2010年03月20日

<活動報告2>国連への抗議行動

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<活動報告2>国連への抗議行動

 人種差別撤廃委員会に在日朝鮮勢力が浸透

 先ず最初は槇泰智さんの不当逮捕に触れておきます。現場に一緒にいた方数人から話を聞いた結果、今回の逮捕は全くの不当逮捕であることが更にハッキリしてきました。

 公明党の控え室に向かった槇さん達に対して、中野区役所の職員は手を広げてその進路を妨害しています。その時に槇さんや一緒の人達は「どのような法的根拠で一般人の通行を邪魔しているのか?」と質問した。

 それに対して山下なる職員は「法的根拠は何もない」と答えています。この点は非常に重要な点ではないでしょうか。誰でもが自由に出入りすることが出来る公共の建物の中で、何らの法的根拠も示さずに妨害した事実、しかも、その理由を聞かれて示すことが出来なかったということです。

 法的な根拠もなく妨害しておきながら公務執行妨害とは呆れ果てます。そもそも法的な根拠がないなら、今回の職員の妨害行動は公務とは言えないと思います。

 次に槇さん達は建物に入った理由を「公明党の区議と会うためである。前回会えなかったのでまた来た」とその理由を述べている。何の理由もなく建物に入った訳ではない。

 この時、中野区役所の山下は公明党の控え室に行って、その旨を伝えたら「公明党さんは会わない」と面会を拒絶した旨を告げた。その時に「どういうことだ!」という怒号が飛んだが、槇さんは冷静に「俺一人で行く、みんなは待っていてもらうがどうか」と再度話を聞いて欲しい旨を伝えた。

 しかし、山下がそれを拒否するので、槇さんは隅のほうにこの山下を「二人で話し合おう」と引っ張った。この時に相手の腰の辺りに手が触れたのを警官が見て「告訴しますか?」と訊いて「ハイ!」と答えたので公務執行妨害で現行犯逮捕ということになったようです。

 これが逮捕の一瞬であり、映像を見てもそれは確認されます。また中野区役所職員は廊下に机を持ち出してバリケードを作っていましたが、これは通行の妨害行為だけに収まらず、緊急事態の時に避難通路を確保していない消防法違反の容疑があることも判明しました。

 そのことを一緒にいた人達から指摘された中野区役所側は、一言も反論出来ないで、このバリケードを自ら撤去したようですが、違法行為まで行なって一般市民の通行を妨害しておきながら被害者ヅラとは本当に驚いてしまいます。

 さて、この中野区役所、野方警察署に対する抗議行動を終了した後は渋谷にある国際連合の建物に我々は移動しました。
 その目的と趣旨は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長がブログで報告しているのでそちらで確認して下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10486202723.html

DSC_0307

 『国連人種差別撤廃委員会(本部ジュネーブ)の報告で「日本政府が高校無償化から朝鮮学校を外したのは差別的懸念がある」として圧力をかけてきました。また、委員会のNGOパネルの中で在特会の映像を無断で使用した挙句、朝鮮学校による児童公園不法占拠事件への在特会などの対応を「レイシズム」に基づくものだと言いがかりをつけ、報告書の中で取り上げられたという情報が伝わってきました。』

 この問題ですが、この国連人種差別撤廃委員会には在日勢力が以前より活発なロビー活動を行なっています。下記エントリーは2007年3月5日のものです。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と人種差別撤廃条約

 この人種差別撤廃条約を持ち出して、反日勢力は我々に対するいわれなき誹謗・中傷を行なってくると思います。既に創価学会のライターがブログでそれを以前書いたことがあります。

求められる「人種差別禁止法」の制定   西村・瀬戸・桜井を刑務所へ!

 私は白人・黒人などと区別する場合は、人種的には日本人や朝鮮人も同じ黄色人種に含まれると思うので、この人種差別禁止法案が実際に行なわれる時には「民族差別禁止法案」などと名前が付けられるのではないかと考えています。

 今、その布石が次々に打たれている最中でもあります。今後この問題に関してキャンペーンを打たねばと考えております。自由な言論活動を弾圧することに熱心なのが創価学会と公明党ということであり、その背後には在日朝鮮人が控えているということでもあります。

関連エントリー 新・極右評論

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51490339.html


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2010年03月19日

<活動報告>整然とした抗議行動を貫徹!

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<活動報告> 

   整然とした抗議行動を貫徹!

