないか。マスコミはもっと力を入れて報道すべきでしょう。

★不二家★ ★赤福★ ★吉兆★ ★雪印★

 ↑上記では叩きまくっていたマスコミが何故、今回は叩かないのか? これってやはり余り叩くと「在日勢力」が圧倒的に強い焼肉経営陣に遠慮しているのかな?

 この問題は食肉利権や在日経営、更には最近焼肉店を必要以上に持ち上げてきたテレビ局の責任追及も避けては通れないと思います。

 
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