一水会・木村三浩代表への言葉
先ずこの件については既に二人のブロガー(と言っても同志と弟子ですが)が取り上げていますが、私も触れてみたいと思います。
正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4117.html
極右評論
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51666428.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51667056.html
この紹介したブログとは別な視点で書くことにします。
この記事の中に新右翼・一水会の木村三浩代表のコメントが掲載されていました。
この記事の題名は「リアル右翼『愛国の作法」』ネット右翼に告ぐ」となっています。随分挑発的なタイトルとなっていますね。まぁ〜そのことについては余り興味はないので、ここは一水会の木村代表の言葉のみを取り上げ考えてみたいと思います。
【・・・・・、しかし、なぜネット上の書き込みに飽きたらず、彼らは集会やデモといった現実の場に集まりたがるのだろう。
一水会の木村三浩代表(54)はこう見ている。「在特会などの集会はしがらみもない。そこでは思いの丈を語り、極論も言える。すると、『自分が世の中では要注意人物と見られているのでは』と錯覚するようで、時代を切り開いている革命家になったつもりになるんでしょうね」 】
>「在特会などの集会はしがらみもない。そこでは思いの丈を語り、極論も言える。
この言葉に現在の新右翼のリーダーが抱える苦悩と言うか、超えられない壁を感じた。彼が言うところのしがらみとは何を指すのでしょう。
任侠系右翼団体、朝日新聞などの左翼偏向マスメディア、或いは極左・朝鮮総連、創価学会などのカルト集団なのでしょうか?
実はこの取り上げた勢力と批判的に対峙してきたのがネット右翼と呼ばれてきた一般市民の愛国者です。確かにこれまではそれはネット上の掲示板への投稿などによるものでした。
しかし、そのネットの領域を超え、朝日新聞社の前で街宣を行ない、広報室の担当者を缶詰状態にして、数時間の抗議を行なった。朝鮮総連や創価学会の施設前でも徹底した抗議行動を敢行した。
尤も行動右翼に対しては同じ日の丸を掲げる存在であり、両者には敵対的な感情は最初からなかった。逆に右翼の街宣車が通ると日の丸を振って歓迎の意を表したのがネット右翼と呼ばれた人達でした。
その流れが若干変わったのは在特会が不法滞在のカルデロン一家の日本からの追放を掲げて運動を始めた頃からでした。
また、関西地方においては京都の朝鮮学校に対する抗議行動を在特会などが活発化させた時期と重なります。
一水会の木村代表は極左の新聞である『人民新聞』に署名入りで登場し、我々「行動する保守運動」を批判した。その新聞が私の元に十数部も送られても来ました。
まるで我々に喧嘩を売るようなこの人民新聞社のやり方に憤慨したのを覚えています。まさか行儀のよい木村代表がそのようなことを命じるはずもなく、これは人民新聞社が勝手にやったことなのでしょう。
この頃から新右翼関係者やそれに連なる人達が「行動する保守勢力」に対する批判を強めてきました。一体何があったのでしょう?
さて、我々が上記に掲げた左翼マスメディアや朝鮮総連、創価学会、部落解放同盟などに徹底した批判を展開できるのもそのような“しがらみ”がないからです。
また、これは私個人のことですが、私は任侠系の右翼団体とも一切付き合いがありません。堂々と暴力団やヤクザ団体を批判してブログに書く時もあります。
しかし、もし私が付き合いがあれば、とてもそのような事は書けないでしょう。私が木村さんとお会いした20代の後半〜30代前半までは、彼はそのような任侠系の右翼とは全く無縁でした。
北方領土奪還青年委員会という団体で活動していた。ジーンズ姿でリュックを背負ってヘルメットを被って参加していました。しかし、今週刊誌などでお目にかかる姿は立派な背広を着ています。
逆に今、私はジーンズをはいてパソコンを入れたリュックを背負って、平気で新幹線に乗って福島と東京を往復しています。別にここでスタイルについて述べる気はありませんでしたが、そのほうが分かりやすいと思って書いています。
当時、私は任侠系右翼やヤクザ者との“しがらみ”があった。しかし、そのしがらみが嫌になって、その付き合いを一切絶った。しかし、当時任侠系右翼とは全く付き合いのなかった彼は、その後一水会の代表へと出世街道を登る中で、そのような団体との“しがらみ”が出来ていったのではないか。
“しがらみ”に縛られると確かに、言いたいことも言えない。
これは本音だろうと思いました。私はそのような“しがらみ”に縛られていないだけ、幸せなんだろうとしみじみ昔を振り返って思っています。
>すると、『自分が世の中では要注意人物と見られているのでは』と錯覚するようで、時代を切り開いている革命家になったつもりになるんでしょうね」
我々はそんな勘違いはしていません。私が要注意人物と思われて逮捕されていたのは昔の話です。いかに危険な思想を持っていて批判されても、敵対勢力が批判するほどの過激性は誰も持ち合わせていません。
角材で殴ることも石を投げつけることも、内ゲバで殺しあうこともありません。単なる抗議行動を「襲撃だ」などと大げさなことを言っていますが、極めて皆さん常識を兼ね備えた人達です。
愛国作法って何でしょう?
礼儀正しい行ない・・・と言うことなら、ネット右翼といわれる人達は皆さん行儀正しい人達ばかりです。かつての若い頃の木村さんを彷彿とさせます。勤め人が殆どです。家庭の主婦の方も参加しています。遊び人やヤクザなどを一番嫌っているごく普通の一般人です。
錯覚もしていなければ、勘違いもしていないし、自分達が時代を切り開いているなどという思い上がりもありません。
>革命家になったつもりになるんでしょうね
誰ですか? 我々は保守ですよ、ネット右翼ですよ、極右です。
革命などではなく、維新を使いなさいと私は常日頃から口うるさく言っています。維新・志士ですよね。そんな革命家になったような人がいる時には遠慮なく注意して下さい。
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白鵬、稀勢の里に苦手意識「ある」…初場所11日目 ◆大相撲初場所11日目 ○稀勢の里(押し出し)白鵬●(19日、両国国技館) またも横綱・白鵬を撃破した。先場所、横綱の連勝を63で止めた関脇・稀勢の里が、白鵬を押し出して完勝。