2010年12月21日

 「G2『在特会』の正体について」への見解(2)

 
「G2『在特会』の正体について」への見解(2)

  強烈な愛国心の発露・運命共同体としての「在特会」

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 エントリー(1)は反論としましたが、見解ということで進めさせて頂きます。

 リアル社会に躍り出たネット右翼

 この項目から始めます。反論と言うよりは私の意見を書かせて頂きます。後は読んだ人が反論かどうかについては判断をすれば良いと思います。

 >ネットが一般化した90年代以降、急速に目立つようになった。当初こそこの「ネット右翼」は、言わば変形型の「オタク」に位置づけられていた。匿名性を盾に差別的な言辞を繰り返す様から攻撃的引きこもりと揶揄されることもある。(本文)

 私がジャーナリスト安田浩一氏の記事の中で、全般的に評価出来る部分があるとすれば、この「ネット右翼」と称される人々に対するジャーナリズムのこれまでの偏見を幾分変えたのではないかーと言うことです。

 これまで「ネット右翼」に関しては、マスメディアが意図的につくり出した姿がありました。それがニートであり引きこもりという人物像です。そのような人が全くいない訳ではありませんが、決してそれが全体像を表す言葉でないことは、これまで幾度も私が反論してきました。


 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:鳥越ネット、ネット右翼批判

 



 安田氏はネット右翼という言葉を最も嫌う「在特会」の会員に対して、「ネット右翼」という言葉を使用しながらもごく普通の一般人であることを認めています。

 「在特会」は何か?と問う上で大切なのは、参加者が従来の右翼団体などには一切関係していない人たちであることは言うまでもない。それはこれまでも右翼団体の活動家が「在特会」などに批判的であることからも証明される。

 かつて一水会の木村三浩代表が極左の「人民新聞」に「在特会」を批判するコメントを寄せたことがあった。木村氏はこの中で次のように述べていた。

 さる今年4月、在特会が埼玉県蕨市内で挙行した不法滞在フィリピン人カルデロン一家の即時強制送還を 求めるデモについて木村氏は「まるで弱い者イジメで、到底賛同できるものではない。右翼は弱い者イジメはしない」としている。

 この点に関しては左翼と変わらぬ論点のすり替えに過ぎず、この時の活動の本筋は弱い者虐めなどではない。そのことを知りながら敢えてその点だけを強調したものとなっていた。

 今回も「在特会」を批判する右翼として統一戦線義勇軍の関係者が登場している。しかし、その人たちの批判にしても著者自らが次のように書いていることでも明らかなように、このような批判も何らの影響力も与えないと言うことです。

>しかし、こうした言葉は、ネットを出自とする「行動する保守」の面々には何の影響も与えない。そればかりか「既存右翼が、これまで何か世の中を変えることが出来たのか」といった文言がネット上にはあふれている。(本文)

 実はこの言葉こそがもっと掘り下げられるべき言葉であると私は思います。私はこの「在特会」の活動に参加して支援する人間の中では極めて異例な経歴を持っています。

 かつて人気ブログランキングではトップであった「依存症の独り言」さんは、私を指して次のように書きました。

  確かに右翼はいます。人気ブロガーでもある瀬戸弘幸さんは、自ら「右翼」を名乗っています。しかし、彼の場合は右翼がネットを活用しているのであって「ネット右翼」ではありません。

 ネット右翼なんて本当にいるの?というエントリーの中にありました。

 実は私はリアル社会からネットに入った右翼です。まさに今回の「リアル社会に躍り出たネット右翼」とは逆バージョンです。では何故私がリアル社会における右翼運動から撤退したのか?

