2010年07月24日

新たなる街頭行動・排外主義


 新たなる街頭行動・排外主義運動

 新政治運動の萌芽となりうるのか?

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 先ずは街頭での政治活動どころか、議会に怒濤のような進出を果たす西欧極右の今を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヨーロッパに忍び寄るネオ排外主義

ニューズウィーク日本版5月27日(木) 12時34分配信 / 海外 - 海外総合

ユダヤ人やイスラム教徒を標的にする極右政党の躍進が各国で相次ぐ不気味──

デニス・マクシェーン(英労働党下院議員、元欧州担当相)

 ヨーロッパに新たな分断が生まれている。かつての鉄のカーテンとは違って、今回の「壁」は異質なものに対する強い拒否反応。西ヨーロッパではイスラム教徒、東ヨーロッパではユダヤ人とロマ人、同性愛者が標的になっている。

 オランダでは3月3日の地方選で、イスラム教徒排斥を唱える極右の自由党が主要都市で躍進。続いて4月11日にはハンガリーで国会議員選挙の第1回投票が行われ、「ユダヤ資本」が「世界をむさぼり食おうとしている」と攻撃するフィデス・ハンガリー市民連盟が、過半数の票を獲得した。

 フィデスよりもあからさまに反ユダヤ主義を掲げる極右政党ヨッビクも、今回初めて26議席を獲得し、従来の政権与党である社会党と2議席差に迫った。初の国会進出を果たしたヨッビクの幹部たちは、ネオナチ風の制服を着て登院したいと考えている。

 最近の政治学者はこうした勢力を「反ユダヤ主義」ではなく「急進的ポピュリズム」と表現したがる。だがヨーロッパの歴史を学んだことのある人なら、政治的にユダヤ人が迫害された時代との共通点は無視できないはずだ。

■「悪いのはユダヤ資本」

 世界的な不況のあおりを受けて有権者が失業や所得減に苦しむなか、スケープゴートを求める風潮がかつてと同じ有害な政治を生み出している。

 フィデスのオルバン・ビクトル党首は、ハンガリーが共産主義から脱却した頃は熱心な市場経済論者だった。しかし今はナショナリズム色の濃い主張を展開している。

 ユーロ圏諸国に(今のところ)救済してもらっているギリシャと違い、通貨フォリントが下がり続けているハンガリーは孤立無援だ。市民は景気の良かった頃に組んだユーロ建ての住宅ローンや自動車ローンの返済に苦しんでいる。

 悪いのは社会党政権やグローバル化、国際資本だとする声はよく聞く。しかしフィデスは、さらに踏み込んだ主張を展開。同党のモルナール・オスカル議員は「グローバル資本やユダヤ資本ではなく、ハンガリーの利益を最重視すべき時だ」と訴えた。

 ヨッビクはハンガリーで15%近い支持率を獲得。一方、チェコではミレク・トポラーネク前首相が、ユダヤ人や同性愛者に対する差別的な発言を連発したせいで、5月の選挙を前に市民民主党の党首辞任に追い込まれた。

■多様性と民主主義への嫌悪

 ポーランドの政治学者ラファル・パンコウスキは新著『ポーランドにおけるポピュリスト急進右派』で、こう指摘している。「反ユダヤ主義はポーランドの右派ポピュリストにとって重要な要素だ。現在ユダヤ人の人口は歴史上最も少ない水準にあるが、反ユダヤ主義は多様性と自由民主主義に対する嫌悪感を暗示している」

 4月10日に政府専用機の墜落事故で死亡したレフ・カチンスキ大統領ら政府要職者を悼む間は、ポーランドでの偏見論争も「休戦状態」が続くだろう。だがカチンスキが党首を務めていた政党「法と正義」の中に、不快な言動を繰り返す議員がいるのは確かだ。

 ポーランド選出の欧州議会議員ミハウ・カミンスキは、チリの独裁者だった故アウグスト・ピノチェトを公然と称賛し、欧州議会で急進的な会派を組織。同性愛者を口汚く罵り、第二次大戦中にポーランドで起きたユダヤ人虐殺については、「ユダヤ人がポーランド人を殺したことを謝罪するなら」謝罪してもいいと言い放った。

