2011年01月26日

豊かさの中に埋没した民族精神

【緊急提言】国難と大和魂(2)
  
 豊かさの中に埋没した民族精神

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「日本の豊かさを失いたくない」与謝野経財相が経済演説 デフレや税・社会保障への取り組みに決意

★与謝野経財相:デフレや税・社会保障への取り組みに決意−経済演説

1295924944834s 与謝野馨経済財政担当相は24日午後、通常国会の経済演説で、自身の政治家としての原点は 「日本の豊かさを失いたくない」ことであると強調、 デフレ終結や税・社会保障制度の立て直しなど長期の構造問題に全力で取り組む決意を表明した。

 事前に配布された演説テキストによると、経財相は世界経済が緩やかに回復する中、 依然として「信用収縮の継続などの大きなリスクがある」とする一方、新興国経済の躍進にも言及した。

 日本については、昨年秋ごろから「足踏み状態にあり、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある」との認識を示した。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=ab.ByzoaA6yA


 テレビのスイッチを入れると、何でこんなにまで我々は物を買わなければならないのかと思うほどに商品が氾濫し、その内に買いたくない物まで買わされてしまうのではないかと思うほどの商業最優先の社会に放り出されている。

 豊かさとは何か?
 それを失いたくないというだけで、それが全てに優先する社会こそが素晴らしい国なのか?
 豊かさを失いたくないと言って、新たな労働力として支那人の移民を受け入れ、人種の坩堝と化すことが真の豊かな社会なのか?

 そうではあるまい。我々が目にしている豊かさとは、砂上の楼閣と言って良い。その砂上の繁栄の上に民族精神(愛国心)を骨抜きにされた老若男女が、日本民族としての誇りと自尊の精神もなく、無目的な享楽に我を忘れてしまっているとしたら・・・。

「一体、この先日本はどうなってしまうのだ?」

 国の将来を憂いる者ならば、誰しもが現下の日本に危機感を抱き、この腐敗・堕落せる社会に一撃を加えんと立ち上がるは当然のことなのです。

 我々は国旗を高々と掲げ、声を出してきた。それはこの国を我々日本民族の力によって守る為の行動だと信じてきたからに他ならない。

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 言葉が汚い、相手を罵り過ぎるなどの批判は、この際それは陳腐な取るに足らないものであると切り捨てよう。何故ならば、これまでは問題提起だった。少人数であった我々が世間から注目を集める為には、それくらいのリスクは必要だった。

 話を冒頭の紹介した「経済的に豊かな社会」へと戻そう。戦後日本は何故に豊かさを求めたのか?
 敗戦により民主主義を押し付けられた日本がすがるのは、その道しかなかったことにもあるだろう。

 世界の生産工場の役割を担い、日本は工業製品を世界に輸出して「豊かな社会」を得たのです。ではこの日本の成功とは押し付けられた戦後民主主義の為であったのか?

 違う! 日本は貿易の自由化を常に求められてきた。日本は常に鎖国していると批判に晒されてきた。何と皮肉なことか、これは真実である。

 日本独自の経済鎖国的状況を批判されてきたという事実こそ、日本社会の豊かさを保証してきたのだと思う。つまり、日本国は単一民族国家としての国民の団結と類い稀なるその勤勉性によって、この経済大国を成し遂げたのである。

 換言すれば常に悪条件であったにも関わらず、我々の日本民族のその優秀性が今日の豊かさを築き、それは精神的な豊かさ(ゆとり)ともなってきた。

 それが今急激に壊されている。それは外国資本の流入と異民族の流入という二つの要素によってもたらされたものである。豊かさを求めるならば決して開放政策ではない。

 その反対に鎖国的要素を守ってこそ、経済的な豊かさと精神的な豊かさが得られていくのです。TPPなどによる開国元年など亡国の一歩でしかない。


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2011年01月25日

【緊急提言】国難と大和魂

【緊急提言】国難と大和魂(1)
  
 同志と共に悪夢の時代を跳ね返せ!

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 我々日本人は異民族の侵蝕から祖国日本を守る為に立ち上がった。大きな組織もなく政治的な力もない我々は、この現代社会においては本当に弱い存在でしかない。

 しかし、政府権力側は容赦ない弾圧の牙を向け、我々の運動の前に立ちはだかっている。これをどのように打ち破っていくのか? 正にそのことが問われようとしています。

 日本の若者は劣化を余儀なくされつつある。それは心ならずも自らの優れた特質を自覚させられることもなく、この日本を愛する心を育むこともなく過ごしてきた。

 日本の歴史や文化の劣等性を主張する売国的な言論人がテレビを占拠して、民族精神の衰退に力を貸している始末だ。こんなことを許していては、遠からずこの我々の日本は滅んでしまう。

 そのことをいち早く自覚してネットから現実の社会に向けて、声を発し始めたのが我々「行動する保守運動」であり、その運動体は日本の新しい愛国運動の先駆けとなった。

 しかし、今我々の運動体は厳しい試練を受けることになっている。この試練を乗り越えない限り我々の未来はない。我々は今何が大事なのか?

