2011年02月12日

早くも小沢の説明に矛盾が露呈(2)

早くも小沢の説明に矛盾が露呈(2)

小沢擁護派もしっかり答えてください

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小沢元代表主張に「矛盾点」? 銀行担当者が証言

 初公判で採用された証拠によると、小沢元代表は14年に自宅の建設費用として1億2990万円を支出している。検察側は小沢氏の妻が引き出した6千万円はこの建設費に充てられたため、土地購入の原資となった4億円には含まれていないと主張。小沢元代表の主張の矛盾点を突いた格好だ。

 また、陸山会の定期預金を担保に小沢元代表に4億円を融資した銀行支店長も出廷。陸山会との取引を「一般的ではない。以前にも同様の預金担保という融資をしたことがあった」と証言。即金で買える財力がありながら、融資を受ける形を取る複雑な土地購入については「世間的に陸山会が購入資金を持っていると、詮索されないためだと思った」と説明した。

 第3回公判は24日に開かれ、石川被告への被告人質問が予定されている

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110208/trl11020819340009-n2.htm

>また、陸山会の定期預金を担保に小沢元代表に4億円を融資した銀行支店長も出廷。

>陸山会との取引を「一般的ではない。以前にも同様の預金担保という融資をしたことがあった」と証言。

>即金で買える財力がありながら、融資を受ける形を取る複雑な土地購入については「世間的に陸山会が購入資金を持っていると、詮索されないためだと思った」と説明した。 

 こんな事まで言われてしまっては、裁判官の小沢に対する心象は悪くなるばかりです。小沢は金を持っていないと世間的には装いたかったというのは本当なのでしょうか?

 確かに小沢は年収をはるかに超える蓄財をしている訳ですから、それがどのような金であるのか? その詮索が行なわれることを一番気にかけていたのかも知れません。

 しかし、小沢擁護派はそんな事は言っていませんね。小沢クラスの政治家になれば、いつでも個人事務所に4億円からの金を持っていて当然だと強弁していました。

「何が起きるか分からない、だから常にその位のすぐ動かせる金は常時置いておくものさ、それが経営者であり、小沢はそのような会社経営の才もあるという事だ」

 だったら何故この定期預金を担保にして一時でも使えなくしたのか?

 それこそ買った土地を担保にして融資を受ければ、いつでも使える金を温存できた筈でしょう。違法な闇献金を隠して後づけで誤魔化そうとするから、このような矛盾が次々に露呈してしまうのです。


石川議員が土地の購入代金を支払う前日、預金を担保に4億円の融資を申し込んだ銀行の元支店長が法廷で証言しました。

この融資について検察は、小沢元代表から提供された4億円を隠すための偽装工作だと主張していて、元支店長は通常は不動産を担保にするので一般的ではないと思ったと述べた上で、「陸山会が土地の購入資金を持っている事を詮索されないためだと思った」、などと検察の主張に沿う証言をしました。

石川議員側はこの融資について、「不動産を購入する場合、以前から行っている方法だ」、などと述べ全面的に争う姿勢を示しています。

NHKの報道より

 不動産を購入するために融資を受けたとするなら、普通はその不動産を担保にして借りれば良い訳で、それをわざわざ定期預金を担保にして融資を受ければ、銀行員は誰だって不可解に感じるのはあたり前でしょう。

 表に出せないことがあって、形ばかりの融資申し込みを小沢事務所はこれまでも何回もやっていたことが、銀行員と石川被告が共に認めたということでしょう。

 原資の4億円を小沢は説明できない。普通億単位の原資は銀行借り入れ書などで証明するが、そのように説明しようとしてバレてしまった。だから公的な証明書が何も出せない。

 まさか違法な資金だったとは言えないので、説明が二転三転してしまったという事なのです。国会で証言すると偽証罪に問われてしまうので、それも出来ない。

 もう、小沢はどこにも逃げられないという訳です。

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ジャムは3個以上からの販売です。合計1500円です。

 内訳ですが瓶詰め加工賃・660円、箱代は頂きません。ポリエステル通称プチプチに包んで送ります。(送料は別途かかります。)

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

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注文はメールにて受付します。
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菅首相は冴えないけど大丈夫

菅首相は冴えないけど大丈夫

小沢に虐められていると違います?(笑)

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1297391462550<民主党>小沢グループ反発 菅首相の小沢氏への離党要求

