2010年10月24日

【反日】岡崎トミ子を何とかしないと。


【反日】岡崎トミ子を何とかしないと。

東北の恥さらし・反日女が居直り答弁


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岡崎公安委員長「(反日デモ参加は)国益にかなう」 民主は自民・稲田氏の質問取り下げ求める

 岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の 平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに 参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。

 菅直人 首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省 している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。

 岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に 「×印」をつけた看板も並べられていた。

 岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸に ついては「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと 考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。

 質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の 治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。

 これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が 「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」 と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が 折れた。

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101022/
plc1010222036022-n1.htm


2010102409560000 先ずエントリーの話題に入る前に、本日は『在日特権を許さない市民の会』の宮城県支部の運営の方々4名が農作業の手伝いに来てくれました。

 皆さん初めての人ばかりのようでしたが、脚立を上手に操り一生懸命慣れない仕事ながら頑張ってくれました。

 今日の仕事はリンゴの葉摘みと呼ばれているものです。葉を摘んでしまうと、前にも書いたように糖分を作り出す光合成が出来なくなります。

 よってそれだけ甘みが少なくなるのですが、そうしないと色の着き具合がまばらになるなど、真っ赤な色になりません。

 ただ、真っ赤なリンゴだからと言って美味いと限らないのですが、消費者はどうしても赤くないとマズイのではないかと先入観を抱いています。

 もうネットで販売する以前から直接顧客に売って来たので、常連客はその事を知っているのですが、中々浸透しないので苦労しています。全てをネットで販売できるわけではないので、市場にも出荷しますが、そのリンゴはどうしてもこのような作業が必要となるのです。

 今日は4名の手伝いと近所の主婦の人達3名と私を含めて8名での農作業でした。近所の人たちが日曜日ごとにアルバイトでやってくれるようになりました。後日新たな構想を皆様にお知らせしたいと思います。

 地域の主婦の協力を得ながら、新しい農業を目指す活動を地元から起こして行きたいと考えています。今週中には10年以上も放置していた荒地をブルで均して玉葱を植える計画を立てています。

 さて、本題です。宮城県の『在特会』の人達と話し合いましたが、「やっぱりトミ子を何とかしなきゃ」と言うことで意見の一致を見ました。岡崎トミ子は福島県福島市の出身でラジオ福島アナウンサーから東北放送に移り、土井たか子元社会党委員長に誘われ国会議員となっています。

o0500035510817705376

 この女の政治活動は正に日本の国益を損なう為にあるようです。この女は東北の恥で、絶対に許されない女であり、現在は国家公安委員長という要職にもあります。

 我々はこの岡崎トミ子を公安委員長の座から引きずり降ろす為の活動を今後福島・宮城・山形の愛国者に呼びかけて運動を活発化させたいと思います。

 慰安婦捏造集会やデモに参加することが、日本の利益になると言うのだから、一体何の利益になるのと聞きたいものだ。「嘘つき朝鮮女の人権」が日本国の利益より優先するというのですから、我々には考えなれない思考です。

 全く事実でないことを知っていながら吹聴し、日本人を貶めながら国から多額の報酬を得ているのですから、こんな奴を今後ものさばらせておくことは出来ません。

 と言ってもこんな奴らが日本の警察のトップにいる事もまた事実です。しかし、我々は諦める訳にはいかない。我々の税金がこんな連中に食いつぶされることを何とか阻止したい。

 福島・宮城・山形の皆さんに具体的な活動方針が決まったらまた呼びかけたいと思います。よろしくお願いします。


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【尖閣】支那のデモ拡大・当局が必死で抑える


 支那のデモ拡大・当局が必死で抑える

地方からの中央への叛乱になるのか?

