2010年02月26日

外国人犯罪追放運動の組織拡大について

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外国人犯罪追放運動の組織拡大の呼びかけ

     新たな戦いの時代を迎えて!

           wansyou

 NPO法人外国人犯罪追放運動は、この度の事件を『国民前衛(ナショナル・フロント)』なる組織の暴行事件として2・24日に緊急声明をサイト上に発表しました。

 昨夜、有門大輔理事長、中村としのり副理事長と私の3名で話し合い、これまでのNPOの方針を転換し、組織の拡大を目指すことで意見が一致したので、私は顧問という立場に過ぎませんが
先ずは私のほうからブログで書かせて頂きます。

 我々は一般の市民運動団体と一緒に行動を共にするにあたり、こちら側の組織拡大は余り考えずに協力することに主眼を置き、興味のある方々、一緒に行動を共にしたい方に限り、メンバーとして迎え入れて活動してきました。

 また、私が維新政党・新風の副代表、有門理事長は東京都本部の広報委員長、中村副理事長は神奈川県本部の青年部長という立場にあったので、NPO法人の組織拡大を目指すと余計な誤解を受けかねないという配慮もありました。

 しかし、私をはじめ二人とも新風の役職からは外れましたので、その意味ではフリーの立場であり今後、外国人犯罪追放運動の組織拡充を図ることこそが急務であるとの結論に達しました。

 これまでもNPO法人外国人犯罪追放運動の会員として活動したいという申し入れが度々ありましたが、我々は一定のルールを決めており、組織への入会申し入れを事実上休止してきました。

 入会した人には役職について頂き、本名は勿論のこと、自らの顔写真を掲載するなどしてきました。逆に言えばそれだけの覚悟がない人の入会については遠慮して頂いて来ました。

 一般会員がほとんどいなくて、所謂事実上幹部だけで運営するというスタイルであったわけです。この活動の有り様を転換し組織の拡大を目指す呼びかけを今後積極的に行なうことにしました。

 また、仕事や家庭のことがあって本名や顔写真をネット上に掲載することが出来ないという人の為にも、今後はそのようなことも止めることにします。

 職場の関係や家庭の事で素性を明らかに出来ない人には、また違った役割を担って頂いて、非公然活動の分野で、例えば情報収集や連絡係といった仕事での協力をお願いするようにしたいと考えます。

 今回、私も上野警察署においてNPO法人外国人犯罪追放運動のことで、6時間以上にわたって訊かれました。
 今回の事件は単なる酔っぱらいが街で接触して喧嘩になった事件ではありません。

 その根っこの部分には、多発する外国人犯罪とそれを助長しかねない現代の社会風潮があり、我々はそのために不法滞在者の国外追放、不良外国人の追放を掲げ啓蒙運動をしてきました。

 しかし、その我々の活動を民族差別とか排斥運動などと因縁をつけ、売名行為にしろ我々に敵対する勢力が生まれつつあり、その背後にはそれを後押しする連中も存在するということです。

 これらが根っこの部分にあるからこそ、有門理事長もブログの中で貫き通した道理!として、そのことを強調しています。

引用開始

 明け方に下された私に関しての決定は「嫌疑不十分」で釈放。こうしたケース(相被疑)で一方が釈放され、もう一方(室岡)だけが逮捕されるのは極めて珍しいという。

 取り調べ中から長い待ち時間に至るまで、実に多くの警察官と接触した。地域係と思われる若い制服警察官だけで5〜6名はいただろうか。皆それぞれの持ち場があり、一人づつ代わる代わる取調室での見張り役を務める。

 供述調書作成の段階から私が自らの活動について訊かれたことで述べたのは、一貫して「道理」である。

引用終わり

 この続きの部分は読者の人には是非読んで頂きたい。
 彼がまだ二十歳で単身家出同然で私の所にやって来て、はや16年以上が過ぎたと思います。有門理事長の経歴に関してはこちらを

 この文章を見ながら終始一貫したこの「道理」に基づく彼の生き様に私はいつも感心してきました。この姿勢を貫く限りこれから更に人間として成長してくれるものと確信しています。

 メンバーも有門理事長のそのような人間性にほれて一緒に活動していますし、私も顧問という立場ですが、この場所(外国人犯罪追放運動)こそが自分の最後の死に場所であるとの決意との覚悟で臨んでいます。