 強制起訴された民主党の小沢一郎元代表の処分問題で、菅直人首相が10日、小沢元代表に離党を促す強い姿勢を示したことで、小沢グループは「政権交代の功労者を忘れたのか」(中堅議員)と反発を強めている。小沢元代表は11年度予算案と関連法案審議が行き詰まる「3月危機」を見据え、党内での影響力を確保する構えだ。

 小沢元代表は10日夜、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長と東京都内で会談。「本来の民主党とはまるで違う姿になりつつある。景気が悪いのに消費税を上げる話をするのはどういうことなのか」と菅政権を批判。「首相の表情がいつもと違っていた。ぼそぼそと話をしていた。相当まいっているな」などと語った。輿石氏は「処分は反対だ。厳重注意ぐらいならいいが、厳しくやってくるだろう」と懸念を示した。

 鳩山氏は会談後、記者団に「深刻なのは小沢さんの問題ではなく、公明党や社民党(との協力)など政権がこれからどうなっていくかだ」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000100-mai-pol


 何か、菅首相の顔色が最近冴えないですね。異常に瞬(まばた)きの回数が増えているとのスレッドも投稿板にはありました。このような症状は鬱(うつ)病の前兆らしいのでお気をつけて頂きたいと思います。

 何せ、小沢はかつて小渕恵三元首相を死に追いやった張本人とされた事があります。自由党との連立が解消された翌日に脳梗塞を発症し、そのまま帰らぬ人となりました。

 政界の疫病神の異名を持つ小沢一郎は、今度は菅首相に取り憑いてしまったようです。両者の会談の映像とやらを是非あるのなら見たいものです。

 小沢がふんぞり返って菅首相は下を向いて、メモ用紙を見ながらボソボソと話しした光景が何故か目に浮かんでしまいました。胡錦濤との会談で見せたあの姿です。

 今の菅首相からは気迫というものが全く感じられません。

「裁判が済むまでの間、党を離れて欲しい」

 一体なんですか、これって? これまで言って来たことと全く違います。これではあくまでも自発的な離党を求めたに過ぎません。

 離党を勧告して、それに従わないなら除名も考えると思わせぶりな発言を繰り返していたのではなかったのか。それに国会に呼び説明させる為に議決もすると息巻いていたはずです。

 またもや国民に嘘をつきましたね。

 処分は重い順から除名(除籍)、離党勧告、党員資格停止とありますが、もうこうなれば党員の資格停止や離党勧告では国民は誰も納得しません。

 小沢はこれまでも何回も「必要があれば自ら進んで国会で説明責任を果たす」と言っておきながら、それを未だに実行しないどころか、現在は裁判が行なわれるので説明出来ないなどと居直ってしまった。

 国会で証言を求められれば、これまで散々言ってきた、その嘘と出鱈目(デタラメ)ぶりが追及される、それを恐れて何も話が出来ないのです。

 もうここまで来たら、強制力を伴なう証人喚問に向けて動き出すことこそ大切になって来るでしょう。それが政治家としての最高トップの座にいる菅首相の責任というものです。

 確かに小沢擁護派は大反発をすることでしょう。しかし、その小沢擁護派とは小沢が本来は国庫に返上すべき税金を隠匿して密かに自分の懐に入れてしまい、その巨額の金を選挙の時にもらった連中ばかりです。

 そんな連中が反発するなら、小沢の国会喚問を掲げて衆院を解散すれば良いのです。その後に小沢派を綺麗に国会から掃除して新しい政権を作れば良いだけのことではないでしょうか。

 このままではいずれ菅さんが病気で倒れてしまうのではないかと心配しております。命は大切にしなければなりません。


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2011年02月11日

農村と都市の愛国者を結ぶソーシャルネットワーキング

農村と都市の愛国者を結ぶSNS

『日本農業助け合い機構』の構築へ準備開始

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 かつて私がネット上に構築した『国民の総意』SNSは、それなりにお金もかけて、優れた機能を持つものでしたが、その設置目的は思想政治運動であり、国政選挙への出馬を意識したものでした。

 その目的を捨てた時に、もうその必要もないと一方的に閉じて、登録された皆様には戸惑いを与えてしまい、本当に申し訳ないことをしたとこれまでも時折自責の念に心が締め付けられる思いをして来ました。

 いつの日かまた復活させたいと思って来ましたが、新たな構想の下に<農村と都市の愛国者を結ぶソーシャルネットワーキング>『日本農業助け合い機構』(ニッポンと読ませます)をネット上に構築すべく昨日、国民の総意を作ってくれた技術者と初めての打ち合わせを行ないました。