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中国でまた反日デモ 産経記者ら「前線取調室」に拘束
産経新聞 10月23日(土)17時28分配信

 【徳陽(中国四川省)】学生らがインターネット上で反日デモを呼びかけていた中国四川省徳陽市で23日、千人規模の反日デモが行われた。公安当局は正午(日本時間午後1時)過ぎ、現場付近にいた日本のメディアを含む外国人記者ら5、6人の身柄を「安全確保」を理由に相次ぎ拘束、取材活動を妨害した。当局は国内外のメディアへの報道規制を強める構えだ。

 徳陽市での反日デモの呼びかけは、同日午後2時に文廟広場に集合するようネット上で先週末から広がっていた。23日は、同広場に全面的に非常線が張られ、立ち入りが禁じられた。大学などは事前に、デモに参加した学生を処分すると緊急通知していたが、広場周辺ではやじ馬を巻き込み、参加者は千人規模に膨らんだ。

 大学側は23日が土曜日であるにもかかわらず、「通常授業を行う」と22日になって通知したといい、広場近くを歩いていた地元の男子大学生は「午後の授業に出ないと退学させられると聞かされた」と、首をすくめた。

 一方、記者(河崎)らの拘束は、市内広場前で写真を撮影していた際に起きた。2人の公安関係者に突然囲まれ、車に強制的に乗せられた後、広場近くの「前線取調室」に押し込まれた。パスポートや記者証を入念にチェックされ事情聴取された後、取調室内に完全に閉じこめられる形となった。

 公安当局は「反日デモに備え、日本人の安全を確保する」と拘束理由を説明したが、拘束された大半はNHKも含む日本人記者で、旅行者などはいなかった。

 拘束は約2時間に及び、その後、市外へ強制退去させられた。

 徳陽市は、17日に1万人以上が参加して、一部が暴徒化した四川省綿陽に隣接しており、2年前の四川大地震では大きな被害を被った地域。農村の貧困問題など経済格差への不満が、マグマのように渦巻いている。

 この週末に反日デモがネット上で呼びかけられたのは、徳陽のほか甘粛省蘭州市、湖南省長沙市、江蘇省南京市、山東省荷沢市などで、重慶市でも今週末から来週初めにかけて実施される計画となっていた。中国当局は17日に綿陽市などで起きた反日デモで、参加者の一部が日本車を破壊するなど暴徒化した事態を重視、公安当局が大学に対して反日デモへの参加を禁じる通知を出していたという。

 一方、関係筋によると、16日に四川省成都など3都市で起きた反日デモについては、地元政府当局が事前にデモの実施を承認していたとされる。ただ、ネットで広がったデモの勢いは当局の想定を超え、承認のない都市にも飛び火し、統制を失っているとの見方もある。

 当局は16日に申請を認めながら、その後は一転して規制に動いた背景として、軍部がデモ発生に関与した可能性を指摘する関係者もいる。

 これは明らかに地方の共産党幹部や軍上層部が加担している反体制運動の色彩を帯びてきていると思います。だからこそ日本や外国メディアの報道を嫌っているのでしょう。

 反日を叫べばそれを小さい頃から教え込まれてきた若者は勝手に燃え上がる。共産党の中央指導部に反対する地方の軍閥が関わっているのは最早明らかとなってきました。

 反日デモをこのように当局が規制し始めたのは、デモの趣旨が当初の尖閣問題だけではなく、国内問題に転化する危険性を感じ取っているからではないのか?

 日の丸の国旗に×印をつけながら、叫んでいるスローガンは「賃金上げろ!」だったりしたら笑っちゃいます。そのような状態のデモ隊などは絶対に日本のマスコミに写させる訳にはいかないでしょう。

 これは面白くなってきました。日本全国で支那・中国への批判デモが発生して、支那を更に窮地に追い込みたいものです。勝手にデモして暴れて自滅してくれればこれは大歓迎です。

 日本製品の不買を訴えているそうですが、こんな内陸部にも日本の高価な電化製品を買うだけの購買層があるのでしょうか?
 貧富の差が拡大し続ける沿岸部と内陸部での険しい対立がどうもあるようです。

 支那の当局がデモを嫌がるのは参加者が暴徒となって暴動に発展するからですが、それが反政府運動になることを一番恐れてもいるわけです。

 露骨にデモつぶしを行なえば愛国抗日運動への弾圧と受け止められて、一般の人民大衆を敵に回しかねません。これが今後も長く続くようなら一気に危機的状況へと行くのではないか。

 そのためにも我々は頑張らなければなりません。国内で反シナのデモで揺さぶりをかけ、それで支那共産党の支配体制がぐらついて来るなら、こんな愉快なことはありません。

 トドメを刺すくらいの大規模なデモが日本で自然発生的に起きることを期待したいと思います。日本をいつものように脅かせばシュンとなると思ったのがとんだ反撃を食らうことになったようです。