 先ずは興味のある方はメールにてご一報下さい。よろしくお願いします。

tuihouundou@gmail.com

 尚、本日は戦前青年将校が蹶起した2・26事件の歴史的記念日でもありますので、その事も頭の中にあったので、有門理事長や中村副理事長に先駆けて呼びかけさせて頂きました。

 中村としのり副理事長のブログ
「国民社会」も良いことが書いてあるので、是非ご覧下さい。


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2010年02月25日

石井・川上・亀井の三人三様

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石井一、川上義博、亀井静香の三人三様

意見が全く噛み合わない面白い人達ですね。

 石井一氏「島根・鳥取、日本のチベット」

 「どうも若い議員が自由に、ものを言えない。(小沢氏に)批判めいたことを言うと、飛ばされるんじゃないかという誤解があるのでは」(民主党・川上義博参院議員)

 「言いたいことを自由に言える民主党になるべきだ」と訴えたところ、パーティーは、まさに言いたい放題の展開となりました。

 「鳥取県とか島根県と言ったら日本のチベットみたいなもの。まあ、そう言うと少し語弊があるかもわかりません。人が住んでるのか、牛が多いのか」(民主党・石井一選対委員長)会場から「失礼だ」という声も上がった

この発言に、鳥取県選出の川上氏は怒っているかと思いきや・・・「鳥取、島根の人は度量が広いからそんなに怒らないと思うんだけど、チベットの人がどうかな。チベットの方が心配」(川上義博参院議員)

 鳥取、島根の人以上に、チベットの人がどう思うかと心配していました。

… 石井一氏「島根・鳥取、日本のチベット」

 「地方参政権。やはりなぜやってるかって言ったら、マイノリティー(少数者)の皆さんのために 政治があるんじゃないですか。そういう人たちに、なんで地方の参政権を与えることが反対なんですか」(川上義博参院議員)

 法案の実現を目指してきた川上氏が「内閣が法案を提出しないなら、議員立法で提出してがんがん議論する」と述べたのに対し、その後、挨拶に立った国民新党の亀井代表は・・・「なんかいらんことまで言ってるね。

(外国人の地方)参政権賛成だとか、私はこれだけは賛成しませんから」(国民新党・亀井静香代表)目の前で、賛成しない」と断言しました。

 「巨大な民主党といえども、これをごり押しして成立させることは絶対できません。亀井静香1人が反対したらできないです。これは」(亀井静香代表)

 「昔、賛成って言った」(川上義博参院議員)
 「言ったことねえ」(亀井静香代表)

 さらに話題は進み・・・
 「夫婦別姓はどうなんだ」(亀井静香代表)
 「ここであまりそれを言うなって」(石井一選対委員長)
 「夫婦別姓に賛成」(川上義博参院議員)

 「来るんじゃなかったなあ、これ。それやったら、一家の入り口の表札さ、アパートみたいになっちゃうよ」(亀井静香代表)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/
20100223/20100223-00000053-jnn-pol.html



 先ずは石井先生の島根、鳥取は日本のチベットという発言ですが、本人は何が問題だとばかりに開き直っています。それがこの発言です。

「いつの間にチベットは差別される国になったのか?」…民主・石井氏、批判を一蹴 

民主党の石井一選対委員長は25日、鳥取県を「日本のチベット」とたとえ批判を受けた問題について「鳥取のカニも好きだし風光明媚でもある。だいたい人がよい。同じようにチベットもそうらしい」と発言。

「いつの間にチベットはそれほど差別される国になったのか。釈明したりおわびをすることは何もない」と反論した。大阪市内で開いた後援会の会合で語った。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/
20100225k0000e040063000c.html


 でも、これってやっぱり無理がありますよね。何故ならば、石井議員だってこの問題発言に際しては、「少し語弊があるかもわかりません」と言っているので、今更開き直られても困るというものです。

 この石井議員について古い話をさせて頂くと、この石井氏は自民党の新人議員の頃は『都市対策青年議員連盟』というグループに所属していました。

 昭和48年頃のことですが、自民党の議員で当時十大都市から選出された人は34人しかいなかった。当時の衆議院の自民党の総数は284人となっているので、8分の1でしかなかった。

