2008年06月27日

食の安全より企業の利益

f2072b3c.jpg

食の安全より、企業の利益


中国産ウナギを一色産に マルハニチロが偽装

 農林水産省は25日、水産物卸売会社「神港魚類」(神戸市)と水産物輸出入販売会社「魚秀」(大阪市)の2社が、中国産ウナギを「愛知県三河一色産」のかば焼きと偽装して販売していたと発表した。神港魚類は水産大手マルハニチロホールディングスの子会社。

 農水省は「悪質性が相当高いといわざるを得ない」と指摘。事実と異なる原料原産地の表示は日本農林規格(JAS)法に違反するとして、神港魚類と魚秀に表示の是正指示と再発防止策の提出を求めた。

 偽装は不良在庫を処分するのが目的。魚秀が製造販売の実態のない架空会社を愛知県につくり、架空会社の名前で産地証明をしていた。

 魚秀にあった796トンの中国産ウナギのうち、神港魚類がすでに販売した49トン(約39万匹)が近畿や中国、四国、九州の卸売業者を通じ販売された恐れがある。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080625/biz0806251114006-n1.htm


 支那・中国産のウナギを日本の国内産と偽り、巧妙な手口でそれを隠して販売していたのが大手食品会社のマルハです。
 この会社については、もう確信犯であるとしか言いようがありません。

 支那・中国共産党とはべったりな企業で、支那との関係から危ない食品であると認識をしていながら、それを輸入することを止めることが出来ずに、今回のような事件を引き起こしたものと思います。

 「まさか?」の農薬入り毒餃子事件発覚から、今度は「まさか、まさか!」の支那(中国)側の「責任は中国にはない」との居直り宣言。

 これで支那産の食品に対して、さすがに大人しい日本の消費者もソッポを向いてしまったのです。

 支那の食品は「避ける」という段階から「食べてはいけない」ものという段階に移行し、日本の消費者の信頼をまったく失ってしまいました。ウナギは決して安いものではありません。

 この物価高の不景気の中で、庶民はどうしても安いものに目が行ってしまいがちです。
 しかし「安かろう、危なかろう」ではお話になりません。
 だから、支那産食品は見向きもされないのです。

 実はこのような事情を一番良く知っているのが今回のマルハのような企業でした。

 あの猛毒の農薬「メタミドホス」入りの毒餃子を販売していたのは、支那の共産党政府の直営工場であった『天洋食品』でしたが、そこから大量の加工食品を輸入していた会社の一つが今回のマルハでした。

 天洋食品から輸入していた日本の企業は19社に上りましたが、中でもJTフーズ、加ト吉、味の素、江崎グリコ、マルハ、カネテツデリカフーズなどは大量に仕入れていたのです。

 特にマルハは下記の商品は売れ筋として大量に天洋食品で作られていました。

 牛丼、牛たま丼の二つです。

 これらの商品はマルハニチロのHPを見ると自主回収の後は、支那・中国からの生産を中止して、肉はオーストラリアからの輸入、そして国内工場で作られているとなっています。

http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/corporate/pdf/080527kin-don_re-new.pdf

 しかし、今回のこのような「中国産ウナギ偽装事件」の発覚を見ると、本当にオーストラリア産なのかさえも疑ってしまいます。また、支那・中国の工場で加工していながら、日本の工場などと表示しているかとも思ってしまう。

 マルハニチロは、食品生産販売会社として、絶対にやってはいけないことを行なった。

 それは消費者の信頼を裏切ったということだ。

 そのことを肝に銘じるなら、全面的な支那からの撤退以外に日本の消費者の信頼を回復することは出来ないだろう。

 マルハは2004年から支那大陸において、魚の加工や野菜の栽培などを行ない、次々に事業を拡大している。

■マルハ 「骨まで食べられる魚」を中国工場でも生産

 マルハは、今春発売する新製品「骨まで食べられる魚」を中国でも生産する。流通小売りから発売前の引き合いが多く、現行設備では業務用の大型受注に対応できないことから中国にあるマルハの生産拠点に専用設備を導入、来年1月を目標に生産開始する。