 日本で一万人単位のデモが起きて、仕方なくテレビが報道することになれば、支那のネットも大騒ぎして何十万人の暴動となって手がつけられなくなる。本当に支那の共産体制を倒せるかも知れません。

 日本側もデモを行なうことによって確実に変わろうとしています。これまでこのように愛国者が外に出て来て声を挙げたことなどなかった。

 今やそれがあたり前になっています。今日も四国の高松では『頑張れ日本!全国行動委員会』のデモに400名以上の人が集まったということがネットに書かれていました。

 日本は官製デモではなく、国民が自発的に集まっています。各種団体が更に連携し共闘していけば、数万のデモ隊で国会を包囲することも可能となってきたと思います。

 「日本がデモをやっても挑発にしかならないから、やめておけ!」などと言っている人の書き込みが見られるが、そんなのは支那の工作員か小沢一郎擁護派でしょう。

 デモに参加するのは日本を正しい国家に作り変えることにもなるのです。皆さん、共に頑張っていきましょう。


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2010年10月23日

【支那】現代の怪しき呪文


 【支那】現代の怪しき呪文

 日中友好という呪縛から解き放たれる時がきた。

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 このエントリーがUPされる頃には、<「共産支那」と如何に対峙するか>と題した講演会は始まる事です。このブログは予約投稿が出来ますので、これは本日の午前中に書いておいたものです。

 私はこの講演会で『現代の怪しき呪文』と題して語らせてもらうつもりです。この呪文は「日中友好」という言葉ですが、この文字にどれほどわが国は縛られて来たか?

 今ようやくその呪縛から解き放たれる時がやってきたのではないでしょうか。それを確かなものにするのが、今回の尖閣列島に対する支那の侵略行為とそれを強引に正当化する支那・中国共産党指導部の姿ではないのか。

 多くの日本人がこれまで「日中友好」などと言った言葉で騙され続けて来たことを、ここにきてようやく知ったのだと思います。政府が必死で隠そうとしている“衝突ビデオ”が公開されれば、その思いは一気に日本中を覆い包むことになるでしょう。

 この呪縛がいつから始まったかと言えば、それは1971年の7月の「米中頭越し外交」でした。所謂ニクソン・ショックと言われたもので、当時の米国の国務長官キッシンジャーの外交手腕によって成功した。この背景には国際ユダヤ勢力の旧ソ連包囲網作りがあった。

 この一年後の1972年9月田中角栄は国内の強い反対を押し切り、日中国交回復を行なった。同時にそれまでの友好国だった台湾には断交を通告したのです。

 今考えれば、何てこんなバカなことを行なったのか?
 それは米中結託の中で取り残されてしまうのではないか、その恐怖観念に政界・財界他日本の上層部が支配されていたからです。

 国民は冷静でした。

直ぐに日中友好をやるべきだ。・・・・・26%

急ぐべきではない。・・・・・・・・・・・・・・・57%

(当時のNHKの世論調査)

 また、その急ぐべきでないとする理由に次のことを国民は挙げた。

台湾を犠牲とすべきではない・・・・・・・26%

台湾と中国と仲良くすべきだ・・・・・・・・31%


 当時の共産党指導者の周恩来は3原則を日本に示した。

1)一つの中国

2)中国を敵視しない

3)国交回復を妨害しない

 日本はこの3つを受け入れ、台湾を切り捨て中国の言いなりになって、国内における反中国の活動への取り締まりを強化してきた。

 まさに日本側外交の大敗北でした。この敗北を跳ね返せる絶好の機会が今到来しました。この機を逃したらまた永遠に日本はこの支那・中国の呪縛から解放されない。

 よって我々は全力を挙げて他の勢力とも団結して戦う。


お知らせ

 日本国の主権と自由を守るために
「尖閣諸島・沖縄に自衛隊配備を求める日本国民大行進!!」

◎開催日時:平成22年10月24日(日) 集合:07:15

◎集合場所:せせらぎ公園

(東武東上線和光市駅南口を出て左折線路沿いに300m)

◎行進経路:朝霞駐屯地朝霞門へ向けて行進します。

尖閣諸島への自衛隊配備の要請は「感謝」と「応援」のシュプレヒコールで!