 DSC_0007                                             

















 今日も中野区役所は大勢の職員を玄関前に立たせて、我々が施設に入ることを妨害していました。その数は30人ほどでしょうか? 本当に暇な役所なんですね。自分たちの持ち場に戻ろうとしません。話し合いに来ている我々を何と思っているのでしょう。

DSC_0094













 大勢の職員の裏には制服警官が並んで我々を一歩たりとも庁舎に入れないといった厳戒体制です。これほどまでに守らねばならない価値って創価公明党の議員にあるのでしょうか? 行政府や警察は完全に創価学会のヤミ支配に屈しているとしか思えない姿です。


DSC_0124














 img432                                   






























 庁舎内へ入ることを拒否されたので、仕方なく外で区長に対する要望書を手渡しました。しかし、これほど無礼なことはありません。本当にけしからん区役所です。


DSC_0293













 『在日特権を許さない市民の会』桜井誠会長からは力強い応援を頂きました。「瀬戸さんが創価学会に対して戦いを宣言しましたが、在日特権を許さない市民の会を率いる私もこの戦いに参加することを宣言します!」

 この中野区における反創価学会運動は「行動する保守運動」で最大の動員力を誇る在特会の参戦で更に大きく拡大することになります。
(※写真はこの抗議の後に向かった国連本部前での演説です。この国連の問題は後日、別エントリーで取り上げます)


DSC_0268














 この後我々は槇泰智さんが拘留されている野方署に向かいました。尚、面会した弁護士の話では少なくとも23日までの釈放はないということです。槇さんは職員や警察官に暴力を振るっている訳ではないので、余り長く拘留されるとは考えていませんが、創価・公明党の圧力があるだけに心配しています。


DSC_0321













 今日は創価学会との裁判の日でもあったので、そちらが終わり次第『日本を護る市民の会』黒田大輔代表も駆けつけてくれました。カルト・ハンターとして、日頃から鍛え抜いた弁舌で厳しく創価学会を糾弾してくれました。

 我々は今後は27日の中野区創価学会の決起集会に向けて更に運動を強化して、中野区においてポスティングなどもやるつもりでいます。今日はチラシが驚くほどはけました。

 皆さん「創価学会なんてやっつけてくれ!」「創価になんか負けないで!」と口々に我々に声援の声を挙げていました。創価学会を嫌う国民が今や遠慮することなく、本音で声を上げ始めているのを感じました。

img433






























 300枚からのビラがあっという間に配り終えました。今後もチラシ配布を中野区内の通路などで継続して行なう予定です。またその時は呼びかけますのでご協力お願いします。今日は本当にありがとうございました。


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反創価公明党・中野闘争の開始を宣言

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反創価・公明党「中野区闘争」の開始を宣言!

中野区の大掃除に皆で取りかかろう!

【超緊急】カルト創価公明党撲滅!【中野区役所前】

http://live.nicovideo.jp/watch/lv13333426

本日14:30ニコ生!生中継


 今回、公明党中野区議との話し合いの為に中野区役所を訪れた槇泰智(やすとも)さんに対して、中野区役所の職員は手を横に広げてとおせんぼして、これを妨害しました。

 槇やすともさんは中野区在住の区民であり、本来は区民に開放された区役所の施設の中で、出入りを邪魔されることなどがあってはならないことです。

 そして今回驚くべきことに「通さない」とか「出て行って下さい」などと言って、警察を呼び公務を妨害したとして告訴までしました。このような事件は前代未聞のことであり、一般市民に対して行なわれた暴挙であります。

 事件には所謂伏線があります。今回の事件は唐突に引き起こされた訳ではありません。そこには役所に巣くうカルト創価学会の信者と公明党の存在があり、我々は今回の槇さんの文字通り身体を張った戦いを無にすることなく、これを支援しこの戦いに勝利していかねばなりません。

 今回の事件が起きるその素地として誰でもが「なるほどねぃ〜」と理解出来る映像がありますのでここで紹介しておきます。
警察に対して創価学会が陰で大きな影響力を保持していることは、もう下記の映像で皆さんご承知の通りです。



 創価・公明党を批判するだけで、このような警察権力による監視体制が敷かれてしまうのです。これでは我々の側が何か悪いことをしているように錯覚されかねません。本当に監視されなければならないのは外国でもカルト指定を受けて布教に制限を加えられている創価学会でなければならないはずなのに。

