食の安全より、企業の利益
中国産ウナギを一色産に マルハニチロが偽装
農林水産省は25日、水産物卸売会社「神港魚類」(神戸市)と水産物輸出入販売会社「魚秀」(大阪市)の2社が、中国産ウナギを「愛知県三河一色産」のかば焼きと偽装して販売していたと発表した。神港魚類は水産大手マルハニチロホールディングスの子会社。
農水省は「悪質性が相当高いといわざるを得ない」と指摘。事実と異なる原料原産地の表示は日本農林規格(JAS)法に違反するとして、神港魚類と魚秀に表示の是正指示と再発防止策の提出を求めた。
偽装は不良在庫を処分するのが目的。魚秀が製造販売の実態のない架空会社を愛知県につくり、架空会社の名前で産地証明をしていた。
魚秀にあった796トンの中国産ウナギのうち、神港魚類がすでに販売した49トン(約39万匹)が近畿や中国、四国、九州の卸売業者を通じ販売された恐れがある。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080625/biz0806251114006-n1.htm
支那・中国産のウナギを日本の国内産と偽り、巧妙な手口でそれを隠して販売していたのが大手食品会社のマルハです。
この会社については、もう確信犯であるとしか言いようがありません。
支那・中国共産党とはべったりな企業で、支那との関係から危ない食品であると認識をしていながら、それを輸入することを止めることが出来ずに、今回のような事件を引き起こしたものと思います。
「まさか?」の農薬入り毒餃子事件発覚から、今度は「まさか、まさか!」の支那(中国)側の「責任は中国にはない」との居直り宣言。
これで支那産の食品に対して、さすがに大人しい日本の消費者もソッポを向いてしまったのです。
支那の食品は「避ける」という段階から「食べてはいけない」ものという段階に移行し、日本の消費者の信頼をまったく失ってしまいました。ウナギは決して安いものではありません。
この物価高の不景気の中で、庶民はどうしても安いものに目が行ってしまいがちです。
しかし「安かろう、危なかろう」ではお話になりません。
だから、支那産食品は見向きもされないのです。
実はこのような事情を一番良く知っているのが今回のマルハのような企業でした。
あの猛毒の農薬「メタミドホス」入りの毒餃子を販売していたのは、支那の共産党政府の直営工場であった『天洋食品』でしたが、そこから大量の加工食品を輸入していた会社の一つが今回のマルハでした。
天洋食品から輸入していた日本の企業は19社に上りましたが、中でもJTフーズ、加ト吉、味の素、江崎グリコ、マルハ、カネテツデリカフーズなどは大量に仕入れていたのです。
特にマルハは下記の商品は売れ筋として大量に天洋食品で作られていました。
牛丼、牛たま丼の二つです。
これらの商品はマルハニチロのHPを見ると自主回収の後は、支那・中国からの生産を中止して、肉はオーストラリアからの輸入、そして国内工場で作られているとなっています。
http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/corporate/pdf/080527kin-don_re-new.pdf
しかし、今回のこのような「中国産ウナギ偽装事件」の発覚を見ると、本当にオーストラリア産なのかさえも疑ってしまいます。また、支那・中国の工場で加工していながら、日本の工場などと表示しているかとも思ってしまう。
マルハニチロは、食品生産販売会社として、絶対にやってはいけないことを行なった。
それは消費者の信頼を裏切ったということだ。
そのことを肝に銘じるなら、全面的な支那からの撤退以外に日本の消費者の信頼を回復することは出来ないだろう。
マルハは2004年から支那大陸において、魚の加工や野菜の栽培などを行ない、次々に事業を拡大している。
■マルハ 「骨まで食べられる魚」を中国工場でも生産
マルハは、今春発売する新製品「骨まで食べられる魚」を中国でも生産する。流通小売りから発売前の引き合いが多く、現行設備では業務用の大型受注に対応できないことから中国にあるマルハの生産拠点に専用設備を導入、来年1月を目標に生産開始する。
■マルハ 野菜生産でネット栽培に乗り出す
マルハは、浙江省慈渓市にあるマルハの合弁会社「慈渓永進冷凍食品有限公司」で手がける冷凍食品向け野菜の生産農場で、害虫対策として特殊な防虫ネットを張るネット栽培に本格的に乗り出す。昨年夏から農場の6分の1の面積に相当する約18万�屬縫優奪箸鯆イ蠕�果が得られたため残る約83万�屬眩缶姪�にネット栽培農場に切り替える。
http://www.chinawork.co.jp/e-kigyou/2-c-0402.htm
今回の事件は偶然に起きたのではなく、起きるべくして起きてしまったと見るべきなのです。
危険な食品で日本の消費者に売れないことを承知で、支那産の食品を国産品と偽って販売していたことは企業倫理から言っても最も恥ずべき行為であり許されない。
マルハニチロホールディングスの経営最高責任者は、この日本国民に対する重大なる背信行為の責任を直ちに取って辞任すべきである。また、我々国民はそれを要求する。
マルハは偽って儲けたお金を国民に返還しろ!
支那産食材を使い続ける企業は、下記ブログで追及中です。
食べもの幕府 支那産食材を使用している企業に電凸。
6・26
李志裁判動画
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM
ニコ動版
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