2010年07月07日

創価公明党の得票はどうなるのか?

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創価公明党の得票はどうなるのか?

 暴力団との癒着の影響はあるのか?


公明党参院選広告バナー


 「私的憂国の書」というブログの中にあったものですが、余りにも出来が良すぎるので拝借して紹介いたします。今回の選挙で果たして創価公明党の票がどうなるのかが注目されます。

 最近の得票数の推移を見てみましょう。

公明党の比例代表の得票数の推移

      7,765,324  (2007年参院選)
      8,987,620  (2005年総選挙)
      8,621,265  (2004年参院選)
      8,733,444  (2003年総選挙)

 今年の参院選挙では創価の票を是非とも600万票台に落としたいものです。600万票台にまで落ち込めば、いくら洗脳された信者といえども、幹部が言っていることがおかしいと気がつく筈です。

 NHKは大相撲名古屋場所の中継を取り止めました。力士が暴力団が絡む野球賭博をやっていたことで世間の批判を浴びていることを、その取り止めの理由としてあげています。

 ところで創価学会は暴力団山口組の直系組織であった後藤組と深い関係にあったことが、当の暴力団組長であった後藤忠政氏によって暴露されました。

 創価学会は霊園の造成に反対する地域住民を暴力団に依頼して妨害を企て、その暴力団員が反対派住民のリーダーの家にブルドーザーで突っ込み、日本刀で斬りつけて重傷を負わせたのです。

 このような創価学会と暴力団の癒着を解明しようと富士宮市議会には百条調査委員会が出来るや、今度は公明党の議員が直接後藤組長にこの百条委員会を潰すように工作依頼をしています。

 創価学会と言えば新興宗教の中では最大の組織で、公明党はその政治部とはいえ公党であります。この二つの組織がヤクザ・暴力団とこのような関係にあったにも関わらず、マスコミは一切これを報じようとはしません。

 創価学会がマスメディア媒体に垂れ流す膨大な広告費の影響で、マスコミはこのような重大な問題に沈黙し真実を伝えていません。本当にけしからんことですが、残念ながらそれが現在の日本社会の姿でもあるわけです。

 今回の参院選挙は前回の2007年の選挙のように、私や福本潤一先生のように徹底して創価公明党を批判する人がいません。この辺りが心配です。何故他の政党がこの問題で公明党を批判しないのか?
 批判すればそれなりの賛同が得られるのは確実なのに、この問題に触れないのは解せないことです。

 国民新党の亀井静香代表なども一切口にしませんが、一体どういう事なのでしょう?

 野党時代は予算委員会で「矢野元公明党委員長を国会に呼ぶべきだ」などと発言していました。この時に公明党の斉藤鉄夫環境省大臣は質問されてもいないのに、麻生首相、与謝野経済財政担当相(いずれも当時)の後に勝手に答弁席に出て来て発言した。

 「矢野元公明党委員長と出版社は東京地裁で全面敗訴して現在控訴中であり、それを国会の場で行なうことは政局がらみに利用しているのではないか・・・」という事を述べていた。

