生活支援金は月3万円(福島県)
発表の翌日に慌ててか5万円に増額
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先ずエントリーの話題に入る前に重大な数字の説明に誤りがあったので訂正させていただきます。
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現在の土中における放射性ヨウ素の暫定基準値は1キロ当たり2千ベクレル。放射性セシウムは1キロ当たり500ベクレルと公表されております。
尚、福島県のハウス栽培用の野菜に関しては、今朝の新聞によれば、全てが基準値を下回って安全が確認されたことが明らかとなりました。
ヨウ素が110ベクレル、セシウムは141ベクレルと暫定基準値を下回っています。
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↑これは土壌中の数字ではなく、1キロ当たりの野菜から検出されるものでした。よって土壌中の数値ではありません。土壌中における数値は公表されておりません。
もうねさんへ、間違いでした。
訂正してお詫び申し上げます。
瀬戸さん
本文について、
>現在の土中における放射性ヨウ素の暫定基準値は1キロ当たり2千ベクレル。放射性セシウムは1キロ当たり、500ベクレルと公表されております。
?土については暫定基準作成の為に調査開始とのニュースはありますが、この数字は摂取制限の値の間違いではないでしょうか
それともこの摂取制限の数値を暫定的に使って、対象地域の耕うん作業の延期を通達して来た、というひどい話って事なんでしょうか? 教えてください。
なお先日のコメントにもあったようですが、
チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4/4 の05:30〜(http://www.youtube.com/watch?v=tsE0CqvuifE&feature=related)で「極端な例」としてゼルジンスク村(泥炭)の土壌汚染状況を紹介していました、
[放射性セシウム137濃度]
土壌: 1,068Bq/kg(汚染はそれ程高くないとナレーションしている)
牧草:15,545Bq/kg
福島は泥炭ではないと思いますのでこの様な極端な結果にはならないと思いますが、本当にもどかしい問題ですね。
[摂取制限]
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/
2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf
Posted by もうね at 2011年04月03日 11:06
さて、昨日「民主党人災原発事故」で避難指示や屋内退避指示を受けた原発から30キロ圏内の世帯に対して、生活支援金として一世帯当たり一律3万円を支給すると新聞に出ていました。
この支給額の余りにもの低さに驚きを通り越し、強い憤りを感じましたが、今朝の新聞によれば2万円増額して5万円になったと報道されました。
少なくとも退避を指示された人達については、次のことは政府が責任を持って行なわなければなりません。
(1)安心して寝られる場所
(2)温かい食事
(3)最低限の生活費
いくら避難所暮らしと言えども、3万じゃしょうがないでしょう。5万円でも少ないくらいです。
何の役にも立っていない民主党の国会議員は、一体いくらもらっているのか?
東京電力の社員は一体いくら毎月もらっているの?
原発事故を長期化させたのは民主党の菅直人首相です。
収束の見通しも全く立っていません。
「長期戦を覚悟して、必ず安心できる体制に戻すことを約束する」(菅直人)
自分がここまで原発事故を悪化させておいて、一体何を言っているのか。
もう一日も早く辞めて欲しい。もうそれだけです。
菅直人が首相で指揮を執っている限り、我々は安心できません。
★お知らせ
りんごジュース・ジャムの販売
尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。
ジュースは二本入りセットの販売です。
720ミリリットル入り2本で1500円となります。
送料は下記の通りです。二箱まではこの料金です。
三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。
関東・東京 信越 650円 585円
中部・北陸 730円 同じ
大阪・近畿 990円 800円
中国・四国 1060円 995円
九州 1140円 995円
北海道 730円 同じ
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com


在日米大使館は31日、東日本巨大地震を受け、オバマ米大統領が天皇陛下に送った24日付のお見舞いの手紙の全文を公開した。
真正保守政策研究所内で、或る厳正な指摘がされています。それは、ここでもご紹介した先月16日の天皇陛下の御言葉についてであり、陛下は「国内のさまざまな救援組織に属する人々」の組織名を挙げられて激励されましたが、決して「政府」という文言は一度も御使いにならなかったという事実です。