 十大都市には当時3000万人が住んでおり4分の1は都市住民でした。そこから自民党議員は本当に少なかった。その大都市から当選を重ねてきた貴重な代議士だったのです。

 だから、この石井氏の発言には私は特別の思い入れがあると思って聞いていました。今だって岩手県や北海道選出の人が権力を牛耳っているわけですから、内心は不満なのでしょうね。

 それは別にどうでも良いとして、やはりこの石井先生には公明党の矢野元委員長や福本元参院議員の国会招致の約束を守って欲しいものです。

 この石井氏の価値と言ったらそれくらいしかありません。だから余計なことを言って騒ぎを起こさずにそのことだけに専念して頂きたいものです。

1267080560092s さて、川上義博議員ですが、この人は県議の時から一貫して朝鮮半島の人に対しては北・南関係なく熱心に擁護しています。本当に変わった人です。

 鳥取の売国奴と言うか、日本国の売国奴、朝鮮半島の代理人、スパイ工作員などと異名を持つほどです。

 外国人参政権だけでなく、夫婦別性にも賛成しています。もう、この方は戸籍制度そのものに反対しているわけですから、一体日本をどのようにしたいのでしょう?

 朝鮮総連、民団、部落解放同盟これらの反日組織の利益の為にだけ動いているわけですから、本当にお話になりません。こんな人を国会に送るようでは鳥取県民の良識が疑われてしまいます。

 亀井静香先生は最近自民党顔負けの保守理念を唱え始めました。参院選挙を戦う公約には「外国人参政権反対」「夫婦別姓法案反対」だそうですから、民主党の政策とは真っ向からぶつかります。

 平沼新党結成がモタモタしている中で、亀井氏の国民新党が更に保守志向を強めることになれば、もう平沼新党構想は夢と終わるかも知れません。

 参院選挙を意識した亀井氏の発言に今後も注目していきたいと思います。しかし、この言葉には爆笑ですね。

 「来るんじゃなかったなあ、これ。それやったら、一家の入り口の表札さ、アパートみたいになっちゃうよ」(亀井静香代表)


お知らせ 二つのデモと抗議街宣<2月27日(土)>

(1)【デモ行進】

<環境テロリストを支援するオーストラリア政府を許すな>
欧米白人の人種差別から日本の食文化を守るぞ!


日時:平成22年2月27日(土) 13:30集合 デモ出発14:00

場所:代々木公園(ケヤキ並木通り、NHK放送センター沿い)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html


(2)【抗議街宣】

<嘘と偽りの「『韓国併合』100年 − 3・1朝鮮独立運動91周年」粉砕せよ>
窃盗行為を「学校襲撃」にすり替えた朝鮮人の大嘘に鉄槌を下せ!

日時:平成22年2月27日(土) 18:00集合

場所:文京区民センター
http://www.cadu-jp.org/notice/bunkyo_city-hall.htm

【参考】
2月27日(土)18:30〜  
「『韓国併合』100年 − 3・1朝鮮独立運動91周年」         
今こそ100年に及ぶ不正常な関係に終止符を!2・27集会
                  
講演 「韓国併合」100年−日本と朝鮮半島の過去・現在を問い直す(仮題)
伊藤 晃・元千葉工業大学教授(社会運動史)

報告 「在特会」による朝鮮学校襲撃を許さない
安・NPO役員 *襲撃当日の映像も上映

  日本軍「慰安婦」問題の解決に向けて
   西野瑠美子・VAWW−NETジャパン共同代表

  韓国ゲストの特別アピール
  韓国進歩連帯代表 *民主労働党を含む韓国在野運動の連合体平和のための日韓共同宣言運動(仮称)のアピール
*韓国側3・1集会と同時発表します。   

 

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

連絡:西村(090−2756−8794)有門大輔(090−4439−6570)



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鳩山首相がトヨタに真摯な対応を求める

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鳩山首相がトヨタに真摯な対応を求める

トヨタ社長は余計なお世話と思ったでしょう。

 「真摯に誠実に対応すべき」 鳩山首相が信頼回復でトヨタに注文
 
 鳩山由紀夫首相は24日、トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題をめぐる米議会公聴会について「安全性に関して、どの国民でも重要と考えるのは当然だ。(トヨタ側は)真摯(しんし)に誠実に対応すべきだ」と述べた。