 日本農業を再生させる原動力としての愛国者の集いです。我々国を愛する者達が瀕死の重体患者にまで追いやられてしまった、この日本農業を再生する為に共に手を固く結んでいくという決意で出発致します。

 最初の登録会員は昨年、一昨年の二年間に私から農作物を購入頂いた延べ1千名以上の方々に最初にメールを送らせて頂きます。これらの人々に関しましてはこちらで住所・名前・電話番号・メールなどを把握しており、身元もしっかりしている方々ばかりです。

 ご本人様の承諾が取れましたら、その会員登録から先ずは始めたいと考えております。それ以降の会員登録はその登録した会員の紹介による方、或いは身元がしっかりして会員に参加を希望され趣旨に賛同される方を厳選していきたいと思っています。

 さて、今後は私が栽培する農作物だけではなく、『日本農業助け合い機構』のSNSに出店する全国の農家が手塩にかけて栽培する農作物も取り扱うことに致します。

 そこで、私のブログの愛読者で自分の栽培する農作物を販売したいと思っている方は、是非このSNS構築前にメールなどで連絡を頂ければ幸いです。商品がダブらないように調整を図りたいと思います。

 野菜などに関しては送料などの関係で、各地区で別けていきたいと考えております。地域の特産物以外は地産地消という考えで行なっていきたいと思います。

 参加ご希望の農家の方はメールを下さい。

fukushimaseto@gmail.com

 また、単に農家(生産者)と都会の消費者を結びつけるというだけではなく、都会の人達の安らぎの場としての農村を提供したいとも考えております。私は現在農民ですので全国何処でも地元の農業委員会の審査はありますが農地を購入することは出来ます。

 現在法律が変わり株式会社に私が一人執行役員として加われば、その会社は農家から土地を借りることも可能です。そのような土地を皆様と共に耕し、荒れ果てた耕作放棄地を蘇らせる全国的な運動をこの『日本農業助け合い機構』で展開してみたいとも考えております。

 農業体験学習や農業ボランティアを積極的に斡旋する仕事もやりたいと思っております。日本農業の再生なくして日本の再生はあり得ません。

 皆様のご協力を是非とも頂き成功に導きたいと思っております。最初からの複雑な機能はつけずに先ずは簡単なものから始めたいと思います。今後途中経過も含めてお知らせしていきます。


★街頭宣伝活動の紹介 槇政経調査会主催

2月12日(土曜日)3時、中野駅北口で街宣


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栃木県付審判裁判・もう一人の敗北者

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奉祝 建国記念の日

 皆様と共に国家の繁栄を祈願します。

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栃木県付審判裁判・もう一人の敗北者

ジャーナリスト・安田浩一氏も猛反省を!

 今回日本人の若い警察官に対する、殆ど虐めにも近い「特別公務員暴行陵虐致死罪」で宇都宮地裁は無罪判決を下しましたが、これは人権派を自称する反日弁護団の完全敗北です。

 と同時にこれはこの裁判で一貫して支那人の側を擁護し、この不法滞在者を日本社会における被害者との位置づけから、今回の裁判を我々とは逆の立場から見続けてきたジャーナリスト・安田浩一氏にとっても、これまでの活動を振り返り反省を求められるものとなった。

 安田浩一氏は左翼サイトのレイバーネットで次のように書いていました。

以下、引用

 私は事件現場での聞き込み、関係者への直当たり、中国四川省での出張取材などを通して、今回の事件は明らかに警察側に非があると思っています。だいたい、職質から逃げた人間に対し、威嚇射撃もせずに発砲することなど許されるでしょうか。判決において、羅成さんは「武器を持っていた」とのことですが、直径一センチにも満たない細い竹の棒(植木の支柱)と、石灯篭の一部(これに関しては目撃者なし)を、その場で反射的に手にしたに過ぎません。

 しかも発砲時における巡査と羅成さんとの距離は、弁護団などの調べにより、五メートル程度であったと推察されます。これだけの距離があれば、仮に羅成さんが襲い掛かってきたとしても十分に威嚇射撃ができたはずですし、あるいは警棒などで制圧することもできたことかと思います。そもそも本当に、巡査が「襲われる」ような状況にあったのか、これはまったく明らかとはなっておりません。