<シュプレヒコール(案)>
・尖閣諸島は、日本の領土だー!(領土だー!)
・琉球独立運動は中国の工作だー!(工作だー!)
・中国共産党は嘘を教えるなー!(教えるなー!)
・自衛隊の指揮官である国会議員は、国防の使命を果たせー(果たせー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)


・尖閣・沖縄へ自衛隊を緊急配備せよー!(配備せよー!)
・日本政府は、防衛費を増額せよー!(増額せよー)
・自衛官の福利厚生・待遇を改善せよー!(改善せよー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)


・命をかける自衛官を法律で縛るなー!(法律で縛るなー!)
・有事に備えて法律を整備せよー!(整備せよー!)
・憲法9条で、自衛官の命を危険にさらすなー!(危険に、さらすなー!)

・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)
・日本国民一致団結して尖閣諸島を守るぞー!(守るぞー!)
・日本国民一致団結して沖縄を守るぞー!(守るぞー!)
・日本国民一致団結して日本を守るぞー!(守るぞー!)
・日本を守る自衛隊の皆様、ありがとうー!(ありがとうー!)

主催:沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会

共催:在日米軍基地ネットワークユニオン / 沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク

協賛: SNS-Free Japan / 在日特権を許さない市民の会 埼玉支部/花紋・愛国女性(女性部 )/
    日本会議埼玉 / 埼玉ビジョンの会 / 市民サポーターズ /全国愛書家連盟 / 福岡修学院

後援:日本会議宜野湾支部

http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/
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【小沢】悪足掻きはやめて国会で証言を!


【小沢】悪足掻きはやめて国会で証言を!

 高裁も起訴議決を正当として小沢の抗告を棄却

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起訴議決の執行停止を求めた民主・小沢元代表の即時抗告も棄却 東京高裁 地裁に続き…

 1287716152873s民主党の小沢一郎元代表(68)の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京第5検察審査会の起訴議決の執行停止などを申し立てた問題で、東京高裁(西岡清一郎裁判長)は22日、小沢氏の即時抗告を棄却する決定をした。

 小沢氏の弁護団は「慎重な判断がなされなかったことは大変遺憾」としている。今後、最高裁に特別抗告するか判断する。

 小沢氏は15日に強制起訴手続きの差し止めなどを求めた行政訴訟を起こし、同時に起訴議決の執行停止や検察官役の指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てていた。

 これに対し、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、「議決は行政処分に当たらない。刑事訴訟法に基づいて刑事裁判の中で判断されるべきだ」などと指摘し却下。小沢氏は地裁の決定を不服として、21日に即時抗告していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101022/
trl1010221436015-n1.htm

 小沢一郎への検察審査会の二度にわたる「起訴相当」に対する反応は正直言って情けないと言うか、潔さが全く感じられない。自ら裁判で潔白を証明するという考えがあるのなら、一日も早く裁きの場に出るべきなのに、その裁判を遅らせる為にこのような時間稼ぎをしているとしか思えない。

 わが国の司法制度は昨年以来、劇的な変化を見せてきた。それは裁判員制度と今回の検察審査会の「強制起訴」権限である。共に普通の国民が自分たちの目線で司法に関わっていくという制度です。

 この変化を小沢一郎という男は全く読み切っていない。これからの法廷で一番注意すべきことは、それは裁判官の心証ではなく、国民の世論動向に他ならない。

 今回の「強制起訴」に関して、やれ密室で行なわれたとか、素人の判断などと小沢側は批判しているが、それが時代の流れと言うか要請なのだ。

 しかし、それを小沢は全くと言って良いほどに考えていない。物事を悪く悪く考えている。検察審査会の委員の総意は次のようなものであったと私は考える。

 <このままでは小沢氏は一生疑惑を背負ったままになってしまう。それなら裁判で公正な判断を求め、白黒をハッキリさせれば良いではないか>

 ところが、小沢は口では裁判で決着をつけるかのように言いながら、今回のように無駄な悪足掻きをして時間稼ぎをしているような印象を国民に植え付けている。

 国民が今回の小沢一郎への捜査で一番感じていたことは何かと言えば、検察はそれを立証することが出来なかったが、おおよそ次のようなことではないか。

 小沢は不法にカネを集め、子分を増やして強大な政治権力を手中にしてきたのではないか?