 それは今日までのリアル社会の右翼では、社会変革運動の資格さえも怪しいと思うようになったからです。それは反社会的な暴力団組織との腐れ縁を断つことがいつまでも出来ない。その実態がある限り一般の人が参加する変革運動になどには成り得ないと思ったからでした。

 リアル社会の右翼団体と「在特会」を比較するほど馬鹿げたこともなく意味を持ちません。「ネット右翼」と規定することでこれまでの既成右翼と何らかの関係があると思わせようとした侮蔑的言葉を使い続ける限り、「在特会」の今後の伸張を正確に読み取ることは出来ないでしょう。

 私はこの蔑称語を好んで使います。それは私だけが特異な存在であるからで、全てがそうである筈もないのです。これは私だけに与えられた特権とでも思ってお許しを願いたい(笑)

 「在特会」の正体が本題であれば、副題は「いまや日本社会で最もやっかいな存在『ネット右翼』とは何か」ーでした。

 ネット右翼とは国家・民族の危機に際して、これを傍観することが出来ないと立ちあがった勇気ある愛国者の群れを指す言葉であると思います。

 国家が危機に瀕した時に、それを救わんと立ちあがった憂国の人々であり、桜井誠こそ現代社会における<救国の若きリーダー>に最も相応しい人物であると私は思います。

 その意味ではこの運動に参加している人たちは、今自分たちのやっていることに対して誰しもが誇りを抱いていると私は確信するものです。


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Posted by the_radical_right at 15:30 │ mixiチェック

農産(果物)販売のお知らせ


 農産加工品(果物)販売のお知らせ

 リンゴジュース、ジャム販売のお知らせ

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 先ず以て先週リンゴの収穫を全て終えたことをお知らせすると同時に、沢山のご注文を頂いた事に関して、皆様方への感謝の言葉を述べさせて頂きます。本当にありがとう御座いました。

 例年より収穫は10日以上の遅れたのですが、無事に終えたことで安堵しています。収穫したリンゴはジュース、ジャムの加工品だけではなく、今後も注文を受け付ける為に石蔵に写真のようにコンテナに詰めて貯蔵しました。

 その数は200箱以上になるので年明けから2月下旬までは生食用も注文に応じられると思いますので、早めに食べ終えたという方については、又ご注文下さい。

 尚、今年の生食用につきましては土曜日の25日に発送するのが最後となりますのでよろしくお願い申し上げます。

  詳しくはこちらをご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52599144.html
  

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 さて、今年1月より販売したリンゴジャムについても、先週に農産加工館において作りました、全ての行程が手作りです。これまでと全く同じ作りであり、よって味も前回と同じです。このジャムの販売も始めました。

 
2010011815200000ジャムは3個以上からの販売です。合計1500円です。

 内訳ですが瓶詰め加工賃・660円、箱代は頂きません。ポリエステル通称プチプチに包んで送ります。当方の原材料と手間代を840円とします。(送料は別途かかります。)

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年12月12日


 送料 北海道 950円 関東 640円 中部 740円

      関西  850円  九州  1270円

注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com

 さて、ジュースですが、今回年内中の手作りは間に合いそうもなかったので、専門の工場に依頼しました。それが先週工場より届きました。2010121912070001               
2010121912070000




















 写真でもお分かりの通りビンの形態や味も全く違ったものでした。これまでのものが760ミリリットルに対して1000ミリリットルと多くなりました。その味ですが昨年の作ったものとは幾分違います。機械絞りで大量に製造されたものです。

 甘さが以前のものよりは幾分抑えめです。以前のように甘くはないので、そちらを好みと言われる方にはオススメです。従来のものにつきましては年明け早々手作りで製造をこれまでと同じ場所で行います。

 2010121912090000                    
今回製造した機械絞りジュースは6本入りの箱に入っております。これを限定30名様にだけ販売したいと思います。