ここまでが引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 前々回の参院選挙後にこれまでにない政治運動の一つの形態として現れたのが、「行動する保守運動」というスタイルの主に街頭での抗議行動でした。

 『主権回復を目指す会』(西村修平代表)や『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)という二つの市民運動団体がその主役であり、私はブログ上で紹介し、参加を呼びかけて来ました。

 この3年間の闘いの成果については、大手マスメディアが特集記事を掲載するほどになった訳ですから、高い評価が与えられて当然であると考えます。

 情報を常に収集している人なら既にご存知なので敢えて隠す必要もないと思いますので、現状を書かせて頂けば、二つの組織は今独自の道を模索して動き始めています。

 そのことについて呼びかけ人であった私が云々することは何もありません。
 私自身がもう春頃から参加することが出来なくなっており、今後も益々時間的な余裕がなく、ついていけなくなってしまいそうです。

 このような動きがある中で、最近これまでの市民運動としての活動と言うよりは、その範疇を超えて新しい活動を始めた若手達がいるのでそれを紹介したいと思います。

 何かを守る運動と言うよりは明確に敵を排除したいという思いを強く前面に押し出した活動です。
 市民団体として多くの人の参加を呼びかけると言うよりは、先鋭化した一部の若者の参加者を募るということにより重点が置かれているのではないか。

 ここまで書けばもう皆さんお分かりのように、私の弟子である有門大輔・NPO外犯追放運動理事長が掲げている「排外主義運動」であり、もう一つが今回新たに活動を始めた新攘夷運動『排害社』です。

ブログ 排害主義者宣言

http://haigai.exblog.jp/

 この「排害」は排外をもじったものであることは明らかで、共に外国勢力の侵食から祖国日本を救う為には、一切の妥協を許さずに批判を覚悟の上での「排外主義宣言」であることは言うまでもないでしょう。

 ここで冒頭に紹介した西欧極右勢力との関連で述べるなら、乱暴な論評になりますが、それはターゲットの違いこそあれ、外国人の流入に対する明確なノーという意思表示をより鮮烈に打ち出すという信念の現れでもある。

 大人によって奪われた未来を取り戻す戦いであり、大人達への若者の叛乱でもある。

 “新しい社会運動”は間違いなく数年後に大きな社会問題になるであろう。日本社会における深刻な民族的対立を見据えたものである。

 有門氏が新たに再興を図る『民族社会主義者同盟』は、日本民族の生存圏の確保の為に、死力を尽くす覚悟で臨むと考えられるし、『排害社』はその根底にしっかりとした尊皇の精神があるので、これまた揺らぐことはないでしょう。

 若者を苛立たせている大きな要因とは、この狭い日本国に流入してくる異民族問題である。本当に国民の多くがこのような異民族を国内に住まわせることに合意したのか?

 為政者の勝手な都合だけで、その受け入れの是非さえも問われることもなく、多文化共生社会などと言った幻想社会への甘いささやきだけが突き付けられて、それが既成事実化してしまっている。

 外国人移民への警戒感、国内に存在する異民族に対する嫌悪感、これが反権力闘争へと昇華する時こそ、排外主義運動は脅威的に伸張するだろう。

 私ももう少し若ければこの新たなる政治活動の戦いの輪に参加したいところですが、足手まといになってもいけないので、ここはその末席に加えてもらって、論陣を張らせて頂くつもりです。

 排外主義とは強烈なるナショナリズム的指向を隠さない。だから純粋なる若者の心を捉えて離さない。何も臆することはない。

 自分たちの信じる未来の為にこそ、全てを投げ出せば結果は後からついてくる。新たなる排外主義運動がより多くの若者の心を捉えて拡大することを願わずにはいられない。

 


すでに悠長な議論の時は去った!

書を捨てて街へ出よ!

大和魂で反日分子を爆砕せよ!

(写真とスローガンは排害社ブログより)

 明日の出撃(反日朝鮮人迎撃活動)を支援します。私は参加出来ないが、より多くの若者が戦いに参加することを期待します。


2010071914110001☆ お中元のモモの販売のお知らせ


 詳しい内容につきましては、下記のお知らせコーナーをご覧になって申し込んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/archives/
52523657.html



 ご注文は下記メールにて受け付けます。

 fukushimaseto@
gmail.com




ブログランキング ←
ブログランキング応援クリックお願いします。
 

  

Posted by the_radical_right at 06:10 │ mixiチェック │青年に告ぐ! 

