創価学会と後藤組 (4)
反対運動を潰すために暴力団を利用(前篇)
今回の後藤忠政氏が書いた本の中には創価学会との攻防が描かれています。
創価学会は暴力団後藤組を操り、自分達に邪魔な存在に暴力的な脅しをかけてきました。
1960年代末から70年代にかけて、静岡県富士宮市において創価学会は土地の買占めを行なっていました。
この創価学会の強引な買占めに対して地元住民から激しい反対運動が盛り上がったわけですが、この反対運動に対して、創価学会が行なったのが暴力団後藤組を使っての脅しだったという訳です。
これまでもこの件については幾度も週刊誌などが報じてきたことですが、今回後藤忠政氏が創価学会から依頼されて、このような地元の反対派に対して反対活動を諦めさせようとしていたことを改めて認めたことです。
この件に対して創価学会はこの問題を後に創価学会と袂を分かち創価学会と対立関係になった故山崎正友創価学会顧問弁護士が勝手に後藤組に依頼してやったことで自分達は知らないなどと言うキャンペーンを始めた。
故山崎弁護士が1980年に創価学会を辞めた後も、公明党の議員が後藤忠政氏とこの反対派の件で何度も話し合っていたことも明らかにされています。
政治家が暴力団の葬儀や結婚式に出ただけで社会的には許されないという一般常識があるのに、公明党の議員は暴力団と密談を繰り返してきたという事実が明白となりました。
池田大作などはこの問題は全て故山崎顧問弁護士一人のせいにして、自分を含め幹部はあくまでも潔白であるなどと信者を騙し続けてきましたが、これが見事に嘘であることが暴露されました。
尤も創価学会の信者は池田大作によってマインドコントロールされて、正常に考える力を既に喪失しているので、今回もまた創価学会は信者に対しては「ヤクザがかってなことを書いている」などと言って誤魔化そうとするでしょう。
今回の著で後藤忠政氏がヤクザという生き方をしてきた自分が、どうしても許せないとして「憚りながら」という言葉を使ってまで社会に対して残しておきたかった事実が正にこの点であったと思います。
創価学会の池田大作という人物がいかにヤクザ以下であるかがこれでハッキリしました。ヤクザ者からもその人間性を云々される宗教家というのも、これまた不思議な方と言わねばなりません。
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このお二人ですが、国会審議をすっぽかし、仲良くハワイでゴルフに興じていたというわけです。