 実はこの斉藤代議士は公明党のホープと言われているそうですが、次のようなエピソードがあるブログで紹介されていました。

 斉藤氏は平成5年、旧広島1区で初出馬。その直前広島市内の学会員を集めた会合が聞かれた。斉藤氏の発言内容を一部紹介すると

<池田先生から直接、激励をいただくチャンスがございました。(中略)それから3つの指針を頂きました。

1つ目の指針は「創価学会を守る、それが公明党だ」、

2番目が「今がチャンスだ、死にもの狂いで戦いなさい。新生公明党を一緒に作ろう」。

それから3番目が「宇宙人の斉藤君、私が勝利の因を作ってあげるからしっかり頑張りなさい」。

池田先生の顔が(両手を広げて)このぐらいの近さで、直接、激励を頂いて、(中略)その時初めて私自身、腹を決めることが出米ました……>

 身内の前とはいえ、国政への出馬表明の場なのに、池田センセイのことばかり。

 まったく今回紹介したこのバナーそのものです。こんな政党は一日も早く日本の国会の場から姿を消すべきです。

【動画紹介】
 
1,7.6 創価学会・公明党と癒着する中野区は人権侵害をやめろ!
http://www.youtube.com/watch?v=n8bKGKic24M
 
2,7.6 創価学会・公明党と癒着する中野区は人権侵害をやめろ!
http://www.youtube.com/watch?v=k3d3sPaZbZc
 
3,7.6 創価学会・公明党と癒着する中野区は人権侵害をやめろ!
http://www.youtube.com/watch?v=L4oQv8iD514
 
4,7.6 創価学会・公明党と癒着する中野区は人権侵害をやめろ!
http://www.youtube.com/watch?v=2EL5e2FTVsM
 
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「ザ・コーヴ」は捏造ドキュメンタリー

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 ナショナリズムの現在を考察(3)

「ザ・コーヴ」は捏造ドキュメンタリー

                 
 「ザ・コーヴ」問題はNHKも報道するように今や全国的な問題となったが、この問題の本質は残念ながら隠蔽されたというか、違った方向へと誘導されているように感じます。

 マスコミが伝えない事実こそが本質です。この反日映画「ザ・コーヴ」は環境保護団体を装ったテロリスト集団のシーシェパードがプロデュースしたプロパガンダ映画ですが、その事実を先ず明かそうとしていません。
 
 悪名高い人種差別のテロリスト集団が、実は企画・製作を担当しこの映画を完成させているのに、配給会社や映画評論家、マスコミ関係者は口を噤んでいます。

 この映画の上映に関して表現の自由を声高に叫ぶ連中が、何故この部分について語ろうとしないのか?
 それは極めて簡単です。日本人を標的にして数々の許し難いテロ行為を仕掛けてきたシーシェパードのプロパガンダ映画であることがバレてしまえば、表現の自由などは吹き飛んでしまうからです。

 つまりテロリストが創った映画に表現の自由が認められないということは、これは常識でありそれ故にその点だけは隠し通さねばならないからです。

 和歌山県知事や太地町長はこの映画に対して、事実誤認と偏見の二つの理由を挙げて反発しています。事実誤認も重大ですが、この偏見という言葉の意味を軽視してはいけない。

 つまり、この映画は日本の伝統的なイルカ漁に対して、日本人を野蛮な民族というような視点で捉え、それを世界中に発信するために創られた人種的な偏見に基づく映画なのです。

 よって、このような欧米白人社会からの人種的偏見に屈することは出来ません。これを安易に認めてしまうと日本人としての存在感を自ら否定することにも繋がりかねないのです。

 これまでも日本人叩きの映画は何度も創られて来ました。

 主に戦争映画や歴史を背景にした映画ですが、そこで描かれる日本人はいつも「汚い卑劣なジャップ」とされて来ました。このような映画によって日本人像が創られていったのです。

 さて、今回悪質なのはこの映画がドキュメンタリー映画として制作されていることです。ドキュメンタリーとは虚構を加えずに事実に基づいて制作されたものを言いますが、これはまったくの捏造映画な訳です。

 先ず問題にされなければならないのは、このイルカ漁の漁師に対して、取材陣の仲間と思われる連中が挑発行為を繰り返しています。挑発しそれに対して反応すれば、そこを撮影しようと最初から計画しています。

 これがどうしてドキュメンタリーと言えるのでしょう?
 挑発と嫌がらせ、それに漁民達が反発したら、そこを大々的に映し出す。そのような汚い手法によって撮られた映像なのです。

 次にイルカなどには水銀が多く含まれ、それを食べる漁民の人たちが将来健康障害が現れるだろうなどというように決めつけているが、太地町の人達はこれまでイルカを食してきたが、そのような健康障害に見舞われたことは一度もない。

 だいたい、太地町の人たちの平均寿命が日本人全体から見て低いなどの数値もない。つまりイルカを食べ続けると病気になるような事実は一切ないのに、あたかもその恐れがあるように創られた捏造映画というわけです。