 大同団結なのか、それとも先鋭的な運動体の再構築なのか?

 今私が考えるに、我々は何を大切にすべきかをもう一度問い直さねばならない。我々は仲間内で言葉を疎かにしてはいないか。

 我々が口にする日本語は単一民族国家の言語に相応しいものである。何故ならば、日本語は表意の多様性と現実即応にも優れた表現構造を持っている。

 意思疎通の手段に留まらず、幅広い人間性の豊かさを他に伝える特質性を持っている。俳句などはまさに明快な短い文の中に、壮大な世界観や宇宙観までも網羅して我々を魅了してやまない。

 その言葉の持つ意味と価値、それを有効に共に話し合う時間を共有すべきなのではないか。それを忘れてしまってはいないか。

 我々は守るべきものの為に、全てを犠牲にしても戦うという、その意味をもう一度ここで確認したい。その守るべきものとは何か?

 それをここで“神国日本”と定義したい。神の国を守る為に我々は戦ってきたのであり、この戦いは始ったばかりなのだ。

 子が親の業を受けて任を果たすのが当然のように、国家が危機に瀕した時に、国民が天の負荷に応えるは、これは崇高なる使命である。

 ここで怯んではならない。決然として言葉を発しなければならない。我々が誇りとする言葉で敵を徹底して糾弾しなくてはならない。

 威嚇と圧迫によって、我々の正義を打ち砕くことなど出来ない。

 この与えられた試練は、我々自身を磨く抜くことによって跳ね返していきたい。目指すべきは日本民族による民族国家である。

 異民族の支配を許さない、神聖にして犯すべからざる民族国家建設の為にはこの運動の後退は許されないのです。


☆第9回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

 時代が英傑を作るのか英傑が時代を切り開くのか・・・、神武肇国より皇紀2671年の歴史がある日本は幾多の国難を乗り越えてきました。

 西洋・中華は時として一握りの英傑やその部下によって国難を打開してきましたが、君民一体の日本はやまと魂を興起し国難を打開してきました。元寇・明治維新・大東亜戦争などにおける「やまと魂」の興起について論じ、今日の国難に対する姿勢について考えたいと存じます。

【日 時】平成23年1月30日(日) 午後6時より

【場 所】文京区民センター2B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) ※今回は港区生涯学習センターではありません。

【演 題】国難とやまと魂

【登壇者】

講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

講師 瀬戸弘幸 せと弘幸Blog 『日本よ何処へ』 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ 

司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13
渡邊昇 (090−8770−7395)


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【新連載】 東村山朝木市議殺害事件(4)

【新連載】 東村山朝木市議殺害事件(4)

 遺体を検案した医師と搬送先の病院の医師の証言

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 今回は朝木明代さんの遺体を検案した嘉数(かかず)能雄医師の証言と、朝木さんが運び込まれた病院の医師に対する東村山警察署の口止め工作について紹介します。

  同署の千葉英司・副署長によれば

「現場のビルの5階と6階の踊り場の手すりに朝木さんの指紋が内側に向かってついていたため、今のところここから真下へ落下したと見られています。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
朝木さんが転落したのは5階と6階の間の踊り場からですが、その踊り場の手すりには朝木さんの指紋がついており、朝木さんは手すりに一旦ぶら下がって、それから飛び降りたと警察は発表しています。

 そうなると足を下にして転落したことになりますが、この嘉数能雄医師は当時の取材した記者に対して「足を下に落下したとは考えられません」と述べています。

 「検案を開始したのは午前4時頃からでしたが、自殺と判断出来る材料はありませんでした。遺体の状況は助骨がほとんど折れて肺に刺さっていた。そこからの出血で死亡したと判断しました。頭部に損傷はなく、足の指は踵も損傷もありません」

 自殺とは判断できる材料はなかった−とはっきり述べているのに、どうして東村山署の千葉英司副署長はこれを自殺と判断したのか、非常に不思議なことと言わねばなりません。

 朝木さんの生前の最後の肉声は9月1日夜9時19分、矢野穂積市議が事務所で受けた電話です。それから50分後の10時10分転落した現場で発見されるまで、目撃情報は一切ない。