■マルハ 野菜生産でネット栽培に乗り出す

 マルハは、浙江省慈渓市にあるマルハの合弁会社「慈渓永進冷凍食品有限公司」で手がける冷凍食品向け野菜の生産農場で、害虫対策として特殊な防虫ネットを張るネット栽培に本格的に乗り出す。昨年夏から農場の6分の1の面積に相当する約18万�屬縫優奪箸鯆イ蠕�果が得られたため残る約83万�屬眩缶姪�にネット栽培農場に切り替える。

http://www.chinawork.co.jp/e-kigyou/2-c-0402.htm

 今回の事件は偶然に起きたのではなく、起きるべくして起きてしまったと見るべきなのです。

 危険な食品で日本の消費者に売れないことを承知で、支那産の食品を国産品と偽って販売していたことは企業倫理から言っても最も恥ずべき行為であり許されない。

 マルハニチロホールディングスの経営最高責任者は、この日本国民に対する重大なる背信行為の責任を直ちに取って辞任すべきである。また、我々国民はそれを要求する。

 マルハは偽って儲けたお金を国民に返還しろ!

 支那産食材を使い続ける企業は、下記ブログで追及中です。

 食べもの幕府    支那産食材を使用している企業に電凸。


6・26
李志裁判動画

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3775908


ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆   

  

Posted by the_radical_right at 06:52 │ mixiチェック │チャイナ・フリーとチャイナ・リスク 

2008年06月26日

李志裁判・懲役3年実刑判決!

李志裁判・懲役3年実刑判決!

結審後に被告人再尋問や被害者の奥様に対する再証言を実施!

示談を誘導するかのような裁判所の対応の不可解さ!


55af3fdf.JPG0caf106b.JPG






634be4f5.JPGf1f668ad.JPG 







 本日、東京地裁で行なわれた昨年12月22日、JR御茶ノ水駅で電車内で騒いだ支那人を注意した非番の警視庁警察官が、走ってくる電車の線路上に突き落とされた事件の判決が言い渡された。

 この凶悪な支那人は殺人未遂で起訴されることなく、単なる傷害罪での起訴となり、求刑も懲役5年という軽さであった。
 片足切断で生涯、車椅子生活を余儀なくされたというのに、この求刑年月は余りにも少なさ過ぎた。

 今回、山口雅高裁判官は懲役3年の実刑判決を言い渡したが、検察庁は東京高裁に控訴して、この懲役3年に1年でも2年でも上回る厳刑を目指して頂きたい。
 それがこの裁判を傍聴してきた私の思いです。

 今回の裁判は何から何までが異例の展開で運んでいます。
 今日は判決の日なので、すぐに終わると思って仕事を入れていましたが、何と一時間もかかるという驚きの裁判で、おかげで仕事に遅刻しました。

 先ず、法廷の中に入って驚いたのは李志の弁護士が代わっていました。
 これまでの女性の弁護士の姿がなく、男性の弁護士が代わりに座っていたのです。

 すぐに判決の言い渡しと思っていたのに、山口雅高裁判官はこの弁護人の発言を認めるというか、促しました。
 最初、何が始まったのか不思議でしたが、聞いていると本当に不可解なことを言い始めたのです。

 この弁護士は李志から2500万円の金を受け取って預かっており、保釈金を含めると3000万円のお金を被害者に支払う意志があるというのです。そのようなことを述べ始めました。

 もう、前回でこの裁判は確か結審したはずです。

 一体、何を目的にこのようなことを言い始めるのでしょう。私にはどうもこれは仕組まれた芝居のような気がしてならなかった。

 李志はそのお金はマンションを担保に友人から借りたもので、また不足分は自分が前に勤めていた会社の株券を売ったお金であるなどと証言しました。

 今日は被害に遭われた警察官の奥様も来ていましたが、今度はこの被害者の奥様が証言台へと呼ばれ宣誓をして訊かれた。
 裁判官はお金を受け取る気がありますか―などと質問した。

 ここで一つの推測ができます。
 それはこの奥さんが示談に応じて、お金を受け取るとなったら、執行猶予の判決でも出す気でいたのではないか?

 しかし、この警察官の奥様は毅然たる態度で、このように答えました。

「主人とも話をしましたが、主人はふざけるな―と言っていました。実刑を望みます」

 この後、裁判官が一旦退廷して、休憩の後に判決公判となりました。
 支那人被告に対して懲役3年の実刑判決を下したのです。3年とは軽過ぎます。これでは仮釈が認められれば、実質2年も経ないで娑婆に戻れる可能性があります。

 今回の裁判で不可思議だったのは結審したのに、何故このように最後に審理のやり直しのようなことをしたのかです。

 裁判官は既に結審したのですから、そのような示談を被告が望んでいるとしても、法廷でやる意味が果たしてあったのか?