 そもそもろくなデータも持たないで撮影し、婦女子が水銀を食べさせられているなどというショッキングな言い回しをしているから悪質そのものなのです。

 今回の反日映画上映阻止闘争を果敢に繰り広げている『主権回復を目指す会』(西村修平代表)が暴いたのは、これはアメリカ及び白人社会の<偽りの正義>です。

 「卑劣で残虐な日本民族」といった誤った図式を世界中に広めようとして製作されたのがこの「ザ・コーヴ」であり、その制作者の意図がミエミエだからこそ阻止運動に決起しているのです。

 この反日映画が日本に上陸、公開に際して沈黙することなく応戦して、日本民族としての戦う精神力を存分に示した。この今回の行動が未来の日本を憂いる若者に希望を与えたことは確実です。


P1440939s
漁民の生活を脅かす捏造映画を絶対に許してはならない!


☆動画ご紹介

Dailymotion版
(1/2)長谷川一家は漁師さんをいじめるな!
http://www.dailymotion.com/video/xdvg9j_y1-2yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
(2/2)長谷川一家は漁師さんをいじめるな!
http://www.dailymotion.com/video/xdvgmj_y2-2yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
プレイリスト
http://www.dailymotion.com/playlist/x1crby_shukenkaifuku_22-06-30yyyyyyyyyyy#videoId=xdvg9j

Dailymotion版
(1/3)川中加津江は漁師さんをいじめるな!
http://www.dailymotion.com/video/xdwoy6_y1-3yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
(2/3)川中加津江は漁師さんをいじめるな!
http://www.dailymotion.com/video/xdwpi5_y2-3yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
(3/3)川中加津江は漁師さんをいじめるな!
http://www.dailymotion.com/video/xdwqe0_y3-3yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
プレイリスト
http://www.dailymotion.com/playlist/x1cudf_shukenkaifuku_22-07-03yyyyyyyyyyyyy#videoId=xdwoy6


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2010年07月06日

菅直人首相の化けの皮が剥がれ始まった。

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 菅直人内閣支持率が急降下

 菅直人首相の化けの皮が剥がれ始まった。

こりゃあかん!菅内閣、鳩山上回るペースで支持率急降下

【政治】 "下り最速" 菅内閣、なんと鳩山内閣を上回るペースで支持率急降下…「イラ菅、逃げ菅、こりゃあかん」

 参院選7・11まで1週間を切るなか、菅内閣の支持率が急落した。発足当時60%あったのに、朝日新聞(5日付朝刊)は39%、読売新聞(同)は45%となり、これは史上最速ペースで支持率が下落した鳩山政権よりもすさまじい。菅直人首相(63)の消費税増税発言と、その後のブレなどが影響したとみられ、民主党は火消しに躍起になっている。

 朝日新聞が3、4の両日実施した世論調査では、菅内閣の支持率は1週間前の48%から39%に急落。不支持率は同29%から40%に激増し、不支持が支持を逆転した。「参院比例区の投票先」では民主30%、自民17%と、民主が優位を維持したが、前回の39%から大きく減らした。

 同様に、読売新聞による2−4日の調査では、支持率は45%(前回比5ポイント減)、不支持率は39%(同2ポイント増)で、比例投票先は民主28%(同3ポイント減)、自民16%(同1ポイント増)だった

 6月上旬の発足時の支持率は朝日60%、読売は64%だっただけに、1カ月で20ポイント前後を失ったことになる。朝日では、迷走を繰り返した鳩山政権ですら30%台になるまで5カ月かかっており、異常ともいえるペースだ。

 ある民主党の参院選候補者は「せっかくV字回復したのに、消費税発言が痛かった。首相発言がブレているし、子ども手当の金額も間違え、有権者が菅首相に不信感を持ち始めている」と危機感をあらわにする。

 例えば、消費税増税では税率はもとより、批判が強まると低所得者対策のために消費税還付を行うべきとの考えを唐突に示唆。しかも、対象となる年収額を「300万円」や「400万円」などと二転三転させている。さらに、子ども手当の支給額についても「1万5000円」や「1万6000円」など、国の財布を預かる財務相経験者とは思えない金額間違いを連発した。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/
20100705/plt1007051155000-n2.htm



