2010年02月12日

ブログランキングの異変について

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 東京地検批判・小沢擁護ブログが急上昇


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 最近の政治ブログランキングを見ると、東京地検特捜部を批判し、民主党の小沢一郎幹事長を擁護するブログが急上昇を見せている。

 
3位 植草一秀の知られざる真実 

 164850  238520  752940

4位 永田町異聞          

 120430  197470 504790 

5位 せと弘幸blog 「日本よ何処へ」

 94700   366970  480300

7位 文芸評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』 

 54610  155930   208910 

10位 リチャード・コシミズ・ブログ 

 48760 135880 145750 

 10位以下で、20位までにランクされているブログでも、同じような傾向が見られます。いつのまにか急上昇してきたブログが目立ちます。

 現在18位の「ゲンダイ的考察日記」や21位の 「日々坦々」ですが、いずれこの勢いならもっと上に来ることになるかも知れません。

 また、26位の「日本がアブナイ!」や27位の「ライジング・サン(甦る日本)」なども、日本などの文字やサイトを開けば日の丸も見えますが、我々とは立場を異にするものです。

 10位までのブログに見られる共通点は週刊OUTが少ない割には、週刊INが多いと言うことです。これは何を意味しているのか?

 私のブログなどはこの正反対です。見る人は多いが支援する人はそれほどではないと言うことでしょう。対して彼らのブログは私のブログの半分位の人しか見ていなくとも、支援者はたくさんいるということになります。

 最近の傾向として組織的に検察批判・小沢擁護を書くブログを支援する動きがあるように感じています。その傾向は今後夏の参院選挙に向けてより顕著になってくるのではないか?

 組織的であろうがなかろうが、それだけ多くの人が応援クリックを押す人が上位に来るシステムである以上、これに異論を唱えることは出来ません。

 だから、これは文句を言っているのではなく、そのような動きが起きているということを知らせるためのエントリーです。以前から申し上げてきたように、ランキングの為にブログを書いている訳ではありません。

 ただ、どのような記事に関して応援クリックが多いとか、見る人の数が多いのか?そのようなことを目安として知る一つの参考にはなっています。

 検察批判・小沢擁護がより一層の力を増すにしても、今後も私は小沢・鳩山批判の姿勢を貫くことはもとより、このような検察批判・小沢擁護のブログに対しても今後は容赦のない批判を加えるつもりです。

 

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2月の主な活動予定


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☆池袋・定例街宣 

旧正月にうつつを抜かす支那人(中国人)へ日本人の怒りを!

<『行動する運動』の最大目的は支那人の人口侵略粉砕だ>
ここは池袋・日本だぞ! 支那人は分を弁えよ

【日時】
平成22年2月14日(日) 12:00集合開始

【場所】
池袋西口 西口交番前

img410 ここ数年、旧正月にあたって池袋西口付近に集まる支那人(中国人)らは、我が街・池袋があたかも支那領土のような横暴極めた振る舞いを演じている。許し難い支那人の錯覚である。
 そうした延長線上に浮上し、連中が画策・推進しているのが池袋における「中華街構想」である。何のことはない。池袋を支那の自治区に既成事実化せんとする侵略にあるのは明々白々だ。
 今一時、池袋の自治区構想について支那人らは鳴りを潜めているが、あきらめたわけではない。鳴りを潜めているのは<『語る』運動から『行動する』運動へ>が警鐘を乱打し、これに応えた日本人が「中華街構想」という支那人の人口侵略、日本侵略に立ち上がっているからだ。支那人に、二度と「中華街構想」を口にさせてはならないし、僅かな兆候をも決して見過ごしてはならない。
 先般、『陽光城』にたむろする支那残留孤児三世が『行動する運動』の同志に対して催涙スプレー・スタンガン攻撃でもって負傷を与えている。この支那侵略主義の拠点たる陽光城を解体・撤去させる運動は、中華街構想を粉砕する上での最重要課題の一つである。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 
☆2・15 外国人参政権反対・外国人犯罪阻止街頭啓発活動