 もし、そのようなことを被告が言いたいなら、控訴審でやれば良いだけのことで、本来ならこれは控訴審で行なわれる審理であったと思います。

 山口裁判官は執行猶予付きの判決を言い渡すために、このような茶番劇を行なったのかも知れませんが、被害者の妻が拒絶したために、今回のような判決になったと感じました。

 まったく異例な裁判の進行でした。今後はおそらくは控訴審に移ると思われますが、糾弾していかなくてはなりません。
 49人の傍聴券を求めて99人が並ぶという事実が、国民の関心がいかに高いかの証左でもあります。

 しかし、大手新聞社やテレビ局は無視を決め込んでいます。今回のこの見え透いた最後の裁判所のやり口こそ、今後の展開を更に複雑怪奇な方向へと導くかも知れません。

 本日は生中継を行ないました。
 最初のシーンがまだステッカムに残っているので、編集映像がUPされるまで、そちらをご覧下さい。

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

 
6・22 
池袋東口街宣「1000万移民粉砕!」

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee171648.flv

ようつべ版
http://jp.youtube.com/watch?v=7D9AOuYJxcM

ニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736476


6・26
李志裁判動画

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM

ニコ動版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3775908


ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆   

  
Posted by the_radical_right at 17:25 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

橋下府知事は破産管財人となれ!

47bc92f4.jpg

橋下府知事は破産管財人となれ!

 大阪府は一度倒産して、夕張にならないとわからない。


 橋下「給与の財源がない」 

 職員「破綻してないのに路頭に迷わせようとしてる」「国から(財源を)取ってくればよい」

「財源もないのに給料をくれくれと言われても困る」「私たちの首よりイルミネーションの方が大事なのか」

20日から徹夜で続いた橋下知事と職員労組の団体交渉は時折、
怒号が飛び交う激しいやりとりになった。

府労連との交渉は20日午後10時から府庁の会議室で始まった。
新居晴幸委員長が「職員にも家族がいる。生活がある」と人件費削減案の撤回を迫ると、橋下知事は「府財政を立て直すためには避けて通れない」と反論。
空調が切れ、蒸し風呂のような会議室で交渉が続いた。

府労連は給与明細を示して組合員の生活実態を訴えたが、橋下知事は「財源がない。
どこを削ったらいいんですか」と逆質問。平行線の議論に「ふざけるな!」とのヤジが飛ぶと、橋下知事が「『ふざけんな』という言い方、いいんですか。
これが世間の労使交渉なのか」と憤る一幕もあった。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200806210047.html

 府労連などという連中は「働きたくないわ、サボりたいわ、カネは欲しいわ」という連中で、それで文句だけは達者なやつらばかりです。

 大阪府の財政のことなど何も考えていない。要するに自分達の懐ばかりを考えて、後は左翼革命ごっこに狂奔しているという連中なのです。

 このような連中と徹夜で団体交渉に臨まれた橋下大阪府知事は、本当にご苦労様ですと言いたい。写真を見てもお疲れの様子が見てとれます。

 そこで極論を申し上げれば、こんな職員を全員辞めさせてしまうための荒療治として、大阪府の倒産を宣言して夕張のように財政再建団体にしてしまった方がよろしいのではないでしょうか。