 送料はこちらが負担して総額で4000円とさせて頂きます。地元では一本800円ほどで売られていますので、送料込みの価格ですからかなりのサービスとなっています。

 これからお正月にかけてお客さんを招くご家庭などにおきましては、酒の飲めないお子様やご夫人には最適だと思います。

 勿論こちらの商品も100%のリンゴ果汁のジュースですのでご安心下さい。


 注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401

      せと 弘幸

TEL 03−5830−7473

 年末用に販売する目的で残してあった桃ジャムも100個くらいですがありますのでお求め頂ければと思います。

 2010082221090000 
☆桃ジャム販売のお知らせ

 ジャムは3個以上からの販売です。3個で合計1500円です。

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年8月11日


 
送料 北海道 1160円 関東 640円 中部 740円

      関西  840円  中国 950円 九州  1160円

 ※ 送料は一箱の代金で、6個入ります。


注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com


 メールを頂いた方には、必ず返信メールを差し上げています。ない場合は届いていないと言うことなので、電話などで問い合わせ下さい。

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 尚、このエントリーにはコメント欄はありません。
  
Posted by the_radical_right at 09:45 │ mixiチェック

G2「在特会」の正体について


 「G2『在特会』の正体について」への見解(1)

 アンチの誹謗中傷を招いた出版社とライターの責任から始めます

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 一昨日のエントリーの中で次のような記事を掲載しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 また、昨日同じく桜井会長より伺った話ですが、反対派が桜井会長の自宅周辺をうろつき、職場にまで押しかけているようです。

 それを煽っているのが創価学会信者のりゅうブログですが、このような事態を招いたことを講談社やジャーナリストの安田氏は深く反省し何らかの意見表明を行なうべきと思います。

 桜井会長は以前から私達に本名や職業、住所を伏せてきたのは、彼らが押しかけて生活権を奪われる恐れがあるということを先ず挙げておられました。

 今回の報道で正にその事が現実となったのです。創価学会の池田大作にしてもあれだけ巨大な組織のトップであってもマスメディアはしっかりとプライバシーは守っています。

 そのことは出版社やライターであれば、誰だって理解していた筈です。「在特会」のトップだからと言ってプライバシーを侵害されても良いなどという判断は明らかに間違いなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 すると創価学会信者のりゅうなる者が、次のようなコメントを寄せてきました。

講談社の「G2」読んだの? 瀬戸ちん。

一体、どこに自称・桜井誠会長の自宅住所や職業が書いてあるのかねえ。ヾ(@°▽°@)ノ

「G2」読んで、しっかりとどこが問題点なのか指摘してくださいな。

界隈から、「G2」の感想があがってこないんだよねー。
Posted by りゅう at 2010年12月20日 10:43

 自分が散々煽ってきた点に関しては何らの説明もなく、一方的に質問するいつものパターンです。自分の都合が悪いことには沈黙し、ある一つのことだけを取り上げてきました。

 尚、このルポルタージュの著者である安田浩一氏からも同じような抗議とも受け取れる電話が留守電に残され、メールも頂いているので、安田氏に関しては次のように返答しておきました。

 安田浩一様へ

 貴殿の記事に対してはブログで今後取り上げるつもりです。
住所、氏名、職業が記載されていないと言ってもタイトルは
「在特会の正体」となっており、桜井氏の生い立ちを執拗に追う
など、やはりプライバシーの暴露に主眼がおかれている感じは否めません。

ただ、かなり配慮されていることは認めますが、結果的に興味本位のものとなって、それにつられたアンチが自宅をうろついたり、職場に押しかけている事実がある以上、私が貴殿の記事を批判的に取りあげるのは仕方がないことでしょう。

私の見解はブログ記事の中で示して行きますので、そちらをご覧ください貴殿からのメールや電話は公開することはありませんが、抗議があった旨は書いておくつもりです。

私は桜井誠という人物を高く評価しています。貴殿とは異なる視点から見ています。いずれにしてもあなたに対する批判ではなく記事に対する見解であることをご承知おきください。

せと弘幸

 この記事に対する見解に関しては、私自身が筆を取るつもりはありませんでした。今回エントリーの最後で取り上げたのは自宅周辺をうろつく行為や職場に押しかけるような行為に対して警鐘を鳴らす意味において書かせて頂いたわけです。