2010年07月23日

創価学会と後藤組(11)

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

創価学会と後藤組(11)

  国会は「密会ビデオ」の真相究明を図れ

 先の参院選挙において創価公明党の得票は前回に比べて約10万票ほど減らしただけで、今回話題となった後藤組との深い関係は殆ど影響を与えなかったと思われます。

 創価公明党を危険な存在としてブログでキャンペーンを行なってきた私などにとっては極めて残念な結果であり、今後もこの結果に落胆することなく、気をもう一度引き締めて取り組んでいきたいと心を新たにしています。

 さて、今回は前回も少し触れた殺人依頼ビデオに関する話題から入りたいと思います。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公明党の藤井富雄都議 が暴力団組長と密会

 ジャーナリスト・魚住昭氏が「現代」2月号で、公明党常任顧問で池田大作の側近でもある藤井富雄東京都議と山口組系後藤忠政組長の「密会ビデオ」の存在をレポートしている。

 ビデオテープには、藤井が創価学会に批判的な亀井静香代議士を黙らせて欲しいと後藤組長に依頼する様子が録画されており、両者の仲介は元警視総監だという。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今回後藤忠政氏はこの「密会ビデオ」の存在を認めるような告白をしている。しかし、当然ながらその口は重く殆ど何も語っていないのも同じです。

 藤井富雄前公明党都議と料亭で密会した事実関係については認めたものの、「どんな会話をしたかなんて、そんなことは覚えていない。当時はX(注藤井富雄)としょっちゅう“密会”していたもんでな(笑)」としか答えていない。

 これではその密会の現場で果たして何が語られていたのか?

 明確になっている訳ではありません。後藤氏は自分が国会に呼ばれれば正直に全てを話すと言っているので、それを信じて是非証人喚問をして欲しいものだ。

 しかし、残念ながら現在の日本の政治家の中で、「後藤忠政を呼んで話を聴こう」と発言する政治家が一人もいない。今新聞は相撲界と暴力団の癒着について、各社が特ダネ競争のように新しい事実を報じているが、いくら過去のこととはいえ、当事者がまだ健在なのに取材すら行なった様子も感じられない。

 また、この「密会ビデオ」に関しては、同じく暴力団の会長が次のように語ったとされています。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暴力団「会津小鉄会 高山元会長」曰く、

「公明党に藤井富雄というのがおるやろ。あいつと後藤忠政組長と密会しているビデオがあるんや。
このビデオの情報を野中たちが握った。それをきっかけに公明党は自民党に取り込まれていくんや」
さらに後藤組の内情を知る男の話として「ヤクザより政治家のほうが汚いね。
自公連立は後藤組がきっかけを作ってやったようなもんだ」と。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ヤクザ者にヤクザより汚いと言われてしまった日本の政治家。この問題にどこまで口を噤んでいるつもりなのだろうか?


☆動画ご紹介 撮影者:レックス氏
 
画像 1363(3)(1)
(1)7.21 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!IN立川
http://www.youtube.com/watch?v=4mgcC5YN48Y
(2)7.21 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!IN立川
http://www.youtube.com/watch?v=vcJmzr7f6Qs

画像 1366(1)(1)
(3)7.21 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!IN立川
http://www.youtube.com/watch?v=n17Z9Kbyp5s
(4)7.21 創価学会の言論弾圧と訴権の濫用を許すな!IN立川
http://www.youtube.com/watch?v=uXVLMYjevXA
画像 1366(9)(1)


2010071914110001☆ お中元のモモの販売のお知らせ


 詳しい内容につきましては、下記のお知らせコーナーをご覧になって申し込んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/archives/
52523657.html



 ご注文は下記メールにて受け付けます。

 fukushimaseto@
gmail.com



ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 
  
Posted by the_radical_right at 17:00 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

資本主義と国家社会主義


 資本主義と国家社会主義

 米国・オバマ大統領が金融規制案に署名

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 名古屋での討論会の後、懇親会の席上で、ある参加者から質問を受けた。

