竹島と教科書 若宮啓文・朝日電波男
露骨なまでの韓国支援を繰り返す売国新聞!
朝日新聞の本日12面に「風考計」なるコラムがあり、そこで朝日新聞社電波男の異名を取る若宮啓文が、「竹島と教科書」という題で書いています。
この若宮啓文は3年前に島根県が「竹島の日」を決めた時に、コラムでトンデモないことを書いた。それから、この若宮は「朝日新聞の電波男」と呼ばれるようになったのです。
以前、この「風考計」を取り上げたことがあります。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51253296.html
この中でもこのトンデモ発言を紹介しています。
【彼は竹島問題で「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったらと夢想する」と書いたら、雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーで「国賊」「売国奴」「腹を切れ」などの罵声を浴びたことを問題にしている。
彼には徹底的に欠けているものがある。それは自らの立場とその発言の重みである。自分のそのような「韓国に譲ってしまったら…」などという発言が、いかに国益に反し韓国を利する結果になるかを全く考えていない。】
今回も懲りずに前にも増して、トンデモないことを書いています。
今回は日本側が「竹島を韓国が不法占拠している」と教科書に書くことは結構なことだと書いています。
しかし、その理由が朝日新聞社の前論説委員に相応しい理由を提示しているのです。
「とにかく現代史を知らずに育ってしまう日本の子供たちにとって、竹島が『過去』に触れる入り口になるなら結構なこと。日本にはいい先生も少なくないし、教え方によっては可能性も広がるだろう。そういう発想ができないか」
要するに、この竹島問題を入り口として植民地支配とか強制連行とか、従軍慰安婦問題などの歴史の捏造を日本の子供達に教えるべきだと書いているのです。
それに日本側の竹島は固有の領土とする見解を否定するような主張を今回も書いている。
「ところで、竹島が『我が国固有の領土』かどうかは日韓の相違だけでなく、実は日本の中にも長い論争がある。政府見解を否定する研究者も少なくないのだ」
このように書いて、明治政府は竹島を韓国領だと見ていたとか。
軍事的な思惑で島根県に編入した。日本の竹島編入は韓国併合の前段階だったとして、韓国側の主張に次のように理解を示しています。
「韓国が『奪われた島』に格別な思いを抱くのも理があることになる」
これが本日の朝日新聞社の12面に堂々と掲載されています。回りくどい書き方をしていますが、これは韓国側への援護を目的としたものであることは誰の目にも明らかです。
若宮啓文の迷言を最後に紹介しておきましょう。以前のものです。
【彼はこうも語っている。
外国の主張に耳を傾けるだけで、「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。
…略…
狭い視野で国益を考えたらどうなるか、それはかつて争うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の重い教訓ではないか。
…略…
だからこそ、自国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではない。
そこまで「言論の覚悟」と題して言うなら、私も言わせてもらおう。
朝日新聞社ののたまうジャーナリズムはナショナリズムの敵である!
我々(ナショナリスト)は必ずや敵を殲滅するまで戦い続けることを宣言する!】
祝!!
竹島を日本領土としてと教科書記載
<権哲賢駐日大使は二度と日本に戻るな>
韓国の歴史捏造と我が国侵略を許さないぞ!
【韓国大使館へ(お祝いに)駆けつけよう】
竹島を日本領土として、日本政府が中学校社会科の学習指導要領解説書に我が国領土として記述しました。
ところが、この慶事に韓国人らは生きた雉(日本の国鳥)を生裂にする狂乱を在韓日本大使館前で演じています!
また韓国はこれに抗議し、権哲賢駐日大使を本国に召還させたが、二度と戻らなくても日本国民は何ら困ることはない!
教科書記述は慶事、22日はこの慶事を祝する日本国民のメッセージを韓国大使館へ届けます。賛同される方は、竹島に関する熱い思いをメッセージにして持参し、権哲賢駐日大使へ共に届けましょう。
日時:平成20年7月22日(火)、11時半
場所:韓国大使館(東京都港区南麻布1−2−5 最寄駅 麻布十番)
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00005473
※雨天決行、プラカードの持参歓迎
【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する市民の会・東京
【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)
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