 この菅直人内閣の支持率急落が今回の参院選挙に反映されれば喜ばしいことですが、残念ながら世論調査では民主党が惨敗ということにはなりません。

 しかし、この菅内閣の支持率急落は、選挙後の政権運営に影を落とすことは確実です。党内における反菅直人グループが、選挙の結果の如何に関わらず、秋に向けて菅降ろしに動くことは避けられそうもないからです。

 民主党内がゴタゴタすれば、それだけ反日法案の成立も困難になるわけですから、ここは更に菅内閣の支持率が降下し続けることを期待します。

 さて、人気凋落気味の菅首相は他の野党への攻撃で責任逃れに必死だが、これがまったくの逆効果というか、更に国民の失笑を買うことになっているようです。

菅首相、責任転嫁作戦失敗。返り討ちに

 菅首相、責任転嫁作戦失敗。返り討ちに…「自民のせい」→「自社さ政権は?」、「公務員改革しとけ」→「反対したのは民主」

 「私はまったくぶれてもいませんし、後退もしていない!」
 首相はフジテレビ「新報道2001」の冒頭で、誰に指摘されたわけでもないのに、わざわざこう断って議論に入った。消費税をめぐる自らの発言を「迷走」と指摘されたことを相当気にしているらしい。

 「逆に質問したいのは」「私も聞きたいのは」−。野党党首に次々と論争を仕掛けた。

 2日夜、首相は党本部で選対幹部との作戦会議でこう打ち明けた。
 「860兆円の借金を一体誰が作ったのか。そういうことをきっちり言おうと思ってね…」

 首相が練りに練った基本戦術は「責任転嫁」だった。消費税増税の背景となる財政悪化は「自公政権のツケ」。政権交代後のもたつきは「自民党ができなかったことを9カ月で全部やるのは難しい」との論理で正当化した。マスコミ批判も忘れてはならない。

 首相はこの夜、参院候補に送った檄(げき)文で「野党はこぞって民主党に批判を浴びせるが、まともな対案を出していない」と批判し、「私も死にもの狂いで戦います」と結んだ。文面に「消費税」の文字はなく、参院選の争点は「民主党とともに安定した責任ある政治をつくるか、野党を勝たせて混迷の政治を選ぶか」にすり替えた。

 テレビ討論での首相の戦術は裏目に出た。「自公政権で債務残高が増えたことへの反省があるのか」と山口公明党代表に矛先を向けると「菅さんも自社さ政権で国債発行を増やしたじゃないか」と反撃された。

 谷垣自民党総裁も「マニフェストで16兆円の財源を見つける
 はずだったのではないか。できなければ消費税はばらまきの尻ぬぐいになる」と嘲笑した。

 みんなの党の渡辺代表に「なぜ政権にいた時に公務員制度改革を実行できなかったのか」と皮肉ると、「官僚の天下り根絶法案に反対したのは民主党じゃないか。反対ならば廃止すればいい!」と強烈なカウンターパンチを食らった。連立与党の亀井静香国民新党代表にも「消費税10%アップを共通の具に、混ぜご飯を作るのはよくない」と皮肉られた。(抜粋)

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/
100705/elc1007050059000-n1.htm


 まったく呆れ果てるばかりです。何が呆れるかと言えば、このまったく余裕のなさです。菅氏は今は野党時代の追及する側ではない。これでは政権与党のトップの人間とはとても思えない。

 質問にマトモに答えることもせずに、野党の党首に論争を仕掛けてどうするの?
 そんな与野党間の論争など聞きたくもない。菅氏だって、これまでも自民党と政権を担っていた時代もあったわけだし、まったく責任がないなどと考えるほうがどうかしている。

 質問に対して質問で返すという手法は、余りやり過ぎると見ているほうも嫌になるというか、その人間性に不信感を持つことになります。ようするに生意気に見えてしまい、見ているほうがムカつくということです。

 ここで菅直人首相が散々悪者になると、それを懲らしめるなどと言って、今度は小沢一郎が登場するなどという、とんでもないシナリオが用意されているなどという冗談話だけは無しにして欲しいものです。

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大甘求刑、お情け判決粉砕!ピーター・ベスーンを人民裁判にかけろ

<環境テロリストに執行猶予の国外退去を許さないぞ!>

然るべき怒りの意志を法廷内外で示そう!