 その上で「真摯に対応すれば大きな日米の経済問題には発展しない。トヨタの信頼が徐々に回復すると期待している」との考えを示した。官邸で記者団に答えた。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/1
00224/biz1002242002046-n1.htm



 鳩山首相は自分が何を言っているのか? よくご自分の姿を鏡でご覧になるべきでないでしょうか。もしお分かりにならないようなら、何度でも自分の発言を見るべきです。

 昔はこの「鏡を見る」という言葉が使われましたが、現在はビデオです。自分が何を言っているのかを何回も繰り返し見ることによって、トヨタが何をしなければならないかではなく、自分が何をしなければいけないのかに気づくべきです。

 鳩山首相こそ、真摯な対応で自らにかけられた脱税疑惑や小沢一郎幹事長の数々の疑惑について“真摯”な態度で国民に説明すべきです。

 鳩山首相が真摯に誠実に対応…などと言うと、「オイオイどの口からそんな言葉が出て来るの?」と思わず反応してしまいます。鳩山首相からそんな言葉が出ると、怒りだけが湧いてきます。

 トヨタも迷惑と思っているでしょうね。そのトヨタは鳩山首相に言われなくとも真摯に対応しています。国会への証人喚問も参考人招致にも応じない民主党とは天と地ほどの違いがあるのです。

豊田社長、米議会の公聴会に出席

安全最優先を約束=電子制御「設計上問題ない」−トヨタ社長が米議会証言

 【ワシントン時事】トヨタ自動車の豊田章男社長は24日午後(日本時間25日早朝)、トヨタ車の大規模リコール(回収・無償修理)をめぐる米下院監督・政府改革委員会の公聴会で証言した。

 豊田社長は、品質問題やこれを原因としたトヨタ車の事故について「大変申し訳ない」と謝罪した上で、顧客の安全を最優先に据え、品質改善に全力を尽くすと改めて約束した。
(時事通信)


 民主党こそトヨタに学ばなければならない。鳩山首相に言われるまでもなく、公聴会に出席し真摯な対応を続けています。

 この米国におけるトヨタの問題に関しては、今回のエントリーとは別のエントリーで取り上げたいと思います。確かに米国社会にはトヨタ叩きと言われるような、かつての日米経済戦争の時代の“日本悪玉論”が垣間見える。

 しかし、私はかつての日米経済戦争の再現とは違うと見ています。トヨタを米国社会から追い出すという雰囲気ではありません。逆にトヨタを受け入れてきたからこそ、裏切られたという思いがあると考えます。

 だからこそ、トヨタが真摯に誠実な対応を取れば、再び米国社会で信頼を勝ち得ることが可能なのです。米国の多くのユーザーの信頼を取り戻すことはそう遠くないと信じます。

 対して、また鳩山首相に戻しますと、もうこの鳩山首相や小沢一郎が日本国民の信頼を取り戻すことは不可能です。先ずは自分たちが今一番先に何をしなければならないのか?


1261643719117 そのことに早く気がつくべきです。自分がこれまで何を国民に語ってきたのか、そのビデオを何回も、何回も見るべきです。秘書の犯罪は自分の犯罪で、役職どころか政治家まで辞めると大見得を切った、あの映像を見てそして真摯に誠実に対応すべきでしょう。


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国際無法者集団・シーシェパード

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国際暴漢・無法者集団シーシェパード

オーストラリア大使館への抗議映像紹介


シーシェパードは『十字軍』インターナショナル・ヘラルド・トリビューンが指摘

 24日付の国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンは、オーストラリアのラッド首相が、調査捕鯨をやめなければ日本を国際司法裁判所に提訴すると発言したことを、反捕鯨諸国の偽善性を指摘しながら異例の厳しさで非難したフィリップ・バウリング氏のコラムを掲載した。

 氏は、道徳的優位性をにじませたラッド発言の調子が、アジアの近隣諸国に今もくすぶる西欧植民地主義への嫌悪を呼び覚まし、日本よりも豪州のイメージを傷つけるだろうと分析。

