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前回の地裁前での活動の様子
明日1月29日午後3時より、東京高裁第810号法廷において「東京都・足立16中学校における人権侵害事件」の控訴審が行なわれる。
人権侵害のアマゾネスを許すな!
<『語る』運動から『行動する』運動へ>
裁判支援のお知らせ
<虐待教師・増田都子の人権侵害を許すな!>
東京都・足立16中人権侵害事件控訴審(第4回)
日時:平成20年1月29日(火)午後3時開廷(傍聴抽選締切り2時15分)
集合:東京地裁前、午後1時半(街宣開始)、地下鉄「霞ヶ関A−1 出口」
場所:地下鉄「霞ヶ関A−1 出口」
法廷: 東京高裁(地裁と同じ建物)第810号法廷
被控訴人 / 増田都子 控訴人 / 三都議・展転社
◆ 報告集会
同日 午後三時三十分頃(裁判終了後より約三十分)
場所 会場選定中につき、法廷前集合
連絡:増木(090-3710-4815)西村(090-2756-8794)
【呼び掛け】
主権回復を目指す会
代表 西村修平(090-2756-8794)
共催 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
増田都子という馬鹿サヨ女
昭和25年生まれ。同47年、島根大学卒業。
平成9年7月、授業中に沖縄の普天間基地問題を取り上げ、米軍を批判した。この授業には米国人を父親に持つ生徒も参加しており、この生徒の母親は足立区教育委員会に抗議。
学校側はこれを受けて「増田の偏向教育である」と極めて正当な見解を示したが、増田は母親の密告と認識して反発を強めたという。
「日本国憲法主義者である私を�猜个辰討い覘瓩噺世Δ里蓮�日本国憲法を偏っていると言う人です」「このようなアサハカな思い上がりによる教育内容への干渉は許しません」と抗議した母親に逆ギレして、自らを正当化する主張を記したプリントを授業の教材として配布した。
もとより日本国憲法ではわが国が「武力保持をしない」「戦争という手段を放棄する」という文言はあるが、他国が平和維持を目的として保持している戦力にまでは言及していない。
保護者として学校教育の在り方に疑問があれば物申すのは当然だろう。
それを「アサハカな思いあがりによる干渉」として、その旨を記したプリントを、しかも授業中に配布するなどは常識では考えられない。
実に陰湿な報復である。それも単に私的な感情によるもので、学校という場所、授業という時間に教師が言葉の暴力によって他人をいたぶるなどは到底看過出来ない。
授業で配布したプリントの内容が誹謗中傷にあたるとして母親側は名誉毀損で告訴に踏み切った。
増田の属していた共産党系の全教でさえ平成10年11月20日に母親の見解を支持するとの声明を出し、「偏った教育」と増田を批判した。
増田は「教育に対する不当な支配」などと勝手極まりない認識に基づいて反発し、全教を脱退して「東京都学校ユニオン」を結成、全労協に加盟した。
サヨクの中でも筋金入りの�狡靴佑段屬雖瓩覆里任△襦�
この当時、産経新聞や土屋敬之都議会議員ら保守派都議会議員も増田の言動を批判し、土屋議員らは増田の懲戒免職を要求。
その結果、減給1ヶ月の処分を受け、また、増田が母親への反論を学校の機材を使って印刷したことを理由に翌年にも処分を受けている。
しかも、往生際の悪い増田は処分に反論し、関係者を中傷する文書を所属中学校の全家庭に送付したのだ。
自らの行ないは棚に上げて、如何なる不当性があろうとも自身に対する批判は許さないというサヨク・人権ファシズムここに極まれりだろう。
増田はこの際にPTA名簿を無断で使用したが、まだ個人情報保護法が制定される以前とはいえ、教師ともあろう者が実に他人の個人情報を軽々しく扱ってくれるではないか。
名誉毀損訴訟は平成12年9月28日の最高裁判所判決で確定、増田の行動は名誉毀損に当たるとされ母親側の全面勝訴。