平成22年7月7日(水) 11:00集合 判決13:00

場所:東京地裁 

※抽選があるの11:00集合でご協力下さい。

 明日7日(水)、環境テロリストのピーター・ベスーンに対する判決が下される。大甘求刑、お情け判決に我々日本国民は沈黙してはならない。然るべき怒りの意志を法廷内外で示そう!

 なお、SS環境テロの支援者が地裁前に集結との情報あり、連中欧米白人の思い上がりに怒りの鉄槌を下そう!

 銃刀法違反並びに傷害罪で起訴されたピーター・ベスーンに対する論告求刑が行なわれ、検察側は懲役二年の求刑をした。

 懲役二年の求刑は、はじめからこの環境テロリストに実刑を下す意志が検察になかったことを証明している。

 再三に亘る我が国捕鯨調査船へのテロ攻撃で損なわれた業務、傷ついた船員など、その結果に対する検察の求刑は余りにも軽過ぎ、国民感情からかけ離れたとしか言い様がない。到底、我々心ある国民には受け入れられない求刑である。

 ベスーンは最終陳述で、この大甘求刑に勢いづけられてシーシェパード擁護の環境保護を喋りまくった。日本は三権分立を掲げる議会制民主主義であることからして、検察の求刑は国家の意志を示したものである。日本の国益を損なうだけ損なった。
 白人テロリストへの求刑がたったの二年に、我が国が崩壊した現実を目の当たりに見せつけられた。

 ピーター・ベスーンは日本人を標的としたテロリストである。執行猶予のまま国外退去させたならば野に放った狂犬、必ず日本人に危害を加えるのは明白だ。環境テロリストに執行猶予の国外退去を許してはならない!

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎     

  
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2010年07月05日

外国人参政権問題が選挙の争点へ

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外国人参政権問題を選挙の争点とすべき

 朝日新聞社が今日の社説で言及

外国人選挙権、「安全保障に悪影響を及ぼす」などの反対論は外国人への蔑視や排斥を助長しかねない

外国人選挙権―多様な社会への道を語れ 「国のかたち」をめぐる各党の主張の違いに注目したい、 と産経新聞が6月28日付「主張」(社説)に書いている。その点には同感である。

特に、永住外国人に地方選挙での投票権を認めるか、否か。経済や外交で2大政党の違いが見えにくい中、 日本を大きく分ける論点の一つだ。

参院選に向けたマニフェストや公約に、公明党、共産党、社民党が「実現を」と書き込んだ。 反対を打ち出したのは自民党、国民新党、たちあがれ日本、みんなの党などだ。

情けないのは民主党である。マニフェストでは一言も触れていない。

結党時の基本政策で「早期実現」と掲げた同党は、政権交代後、鳩山由紀夫前首相や小沢一郎前幹事長が意欲を示した。

ところが、連立を組む国民新党や地方議会から反対が起きた。党内にも否定的な声はある。菅直人首相は国会で 「党の姿勢に変更はないが、様々な意見があり、各党の議論が必要」と答弁。

小鳩両氏の退場もあり、急にエンジンが止まったかのようだ。

外国人登録者は220万人を超え、永住資格を持つ人は91万人。日本はすでに多様なルーツを持つ人で構成されている。

地域社会に根付いた人に、問題解決や街づくりの責任を分かち合ってもらう。母国とのつながりは尊重しつつ、 住民として地方選挙への参加を認めるのは、妥当な考え方だ。

政府の新成長戦略では、海外人材の受け入れ制度を検討するという。開かれた国に向け、 外国人の住みやすい環境づくりは避けて通れない課題だ。

朝日新聞の4〜5月の調査では賛成49%、反対43%。世論は割れている。であればこそ、 議論を提起した民主党は、旗を出したり引っ込めたりせず、粘り強く説得を続けるべきだろう。

自民党などは、夫婦別姓と並び「国のかたちを壊す」政策だと、批判を強める。 「保守対リベラル」の対立軸に位置づける狙いもありそうだ。

「離島が乗っ取られる」「安全保障に悪影響を及ぼす」といった反対論がある。 だが、こうした見方は外国人の敵視や排斥を助長しかねない。内向きの防御論にしか聞こえない。