 朝木さんや矢野さんに対する嫌がらせと言うよりも、殆ど脅迫に近い電話や玄関先への放火事件も相次いでいたので、10時40分に家族が朝木さんが行方不明になっていることを警察に告げた。

 また110番通報がなかったかについても尋ねている。しかし、それに対する返答はなかった。更に119番にも問い合わせています。救急車が通報を受けたのは42分で56分には救急車は現場に到着しています。

 11時25分には防衛医大に到着していますが、この時点でも朝木さんのご家族には警察は何の連絡もしていない。転落死した女性が朝木さんであることは東村山警察署が知らなかった訳ではない。

 防衛大学の病院の医師は取材記者に次のように答えています。

「警察の方が、顔をご覧になって、もしかしたら朝木さんかも知れない。“身元不明ということにしてくれ”と。更に“朝木さんであることは、マスコミの問い合わせに対し、しばらく黙っていて欲しい”とおっしゃっていました」

 これは一体どういう事なのでしょう?

 家族が朝木さんの遺体と対面したのは、7時間も経過してからだった。それも対面した時には死装束姿であり、刑事は「これは自殺なんだよ」と家族に冷たく言い放った。

 遺族の了解も得ずに自殺とこの段階で決め付け、連絡も取ろうとはしなかった。この東村山警察署の対応は不可解と言うか、もう怪奇的と言っても過言ではない。

 下記はその医師が裁判所に提出した陳述書です。
 
陳述書







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Posted by the_radical_right at 18:31 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

【小沢】藤井官房副長官の発言の真意は?

【小沢】藤井官房副長官の発言の真意は?

 菅直人首相が更に刑事被告人を追い詰める

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藤井官房副長官、旧自由党の15億円「知らない」「法律的に問題ない」

 藤井裕久官房副長官は24日の記者会見で、自由党幹事長時代だった平成14年の1年間で、政治資金収支報告書上、党の組織活動費15億2千万円が藤井氏あてに支出された問題について「そういう事実はまったく知らない」と述べた。

 野党側は通常国会で追及する構えだが、藤井氏は「私が知らないと(国会で)答えるのでは聞く方も意味がないのではないか」と述べた。
 藤井氏は「そこの中に、仮に政党交付金が入っていても、法律的に問題ないというのも事実だ」と述べた。

 藤井氏は昨年7月の産経新聞のインタビューに、この15億円余について「まったく知らなかった。どう使われたかも知りようがない」と自分の関与を否定していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000573-san-pol


 藤井裕久氏が健康上の理由から財務大臣を辞め、政治的には既に過去の人となっていたのに、菅首相は今回の内閣改造人事で藤井氏を官房副長官に抜擢した。

 この狙いと真意について当初は増税路線をひた走る菅首相にとっては、財務相出身で財務大臣経験者である藤井氏の力を必要としたのではと評されてきた。

 しかし、今回のこの発言を聞くと、実は狙いはそれだけではなく、藤井氏の口からから改めて小沢一郎に関する「政治とカネ」の問題を語らせようとしているのではないか?

 そのようにも推察される動きが出てきました。自由党の幹事長であった藤井氏が党から支出された15億円もの資金を全く知らないとここでまた発言した。

 これは当然、自由党党首であった小沢一郎の責任問題に発展してきます。この資金がどこから、本当は誰に支出されたものなのか? そのことに関して小沢の説明責任は免れません。

 15億円もの資金が闇から闇へと消えて行った可能性も含めて、これは徹底的に調査しなければなりません。ここでもう一度この問題を振り返ってみたいと思います。

 【小沢の指令で大々的な証拠隠滅作戦】 この2010年1月15日のエントリーを紹介しながら、この事件を振り返ってみることにします。

 先ず2009年西松事件で東京地検特捜部が小沢の政治団体に捜査を開始すると、小沢本人から「チェリス(陸山会の別事務所が置いてあった都内のマンション)にある書類を隠せ」と指示があり、書類を運び出した。

 金沢氏によると、特捜部が陸山会事務所を捜索した昨年3月3日、石川氏から「小沢氏から『チュリス(陸山会事務所が入る都内のマンション)でまずいものを隠せ』と指示があった。手伝ってほしい」と電話を受け、勤務先の札幌市から上京し、同日夜に石川氏と合流した。