 遺族と弁護団は「不当判決」であるとして、ただちに控訴しました。舞台は東京高裁に移ります。

 一方で朗報もあります。
 刑事告発については昨年七月、宇都宮地検はこの巡査を不起訴としています。

 しかし原告側はこれを不服として付審判請求をしていました。
 昨日(四月二七日)、宇都宮地裁はなんと、この請求を認める決定をしたのです。つまり、特別公務員暴行陵虐致死罪での審判が開始されることになりました。

 民事で蹴っておきながら、刑事裁判の開始を命じるとは・・・裁判所ってやつも、よくわかりません。が、支援を続けてきた者としては、素直に喜びたいと思います。

 なお、一連の裁判におきましては、「中国人を日本から追い出せ」「警察官の発砲支持」などと訴える保守派団体が毎回押し寄せ、原告側支援者らと小競り合いを繰り返してきました。

ここまでが引用

>そもそも本当に、巡査が「襲われる」ような状況にあったのか、これはまったく明らかとはなっておりません。

 今回明確にその事実が認定されました。襲ったのは支那人の不法滞在者であり、逃走していた犯罪者であった訳です。日本社会にこのような不法滞在者は現在も十五万人以上もいると考えられます。如何なる理由を以ってしても彼らの存在を正当化することは出来ません。

>保守派団体が毎回押し寄せ、原告側支援者らと小競り合いを繰り返してきました。

 よくこんな事を書けたなと驚くばかりです。最初に妨害してきたのは彼のほうです。私が宇都宮地裁の前で演説していると、突然寄って来て「瀬戸さん、アナタが言っていることは間違いだ」と文句を付けてきた。

 私は怒鳴り返すこともなく、冷静に対応しました。先ず彼にマイクを渡し自分の考えを話させ、それから私が彼の言ったことについて反論したわけです。

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2011年02月10日

栃木県 支那人から日本を守った巡査長は無罪

栃木県 支那人から日本を守った巡査長は無罪

本当に長い間ご苦労様でした。

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 コメント欄にもいち早く無罪判決の知らせが飛び込んで来ました。
 私は仕事の関係で最近は栃木地裁には行っていませんが、『NPO外国人犯罪追放運動』の有門大輔理事長とメンバーは現地に駆けつけていました。

 今回のこの判決には胸を撫で下ろしてホッとしているのではないかと思います。
 本来はこれが当然の判決ですが、ここ最近の司法の偏向を見ていると、今回もしやという心配が頭を過ぎったのも確かです。

職質発砲事件で巡査長に無罪判決

 栃木県西方町で平成18年、職務質問中に抵抗した中国人男性に拳銃を発砲し死亡させたとして、付審判決定を受けて特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた県警巡査長、平田学被告(35)の判決公判が10日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれ、佐藤裁判長は無罪(求刑懲役4年)を言い渡した。

 付審判決定によると、平田被告は18年6月23日、西方町真名子の路上で、中国人男性=当時(38)=を公務執行妨害の現行犯で逮捕しようとしたが、男性が竹棒や石灯籠の一部を持ち抵抗したため、拳銃1発を発射して腹部に命中させ死亡させた。

 中国人男性の遺族が、同容疑で刑事告訴された平田被告を宇都宮地検が20年7月に不起訴処分としたことを不服として、宇都宮地裁に付審判請求。地裁が21年4月に付審判決定し、22年10月に初公判が開かれた。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110210
/trl11021013440006-n1.htm

Posted by 海星 at 2011年02月10日 15:05


 この事件は本来日本にいてはいけない支那人による凶悪犯罪を未然に防ごうとした警察官に対して、左翼弁護人が殆どイチャモンに近い訴えを起こしたという認識で我々は一致していました。

 この活動は我々NPO法人・外追と『主権回復を目指す会』、そして地元栃木県の有志が集ってこれまで頑張って来た訳で、当然の判決とはいえ、西村修平代表、有門大輔理事長においては安堵の気持ちで一杯であると思います。

 私も十回以上は行ったと思いますが、一番憤慨したのは左翼弁護士が若い警察官に対して尋問した時でした。

 左翼弁護士は若い警察官が自衛隊員を経て警察官になったことに対して、その過去を執拗に責め続けた。過去にどのような職業に就いていようが、警察官を目指して勉強し警察官になった訳で、その過去を何の為に訊いているのか、最初は分からなかった。

 しかし、質問がだんだん核心に近づくことで、その狙いが判明した。

自衛隊に入って毎日何をしていたのか?