 しかし、ライター本人からの抗議もあったので、一応は見解だけは述べておくことにします。又りゅうがコメントで残した界隈から、「G2」の感想があがってこないんだよねー。という記述は誤りで、既に何人かの「在特会」の会員が反論記事をブログなどで書いています。ただ本人が探し出せないだけのことです。

 では、ここから私の見解を書いて行く事にしますが、一回だけでは無理なので何回かに分けて取り上げて見ることにしたいと思います。

 桜井会長の生い立ちや同級生と称する人達の言葉などには私は全く興味はありません。過去がどうあれ現在の「在特会」のトップとしての桜井誠という人物像について、上面(うわっつら)だけでなく内面にも迫っていれば、又この記事に対する私の印象は違ったものになったと思います。

 桜井誠という人物については、私とはかなり年はかけ離れてはいますが、非常に人間味に溢れ、私が話を聞いていても「ドキリ!」とするほどのに会話に長けているところがあります。これは考えて話をしているというよりは天性のものであると思います。

 非常にユーモアにも溢れ、言葉づかいも穏やかな桜井会長が、先ずその演説の中にある一つの言葉で以って批判されて来ました。「ゴキブリ朝鮮人を日本から叩きだせ!」との言葉です。

 この言葉だけでレイシスト呼ばわりをしている方を確かに目にします。この事に関してはこれまでも何度か書いていますが、反対派が書いているような人種差別や民族差別での憎悪を煽るために使われているとの考えとは私は違う見解を持っています。

 ゴキブリの他にも蛆虫(うじむし)などという言葉を使う方も他におります。実はこのような言葉は日常の生活会話の中では意外にも広く使われています。確かに政治闘争の現場においてと日常会話は区別すべきとの意見もあるのは確かです。

 日常使用されているゴキブリなどという言葉が、政敵に対する悪罵の語として用いられることに関しては、それが人種差別を煽るという観点よりは、運動が高揚する中で自然に口に出ると私は解釈してきました。

 勿論これは私の解釈であって間違っている可能性もあります。ただ言いたいことはその言葉を演説で使用したからと言って、それがその人間性を表す唯一のものである筈もないということです。

 創価学会などは人間の善性を説きながら、政敵ならぬ仏敵に対する悪罵の浴びせ方は相当に酷いものであり、とても聖教新聞に掲載された文章は宗教人らしからぬ見るに耐えないものがあります。

 又、極左の中核派と革マル派の罵りあいも「蛆虫殲滅!」とこれまた激しいものです。一回辺り20分以上にも及ぶ長い演説の中での、数秒にしかならないゴキブリ発言を捉えて、それが一体何の証明になるというのでしょうか?

 G2の記事に関して言えば、「根拠の怪しい『事実』を平然とタレ流し」という部分にこそ疑問を感じた。実際に問題とするなら、その根拠の怪しいとする事実こそ列記して取り上げるべきではなかったのか。

 少なくとも桜井誠会長がが演説してきた内容に関しては、私は隣で聞いてきた限り「事実」をありのままに訴えて来たとしか覚えていない。

 事実を事実として捉え、それを訴えて来たからこそ、在特会の短期間における会員数の拡大が見られたのではないか。

 短い文章の中では反論を書ききれないので、このエントリーは連続で行ないます。

 「在特会」の主張に賛同して会員となった全国の方々が、これまでの政治運動や政治体制をどのように認識し、それ故にこの桜井会長の主導する愛国保守運動に最後の期待をかけているかを、今後とも熱く語って行きたいと思います。


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Posted by the_radical_right at 08:11 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

2010年12月20日

菅・小沢会談物別れで分裂へ


 菅・小沢会談物別れで分裂へ

 民主党内ガタガタで政権崩壊


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小沢氏、政倫審出席を拒否=菅首相「何らかの方向決める」―1時間半会談