 都内では既に国民運動の街頭活動は定着した感があります。この動きは関西でも活発なものとなり、大規模なアピール行進が実現するなど、大変熱いムーブメントとなっています。
 この国民運動を神奈川県、特に在日外国人問題を多く抱えている川崎市においても活動を展開する事にしました。
 当日は街当演説と並行して外国人参政権反対決議の請願書に添える署名を集め、街宣活動終了後には場所を移して各団体と協力して連絡会を開催します。
 平日ではありますが、皆さま奮ってご参加ください。

【日時】平成22年2月15日(月)

【街頭活動】
15:00〜川崎ルフロン前
(川崎ルフロン:川崎駅東口より徒歩1分)

【連絡会】
18:00〜川崎市産業振興会館 第一会議室(報告・連絡会:ゲスト−『NPO法人 外国人犯罪追放運動』代表・有門大輔氏、『日本の自存自衛を取り戻す会』代表・金子吉晴大井町議会議員

※詳細は下記アドレスにて
http://newnsp.blog55.fc2.com/blog-entry-123.html

【主催】
クリーン川崎連絡会 高橋賢一(080−1293−8541)
健全な国民社会を実現する運動 中村としのり(090−6109−0712)

【協賛】
日本の自存自衛を取り戻す会(連絡会ゲスト講演予定)
NPO外国人犯罪追放運動(連絡会ゲスト講演予定)
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会


☆お知らせ

天皇訪韓反対! 竹島を韓国から奪還するぞ! デモ行進

<日本政府は軍事力を含めたあらゆる手段で竹島を奪還せよ>

天皇訪韓は竹島の返還が絶対条件だ!

【日時】
平成22年2月21日(日) 13:30集合 14:00出発
(約30分のコース)

【場所】
一の橋公園
(麻布十番駅下車百メートル) 東京都港区東麻布3−9−1
http://www.azabujuban.com/S72402.html

◆今回は韓国民団の前を通るデモ行進です。大和魂で不逞朝鮮人の日本侵略を粉砕しよう!

 2月22日は竹島の日。竹島が島根県に編入された日である。明治38年(1905年)2月22日、島根県告示第40号に基づき、島根県知事が所属所管を明らかにしたことに由来する。
 その竹島が韓国に軍事占領されて久しく、この不当な現状が既成事実化している。それは偏に韓国に対する日本政府の弱腰・腑抜けに起因する。この腑抜け弱腰外交は韓国・朝鮮人を増長させて止まず、今や対馬まで韓国領だとして侵略の野望を剥き出しにしている。
 そればかりではなく、韓国の李明博大統領は15日、日韓併合100周年になるあたって我が国天皇陛下に対し、「天皇の韓国訪問は、両国関係の距離を完全になくし、終止符を打つという意味がある」とした上で、過去の歴史謝罪を求める不逞を暗に口にした。日本国民として韓国大統領の発言は到底許し難く、反日を国是として領土まで侵略する国家へのご訪問など認めることは出来ない。

【参考】
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120563&servcode=A00§code=A00

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
紫藤益男(090−4069−8849)


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2010年02月11日

嬉しいことのご報告

嬉しいことのご報告

 病院の粋な計らいに感動しました。

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 今朝は寒い日でした。福島駅に着いた時には、肌を突き刺すような冷たい風に震え上がりました。新幹線から在来線に乗り換え実家に直行しました。