「憲法違反」との主張もある。しかし、1995年2月の最高裁判決は、 憲法は外国人地方選挙権を保障も禁止もしておらず「許容」している、 と判断したと読むのが自然だ。付与するかどうかは立法政策に委ねられている。

カネやモノ同様、ヒトも国境を軽々と越えゆく時代。日本はどんな社会をめざすのか。 国や地域をかたちづくる構成員の資格や権利をどう定め、 どれだけ移民に門戸を開き、多様性をコントロールしつつどう活力に変えるか。

政治家は、そうしたビジョンまで視野に入れて賛否を論じ合うべきだ。選挙権の問題は、入り口に過ぎない。
(おわり)

朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial20100705.html#Edit1

 相も変わらぬ朝日新聞社らしい主張ですが、選挙の終盤に向けてこの話題が朝日新聞に登場したのは悪いことではありません。特に民主党の曖昧な姿勢を問題にしているのは評価されるところではないか。

>母国とのつながりは尊重しつつ、 住民として地方選挙への参加を認めるのは、妥当な考え方だ。

 この母国が反日の支那・朝鮮半島の国家だからややこしい。朝日新聞社は屈中・媚中だからその辺りはまったく考えていないが、反日国家の国籍のままに、日本に住んでいるその外国人に参政権を与えるから危険だと我々は主張しているのです。

 外国人に憲法違反の地方参政権を与えることを危険だと言っているのに、そのことを外国人蔑視や外国人排斥としか映らない朝日新聞社の記者というのは、やはり同じ日本人としてはかなり異質な連中と見ないわけにはいきません。

 しかし、これほど意味不明な社説もないものだ。一体誰の立場に立ってこの社説を書いているのでしょう。少なくとも日本人の立場に立っているとは思えない。

 本当にこの外国人参政権問題というのはおかしな話です。そもそも外国人に参政権を与えることは憲法違反であり、このような考えが成り立つことのほうが間違っています。

 間違った前提条件で外国人蔑視とか外国人排斥などと言われても、こちら側としては本当に迷惑です。差別や排斥が助長される恐れがあるなどと口にするなら、外国人参政権などを最初から持ち出さなければ良いだけの話です。

>開かれた国に向け、 外国人の住みやすい環境づくりは避けて通れない課題だ。

 この外国人の住みやすい環境って、実は我々日本人が住みにくい環境なんですが、そのことについては触れようとしません。支那人が多数住み着いてしまった団地などは、もう日本人が居づらくなって、逃げ出していることについては知らんぷりしています。

会葬へのお礼

 さて、本葬も無事に昨日終了しました。福島県なので会葬への出席に関してはご遠慮願っていたのですが、『維新政党・新風』よりは鈴木信行幹事長と金友隆幸世田谷支部長が、『在日特権を許さない市民の会』からは八木康洋副会長と秋津前宮城県支部長、石黒会計責任者ら、『日本の心を学ぶ会』より渡邉昇氏が見えられました。

 また、新風の魚谷哲央代表からは弔電を、そして党員一同からも弔電を頂きました。本来であれば直接伺いご挨拶すべきところですが、このブログ上においてその報告をさせて頂くと同時にそのご厚情を賜ったことに対する感謝の念を申し上げます。

 尚、『NPO法人 外国人犯罪追放運動』のメンバーも駆けつけて手伝って頂きました。皆さん本当にありがとう御座いました。

☆活動のお知らせ

治安の死守とは凶悪支那人から訴えられた警察官を守ることだ

<発砲した警察官を断固として支持するぞ>

凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!