 菅直人首相は20日、首相官邸で民主党の小沢一郎元代表と約1時間半会談した。小沢氏の政治資金をめぐる問題について、首相は衆院政治倫理審査会で弁明するよう直接求め、小沢氏は「(政倫審の)議決があっても出ない」と拒否した。

 執行部は、党としての意思を示すため、政倫審での招致議決に向けた手続きを本格化させる方針だが、同氏を支持する勢力が反発を強め、党内対立が一段と深刻化するのは必至だ。(時事通信)


いよいよですね。期待通りの展開は喜ばしい限りです。徹底的に罵りあって互いに醜態を晒して欲しいと思います。民主党が分裂しようが自滅しようが我々愛国者には何の関係もありません。

 ただただコチラは高みの見物です。小沢追放に血道を挙げる菅直人首相、支持率10%台転落を阻止するのはもうそれしか手が残されていません。

 小沢にしても簡単に追い出されては大変です。強制起訴が年明け早々にも予想される小沢に取っては、総理になるしか訴追を免れる道はないので必死です。

 しかし、いくら何でも小沢が総理大臣になれる訳がありません。そんなことになったらもうこの世も終わりでしょう。国会には火が放たれ日本の民主主義も永遠に幕を降ろすことになります。

 今回の会談は物別れが最初から決まっていたことで、単に互いにアリバイ工作のようなものでしかありません。菅首相としては小沢が拒否するのはもう想定内のことです。

 強制起訴となれば離党を勧告し、間髪をいれずに除名となること間違いありません。小沢の方だって相手の出方はもう分かっているので、これから互いに総力を挙げての死闘が始まります。

 テレビでコメンテーターは国民生活が大変な時に「いい加減にしろ!」などと語っていますが、良いじゃないですか、面白いではないですか、どうせこんな民主党の連中に今更何を期待すると言うのでしょう。

 スッカラ菅とお縄一郎のガチンコ喧嘩で、民主党内が火の海になることを、大いに歓迎致します。互いにトチ狂って泡を飛ばしてつぶし合いを御願いしますよ。

 自民党やみんなの党の野党は、政治倫理審査会などではなく、証人喚問で足並みを揃えて来ました。池田大作の証人喚問を恐れる創価公明党だけがまだのようですが、いずれその流れに落ち着くのではないか。

 小沢の側近連中も浮き足だって来た。小沢と運命を共にすることは何としても避けたい。しかし、小沢から汚いカネと知りながら選挙資金をもらっている過去があって離れられない。

 出来れば菅政権を総辞職に追い込んで、小沢政権を誕生させたい。しかし、そんなことは太陽が西から昇って東に沈むようなものです。

 日本の政界は小沢排除の与野党大連立の方向へと動き出しています。何故小沢は排除されなければいけないのか?それは単に政治とカネの問題だけではありません。

 小沢こそ日本国家に対して一番危険な男なのです。昨年140名からの国会議員の子分を連れて、支那中国を訪問しましたが、日本を支那に売り渡そうとして、中国共産党の歓心を買う為の旅行だったことは明らかです。

 皇室を蔑ろにして侮辱した政治家には、それなりの報いがあってしかるべきなのです。

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Posted by the_radical_right at 16:36 │ mixiチェック

在日の若手活動家に問いかける


 在日の若手活動家に問いかける。

 崔(黒い彗星)君は何を言いたかったのか?

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 昨夜は仙台のホテルに泊まりました。どんよりとした厚い雲に覆われており、太陽の光は拝めなかった。私は高層のホテルに宿泊する時には、フロントで朝太陽が拝める部屋をお願いしています。

 高いところから朝方太陽が顔を出して昇る光景は、いつ見ても壮観そのものです。太陽を拝むことで何故かその一日が有意義に過ごせるように感じるものです。

 さて、昨日の「在日特権を許さない市民の会」主催の街宣活動に参加をさせて頂き、その後初めてニコニコ生放送にも出演させて頂きました。

 桜井誠会長と仙台でご一緒するにはこれで二度目でした。

 昨日話題に出たのが、この発足記念集会で我々の会場の廊下を隔てた所を借りて妨害行為を働いた人物でした。それが今回渋谷のデモで一人でデモ隊の最前列に躍り出て妨害した在日韓国人の崔 壇悦君27歳でした。