 我々には言論の自由があります。政治活動の自由があるのです。創価学会の信者は既に洗脳されているので、我々の活動が違法であるとしか見えないのです。

 ここが恐ろしいところです。私がかつて参院選挙に立候補して演説していた時、前に立ちはだかって「止めろ!」と大騒ぎしたのは創価学会の信者でした。

 「信教の自由を何故おかすのか?」と皆決まった言葉で文句を言いますが、カルト宗教を信じる自由もあるが、それを批判する自由だって認められているのです。

 創価学会の池田大作を崇める自由もあれば、それを批判する自由もあるのが日本という国家なのです。

 創価学会の信者は末端の信者でも区議会議員でも、そのことが全く理解出来ていない。ようするに自分の頭で考えないで、ただ上からの指示を絶対のものとして盲目的に受け入れてしまうのです。

 槇さんは現在3つもの刑事告訴と告発を受けていました。その全てが正当なる政治活動に対するイチャモンに等しいものですが、公明党の区議達はそのことに何らの疑問を持つこともないのです。

箱崎慎一・自称職業写真家 
 著作権法違反罪で槇泰智を刑事告訴

高倉良生・公明党都議
 名誉毀損罪で槇泰智を刑事告訴

飯島謹一・公明党中野区議
 公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)で槇泰智を刑事告発


 創価学会の信者はただ上から命令されるままに動いています。槇さんが指摘したのは虚偽事項公表罪には当たりません。高倉良生都議が選挙に出馬して当選した際に、使ってもいないガソリン代を水増し請求したことは事実です。

 これは紛れもない事実です。槇さんは「何故嘘までついて私を刑事告訴したのですか?」と、そのことを問い質すために公明党区議に会いに行こうとしたわけです。前回もそうでしたが、このような理由で公明党の控え室に向かった訳ですから、これでは公明党の区議が応じられる訳はありません。

 彼等は逃げるしかなかったのでしょう。だからこそ控え室をカラにして遁走したのです。敵前逃亡を図る卑怯な連中と言う他ありません。

 今回の事件は市民が自由に訪れる区役所庁舎の中で、市民が警察権力によって拘束されるというあってはならない事件です。この事件の本質は創価・公明党による中野区役所への我々が想像する以上の浸透力です。

 田中大輔・中野区長の庁舎管理の責任も問われてくると思います。本日我々はこの点も区長に糺しにいきたいと思っています。槇さんは自分のブログで次のように書かれていました。この槇さんの戦いを我々は受け継いでいきたいと思います。

槇さんのブログより

 5月23日の区長選挙を控え、中野区議会の魑魅魍魎共が啓蟄を迎えた昆虫よろしく動めいています。便所の底で孵化したした公明党区議による組織的な虚偽告訴容疑も白日の下に明るみに出てきました。

 日本国民の敵である創価学会の息の根を止めるためにも、開会中の中野区議会に乗り込んでいって、凱歌をあげようではありませんか。

そして、第二弾は3月27日です。

 創価学会中野支部はなかのゼロホールを借り切って午後7時から「竹谷としこ」の総決起集会を開催します。当日の中野駅南口は全国から湧き出た創価の蛆虫共が大挙してゼロホールへと徘徊することでしょう。

哀れな信者達の洗脳を解いて差し上げるためにも、声を大にして耳元で優しく語り掛けてあげましょう。公明党に全幅の信頼をおく、田中大輔区長も応援に駆けつける予定。

以上

 本日2時半より中野区役所前において、槇やすともさんの不当逮捕に対する抗議街宣を実施します。是非ご参集下さい。

 
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2010年03月18日

<活動報告>新宿−中野抗議街宣

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<活動報告>新宿ー中野抗議街宣

 青少年健全育成条例改悪阻止請願行動

 東京都議会議事堂前で『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)が主催した「東京都青少年育成条例改悪」断固反対・阻止請願行動に参加しました。

2010031812570000 12時半頃にはもう30名以上の中学生や高校生が集まっており、制服姿での参加学生も多かった。勿論私は初めて顔を見る人ばかりです。

 最初に日護会の護国鬼十郎氏が、今回の条例改正における問題点を鋭く追及し、集まった若い人達に訴えました。

 次に私が黒田大輔代表を差し置いて二番手で演説をさせて頂きました。

 実はこの時に中野区役所に行った槙泰智(やすとも)さんが不当逮捕されたとの連絡があったので、早めに演説を終わらせ野方警察署に向かう為に先に話をさせて頂いたものです。