 今、苦しんで財政再建に取り組まれている橋下知事には申しわけないのですが、大阪府の職員の発言を見る度に、このような連中はクビにしなければならないと思うしだいです。

 「公務員である前に人間だ。気分がのらない時もある。そんな時にちょっと(さぼりに)出たからと言って、非難されてはたまらない」

「うちらは楽な民間企業とは違う」

「どれだけサービス残業やってると思ってるんですか!」

「あなたのすることは逆のことばっかりや!」

「『やれ』とは言われないが、暗に『仕事が残ってるなら終わらせて帰れ』と指示される。許しがたい」

「仕事前の一服(45分)もできないのか!」

「出勤時間にいなくても朝礼の時にいれば遅刻にはならないと思う」

「就業中にお菓子を食べてただけで注意された」

「働いてほしいならもっと働きやすい環境を作れ!と怒鳴りたい気分」

「これじゃ、なんの為に働いているのかわからなくなる。働かなくても食べていけるなら働きたくない、これは職員みんなが考えている」

「我々はもっと(給料を)もらうべきだと思う。倍でも安い・・・」

「週5日キチッと出ている。文句をいわれる筋合いはない」

「単に減らしやすい給料から減らす、本当にそれが大阪の、ついては府民の為になるのかな、と・・・」

「公務員であるがゆえに、低い給料で我慢している」

「定期昇給が延ばされ、それでも我慢を重ねてやってきた。本当はもう10万多くもらってるはず。これでは家庭を築くことができない」

「退職金を見込んでマンションを買った。後出しジャンケンと一緒。退職金のカットは懲罰的だ」

「橋下??あいつは詐欺師やな」

「俺はしっかり団体で抗議して(自分の退職金は)もらうつもり」

「士気が下がった」

「(橋下は)調子に乗っている」

「職員はあきらめている。知事は人として尊敬できない」

「知事は私たちに本当に働いてもらいたいと思ってるのか?人に仕事を頼む態度じゃないよね」

「専門的な知識に加えてたゆまぬ努力がないと公務員は務まらない。つまり、そういう目に見えない物に対しての給料を出して欲しい」

 挙げればきりがない。こういう連中は何を言ってもクビにならない。適当にサボっていてもカネはもらえる。そのように考えているのです。

 夕張のように破綻したわけではないにしても、一般の民間企業ならとっくに民事再生を申請する段階にあるということです。

 そのことを知りながら「俺達公務員様を民間企業扱いするのか」と夜通し怒鳴っているようなものでしょう。

 このような団体交渉が嫌なばっかりに、皆大人しくなって公務員労組の言いなりになってきたのが、これまでの歴代の府知事でした。それに対して橋下知事は真正面から受けてたっているのだからたいしたものです。

 こんな大阪府は夕張のようにバラバラにして、公設民営化でもPFIでも何でもよいから、民間に切り売りしても良いので、その方向で進めるべきです。

 大阪府民に破産してやり直しますかーと問えば、殆どの府民は賛同するのではないか。もうそこまで来てしまっていると思います。

 しかし、先の府知事選挙においてユスリとタカリの部落解放同盟やばら撒き専門の民主党の支援を受けた候補者が当選していたらどうだったのでしょう?

 考えるだけでも恐ろしいものを感じます。このような府労組主導の運営が行なわれるのです。そして、それが何の問題もないかのように続けられていた。

 橋下知事になったからこそ、このような実態が次々に明らかになっているのです。

 職員「破綻してないのに路頭に迷わせるのか」

    「国から(財源を)取ってくればよい」

 これだけ膨大な借金が明るみになっても、未だに何の反省もなく、このような悪態を続ける府労組には鉄槌を下すしかないでしょう。

 冗談のつもりで、橋下知事は破産管財人になれば良いーなどと書きましたが、書いているうちに本当に腹立たしく思えて来ました。

 冗談などではなく、真剣に考えた方が良いのかも知れません。このような大阪府職員は財政再建になど一切協力する気もないし、邪魔をするだけでしょう。

 6月22日、池袋東口街宣「1000万移民粉砕!」

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee171648.flv

ようつべ版
http://jp.youtube.com/watch?v=7D9AOuYJxcM

ニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736476

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆  

  
Posted by the_radical_right at 07:08 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

2008年06月25日

毎日新聞英語版「変態ニュース」騒動!

毎日新聞英語版「変態ニュース」騒動!

低俗な捏造報道に国民の怒りが爆発!


 世間的には大騒動になってから時間が経過していますが、私のブログでは初めて取り上げるので、先ずは一番最初の報道から紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる 

http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が 「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。

「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。

 これらはすべて、 毎日新聞の英語版サイトから世界中に配信された記事の一部 です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最初、この「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」という記事が、余りにも低俗であり論評しようにも戸惑いがあったことも事実ですし、正直信じられないものでした。

 しかし、日を追って見ていくと、これらの低俗極まりない捏造記事は間違いなく、日本の三大新聞社の毎日新聞社から全世界に発信されていた訳です。

 ついに毎日新聞社はこの事実を認め、お詫びをしてこの英語版サイトの閉鎖を決めた(下記)―というのが現時点におけるニュースとなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖

 毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」は2008年6月21日までに、過去に配信した記事に 不適切だとの批判が相次いだとして、これらの記事を配信していたコーナーを閉鎖した。

 同サイトの「WaiWai」というコーナーでは、 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」と題された記事や、 「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信しており、インターネット上で批判が相次いでいた。

■「記事配信を停止することで、批判におこたえしたい」

 毎日新聞社はJ-CASTニュースに対し、批判を受けてこれらの問題記事を削除したことを明らかにしたが、2008年6月20日の時点で「WaiWai」のコーナーでは記事配信を継続していた。また、問題となった記事を書いた外国人記者の署名入り記事も引き続き掲載されていた。

