民主党が言論・報道の自由を妨害
検察の情報リークと騒ぐ前に、本当に知っているの?
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民主、捜査情報漏えいを調査・対策チームを設置
民主党は18日の常任幹事会で、「捜査情報の漏えい問題対策チーム」を党内に設置することを承認した。小沢一郎幹事長が土地購入問題をめぐり検察との対決姿勢を強める中、検察をけん制する狙いがありそうだ。
責任者に検事出身の小川敏夫参院議員、補佐役に弁護士出身の衆参両院議員を充てる。奥村展三総務委員長は記者団に「検察の情報リークは行われているのかなどを調べたい」と述べた。
一方、逮捕された石川知裕容疑者と同じ当選2回の同党衆院議員約10人は国会内で「逮捕を考える会」を開催、呼び掛け人の福田昭夫氏は「理由がはっきりしない中、国会開会前の逮捕という暴挙が行われた。石川氏をどうやって助けることができるかを含めて検討したい」と述べた。今後、必要に応じ法務省からのヒアリングも検討するという
(以上、各社の報道より)
このようなニュースを見ると、民主党の政治家とは一体何を考えているのかと驚かざるを得ない。果たしてまともな政治家が民主党に何人いるのだろう。まさか一桁などということにはなりはしないでしょうね。
国民には知る権利があり、マスコミにはその国民の知る権利に応える義務が課せられています。その為に新聞社の若手記者などは夜眠る時間も惜しんで夜討ち朝駆けという強行日程をこなしているのです。
リークが全くないなどという事はないでしょうが、それに頼り切って記者クラブで記事を書いている記者など一人もいません。皆さん取材で飛び回っています。
民主党の言いぐさはまるでそこに悪人がいるのに、「権力者だから黙っていろ!」と言っているのと同じです。これほど国民を小馬鹿にした政治家の態度はこれまでも見たことがありません。
私はこの小沢問題では次のようにその「巨悪の構図」を描いて来ましたし、早くからそれを示して来ました。ならば検察庁は私に情報漏洩しているのですか(笑)?
大新聞記者が検察官から情報を全て得ているなどという話は、私が検察官から情報を得ていると考えるくらいに有り得ない夢想物語と言って良いのです。
では、何故私はこの「巨悪の構図」を示せたのか?
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小沢は日本の政治家の中で一番汚い金集めをしている政治家です。公共工事を仕切ってきた談合屋のボスと結託し、公共工事に介入し受注したゼネコンから受注金額の3%〜5%をピンハネしていた。
そのピンハネ資金の一部は政治資金としての寄付ではなく、ヤミ献金として自らの懐に入れて隠匿していた。このような手法で集められた資金力で強大な権力を築き上げた。
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先ずそれは福島県下における佐藤栄佐久前知事が贈収賄事件で逮捕された事件が切っ掛けでしたし、その前からこの佐藤前知事と水谷建設の関係が噂になっていました。
福島県政界ヤミルートと水谷建設 2005年12月19日
http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/
50256477.html
この頃から既に検察庁は水谷建設の件を調べ始めており、この時の狙いはK先生でした。しかし、西松建設事件はK先生だとばかり思っていたが矛先は小沢に向かった。それは不明な金の流れが帳簿から出て来たからです。
私は早くから鹿島建設の談合疑惑を追及しており、鹿島建設と小沢の関係も知っていました。談合に対して参加していた他のゼネコン関係者が事情聴取を受けたという噂は西松建設事件の頃から流れていた。
検察庁の本当の狙いは実は小沢一郎ではないか? そのように推測するだけの様々な周辺情報があって、それを総合的に判断して、東京地検特捜部が小沢逮捕に動き出したと考えるにはそう時間はかからなかった。
これは最近の事件ではありません。これまでも多くのジャーナリストやマイナーな新聞社が報じて来たことなのです。大手新聞社の記者もそれを把握しているからこそ、この小沢問題を徹底究明の為に動いている訳なのです。
全てが情報漏洩などというのは、何の実態も知らない、或いは知らないふりをしている人達が言っていることに過ぎません。私なども自分が知っている情報は全て大手新聞社に提供しています。
文科省の汚職事件で逮捕者が出た時なども、私が持っていた情報で、この時は警視庁ですが取材合戦が行なわれていました。検察が率先して情報をリークするなどは、これまで聞いたこともなければ有り得ない事です。
小沢が「不正をしたことはない」などと言っても捜査当局者は誰も信用などしません。確かに巧妙に法に触れないように小狡く立ち回って来たことを知っているからです。
小沢などは不正の温床でしょう。それこそゼネコン疑惑のデパートです。時効の壁や職務権限などで立件には苦労するかも知れませんが、やってきたことは犯罪行為そのものです。
正義と法を守る検察庁への出頭を小沢は追い詰められて仕方なく受け入れるような報道もありました。ようやく正義は守られそうです。後は法による裁きが行なわれるかどうかです。
ここまで来た以上、検察を信頼し待つ以外にはありません。
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☆小沢一郎への強制捜査の開始をズバリ予言
的中した小沢逮捕に向けた検察の執念
ニコ動
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9359909
ユーチューブ1
http://www.youtube.com/watch?v=sRkZ04ZCQ2k
ユーチューブ2
http://www.youtube.com/watch?v=Mya2mkwviY0