 注文を受けていたリンゴジュースとジャムの荷造りを終えた後、病院に母を訪ねた。丁度お昼ご飯の時でしたが、そのお膳の上に何気なく添えられていた紙に感動しました。

 建国記念の日に関するエントリーは朝だけで終わろうと思いましたが、これを見せられたからにはもう一度書かねばなりません。

20100211122000002010021116240000




















 驚きました。食事の上にあった紙は上の写真でもお分かりのように、建国記念日を説明する小さなパンフでした。

今日は、建国記念の日です。

建国記念の日とは、かつての紀元節です。

「建国をしのび、国を愛する心を養う」と定められ、

1967年(昭和42年)から

国民の祝日となりました。

 感動しました。このような病院で母が入院していることに、何とも言えない嬉しさがこみ上げて来たのです。

 母もずいぶん元気になりました。もう自分で起き上がり、ベットの脇に一人で腰掛けて食事をしています。入院した時には寝返りも打てなかったのに驚異的な回復ぶりです。

 一日おきの透析は毎回4時間以上にも及びます。それから病室に戻れば点滴が夜まで続く。84歳の高齢にはかなりの負担となります。

 しかし、思ったより元気でした。歩けるようになって退院出来るかも知れません。多くの家の玄関にも日の丸が掲げられていました。今日はとても嬉しい一日となりました。


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祝・建国記念の日

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奉祝 建国記念の日

 皆様と共に国家の繁栄を祈願します。

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 このブログを書くようになってから5回目の建国記念の日を迎えることになりました。先ずは今回記事を書くに当たって過去に何を書いて来たのか目を通して見ることに致しました。

 それを参考にまた書くつもりでしたが、並べて紹介することに致します。多少ダブっている話題もありますが、目を通して頂ければ幸いです。

2006年2月11日  情念として甦る愛国心
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
50542896.html


2007年2月11日  私は親孝行しています。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
51329912.html


2008年2月11日  神話と現代社会の接点
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
51814552.html


2009年2月11日  建国記念に想う
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52164752.html



 やはりこの中で一番心に残ったのは2007年の「私は親孝行しています」でした。自分で言うのも何ですが、私は若い頃散々親に迷惑をかけたので、30代の中頃からは出来るだけ休みの日などは実家に行って農作業を手伝って来ました。

 考えてみればこれまで、週末はそのようにして過ごして来たわけで、これはブログを始める前からそうでした。ブログを始めて活動に参加するようになってからは、たまに週末の活動で帰れなくなりましたが、以前は全くそのような活動もなく、週末は農作業と決まっていたものです。

 年を重ねる事に両親が年老いていくのが実感出来る今日この頃です。この2007年のブログを見て、結局書いた割には何もやらなかったと気がつきました。太い字にした下記の部分です。

以下引用

 その両親に戦前の建国記念日のことを昨日聞きました。昔は紀元節と言いました。学校は休みでなく、朝、皆集められたそうです。校長先生が白い手袋をして、箱から紙を取り出し読んだそうです。

 残念ながら、その内容は覚えていないそうですが、日本国の成り立ちを説明してくれたのではないか−そう両親は語っていました。今度調べてみたいと思います。

 驚いたのは母はその時皆で唄った歌を覚えており、それを私に聞かせてくれました。もう、30年近く母の歌を聞いていなかったのでビックリしましたが、その覚えているという記憶力に関心しました。

 丈夫な内にビデオに撮って保存しておきたいと思いました。私は初めて聞いたのですが、非常に唄いやすい感じでした。今度このような昔の唱歌を覚えて唄ってみたいものです。

 この日は帰りには紅白の饅頭を全員頂いたそうです。父や母の小学校の時代は日本は貧しくて、饅頭などを口に出来るのは、この日くらいだったそうです。

 日本は豊かになりました。今では饅頭を喜ばない子供もいるようです。でも、このような話を聞くと何となく饅頭を食べてみたくなりました。お菓子屋に寄って、饅頭を買って実家に行きたいと思っているところです

引用終わり

 今度調べてみたい−などと書きながら結局は調べていません。母は現在病院にいます。残念ながら現在は歌を唄えるほどの元気はありません。ブログに書いていながら、結局は何もやらなかったんだ…と反省し、また後悔もしています。