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100224/
asi1002241719003
-

シー・シェパード声明「人を傷つけないのが、われわれの誇り」
 
1267008727184s 反捕鯨団体を標榜するシー・シェパードは24日、「われわれは銃砲を使用しない」、「人を傷つけたことがないのが、われわれの誇り」などとする声明を発表した。

 シー・シェパードは、同団体のスポンサーであり船名にも採用されたアディ・ギル氏が、「アフリカでは象密猟者取り締まりの際、銃で攻撃する。ならば、鯨の密猟者が撃たれてもよい」と述べたことに対して「個人的な意見であり、シー・シェパードの見解ではない」と主張した。

 シー・シェパードのポール・ワトソン代表によると、同団体は攻撃的であり、妨害的であり、“密猟者”が使用する、銛(もり)などの漁具にダメージを与えることはあるが「違法な捕鯨者に銃砲を使用したことはなく、使用する意図もない」――
。

 同代表は、「活動史を通じて、いかなる人も負傷させていないことが、シー・シェパードの誇り」、「われわれはこれまでも、これからも、人を傷つけることはしない」などと主張し、同団体“攻撃対象”になっているのは、すべて違法活動を行っている密猟者と決めつけた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d;0224&f;national_0224_023.shtml

 昨日は国内における暴漢・無法者集団を取り上げたので、続けて国際的な無法者集団を取り上げましょう。
 如何なる高邁な主張を掲げようとも、このシーシェパードなども単なる暴力集団です。

 調査捕鯨は国際ルールに基づいて日本が認められた当然の権利であって、何ら批判される謂われもありません。彼らは自然保護や動物愛護を口にしていますが、もしその精神を尊重するにしてもやはり行き過ぎた蛮行に他なりません。

 何故ならば、調査捕鯨は海の生態系を守る意味においても重要です。クジラは海の生態系の頂点に立っており、このクジラを調査することにおいて、他の海の生物の種別の増減も分かるのです。

 例えばクジラを解体することで、その胃の中における魚の種類を長年研究することにおいて、どの種の魚が増えているか、或いは減っているかを知ることもできるからです。

 自然を守ることは生態系を維持することであり、その為の貴重なデータが得られる調査捕鯨は非常に大切です。それを暴力によって妨害し、日本人船員の生命を脅かすなど断じて許されるものではありません。

>「活動史を通じて、いかなる人も負傷させていないことが、シー・シェパードの誇り」
>「われわれはこれまでも、これからも、人を傷つけることはしない」

 よくもこんな嘘を平気で言えたものです。ふざけるなと言いたいですよね。彼らがこれまでどれだけ人を傷つけることを平然と行なってきたか。

【2月12日 AFP】南極海で活動中の日本の調査捕鯨船団からの連絡によると、同船団の妨害活動を行っている米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd ConservationSociety、SS)」の小型ボートから酪酸入りの瓶が12日未明ごろ投げ込まれ、酸の飛沫(ひまつ)を浴びた日本側の乗組員3人が皮膚に痛みを訴えるなどの軽傷を負った。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2694146/5310401

 つまり、こういう事でしょう。このような連中は如何に暴力を行使しようとも、それを絶対に認めない。まさに独善的な考えの持ち主であるということなのです。

 オーストラリア、ニュージーランドの政府指導者が日本の調査捕鯨を批判していることに対して、国際紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンがこれを反捕鯨国の偽善性を表わすものだと批判したことは心強い。

 十字軍に擬えて言っているのは互いの立場に立てば、その主張は180度違ってくるということです。いくら西欧社会の或いは白人の論理を前面に出したところで、それは我々が受け入れなければならない普遍的な価値観とはほど遠いものとなるのです。

 今では十字軍は異教徒への暴力であったことを、西欧キリスト教関係者は認めています。その十字軍を持ち出してオーストラリア・ニュージーランドのやり過ぎを諌めているその良心を高く評価するものです。


☆動画ご紹介!
 
オーストラリア大使館に鉄槌を下せ!