人を殺す為の訓練をしていたのではないか?

 この点を繰り返し訊いていた。つまり警察官が人を撃つ訓練を積んだ人間であり、危険な人物だと印象づけたかったのでしょう。

自衛隊を目指す・・・・・・国を守る

警察官を目指す・・・・・・社会を守る

 左翼弁護士から見れば、自衛隊員や警察官は敵にでも見えるのでしょう。この時には本当に腸が煮えくり返る気持ちを抑えながらこの証人尋問を聴いていました。
                                                                    
 
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 これが左翼弁護士の親玉の鬼束忠則です。

 2007年11月30日のブログで私は次のように書きました。

 彼らは法と正義を口にするが、それは正義などではなく偽善に過ぎないことを分からせねばならない。法を隠れ蓑に不義を通そうとしているだけだ。

 我々の戦いはこの大いなる不義を糺し、日本という国家を護るために全身全霊をかけて、このような反日左翼に立ち向かうことだ。

 
また、『週刊金曜日』では次のような発言をしていた。

巡査に射殺された中国人の妻

過剰防衛で栃木県警を提訴

 夫はなぜ、射殺されなければならなかったのか――。

 職務質問の際のトラブルで栃木県警の巡査に射殺された中国人男性の妻子が8月30日、「発砲は過剰な防衛行為で違法である」として、県に損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。また、提訴と同時に、巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で宇都宮地検に刑事告発した。

 事件が起きたのは昨年6月23日。四川省出身で研修生として来日していた羅成さん(当時38歳)は、研修制度に名を借りた低賃金労働に嫌気が差して岐阜県内の職場から逃走。職場の友人と一緒に、求職のため栃木県西方町を訪ねた。同町真名子の町道を歩いていたところ、「見慣れぬ外国人がいる」として近くの駐在所に勤務する巡査が職務質問をした。

 ところが、すでにビザの有効期限が超過していた2人は怖くなってその場から逃げ出した。羅成さんは付近の民家の庭に逃げ込んだが、巡査に追いつかれそうになったため、近くに置かれていた植栽用の竹の棒を振り回しながら抵抗。すると巡査は約5メートルの距離から羅成さんに向けて拳銃を発砲した。銃弾は腹部に命中し、搬送先の病院で羅成さんは死亡した。

 どう考えても過剰防衛であろう。警察官の拳銃使用が認められるのは、正当防衛、あるいは緊急避難の場合に限られている。
 たとえ相手が竹の棒を持っていたとはいえ、巡査は警棒を使用することもなく、しかも威嚇射撃もせずに銃口を腹部に向けたのだ。遺族の代理人、鬼束忠則弁護士も次のように話す。

「状況を調べても、発砲に至る緊急性を感じることはできない。未必の殺意が認められるほどの重大な過失だ」

 提訴のために急遽来日した羅成さんの妻、張琴さんも、「家族思いの夫は、稼ぐことのできる職場を探していただけだ。射殺されなければならない悪いことをしたのか」と、悲痛な表情を浮かべた。なお県警側は「あくまでも正当防衛」だと主張し、原告と争う姿勢を見せている。果たして射殺行為のどこに「正当」な理由があったのか。現在、本誌も取材中である。
(安田浩一・ジャーナリスト)

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 この赤い字で表示したのが鬼束の言葉です。この人物には駐在所のおまわりさんが地域住民の生命と安全を守っているという感覚などないのでしょう。

 警察官に感謝する気持ちなどまったく持ち合わせていない、そのような人物です。写真の顔を見ればお分かりのように冷酷非情なマルキストそのものなのです。

 我々がこれまで主張していたように研修制度などというものは不法滞在の温床であり、また不法滞在者が増えれば、それは犯罪の増加に結び付くことになります。

 今回の問題を我々は深刻に捉えていかなくてはなりません。この戦いこそは、人口侵略を続けるシナに対する最後の砦と位置づけたいと思います。

 必ずや、この警察官への卑劣なる攻撃を跳ね返し、栃木県民、いや全国民を巻き込んだ大きな戦いへとこれを拡大し、日本を護るために全力を尽くしたいと思います。

以上

 まだまだ戦いは続きますが、今回は一つの我々の側の勝利として、今日は率直に喜びたいと思います。そして被告の席に座らされたこの警官に改めて「ご苦労様でした」と言いたい。

☆裁判の報告記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51686027.html

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51686096.html
 

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