 「Mainichi Daily News」は同サイト内に告知文を掲載し、「WaiWaiに掲載されていた様々な記事について当サイトには不適切だとの指摘を読者の方々から頂きました。

 このコラムからの記事配信を停止することで、こうした批判におこたえしたいと思います」と述べている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 これほど品性下劣な記事が日本を代表する毎日新聞社によって、世界中に配信されてきたことに、多くの日本人が呆れたというよりは怒りと憤りを持ったのではないか。

 このような捏造記事は彼ら新聞記者が常に口にして批判してきた「三流週刊誌」や「便所の落書き(ネットを指す)」でもお目にかかることは出来ない。

 せいぜいエロ雑誌の話題になる事柄でしょう。否、エロ雑誌だってAVの中の作品紹介としては取り上げるが、現実の社会世相として母親が息子の性的処理を施すなどと書いたことはない。

問題なのは、毎日新聞社がなぜこのような記事を垂れ流してきたか?

 ここで思い出されるのは、やはり毎日新聞社における在日勢力の存在です。
 勿論、調べたわけではありませんので今回、毎日新聞社内の在日勢力が日本を貶めようと、このような記事を発信したなどという事実は今のところはありません。

 しかし、そのような可能性についても、疑って見る必要があるということは決して間違いではありません。
 日本の新聞社の中には、日本国家や日本人を常に貶めようと企んでいる人たちが存在している以上、このような記事を見るたびに、私などはそのような思いに駆られてしまいます。

 今回のこの一連の騒動で毎日新聞社はこの記事をどのような人物が命じて、何の目的を持って発信したのか?
 そのことまで明らかにしないと、この問題の収まりはつかないと判断します。

 『2ちゃんねる』のニュース速報板には、これは毎日新聞社が組織的に行なってきたことで、日本人に対する回復し難い名誉の失墜につながったという投稿もあります。

毎日新聞が heitai で自社がヒットするように工作!
 ↓
世界各国で hentai を検索すると
 ↓
毎日新聞がヒットします、そこには…!

■日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする
■日本では小学生の売春婦にも仕事がある
■屋外でセックスをすれば、犬の散歩がもっと楽しいものになる
■日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる
という日本のクオリティペーパー(自称)の記事が!
 ↓
「オー、日本の女は肉便器か!小学生もありか!」←外国人の理解
 ↓
「そうだ、日本行こう」←犯罪予備軍の外国人の理解

これが毎日新聞が「組織ぐるみで」やったことです!


 このような点に関しても真摯に反省し、事の顛末を詳細に国民に知らせなければなりません。
 その責務を毎日新聞社は果たさなければ、本当の意味で国民にお詫びしたということにはならないでしょう。

 閉鎖は当然の措置であると思います。問題なのはこれからです。

1.どのような経過報告を明らかにするのか?

2.関係者に対する聴取と処分はどうなるのか?

3.毎日新聞社としてのお詫び会見を行なうのか?

4.謝罪も当然として、回復し難い名誉の毀損に対する日本人社会全体への補償をどのような形で表すのか?

5.今後、このような不祥事が起きないように外部からの監視を受け入れるのか?

 幾つも考えられますが、取り敢えずはこれくらいにしておきます。

  
☆判決公判と抗議街宣のお知らせ

御茶ノ水駅、日本人突き落とし凶悪シナ人(李志)判決

日時:平成20年6月26日(木)13時30分より
場所:東京地裁531号法廷

※12時に地裁前に集合、抗議街宣を開始
(若干の時間変更の可能性有り)
雨天決行

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 

 6月22日、池袋東口街宣

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee171648.flv

ようつべ版
http://jp.youtube.com/watch?v=7D9AOuYJxcM

ニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736476

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆  

  
Posted by the_radical_right at 06:56 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2008年06月24日

外国人移民への恐怖(西欧社会)

外国人移民への恐怖(西欧社会)


 本日の産経新聞の12面「正論」にドイツ在住のノンフィクション作家・クライン孝子女史の「自民議連の移民誘致プラン反対」という記事があります。

 この中でクライン孝子女史は「ドイツは移民国家」と表記しています。

 私は池袋の東口の演説において、「ドイツはフランスなどと違って、移民を認めてこなかった」と発言しており、どちらが正しいのかと戸惑う読者も多いと思いますので、若干説明をして私なりの見解を述べてみたいと思います。