「国家社会主義って何でしょうか? 私は証券会社に勤めているので、資本主義のことは何でも分かるが、国家社会主義だけは理解出来ない」

 この参加者は国家社会主義論者を資本主義に敵対するマルクス社会主義者と同じように見ていた。資本主義の転覆を目指す左翼と同列に見られてしまった訳ですが、この時酒の席でしたので簡単に説明させて頂いた。

 国家社会主義者とは資本主義を絶対に正しいものとは考えていない。資本主義は時には暴走し、国家を破滅へと導く可能性だってある。

 よって、そのような資本の暴走を常に監視し、時には資本の横暴を政治的な手段を行使して規制を加える。それは国家・社会の秩序ある発展を考えた時には認められるものであり、その必要性は現代社会においても何ら変わらない。

 そのような説明をさせて頂きましたが、それが現実に米国において行なわれました。
 1930年代のあの世界的な金融恐慌以来初めてと言われる金融資本に対する大規模な規制強化案が米国で成立しました。

 asahi.com(朝日新聞社):米上院が金融規制改革法案を可決、来週に ...

[ワシントン 15日 ロイター] 米上院本会議は15日、金融規制改革法案を60対39の賛成多数で可決した。法案はオバマ大統領に送付され、大統領の署名を経て成立する。 ホワイトハウスは、来週 ... 米上院が金融規制改革法案を可決、オバマ大統領が署名へ ...

7月21日、オバマ米大統領(右)が金融規制改革法案に署名し、同法が成立した。 ... [ワシントン 21日 ロイター] オバマ米大統領は21日、金融規制改革法案に署名し、同法は成立した。 ... オバマ米大統領、金融規制改革法案に署名(ウォール ...

 この規制法案の狙いはズバリ、金融市場を規制し投機を縮小させることにあると思います。自由な市場経済を基本としてきた米国において、このような法案が成立したことを高く評価したい。

 また、このことによって歴史的に過去の遺物とされた国家社会主義の理念が決して間違っていないことが証明された点も良かったと思います。

 ただし、日本においてはこのオバマ政権が進めた一連の経済政策を批判的に捉える人たちがいることも事実です。これで日米などの株式市場が一気に冷え込んで、更に不況が深刻化するのではないかという主張です。

 資本主義絶対論者にしてみれば、資本(富)を敵対する考えが根底にあるから、このような規制という手法を用いるのであって、それは自由な経済活動を阻害するので許されないという考えです。

 しかし、世界的な金融不安の原因を突き止め、それに対応することは、未来の世代に対して責任を負うということです。つまり政治とはそのようなものであるからこそ、その機会を逃してはならないということでしょう。

 自由経済主義は絶対ではない。それが破滅的な道を選択しないように、常に監視していかねばならない。危機を放置することこそ無責任であり危険なことなのです。

 但し実現性を疑問視したり懐疑的に見ている人も多いのは事実です。しかし、1980年のレーガン政権以来の米国社会における<新自由主義経済>がこれで30年ぶりに転換されることになったことだけは確実です。

 資本主義社会が続く限り、その是正・修正を国家の名において求める国家社会主義の理念と行動は、戦前戦後を通して一貫しており、それは時代の変遷と共に形を変えるが本質は何ら変わらないと信じるものです。


2010071914110001☆ お中元のモモの販売のお知らせ


 詳しい内容につきましては、下記のお知らせコーナーをご覧になって申し込んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/archives/
52523657.html



 ご注文は下記メールにて受け付けます。

 fukushimaseto@
gmail.com



ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 

  
Posted by the_radical_right at 05:57 │ mixiチェック │異端の右翼・国家社会主義 

2010年07月22日

池田創価学会を絶賛する元外務官僚・評論家


 池田大作を絶賛する元外務官僚・評論家(1)

 佐藤優氏が聖教新聞で「学会は民主主義擁護の砦」

 
ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 先ずは創価信者のジャーナリストの日記からの紹介です。

 外務省出身の作家「佐藤優」氏が聖教新聞に寄稿

 創価学会が発行する機関紙「聖教新聞」が本日付の7面で、「『池田大作 名言100選』を読んで」と題する佐藤優氏の文章を大きく掲載している。付けられたタイトルは、「学会は、日本の民主主義擁護の重要な砦」。