 私は本日はこの「青少年健全育成条例改正」のインチキ性を若い人達に訴えました。集まったのはその多くが18歳未満の青少年の男女でした。

 彼等はおそらくは漫画を読みアニメを見て楽しんでいる世代であり、こよなくその漫画の主人公などを愛していて、そのアニメや漫画が大人達によって壊されてしまうのが耐えられないと呼びかけに応じて参加した人達です。

 そのような若者には難しい話になりましたが、皆さん興味を持って聴かれており、最後には暖かい拍手まで頂きました。私が本日話した内容は青少年健全育成条例の歴史にまつわるものでした。

 先ず、この条例が全国に広まっていったのは、エロ本やアダルト雑誌(ビニール本などとも呼ばれた)が街角の自動販売機で売られ始めた頃でした。学生がそのようなアダルト雑誌を手軽に買えるので社会問題となった。

 この時に行政は有害図書指定などを行ない、自販機で売れる雑誌を規制した。しかし、20種類の雑誌の中で3種類の雑誌が有害図書に指定されていても、何がどう違うのか判別できなかった。つまりそれは基準などは曖昧で、言わば行政が勝手に選別していました。

 次に成人指定というマークを付けなければならないとか、雑誌の中に占める裸の割合が20%未満とか様々な規制が加えられ、青少年がそのような雑誌を買わないように指導が強化された。

 そのような中で自販機はやがて姿を消していく。本来はそこでこの有害図書に関する販売規制は止めるべきでした。しかし、一度行政は動き出すとその動きを自分では止められない。

 それからコンビニにおける有害図書コーナーの設置や本の立ち読みが出来ないようにシールで端を止めるように指導強化がなされた。全ては青少年をそのような有害図書から守るという大義名分の為になされて来たのです。

 青少年がそのようなエロ本を見る機会は限りなくゼロに近い状態にまで防止策が進んだ。そのことでアダルト雑誌業界はかなりの影響を受けたが、行政に刃向かうことも出来ないので従ってきました。

 しかし、それでも暴走は収まらない。青少年に悪影響を及ぼすような雑誌などを社会から追放しようとするその行政の動きは、今度はトンデモない方向へと向き始めた。

 青少年が愛読している漫画やアニメの内容にまで規制を加えようとしたのです。これはもうこれまでの青少年健全育成条例の歴史から見ても、その本来の目的から道を踏み外したものです。

 18歳未満の青少年が漫画などを見て、性的な欲望を刺激するようなシーンを描いてはいけないなどと言うのは、原作者や創作者に対する侵害行為です。

 女性は16歳から結婚できます。そのような雑誌を見て性的な感心を持つことを規制するなら、結婚だって本来は認められないのではないか?

 人間の内面は誰からも指図を受けてはならない。そのようなシーンを漫画の中で見たとしても、それは想像する世界だけのものであって、実際にそのような本を見た青少年が犯罪行為に走るなどの統計も存在しません。

 言論・出版の自由、表現の自由に権力や行政は立ち入るべきではない。

 私はそのような話をさせて頂きましたが、若い人達も皆さん理解を示されたようで、大きな拍手を頂きました。今回条例の改悪は一旦は阻止できたようですが、また持ち上がる問題なので今後とも注視していかねばなりません。

 今日の東京都議会議事堂前の映像は下記サイトで見ることができます。

http://freejapan.tv/


槇泰智さんの不当逮捕に抗議

100318_1441~0001 さて、急いで野方警察署に向かいました。仲間の人達が10人ほどでしょうか、槇さんの不当逮捕に抗議していました。事情を訊くと公務執行妨害で逮捕されたということのようですが、警察が正式に発表していないので分かりません。

 警察官に乱暴を働いたという事実はないそうです。槇さんと支援者の方々が中野区役所へ行き、公明党区議の控え室に向かおうとしたら、中野区役所の職員がそれを邪魔して通れないようにした。

 「何故通さないのか?!」と押し問答していると警官が多数やって来て、役所の職員に「告訴しますか?」と訊いて、役所の職員が「ハイ」と答えたら、槇さんを逮捕したということのようです。