 石川氏は「隠せるものは隠したが、自分の衆院議員会館事務所も捜索が入るかもしれない」と話し、翌4日に石川氏の事務所に出向き、鹿島や西松建設などゼネコン関係の名刺や資料を黒いナイロン製のボストンバッグに詰め込んだという。バッグは一度松木謙公民主党衆院議員の事務所に預けたことも明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100114/stt1001141117001-n1.htm

 小沢も相当焦っていたのでしょう。何せこの金沢敬元秘書の証言によれば「小沢先生と秘書全員が逮捕されてしまう」ほどの書類であったというのですから、ゼネコンからの巨額なヤミ献金に関するものであったことは言うまでもないでしょう。

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この翌日、余りにもタイミングの良すぎる火災が起きました。

それを次に見ていくことにします。

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 ところで、この翌日(昨年3月4日)に民主党の藤井裕久前財務相の秘書だった木村賢太郎県議の事務所が燃えている事件があり、それとの関連が俄然注目されることになりました。

 
「市民の台所」として市内の飲食店や小売業者が業務用食材などを買い求めていた相模原綜合卸売市場(相模原市東淵野辺四丁目)で四日夜に起きた火災は、同市場の約千平方メートルのH棟が全焼し、市場関係者に落胆の色が濃くにじんだ。

 不況のさなかの被災に「再建できるのか」との声も漏れた。
火災は四日午後十時五十分ごろ発生し、店舗兼事務所を兼ねた同棟が全焼した。

 市場長によると、同棟は二階には市場事務所や民主党県第14区総支部や県議会議員事務所など五つ事務所、一階には鮮魚店など八店が入居。四日は市場の定休日で、一階の食料品店では翌日の仕事に備えて女性従業員(63)が店舗内で仮眠していた。「パチパチとした音で目覚めたら、壁が燃えていた。火勢が強く、靴も履かずに夢中で外へ飛び出した」などと振り返る。

 この建物で鮮魚店を営む男性(57)によると、建物は少なくとも築三十年は経過しているという。男性は「店舗が密集しているので火の気には注意していたが、残念。魚を保管していたので手痛い損害」と落胆した表情で話した。

 鮮魚を仕入れている料理店の男性店主(33)は、「五日の分の食材は別な市場などで賄い、 今後もそれが続くだろう。早く復旧してほしい」と話す。

 事務所が焼けた本村賢太郎県議は次期衆議院選挙への立候補を表明している。出火当時、現場の事務所で選挙準備の作業などに当たっていた男性秘書(35)は「後援会の名簿など書類は別な場所に予備を保管しているので無事だったが、最近の書類などは無くなってしまった。影響は大きい」と話した。

 現場は、JR横浜線古淵駅から約六百メートル離れた住宅と店舗が並ぶ一角。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivmar09031/

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 この火災事件で藤井裕久氏は何かを知っていた可能性が大です。藤井氏の精神状態はこの辺りからかなりおかしくなってきたと証言している人が多い。

 すなわち仕事がまだ終わらない内から酒を飲み始め、その飲み方というのがビールに焼酎を入れるバクダン酒と言われるものを飲む。まるで早く酔いたいというような乱暴な飲み方であった。尤もその前からワンカップを常に飲んではいたが、その量が極端に増えたのが、この頃からと言われています。

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3月4日

 藤井裕久の個人事務所でもあった木村賢太郎事務所全焼

 「後援会名簿は無事だが、他の書類は燃えてもう無い」

 これって、小沢が藤井氏に証拠隠滅を指示。或いは小沢が書類の在処を知った上で何者かに指示ということだって考えられるのではないか?

 いやいや恐ろしい展開となって来ました。そう言えば藤井氏の昨年末の顔は何かに怯えたように、生気がなかったと証言する人が多い。

 相当ヤバイことになっているという自覚を本人は思っていたのでしょうね。なぜ急に辞めるなどと言い出したのか、この辺りに深い事情が隠されているのではないか。

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 以前、このように書きましたが、この間の事情を藤井氏が国会で話をする可能性も出て来たと思います。藤井氏がある親しい政治家に小沢との確執を語った際に、<小沢に引導を渡す覚悟があるように感じられた>との噂が永田町には流れています。

 小沢の側近として尽くしてきた人物は次々に切られて来ました。そのような人物の中でもおそらくは小沢の致命的な部分を握っていると思われる藤井氏の言動には今後目が離せなくなりました。


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2011年01月24日

部落解放同盟と北朝鮮

部落解放同盟と北朝鮮

犯罪者組織同士による反日同盟


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部落解放同盟が北朝鮮訪問 「南北分断の責任は日本にもある」