 冒頭には、池田名誉会長をめぐって、「その評価はさまざまだ。私はキリスト教徒である。それだから、創価学会におもねる必要はさらさらない。ただし、池田氏に対する人格的な誹謗中傷や、創価学会に対する事実に基づかない非難を評者は憎む。そのような動きには絶対にくみしないことにしている」との文章が置かれている。

 読めばわかるが、教団の存在・姿勢などを肯定的にとらえた内容だ。巷に目につくアンチ学会ジャーナリストなどのよく書く、表面的な政治的批判などとは明らかに「位相」が異なる。

 同氏は月刊「潮」では過去に何度か寄稿してきたが、聖教新聞に登場するのは、小生の記憶では初めて。

以上

 これだけの暑さ続きなので気がふれたのかと思ったら、前々から創価学会系の雑誌や在日系の雑誌で執筆していたようなので、そんなに驚くことではないようです。

 しかし、このタイトルには驚きました。

 「学会は、日本の民主主義擁護の砦」

 一番民主主義に縁遠い独裁に近いのが創価学会の政治部であるところの公明党という、この厳然たる事実さえも敢えて無視して書いているところが凄いというか、もう呆れたとしか言いようがありません。

 公明党は党が出来てからこれまで、唯の一回も複数の候補者による代表選挙をしたことがない。何故なのかは池田大作という宗教独裁者が指名しているからです。

 およそ民主主義とは無縁な存在である創価学会と公明党を、このように「民主主義擁護の砦」とは悪い冗談にもほどがあります。信者を盲目的に従わせているという理由で、カルト宗教とも呼ばれています。

 どこをどう見たってこの組織が民主主義の擁護者には見えないし、民主主義に敵対する極めて危険な勢力であるからこそ、私はこれまでこの創価公明党に対する批判活動を展開して来ました。

 実はこの問題(佐藤優氏と創価学会)を私は今回初めて取り上げましたが、かなりの人がこの点を以前から指摘していたようです。

 再び佐藤優氏に問う 創価学会と公明党 - 長門日記 - Yahoo!ブログ

 佐藤優、大作に擦り寄る! - 全面的徹底改造計画その壱

 2ちゃんねるでも、創価学会と池田大作を讃える男としてスレッドがありました。

 【私が創価学会を】佐藤優を語る【好く理由】PART5

 では、何故こうも創価と池田大作を讃えているのでしょう。それを見ていくことにしましょう。

 月刊『創』という雑誌に佐藤氏が書いた記事があり、ネットの検索でヒットします。話題は逸れますが、この創出版のかつてのオーナーは小早川茂((崔茂珍)という在日の方でした。

 一説にはこの小早川という通名は、朝鮮征伐をした豊臣家滅亡の原因となった関ヶ原の戦いで裏切って徳川方についた戦国武将の小早川からその名字を頂いたとも言われています。

 もしこれが本当なら、在日朝鮮の方って、日本がお嫌いなんですね。

 この創出版が反日映画「ザ・コーヴ」の上映問題で、我々ナショナリストを批判する立場にあるのも、このような生い立ちとその人脈と大いに関係がありそうです。

 この創に佐藤氏の記事がありますので紹介しましょう。

 これ(JR東労組)とは全く別の問題で、一部の人々が筆者を激しく非難する。「いつからあんたは池田大作をよいしょするようになったのか、幻滅した」、「創価学会の手先に未来はないぞ。それでもクリスチャンか」といった類の批判である。あるいは「創価学会はあなたを利用しようとしているのだから、一回は騙されても、これ以上深入りしない方がいい」という好意的助言もある。そのきっけかとなったのは、『潮』(潮出版)2007年11月号に「池田SGI会長の『民間外交』が果たす意義」という記事が掲載されたことと思うが、ここで筆者が語ったのは創価学会や池田大作氏に対するリップサービスではない。1991年4月のゴルバチョフ訪日は、日本外務省の失態を池田氏がカバーすることで、ようやく実現したという、筆者が知る事実を明らかにしただけである。あのとき池田氏が大きなリスクを負ったにもかかわらず、それが歴史に正しく刻み込まれていない(要するに外務省が真実を隠蔽し、手柄を横取りしている)ことはおかしいというのが筆者の認識だ。