 その不法性とはゼネコンからの裏金などであり、ただ巧妙に隠して来たので、その証拠を検察は掴むことが出来なかっただけではないか。

 おそらくこのような思いを抱いている国民は多いことでしょう。

 小沢が一国の総理大臣を目指すなら、自らこの国民の疑惑に対して答えなければならない。それに最も相応しいのが国会に於ける証人喚問や裁判ではないのか。

 そもそもこの事件ではサブゼネコンの水谷建設が岩手県のダム工事の下請け狙いで、小沢事務所に接近し秘書と頻繁に会って裏金を要求され渡した。このような告白がなされたことが一番疑惑が持たれるところだ。

 よって裁判で水谷建設関係者を呼んで証言台に立たせ、そのことを語らせれば良いと思う。国会に呼んで証人喚問の場で語らせても良いでしょう。

 水谷建設側は証言すると言っているのですから、その場で堂々と対決すれば、それで全ては明らかになるのではないか。最初秘書は水谷建設からのカネの授受を否認していたが、後でそれを認めている。

 数十億の下請けを受注した見返りが秘書へのたった数百万円の裏金提供や料亭、高級ソープの接待だけで可能だったなどと国民は思っていない。

 検察審査会の決定は不動産購入の原資となった4億円の資金調達がどのようにして行なわれたのか?
 そのことに関して小沢に釈明を求めるものとなっています。

 そのことに小沢が明確に答えを出さない限り、この裁判で小沢が有罪となる可能性は極めて高いと言わざるを得ないと思います。小沢は自らにかけられた疑惑に答えない限り、今後も批判される運命から逃れることは出来ません。

 小沢の国会への対応では下記のニュースが報じられています。
 
小沢氏、国会招致に「国会運営に協力するという野党側の確約がなければ、応じられない」

 民主党の小沢元代表は、野党側が求めている国会招致について、みずからに近い議員に対し、今年度の補正予算案の審議など、今後の国会運営に協力するという野党側の確約がなければ、安易に応じられないという考えを示していることがわかりました。

 政治資金をめぐる事件で強制的に起訴されることになった民主党の小沢元代表について、自民党などは証人喚問を求めており、今月29日に今年度の補正予算案が国会に提出される前に民主党としての考えを示すよう求めています。

 こうしたなか、小沢氏は、さきに、みずからに近い議員と会った際、「逃げも隠れもせず、いつでも国会に出て行くが、野党側が納得する保証があるのか」と述べたうえで、補正予算案や重要法案の審議など、今後の国会運営に協力するという確約がなければ、国会招致に安易に応じられないという考えを示していることがわかりました。
 
 一方、菅総理大臣は21日夜、総理大臣公邸で岡田幹事長や輿石参議院議員会長らと今後の国会運営をめぐって会談しました。
この中で、出席者から、小沢氏に衆議院政治倫理審査会への出席を要請することも念頭に対応する必要があるという意見が出された一方で、別の出席者から「裁判を見守るべきで、国会招致は必要ない」という指摘が出されました。

 また、会談では、補正予算案の速やかな成立を目指すことで一致しましたが、仙谷官房長官をはじめ閣僚は、ていねいに答弁しなければ野党の反発を買うという苦言も出されました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101022/
k10014743941000.html


 >「国会運営に協力するという野党側の確約がなければ、応じられない」

 逃げも隠れもしないと大見得を切ったくせに、今さら野党側の確約云々とは、もうどうしようもない。条件をつけなければ話が出来ないことなのか。

 証言したくないから、理屈をこねているに過ぎず、論評にも値しない。そんな立場なのですか?
 偉そうに取り引きめいたことを言っていないで正々堂々と受けて立ったらどうなのよ。

>国会招致に安易に応じられないという考えを示している。

 自ら進んで堂々と証人喚問を受けると先に宣言したら、国会はスムーズに動くことになるでしょう。やましいところがないなら何も条件をつける必要もないのと違いますか?