日時:平成22年7月6日(火) 13:30集合 口頭弁論開始14:30

場所:東京高裁

◆栃木県西方町で2006年6月、逮捕に抵抗した支那人の無職男(不法滞在)当時(38)=に警察官が拳銃を発砲し男が死亡した事件を巡り、この支那人家族が警察官と栃木県を訴えた民事裁判で昨年4月23日、宇都宮地裁の今泉秀和裁判長は、警察官に射殺された支那人遺族の訴えを全て却下した。

◆完全敗訴した支那人家族と反日・売国弁護士らは上告、その第五回口頭弁論が東京高裁で開かれる。

◆<『語る』運動から『行動する』運動へ>は宇都宮市においてデモ・署名など計13回に及ぶ街宣活動を継続、口頭弁論は一度も欠かさずこれを見守り、警察官の職務執行を支持してきた。

 これは<『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念である。この執念が市民へ裁判の重要性を大いに訴え、マスコミが無視する裁判へ市民の関心を呼び起こしてきた。
 宇都宮地裁の勝利はこの執念があったからこそ勝ち得たのである。

◆いままた、この警察官は特別公務員暴行陵虐致死罪で付審判(起訴)に付され、裁きの場に引きずり出される。

◆そして同じことが奈良においても始まる。窃盗の挙げ句、百キロの猛スピードで逃走する朝鮮人に発砲、国民の生命・財産・安全を死守した二名の警察官が同致死罪で裁かれる。

◆行動する運動はこの二つの裁判を必ず勝つという信念で戦う。正義を貫いた警察官を守り抜かずしてどうして国家の主権を守れようか。
 これら警察官を守るのは国民に課せられた義務である。


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

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2010年07月03日

皆様へのお礼の言葉

皆様へのお礼の言葉

 各位

 皆様の温かいお言葉には本当に勇気を頂きました。

 父親の死はつらく悲しいことでした。一昨日まで喋っていたのに、呼びかけても、もう目を瞑り何の反応もしてくれません。

 これを現実として受け入れるには、まだ時間が足りないのかもしれません。

 しかし、本日からは喪主としての大切な仕事が待っています。皆様からの激励を胸にひめ、無事務めを果たしたいと思います。

 瀬戸 弘幸

 

 父は最後までリンゴの生育を気にかけていました。

 病室に行くと

 「実すぐりは終わったのか?」

 「草刈はやっているか?」

 「消毒はどうした?」

 私に問いかける話といえば、自分が丹精こめて栽培してきた、リンゴのことばかりでした。

 私と一緒にリンゴの実をすぐっている時に、息苦しくなってしゃがみこんでしまった。心臓に持病を抱えているので、無理をしないようにお医者さんから注意を受けていました。

 しかし、じっとしていられる性分ではなく、少しでも身体が動くうちは働きたいと畑に出ていました。本人は90歳までは農業の現役でいたかったようでした。


2010032014290000 私が少しでも楽にさせたいと思って、一度は説得してリンゴの大木を切り倒して面積を減らすと、私のいない間にまた苗木を買ってきて、植えてしまいました。

 これが今年春先に植えたリンゴの苗木です。このリンゴ木が育って、収穫できるまでは生きていたいとその時に私に言った言葉が忘れられません。

 2〜3年では収穫になりませんから、本人はもう5年以上は生きていたいと思っていたのでしょう。

 しかし、本人も自覚していたと思いますが、心臓の持病は年々悪くなる一方で、残酷な話ですが、良くなる事はないと医者から言われていました。

 病魔と闘いながらも働き続けました。今年3回目の入院でしたが、それも退院してじっとしていられなくて畑に出て倒れるという繰り返しでした。

 リンゴを愛してその栽培に一生を費やし、最後もリンゴ畑で倒れるというまさに壮絶な人生でありました。

 本日は御通夜、明日は本葬です。

2010070308460000 これが終われば、リンゴの今年6回目の消毒の予定日となっています。親父が残してくれたリンゴをしっかりと育て、また皆様に食していただくためにも、今後精一杯頑張っていきたいと思います。

 尚、明日のブログはお休みします。

 5日の夕刻から再開しますので、それまでお待ちください。

 7日には一度上京しますが、その2日後にはまた福島に戻り、今後は福島のほうで過ごす日時が更に多くなると思います。

 なかなか運動には参加できない日が続くと思いますが、ブログの記事は今後も精力的に続けていきますので、よろしくお願いします。

 写真は現在の生育状況です。


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Posted by the_radical_right at 08:45 │ mixiチェック