 ちなみにこの真実については既に2005年に筆者が産経新聞社から上梓した『国家の自縛』でも言及したことがある。同じ内容でも産経新聞社から出した本ならば非難されず、『潮』に載せると非難されるなどというのは実に理不尽だ。

 それから、戦時中、創価学会の牧口常三郎初代会長が獄中死し、戸田城聖第二代会長も逮捕、投獄されたことは、国家権力の不当な圧力に屈しなかった宗教団体があったという点で、日本宗教史の誇りだというのも筆者の正直な認識だ。筆者はキリスト教徒なので、創価学会に阿(おもね)る必要はさらさらない。しかし、他の宗教、宗派に対しても公正な目だけは失いたくないと思う。

 それから、創価学会の影響下にある公明党が与党であるということは、新自由主義政策によって日本が内側から破壊されることを阻止する上で大きな意味をもつと思う。創価学会の教義からして、公平配分に親和的であると考えるからだ。

 恐らくJR総連・JR東労組も創価学会も、同列に並べられることを喜ばないと思う。労働組合と宗教団体が本質的にことなる組織原理をもつことは筆者もわかっている。とにかく筆者はこの二つの組織が好きなのである。なぜなら、新自由主義政策によって日本国家が内側から弱ると共に、弱い国家を実態として支える官僚が暴力性を増大し、平気で嘘をつくようになっているときに、新自由主義と官僚が作り出すうずまきに巻き込まれずに、あくまでも自立していこうとする組織がもつ意味は、民主主義を保全していく上でとても重要だと認識しているからである。

【『創』2007年12月号】

 
佐藤氏の上げている幾つかの理由を見て見ると。

 (1)池田大作の民間外交への評価
 
 (2)創価学会の戦中における姿勢への評価

 (3)官僚組織への対抗軸としての評価


 これらの点を挙げているようです。

 いずれこのような点に関しては明確に批判を加えるべきであると感じていたので、今後この佐藤氏に対する批判を行ないたいと思います。

 池田大作が希代の大悪党であることは、もう多くの国民の共通の思いであり、このような著名な評論家がただ単に好き嫌いで戯言を書いていることを座視する訳にはいきません。

 ☆ お中元のモモの販売のお知らせ

2010071914110001
 詳しい内容につきましては、下記のお知らせコーナーをご覧になって申し込んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/archives/
52523657.html



 ご注文は下記メールにて受け付けます。

 fukushimaseto@
gmail.com




ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 17:00 │ mixiチェック

民主党代表選挙が先延ばし


 民主党代表選挙が先延ばし

 小沢の影に怯えて何も決められず。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

小沢の影におびえ…民主、求心力低下で代表選先延ばしか

 民主党執行部が想定していた「9・5」代表選が先延ばしになる可能性が出てきた。

菅直人首相(63)の対抗馬擁立もささやかれる小沢一郎前幹事長(68)の動きが読み切れず、国会運営も先行き不透明のためだ。参院選大敗で、菅執行部が主導権を発揮できない事態が続いている。

 枝野幸男幹事長(46)は20日の記者会見で、「相談をしたり判断をしたりという段階に、まだまったくなっていない」と述べ、日程調整が難航していることを認めた。

 民主党関係者も「事務作業が間に合わず、適当な会場も見つかっていない。9月12日の日曜日や、その前後の平日もありうる」と話す。

 また、別の関係者は「小沢氏の動向がつかめないからだ。小沢氏の影におびえていると言ってもいい」としてこう解説する。

 「執行部は当初、小沢氏に『起訴相当』と議決した第5東京検察審査会の再議決が7月中に出るものと想定していた。『起訴相当』が出て強制起訴となれば、離党勧告も検討。少なくとも、小沢氏が政治的に死ぬ可能性をみていた。しかし、議決が秋まで先送りされるとの観測が出ており、計算が立たなくなっているのだろう」

 一方で、小沢氏も不気味な沈黙を守っている。菅首相の面会要請を無視し、八丈島入りした以外は、雲隠れしている。小沢氏のグループは代表選への独自候補擁立を模索し、小沢氏自身の出馬を求める声もある。