 警察官に対する公務執行妨害罪とはまた違ったものなのでしょうか? 私たちは1時間に渡って不当逮捕への抗議を続け、本日は解散しました。

 明日は東京地裁で創価学会との裁判があります。その後のことですが、地裁前で演説する予定であったところ、今回の事態を重く見て中野区役所前においての抗議行動に変更させていただきます。

 尚、明日の抗議行動は西村さんが所用で不在なので、私が指揮を執ります。中野区役所から野方警察署前まで移動するかは、明日の状況で判断します。

 どちらの場所に移動して抗議行動を行なうにしても私の指示に従って行動してもらいます。前々から中野区における創価・公明党に対する批判活動に関しては、警察の対応は創価・公明党寄りであることは疑いようもない事実です。

 槇さんのブログには次のような呼びかけがなされていました。

 3月27日(土曜日)、午後5時30分から中野駅南口において
「創価学会・公明党をぶっ潰す街頭演説会」とチラシ配布を行います。

 既に「主権回復を目指す会」「日本を護る市民の会」が参戦を表明。その他にも多くの国民が単独での参加を表明しています。
目の前で行われるカルト教団の決起集会に対し、憂国の雄叫びを上げましょう。

 この呼びかけに怯える創価・公明党が、警察に圧力を加えて今回の不当逮捕を演出したとも考えられ、中野区役所もそれに一役買ったと考えても間違いではないでしょう。

 よって、我々は明日は果敢に行動し、槇さんの権力からの奪還と同時に27日の戦いを視野に入れながら、これからの対創価学会全面戦争に突入したいと思います。

 私は裁判終了後、中野区役所前に向かいますが、直接行かれる方は2時半を目安に中野区役所前に向かって下さい。

瀬戸弘幸 携帯電話 090−3347ー5720


 不当逮捕の瞬間映像

 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10074090


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「在特会」組織拡大の背景 (後編)

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「在特会」組織拡大の背景 (後編)

 在特会=人種差別団体と決めつける軽薄な論理展開

ルポ 新「保守」(下) 2010年03月17日

●不安の時代に根張る

 「行動する保守」に集うのは、「ネット右翼」という言葉だけではくくれない人たちだ。

 「民主党を粉砕するぞ」名古屋で1月、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)が開いたデモでマイクを握った情報処理会社の男性社員(31)は「一二三(ひふみ)」という仮名で参加する。会社では、運動のことを話題にしない。政治には無関心だった。理系大学院を終えた後、就職してから「嫌韓流」の本に出会い、はまった。一人暮らしの一二三にとって、運動は、同僚には話せない歴史観や靖国問題などを話題にできる場だ。「国に貢献している」とも感じられる。彼らは、従来の「保守」とは趣が異なる。地縁や商売で結ばれた自民党後援会のような共同体組織ではない。都会的なバラバラの個人が集い、仲間を発見する。


 既成政党すべてに不満を抱く無党派も目立つ。「民主はサヨク、日本をダメにしたのは自民」。東京のデモに参加した化学会社の男性社員(36)はこう語る。小泉純一郎首相当時の自民は支持したが、2006年に安倍晋三首相(当時)に代わると、「タカ派と期待したのに、靖国参拝しなかった」と幻滅した。

 在特会が生まれたのは、この時期だ。小泉時代に目覚め、受け皿を失った保守無党派層の先端部分なのか。政権交代が、危機感に拍車をかける。政治不信は運動論にも表れる。彼らは日本会議など従来の保守団体を「会議で議論ばかり。我々は行動する」(桜井誠会長)と批判する。一方の日本会議は「私たちは時間をかけても、政治や行政に働きかけ、法や制度の変更を目指す」(江崎道朗専任研究員)という。


 時代の気分にも根を張る。「スパイの子供」。彼らは、朝鮮学校前でこう騒いだ。拉致問題を背景に、朝鮮学校を高校無償化の対象から外すことを検討する政府の発想と重なる。経済規模で日本と並んだ中国への警戒感も働く。「このままではのみ込まれ、日本はチベットのようになる」。外国人参政権反対デモに参加した2女の父親という国立大の男性職員(45)は語った。

 社会の流動化や閉塞(へいそく)感、国際環境の変化に対する危機感……。先の見えない日本への不安に、運動が油を注いで、極端な敵意を膨らます。東西統一直後のドイツで、若者に「外国人は出て行け」と突き飛ばされた経験のある大阪大大学院の木戸衛一准教授(ドイツ政治)は「在特会は、人種差別的なヘイトクライム(憎悪犯罪)をあおっている」と見る。「人種差別撤廃条約を批准しながら、日本は差別を禁じる国内法の整備を留保してきた。ドイツ刑法の『民衆扇動罪』のような歯止めが必要だ」と指摘する。(この連載は西本秀が担当しました)