 是非母には体力を回復し元気になって退院して欲しい。例え歩けない状態で車椅子になっても、実家から透析に通わせてあげたいと思います。

 先週末は寒波が東北地方を襲い、かなり寒さがきついとの知らせがあったので、体調を崩していたせいもあり福島には戻りませんでした。

 今日はこれから朝一番で福島に戻り、母に会うつもりです。元気な内に少しでも昔の話を聞いてみたい。きっと母も私の来るのを首を長くして待っていることでしょう。


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2010年02月10日

秘書の罪は議員の罪

秘書の罪は議員の罪

都合が悪くなれば、秘書の罪は秘書の罪

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秘書の罪は議員の罪?加藤紘一氏の“逆襲”に首相しどろもどろ

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体の偽装献金事件をめぐり、自民党の加藤紘一元幹事長が8日の衆院予算委員会で質問に立った。首相は過去に加藤氏の秘書による脱税事件について「秘書の罪は国会議員の罪」と断罪していただけに、「因縁の対決」となった。

 加藤氏は、首相の当時の発言が自身に向けられたことには触れずに、「どうして過去と現在で発言が違うのか。首相になったから責任は取らないのか」と追及した。首相は後ろめたさからか、「今置かれた立場で考えたときに、責任の果たし方を自分なりにさまざま思いあぐねた中で考えたところだ」としどろもどろ。さらに加藤氏の追及を受け、「当然その責めは私自身にもある」と認めた。

 首相は平成14年3月の夕刊フジのコラムで、加藤氏について「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことをすれば、国会議員バッジを外す」と述べた。加藤氏は秘書の脱税事件の責任をとって議員を辞職し、その後の衆院選で当選を果たした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
100208/plc1002081810016-n1.htm



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 これはもう何度も貼られた写真です。秘書が逮捕され、起訴されたら、その責任を取って役職どころか、議員バッジも外しますと大見得を切っている演説です。

 これは過去の話で今は別だと鳩山首相は言いたいのでしょうね。秘書が逮捕されて起訴されようが、議員は何の責任もないと。


 現在の民主党はかつての自民党以下です。石川議員は自発的に離党を決めたようですが、本来であればこれは除名でしょう。自民党はこれまでも起訴された議員にはそのような対応をしています。

 今回の加藤紘一氏の質問は鳩山首相にとっては嫌だったでしょうね。加藤氏は秘書の逮捕で責任を取って議員を辞めています。考えてみれば加藤紘一氏は支那・中国に媚びてばかりで好きになれない政治家でしたが、鳩山首相や小沢一郎から見れば潔さを持った政治家だったのですね。

 相手に打撃を与える為に、どこに言っても声を張り上げて批判してきた、その手法が今度は我が身に跳ね返って来たわけですが、それに対して何と女々しい言い訳を繰り返していることでしょう。

 ようするに鳩山首相は「他人はダメだけど、自分は許される」という哲学の持ち主のようです。それが哲学かどうかは別にしても、そのようにしか考えられないという脳内構造をしているのでしょう。

 加藤氏に「本来なら責任取って辞任するんじゃないの?」と皮肉たっぷりに言われても、まさか「そうですね」とは答えられない。本当に無様(ブザマ)とはこのようなことを言うのでしょう。

 この映像を見て言えることは色々ありますが、何と言っても最大のことは次の事ではないでしょうか。

 自分の言葉に責任を持てない人がわが国のトップにいる。

 情けないなどと言うよりは絶望に近い状況であると考えます。

 今回の加藤氏には迫力がありました。徹底的にこけにされ、叩き落とされて、そして這い上がってきた人間の凄味がありました。鳩山首相がたじたじになっているのも当然でしょう。

 ここで最近思うのですが、皆さんは如何でしょう。民主党の議員というのはこの鳩山首相のかつての演説もそうですが、菅直人氏にしても長妻昭氏にしても批判・攻撃している時はけっこう輝いて見える。

 しかし、どうでしょう。答弁する側に立つと、何を言っているのかサッパリ分からない。相手が納得出来るような説明が全く出来ない。特に長妻大臣なんか、何を言っているのか分からない。

 ごまかすなら、もっとましなゴマカシ方があるでしょうと、思わず助け船を入れてあげたい位の気持ちになってしまいます。揃いも揃って何か、人間としての欠点があるように思えてならない今日この頃です。


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