〈久しぶりに訪朝して-②-〉 分断の責任、日本にも

(略)
南北分断の北緯38度線は、もともと日本軍の武装解除をソ連軍と米軍が行うにあたって決められた境界線だった。
つまり、38度線より北にいた日本軍の武装解除をソ連軍が行い、南のそれを米軍が行うというもの。それが結果として、朝鮮戦争の休戦協定の際、南北を分断する境界線とされたのである。

38度線は、戦後世界の覇権争いをめぐってソ連と米国が引いた境界線だと言えるが、朝鮮半島の南北分裂は過去の侵略戦争の歴史を直視するならば、日本政府も責任を負わなければならない問題である。(部落解放同盟兵庫県連合会事務長・川端勝)

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/05/1105j0121-00002.htm



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 この日本人を弾圧する法案である「人権擁護法案」なるものを推進して来ているのが他ならぬ部落解放同盟と在日朝鮮人の犯罪者集団です。このような連中に我々の人権が蹂躙され自由を奪われるようなことがあってはなりません。

 さて、今回北朝鮮を訪問した部落解放同盟の役員がトンデモないことを言い始めています。「南北分断の責任は日本にある」
 朝鮮民族は嘘つきで歴史を捏造するのが得意ですが、これに加担する日本人がいるということも問題です。

 この南北分断を日本のせいにする言説に対しては下記のブログでも取り上げました。

北の砲撃まで過去の日本のせいにするバカ

再度紹介しておきます。

真相はどうだったのか?

先ず日本はポツダム宣言を受けて連合国側に降伏した。この時に日本国であった朝鮮半島は連合国の支配下に入った。朝鮮半島は連合国に占領されたのです。

連合国側は朝鮮半島については信託統治を行ない、数年後に一つの国家として独立させようとしていた。そのような計画が実施されようとしていたが、それを嫌った南の李承晩が性急に独立を宣言、それに対して金日成も北部で独立を宣言した。

このような流れの中で日本が何らかの動きを見せたということは全くない。つまり朝鮮半島の南北分断などには何の関係もなく、このような言説は単なる《こじつけ》と言うしかない。

それも悪意に満ちたこじつけであり、この南北分断は朝鮮民族が愚かだったからに過ぎない。日本の敗戦で浮かれてしまい自らの置かれた微妙な立場を考えて行動しなかっただけでしょう。

南北分断の責任は一に朝鮮民族、二に米国・ソ連・支那(中国)であり、日本など全く無関係です。こんな多くの日本人が既に知っている歴史的な事実さえも捻じ曲げる。本当に許せない輩です。

朝鮮半島の問題はその殆どが朝鮮人が招いた自業自得であり、それをどうして我々日本人が責任があると言うのでしょう。その発言の裏には今後も日本にカネを出し続けさせる、そのような魂胆が隠されていると思います。

ただそれだけの事でしょう。今後、朝鮮半島に何か起きたら、また日本の責任論を持ち出して、そのツケと称してカネを出させる。そしてそのカネにたかるのは朝鮮人だけではなく、このような日本国内における左翼勢力でもあるわけです。

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 日本が朝鮮半島を併合したことについては、そうならなければ朝鮮半島は間違いなくロシア(旧ソ連)に飲み込まれていた。
 現在、独立国家として存立していた可能性はほぼゼロである。旧ソ連解体後に独立国となった可能性もあるが、ここで言う独立国家というのは戦後から冷戦崩壊前までという意味です。

 沿海州にいた朝鮮人はスターリンによって、中央アジアに強制的に連れて行かれた。おそらくは朝鮮半島を旧ソ連が支配していたならば、殆どの朝鮮民族は朝鮮半島から追放されていたことでしょう。

 朝鮮人は自分達の力だけでは自らの国土を守る力がなかった。だから日本と一緒になってロシアの南下に抵抗しようとして日本との併合を自らも望んだのです。

 その歴史を一方的に捏造して、日本に嫌々ながら併合されたかのような事ばかり言っている。しかし、当時の朝鮮半島でそのような動きがあったのは紛れもない事実なのです。

 当ブログの2007年5月4日のエントリー「韓国・親日派の悲劇」をご覧下さい。

 スターリンが朝鮮人を遠く内陸部に強制送還したのは、これは親日派の動きを警戒したからです。今思うと日本は朝鮮半島を見捨てておけば、朝鮮半島にはロシア人しか住んでいなかったかも知れないのです。

 そのほうが良かったなどと思う日本人も今は多いのではないでしょうか? 歴史には「もしも・・・」はありませんが、最近の朝鮮半島国家や在日を見るとつくづくそのような思いに捉われるのは私だけではないでしょう。


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