PeeVee.TV版
(1/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://peevee.tv/v?6dxx46
(2/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://peevee.tv/v?6dxy25
(3/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://peevee.tv/v?6dy038
(4/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://peevee.tv/v?6dy120

YouTube版
(1/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://www.youtube.com/watch?v=MLH_fcBwSOo
(2/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://www.youtube.com/watch?v=eJ3E9pNWSdk
(3/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://www.youtube.com/watch?v=vHwQnLSh54E
(4/4)オーストラリア・欧米白人の日本蔑視に鉄槌を下せ!
http://www.youtube.com/watch?v=oPMyM3V58q4
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B4E28C454F28287D


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2010年02月24日

昨夜の事件について

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昨夜の事件についてのご報告

ナショナルフロントなる組織の暴行事件

 『国民前衛(ナショナル・フロント)』なる組織については、今回の事件が起きてしまった以上、今後は我々に敵対する勢力と位置づけ、今後の対応を考えていかなければならないと思います。

 彼らがブログやサイトで「瀬戸グループ」などと書き、宣戦布告などの記述が見られましたが、これは単なる売名行為と甘く見過ごしてきました。

 しかし、夜呼び出して車に乗せて連れ去ろうとする行為は、明らかに政治活動の域を超えた暴漢グループの所業であり、如何に思想団体を標榜しようが単なる暴力集団です。

 私が現場に着いた時には室岡なる人物は酷く酒に酔い、所謂目が座っているという如何にも正気を失った状態にありましたので、私は「今度酒を飲んでいない時に来い!」と強く言いました。

 すると、「お前は誰だ!?」と言うので、私が「瀬戸だ!」と言ったら、今度は私に喰ってかかって来ました。ほとんど酩酊状態ですが、まとわりついて来ました。

 そこで「いいから早く帰れ!」と言ったら私を掴んで道路に押し倒しました。私が相手の袖口を掴んでいたので彼の身体が私の上に覆い被さった。

 2010022415540000                                        












 その時に私の首を絞めたのか、故意でなくともその場の動きでそうなってしまったのか。室岡の手が私の首筋にかかったのは事実で、私の首筋にはこのようなアザがつきました。

 私の身体から彼を引き離そうとした私の友人や有門大輔理事長にその後興奮して暴力を働いたというわけです。
 110番通報は笠哲哉こと堀井哲哉の名前で上野署に行なわれたことを後で警察署で知らされました。

 私は今回は被害届けは出していません。若い頃から何回か頭をかち割られ重傷も負いましたが、警察の手を煩わせることなく、自分の流儀で解決してきました。

 今回もそうするつもりです。ただ若い頃とは違って来月には58歳になるので、そのやり方はこれから考えます。彼が酒に酔っていないときに会うつもりです。

 また、彼は私にある暴力団の親分の名前を何度も口にしました。どう言う意味なのかわかりません。ただのハッタリとは思いますが、その事も調べるつもりです。

訂正
※室岡らが口にした人物は右翼関係者にも同姓の方がおられますので現在、調査中です。

 最初室岡は「○○なんて、たいしたことない」と任侠系右翼の名前を出していた。 笠は携帯電話で「○○一家」などと口にしてその筋の人間と話をしているような素振りを見せていた。そして私には「うちには○○さんがついている」などと何度も言ったので、てっきり暴力団関係者と思いました。

 その方面に問い合わせの結果、名称が該当する人物・組織においては室岡なる人物を知っているとの証言は皆無でした。よって右翼関係者であったと考えられますので、暴力団の親分は訂正させて頂きます。
 

 室岡は自分がケガをさせられたとして救急車を呼び、病院で診断書を取って警察署に提出したようです。こちら側は私の友人がただ止めに入っただけなのに殴られたので被害届けを出しています。

 また、有門理事長も相手が被害届けを出すというので、相被疑覚悟で被害届けを出しました。
 相互暴力と言えば理解して頂けるかと思います。 裁判所に決定を仰ぐ書類は両者送られたが、室岡だけが逮捕されたのは彼の主張が認められなかったということでしょう。

 室岡はすぐに釈放になると思いますが、今後もこのような敵対行動を続けるならば、こちら側も考えていかなくてはならないと痛感しています。

 いずれにしても、このままにしておくことが出来ないのは当然です。笠哲哉なる人物は私との話を避けるように車に乗り込んで、その後出て来ませんでした。

 笠哲哉は「やってしまえ!」などと酔った室岡をけしかけていたわけですから、警察が直接暴行に加わっていないとして逮捕はしていませんが、私としては関係ないとは言わせません。


 詳しくは今後「新・極右評論」にて公表されるものと思います。


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