 【関西学院大の鈴木謙介助教(社会学)の話】

 市民参加の保守運動が登場したのは90年代後半からだ。「新しい歴史教科書」の運動が先駆け、拉致問題で保守世論が盛り上がり、その延長に在特会が生まれた。世の中全体では少数派だが、ネットの発信力で潜在的な支持者を開拓し、街頭行動を呼びかけ存在感を増している。参加者は、行動は過激だが、社会的関心が高いという意味でマジメ。これまで市民運動と言えば「左」で、「右」の受け皿が育っていない。保守的なものを求めると、過激な団体に流れるほかない不幸がある。より極端に走る人々が現れると怖い。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001003170004

 朝日新聞社による新・保守ルポと題した『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)に対する3回に分けた短期集中連載がひとまず終了した。

 このようなマスメディアによる「在特会批判」記事は今後も続くであろうし、その狙いも見えてきた。私は前からこれを予測して新たなカテゴリー「在特会と反日メディア」を作りましたが、そのエントリーも昨日で23回となった。

 マスメディアの狙いが在特会=人種差別団体と規定し、人種差別を煽る集団として、法的な規制をかける世論誘導が目的であったことがこの3回目の記事で明確に示された。

>「人種差別撤廃条約を批准しながら、日本は差別を禁じる国内法の整備を留保してきた。ドイツ刑法の『民衆扇動罪』のような歯止めが必要だ」(大阪大大学院の木戸衛一准教授)

 私が以前から指摘している民族差別禁止法案が顔を覗かせました。これはわが国に移民法を成立させようとの動きの中で出て来ましたが、その狙いは移民受け入れに当たって、その反対派を徹底的に弾圧しようとの魂胆の現れでもあります。

 この民族差別禁止法案はこれまで俎上に載せられた人権擁護法案などとも違い、極めて政治色の強い政治的な弾圧・抑圧法案であり、この法案の動きには警戒が必要です。

 この問題はあらためて行ないます。これまでも書いてはいますが、在日勢力が長い間国連に対するロビー活動も行なっており、彼らが特別永住制度が廃止されても日本に居座る最後の砦として、これを利用することは明らかです。

 さて、本日は最後に紹介された関西学院大の鈴木謙介助教授(社会学)の話を取り上げ、その間違いを指摘論破しておくことに致します。

 今回のルポ記事はその掲載した記事に権威を持たせるために、最後には必ず大学教授の解説などを付け加えていますが、それが今回は余りにも酷すぎます。

>世の中全体では少数派だが、ネットの発信力で潜在的な支持者を開拓し、街頭行動を呼びかけ存在感を増している。

 この点ですが、これは余りにも一方的な見解であって皮相な理解に基づくものであると考えざるを得ません。我々を少数派として留めておきたい願望が正直に出てしまっていますね。

 これまで一般の保守的な人はたくさんいても、積極的に街頭に出てくることはなかった。しかし、保守派は少数派ではないのです。尚、保守的な志向を持ち、より先鋭的に国家の大変革を目指す人々を「極右」と私は前から呼び続けています。

 このような人達は実は現在の日本国家の中においては多数派なのです。

「それはサイレント・マジョリティーという存在です!」

「多数派であるにもかかわらず意見を言わないために言説空間において少数派にとどまっている集団」

 集まった人々は正にこのような立場の人々であります。政治的には相当の知識を持ちながら、普段は沈黙している人。しかし、発言を始めれば、それは大きなうねりを生み出すだけの力を秘めた人々の存在です。

 この大学教授が述べた少数派という意味は、既存マスメディアの言説空間に過ぎません。そこに彼らの詭弁があるのです。我々は日本社会における圧倒的な多数派であることを、これからの運動の中で示していきたいと思います。

 桜井会長と昨日お会いした際に、仙台支部の発足記念集会へ参加しませんか−と誘われましたので、福島に戻っている週末でもあり参加させて頂くことになりました。

 是非、皆さんも参加して下さい。よろしくお願いします。

3月22日(月/祝)
◆宮城支部発足記念集会◆ 3・22 桜井誠講演会 【宮城支部】


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