 また、今月末に召集される臨時国会では、野党は衆参3日ずつの予算委員会開催を求めており、ここで落選した千葉景子法相の留任問題などが炎上するのは確実で、内閣支持率がさらに下がる可能性は高い。9月5日の投開票の場合、告示は2週間前の8月22日のため、少し冷却期間をおいて告示に入りたいとの思惑もありそうだ。

 代表選が、8年ぶりに党員や、投票資格を有するサポーターが投票に参加する本格的なものになることも背景にある。票の内訳は国会議員1人2ポイント、地方議員が計100ポイント、党員・サポーターは計300ポイント。党員・サポーター票は国会議員150人分の比重があるのだ。

 今年5月末に締め切られた党員・サポーターの登録数は約35万人。「小沢系が先行している」(中堅議員)といわれるだけに、執行部も敏感にならざるをえないようだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20100721/plt1007211226001-n2.htm



 菅直人首相の口数がめっきり減ったようです。口から先に生まれてきたような人でも、短命内閣で終わることを恐れているのでしょう。しかし、それにしても情けない連中です。

 仙谷官房長官、枝野幹事長にしても、過激な極左勢力を背景にしているのに、何で小沢ごときにビビッてしまうのか?
 小沢は先に「不起訴不当」という検察審査会の議決が出ている。

 >小沢の影におびえ・・・

 何に怯えているのでしょう。「政治とカネ」の問題で与野党が協力して小沢を証人喚問の場に引きずり出せば良いのです。小沢がそれに反発して民主党を飛び出すことを国民は願っています。

 参院選挙で大敗北した菅直人首相と執行部は「これからが本当の再スタート」などと言っていましたが、早くも代表選挙を前にして躓(つまづ)きました。躓くと言うか、これでは<ドン詰まり>になってしまったということでしょう。

 >雲隠れしている。

 国民の代表でもある国会議員が自分に都合が悪いとなれば、表に出てこないで姿をくらましてしまうなどということは、まるでどこかの独裁国家並ですね。

 小沢も身を隠していろいろ謀略を練っているのでしょうが、もしも、ご本人が出馬されるとなれば、もう民主党は一気に分裂の可能性を含んで大騒ぎとなるでしょう。

 いずれにしても民主党の代表が決まらなければ、国会も動かないし、何も進まない訳ですから、先延ばしなどせずに予定通り進めて頂かないと困ります。

 何せ民主党は「国民生活が一番」な訳ですから、国民そっちのけで政争に明け暮れているわけにはいかないでしょう。こういう問題は早めに決着を図らねばならないと思います。

 菅−仙谷−枝野の極左ラインは検察審査会の一番最初に出た「起訴相当」の二回目の議決がでることを期待して時間を先延ばししたのでしょうが、検察審査会に対して民主党小沢派による圧力・妨害行為が続いています。

 小沢勢力は検察審査会に圧力をかけて、公平な審査を捻じ曲げようとしているのです。もし、本当に菅−仙谷−枝野が小沢と戦う気なら、この検察審査会への妨害行為こそ取り上げるべきではないか。

 今回の代表選挙の先延ばしは、一応は下記の理由となっています。

 「菅直人首相(民主党代表)の任期満了に伴う9月の党代表選で、民主党は9月5日実施で検討していた日程を同12日に延ばす方向で調整に入った。複数の党幹部によると、今回は約35万人の党員・サポーターが参加するため、事務手続きに時間がかかるほか、5日の会場もまだ確保できていないという。」

 まるで計画性が感じられません。菅直人首相の消費税大幅アップ発言と同様に思いつきでやっているとしか見えない。事務手続きに時間がかかるなどは想定済みでなければならないでしょう。

 それに会場の手配も出来ていないとは、一体どういうことなのか?
 普通なら前以って全てに優先して会場は確保されていなければおかしい。

 手際が悪いと言うか、何事も後手後手に回ってしまうというのは、民主党政治の一つの特徴かも知れませんね。

 ☆ お中元のモモの販売のお知らせ

2010071914110001
 詳しい内容につきましては、下記のお知らせコーナーをご覧になって申し込んで下さい。

http://blog.livedoor.jp/
the_radical_right/archives/
52523657.html



 ご注文は下記メールにて受け付けます。

 fukushimaseto@
gmail.com






ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 06:47 │ mixiチェック │反日売国民主党政権