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee171648.flv

ようつべ版
http://jp.youtube.com/watch?v=7D9AOuYJxcM

ニコ動画版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3736476


 この違いは国籍に関する見解の違いから来ていると思います。
 フランスなどでは国籍に関しては出生地主義を採用しています。外国移民の子供として生まれた者は血統に関係なくフランスの国籍を得ることが出来ます。

 フランスに労働することを目的に入国した外国人労働者には、滞在許可と労働許可が一体となって与えられ、その子供は自らの意思でフランス国籍を得ることが出来ます。

 このような制度がある国は移民国家と呼称されて当然です。英国の場合は国籍が曖昧な点が残されており、労働の目的をもって入国することや、定住する自由が尊重されてきました。

 よって外国人労働者が流入し、そのまま英国籍を取得して英国人になってしまったケースがかなり見られたようです。基本的には出生地主義の傾向が強い(二重国籍も容認)ので、このような国家も移民を認めていると考えます。

 対してドイツの場合は血統主義を貫いています。
 日本の場合もそうですが、両親のどちらかが日本人でなければ、日本で生まれようとも日本国籍を取得することは出来ません。

 ドイツは外国人労働者の子供がドイツで生まれてもドイツ国籍を取得できないので、純然たる移民国家とは言えないというのが私の見解でした。

 この点に関してクライン孝子女史も、本文の中で「出稼ぎという移民を受け入れてきた」という表現を使われています。
 ゲストワーカーと呼ばれた人達で、ドイツ的には招待労働者という意味で、勿論、将来は帰って頂くことを前提に受け入れたものです。

 殆どがトルコ人労働者であったわけですが、700万人いたと言われており、それ以上、増加することを恐れた政府は莫大なお金をトルコ側に支払って一部のトルコ人には帰ってもらったとされています。

 しかし、その後、トルコ人労働者が帰国しても他の東ヨーロッパ諸国や北アフリカなどから流入し、現在は外国からの移民は1000万人を超えているとクライン孝子女史は指摘されています。

 現在ドイツに住んでいるクライン孝子さんが、ドイツも移民国家であるとしているので、今後も私もそのような認識で説明させて頂くことにします。

 血統主義国家であっても、実質的には外国人が国内に多数存在している以上、移民国家であるとの説明のほうが説得力を持つと思ったからです。

 さて、日本の「1000万人移民受け入れ」に関しての国籍については、まだ明確ではないようです。
 在日も国籍は日本ではなく韓国です。国交のない北朝鮮の人は朝鮮籍という扱いになっています。

 在日でも台湾人は国籍は中華人民共和国扱いとなっています。いずれにしろ、在日は特別永住制度が付与されてはいますが、国籍まで与えられている訳ではありません(帰化しての日本国籍取得は可能です)。

 今回の1000万人移民とは、最初から本国の国籍をそのままに、日本人としての国籍を与えるのではないか? そのような二重国籍を認めるのではないかと心配しています。
 単なる単純労働者を受け入れるという考えとは根本的に違うのではないでしょうか。

 クライン孝子女史は次のように書いておられます。

 ドイツの移民の多くはひたすら独自の文化を持ち込むのに熱心で、ドイツのアイデンティティーを頑なに拒む。

 他の西欧諸国でもこの問題は深刻です。だからこそ、移民に自らの国を破壊されるのではないかということで、その国民の声を吸い上げて右派政党が台頭したのです。

 しかし、これは何も右派政党だけが、そのように考えていたのではありません。

サッチャー英国首相の発言
「イギリスは外国人文化によって水浸しにされようとしている」

ミッテラン仏大統領の発言
「既にフランスは寛容の限界に達した」

 保守、革新の政治指導者がそのように考えても、なかなか追い出すことが出来なかっただけなのです。

 西欧極右勢力の躍進こそは、その指導者が出来なかったことを追及しての結果なのです。
 移民が母国への帰還を望まないのであれば、彼らに対する文化変容、つまり自国への伝統と習慣に順応することを求めています。

 日本の政治家は外国人移民に国籍を与え、多文化共生などと称し逆に日本人に対して、異国文化への順応を強要する考えのようです。

 我々はこのことに関しては強く異を唱え抵抗して、我々の伝統・習慣を守るために立ち上がらねばならない。それが今この日本に生活している我々の責務であると思うからです。
 

ブログランキング

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 

右派SNS「国民の総意」  

★放送法違反で偏向番組通報を!☆  

  
Posted by the_radical_right at 17:12 │ mixiチェック │移民と外国人労働者