 この上の集会の後で私は「黒い彗星」を紹介し、彼との対話の可能性について言及しました。マスメディアなどや朝鮮総連の「反在特会」の動きとは別に、彼らの反対活動に興味があったからでした。

 そのことに関してはブログの記事に書いてあるので読んで頂きたいと思います。

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(B)

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(C)

「反在特会」運動の誤りと対話の可能性(D)

 意見が交わらないのは覚悟の上での討論です。私が在日の特に若い世代に抱く疑問は、何故日本社会への壁を自ら作りだして批判の対象としか見ないのか?という疑問です。

 4世・5世の在日が韓国人・朝鮮人としてのアイディンティティーをどうしても失いたくなく、朝鮮人として生きようとするならば、祖国朝鮮半島に戻るか、もしくは日本人と仲良く暮らす道を模索すべきです。

 日本人と対立して過去の歴史をあげつらい日本人批判を繰り返しても、日本人の理解を得ることなどは絶対に出来ない。日本社会に生まれたことの意味を良く噛み締め、そこに住まわせてもらっているという感謝の念を常に持つべきではないか。

 それを忘れて日本人を憎むことだけを考えるから、日本社会に溶け込むことが出来ないのだと私は思います。差別を作り出しているのは日本人社会ではなく、自分達の方であることを先ず認識してもらいたい。

 さて、彼が渋谷のデモに現れたときに手にしていた横断幕が非常に気になりました。

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写真左:同年12月4日に妨害者・崔が掲げていた横断幕
写真右:「排害運動」陣営のプラカード(いずれも新聞社が撮影)

 極右評論より転載

この写真には祖国統一と書いてあります。彼は何故このようなスローガンを掲げ、デモ隊の前に現れたのか?

 (1)在特会の運動が朝鮮半島の祖国統一を阻害する行為だと写ったのか?

 (2)祖国統一に日本人も力を貸して欲しいと訴えたかったのか?

 (3)南北分断、戦争への危機感がどうしても本人としては書かざるを得ないほどの衝撃的事実であったということか。

 昨日、この日京都でのデモに参加した桜井会長より、非常に興味深い話を伺いました。それは京都の反朝鮮総連のデモに韓国からの若い留学生が二人参加を申し入れて来たというのです。

 この若い韓国人学生は北朝鮮の突然の砲撃に強い憤りを感じ、「在特会」が主催したデモに連帯して、反朝鮮総連の声を挙げるために参加したのです。

 この韓国人が学生の参加を許した桜井会長の寛容さを在日韓国人は良く考えるべきでしょう。朝鮮半島の近未来はこれまでぬるま湯につかってきた在日韓国人にも大きな衝撃を与え、これまでのあり方を見つめ直す機会ともなる筈です。

 また、昨日同じく桜井会長より伺った話ですが、反対派が桜井会長の自宅周辺をうろつき、職場にまで押しかけているようです。

 それを煽っているのが創価学会信者のりゅうブログですが、このような事態を招いたことを講談社やジャーナリストの安田氏は深く反省し何らかの意見表明を行なうべきと思います。

 桜井会長は以前から私達に本名や職業、住所を伏せてきたのは、彼らが押しかけて生活権を奪われる恐れがあるということを先ず挙げておられました。

 今回の報道で正にその事が現実となったのです。創価学会の池田大作にしてもあれだけ巨大な組織のトップであってもマスメディアはしっかりとプライバシーは守っています。

 そのことは出版社やライターであれば、誰だって理解していた筈です。「在特会」のトップだからと言ってプライバシーを侵害されても良いなどという判断は明らかに間違いなのです。


 
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Posted by the_radical_right at 08:02 │ mixiチェック │在特会と反日メディア