この時の裁判について、産経新聞が「問題教師 すみやかに教壇から外せ」との見出しつきで論評したことに対して、増田はこれが名誉毀損に当たるとして損害賠償を求めて告訴していたが、平成19年1月16日に東京高等裁判所は「記載内容は真実であり名誉毀損は成立しない」として増田の訴えを棄却(後に判決確定)。
何も問題を起こしていないのなら教壇から外せ、などと言われることはない。
生徒の人権・プライバシーを侵害して他人を中傷した結果、自らが訴えられているという立場を棚に上げ、教師としての資質を問われるや「名誉毀損」の問題にすり替えて被害者を装う。
サヨクが考えそうな姑息で卑劣な手段だ。
この当時、土屋都議をはじめとして古賀俊昭都議や田代博嗣都議らは「反米思想を教え込む偏向教育は許せない! 子供達を誤った認識に導く」との憂慮から増田の懲戒処分に奔走し、以降、三都議と増田との間で今日まで熾烈な戦いが続いている。
増田は三人の都議を「極右三都議」だの「極悪三都議」だのと中傷してやまないが、極左過激派顔負け(と言うか、そのもの)の偏向教育者がよく言えたものだ。
それが左であれ右であれ何であれ、著しく偏った教育が行なわれている以上、これを是正するために動かない自治体、教育委員会、区議会・都議会こそ意味がなくなるだろう。
戦争反対や平和を叫びながら軍事施設への破壊工作を目論み、共産軍の侵攻を画策するように、自身の偏向教育に対する批判を「人権侵害」などと偽って何ら憚らず、そうした批判を排除するためならば他人の人権を踏み躙ることさえ平然と行なえる増田のような輩が画策しているのが「人権擁護法案」の成立だ。
増田は平成11年3月より、都立教育研究所(現・東京都教職員センター)で長期の「研修」を科せられ、回数は計3回に及んだという。
増田は同研究所を「人権侵害常習センター」と称して批判しているが、この性悪女には他人の人権を侵害した、または他人の人権を侵害する危険性が極めて高いと判断された者は、自身の行動が著しく制限されるべきという認識はまったくないらしい。
おそらく反米思想に基づいて如何なる破壊工作によって、無辜の民に損害と苦痛(例えば9・11事件)を与えたとしても、テロリストは野放しにすべきと考えている御仁なのだろう。
平成14年には教育現場に復帰。
転勤を命じられた先で、平成17年3月、授業中に韓国の盧武鉉大統領(当時)の演説を取り上げ、さらに増田による同大統領への手紙で、扶桑社の歴史教科書や古賀都議などを「歴史偽造主義者」と批判した。
この記述が不適切とされ、都教委により戒告処分を受け、さらに9月から16日間の研修を命じられた(後に研修は翌平成18年3月31日まで延長)。
かの扶桑社や都議が「歴史偽造」とは…これこそ名誉毀損であり、著しい人権侵害ではないか!
何も事情を知らない子供達は、信じ込まされかねない。これぞ「人権侵害学習教室」だ!
同年、遂に都教委は増田を「独善的で教員はもとより公務員としての自覚や責任感に著しく欠ける」として、分限処分で免職とした。
同処分について増田は「歴史認識の転向を要求され、拒否したため」と主張しているが、転向だの要求だの、次から次へとよく言えたものである。
自分は権力の弾圧に抗うヒロインで、さしずめジャンヌダルクか何かのつもりか―!?
自身の著しい偏向性は棚上げして、すべては他人が悪いと言う。まさに戦後教育・戦後体制の産物以外の何ものでもない。こんな女にどんな真っ当な教育が出来ようか。
合計9度にわたる処分や合計5度に及ぶ研修命令という異例中の異例の処分を下されたサヨク偏向の元教師は教壇から引き離されてなおも執拗に、陰湿なサヨク・人権プロパガンダを喚き立て続けている!
自らは人権を声高に主張する一方で平然と子供達の人権を侵害し続けるサヨク扇動者の増長をこれ以上許してはならない!
また、増田都子は研修中には 「研修報告に他人の悪口を書くことについて改めるように」との指導を受けているほどの言わばガキ同然なのだ!
裁判所前に集結しよう!
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