 数々の疑惑に対して小沢本人に説明の場を与えてやると言っているのに、その場に出るに当たって条件を出すなんて、本当におかしな話です。実際に交渉に入れば次々と条件のハードルを上げて来るのでしょうね。

 国民は小沢さん、あなたに訊きたいことが山ほどあるのです。

 不動産購入資金は最初は「政治資金」追及されて「銀行からの借り入れ」それからその嘘がばれるや「自己資金」。
 ではその自己資金の出所はと訊かれると「親の遺産」と言ってみたり、「10年前からのタンス預金」と言ってみたり。

 次々に答弁を変えていった、その事に対して国民はあなたに強い不信感を抱いているのです。一日も早く本当の事を言うべきではないですか。


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2010年10月22日

【講演会】支那・中国の主張を代弁

明日の講演会のお知らせ

【第6回日本の心を学ぶ会のお知らせ】
 
 日本固有の領土尖閣諸島での共産支那の傍若無人な無法行為とその後の圧力外交は許し難いものがあります。日本だけではなく、共産支那は東アジアをはじめ、多くの国にその容赦ない侵略の牙を向けています。

 わが国の海上保安庁がわが国海域に対する領海侵犯・海保巡視船に対する不法行為を行った支那人を逮捕し拘留したことへの報復として、共産支那は、無実の日本人を四人も拘束しました。これも断じて許し難い厚顔無恥な無法行為であります。

 わが國民主党政権の軟弱な対応おびえた姿勢は、まさに、悔いを千載にのこす国辱外交であります。共産支那は、「中華帝国主義」と「共産帝国主義」を併せ持つアジア最大の侵略国家・覇権国家・軍国主義国家・独裁国家であります。

 共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題であります。そのためには、「共産支那」「中華帝国主義」の本質について、われわれ日本国民が正しく認識する必要があります。

 民族派の論客四宮正貴先生と行動する保守の旗頭である瀬戸弘幸先生をお迎えしての討論会です。是非ともお誘い合わせの上ご参加下さい。

【登壇】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 主宰 瀬戸弘幸先生
四宮正貴政治文化研究所 代表 四宮正貴先生

【司会】
日本の心を学ぶ会 代表 渡邊昇

【日時】
10月23日(土) 午後6時半から8時

【開催】 「日本を心を学ぶ会」

事務局 渡邊昇 携帯電話 090ー8770−7395

【場所】
港区生涯学習センター「ばるーん」303学習室
東京都港区新橋3-16-3 TEL:03-3431-1606
交通機関 JR:新橋駅下車 烏森口徒歩3分
地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車 JR乗り換え口 徒歩4分
地下鉄 三田線:内幸町駅下車 A1出口徒歩10分

【参加費】
資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】
日本の心を学ぶ会事務局
埼玉県川口市安行藤八33-13
電話:090-8770-7395
http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/
 

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【講演会】支那・中国の立場を主張

彼らの主張を代弁し検証を試みます。

 明日の講演会では私は敢えて支那・中国側の立場になって主張を展開してみたいと思っています。孫子の言葉には「敵知らず、己知らざるば、必ず敗れる」というものがあります。

 先ずは相手方の主張を研究しないと、戦いに敗れるということになります。支那・中国共産党の幹部達は想像を絶する権力闘争を勝ち抜いてきたエリートばかりです。

 とても一筋縄ではいきません。その彼らが今、尖閣列島の所有権を主張しています。現在の状況、過去の歴史に照らし合わせても、支那の主張が正当性を持つとは誰も思っていないでしょう。

 しかし、よくよく彼らの主張を検証すると、意外にも日本が突き崩される問題はたくさん存在するのです。それを支那の側からの主張を紹介することによって考えてみたいと思います。

 詳しくは明日の講演会で話をしますが、支那の狙いは実は尖閣列島そのものの領有権の主張にあるのではなく、別な問題を含んでいると考えます。

 それを別けて考えないといけないと思います。それは尖閣列島という島々ではなく、その周辺に群がる大陸棚の問題です。領有権の問題は日本側の領有を否定する歴史的な資料もなく問題にもならないでしょう。

 では、資源が眠る大陸棚として考えた場合はどうなのか。尖閣列島周辺の海域が一体どこの大陸棚の上にあるかという論議に移行された場合、当然彼らは支那大陸の上に存在すると主張してくるでしょう。その時に日本側は何と答えるのか?

 沖縄の問題もあります。支那政府はまだそこまで露骨には言ってはいませんが、沖縄は歴史的に見て日本国とは異なるという主張をされた場合どうなるのか?

 明治維新政府の廃藩置県に至る以前の約5世紀にわたって、歴代琉球王国は支那の冊封(さくほう)を受け、朝貢関係にあった事実もある。

 そのようなことに関して日本はどのように答えていくのか?

 支那・中共は非常に狡猾な国家であり、一旦乗り出して来た以上そう簡単には引っ込むことはない。

 そのような問題を明日は考えてみたいと思います。

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