2022年03月23日
2008年から私は予想していた。(1)
2008年から私は予想していた。(1)
先ずは今回の事態を予想して書いていた人がいたのでしょうか?
2008年の9月5日のブログより紹介します、シリーズでお届けします。今から14年前です。
ロシア・プーチン首相の怨念
本心を見抜けなかった西側首脳
ロシア大統領「G8排除恐れない」
【モスクワ=星井麻紀】ロシアのメドベージェフ大統領は2日、イタリア国営テレビRAIのインタビューで「我々はG8(主要8カ国)から排除されることを恐れない」と語った。今回のグルジア紛争を受け、米国などで「ロシアをG8から排除すべきだ」との声が出ていることに対し、挑戦的な姿勢を見せた形だ。インタファクス通信などが伝えた。
メドベージェフ大統領は、「G8は世界の主要な政治的プレーヤーの意見を反映してこそ、何らかの決定を下すことができる。ロシアなしのG8は事実上、機能しない」と主張。また、米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員がロシアをG8から「排除すべきだ」と主張していることに関連し、こうした動きは「自分の支持率を上げるためのものだ」と述べて暗にマケイン氏を批判した。
また、欧州のニュース専門テレビ「ユーロニュース」とのインタビューでは世界貿易機関(WTO)加盟問題について、「加盟が早期に認められないなら、我々は一連の加盟合意の履行を停止する」と述べた。
http://www.asahi.com/international/update/0903/TKY200809030060.html
日本国内における政局やカルト創価学会問題も重要ですが、国外においても様々な動きがあります。米国大統領選挙の行方なども、そうですが、どうもロシアの動きが気になります。
ロシアの今回のG8排除を恐れない―という表明は、これは単なる強がりではなく、既にそのような事態も想定しながら動いていると見るべきではないでしょうか。
グルジアから独立を表明した二つの共和国を承認したのは、ロシア以外にはシリア、ベラルーシなどに限られており、国際的には追随する動きは見られません。
現在までのところは、ロシア側の強引さだけが目立ち、ロシアが国際社会から孤立していくようにも見えますが、ロシアがそれに慌てているようにも見えません。
ロシアの問題を語る時は、現在の大統領ではなく、はやり旧ソ連時代のKGB出身者であるプーチン首相を抜きには考えられません。
実は欧米諸国や日本はプーチン首相に騙されてきたと言うか、その本心を見抜けずに信用し過ぎてきたきらいがあったのではないか?
私はスパイなどは映画や小説の世界でしか知りませんが、決して本心を明かさない、冷静沈着な人間として描かれています。同じようにプーチンという人物もそのように考えられます。
しかし、今回何もプーチン首相をずる賢い人物であると酷評するために、このエントリーを立てた訳ではありません。プーチン首相が大統領在任の時代に、余りにも彼に対する警戒心を怠っていたのではないか?
今、世界の指導者はそのことを深刻に捉えるべきであると思います。
これまでプーチン大統領(当時)と会った世界各国の指導者は、殆どの人がプーチン氏を褒め称えた。
中でも米国のブッシュ大統領は2001年6月に初めて首脳会談を持ち「率直で信用できる人物だ」とベタ褒めだった。
私はプーチン首相の個人的な性格やその政治信念と言うよりは、どうもロシアの指導者というのは、言葉は悪いが狡猾であり、これまで歴史的に見ても米国の指導者は騙されてきたのではないか―と思っています。
ロシアに騙されて、惨めな形で大統領を去ったのはカーター大統領でした。ウィーンで1979年6月に当時のブレジネフ・ソ連大統領と会談をして、戦略兵器の制限条約に合意し、その成果をアピールした。そのわずか半年後にアフガニスタン侵攻が行なわれた。
米国との軍縮平和交渉を進めながら、裏ではアフガニスタン侵攻の準備をしていたのです。本音と建前とはよく言いますが、ロシアの指導者は、信頼を置くことは出来ないということです。
もっと歴史を遡れば、第二次世界大戦の終了間際のヤルタ会談においても、米国のルーズベルト大統領は、ものの見事にスターリンにこれまた騙されています。
ソ連に有利な欧州分割を受け入れてしまったわけですが、この時にルーズベルト大統領を甘く見たスターリンは、すぐに日本の北方4島への侵攻を決断したとまで言われているくらいです。
このロシアが打ち出してきた大ロシア主義との真っ向対決を唱えているのが、米国共和党候補のマケイン氏です。このマケイン氏が早くから「主要国首脳会議(G8)からのロシア排除」を訴えて来ました。
その意味からすれば、米国の次期大統領選挙において、マケイン氏が優勢かと思いきや、どうもそうでもない。やはり共和党政権が続いたということもあるでしょう。
しかし、それとは別に本来はもっと重視されるべきロシアの対外拡張主義が、余り警戒されていないと見るべきなのかも知れません。また、プーチン首相の戦略が読み切れていないのかも知れません。
21世紀を前にした1990年代の後半、我々は嫌というほど旧ソ連の混乱振りを見せ付けられてきました。映像に写し出されるスーパーマーケットには食料品が並んでいない。
それでも雪の降る寒い中で人々は列をなして、買い求めようと必死でした。国家破産の状態に追い込まれ、社会は取りつけ騒ぎの中で、ついに1998年8月には対外債務の支払い猶予(モラトリアム)を宣言した。
共産主義体制の瓦解と新生ロシア国家の事実上の破産状態、これらの状況下にあっても、秘密諜報機関員として国家の為に死力を尽くしていたのが、若きプーチン首相でした。
若きプーチン首相がこの祖国の惨状をどのように見ていたのか? 悔しい思いで見ていたと思います。祖国の再興と祖国を追いやったと西側を憎み、復讐心を増幅させていたとも考えられます。
彼の打ち出す戦略は机上にあるものではなく、自らの苦しい体験の中から学んだものなのです。ロシアと対峙するには、生半可な気持ちでは絶対に勝てないと知るべきでしょう。
★関連事項の紹介
ヤルタの密約とルーズベルト
http://www.flavour-house.com/honky/message/index2.html
消されていました。
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以上、かなり過去からプーチンの考えを読み間違えてはいけないーと書いています。後に紹介しますが、バルト三国への侵攻も考えられると当初から書いています。
そのことに関しても過去のブログで言及しました。バルト三国は旧ソ連邦から独立した国であり、プーチンにしてみれば取り返すのが当然だと考えているでしょう。
バルト三国の歴史とヒトラーとの関連、そしてその歴史を知れば知るほど、シュルツ独首相のプーチンにあてた強い口調が理解できます。
プーチンに対して「みくびるな!」との言葉です。
それもバルト三国の指導者の前での発言です。
バルト三国にはドイツ軍の精鋭部隊が配置されており、ドイツは間違いなくロシアと戦闘に入るでしょう。第三次世界大戦の始まりです。
もう、プーチン大統領がどう決断するかです。日本もどうあるべきか? 覚悟を決めなければなりません。追い詰められたプーチンは化学兵器をつかうのか? それとも生物兵器か?
北朝鮮は生物兵器を持っています。シリアでは化学兵器が使われた。
次に使うのは核弾頭ミサイルです。第三次世界大戦は間違いなく大惨事を招くことになります。それは狂気と化したプーチンにしか分からない。
核戦争にならず収束した時には、予定通り単行本を出版したい。その打ち合わせのために上京します。
2022年03月22日
左翼の言う戦争と平和
騙し続けて今も反省もせず
共産党に限らず、社会党の流れをくむ社民党、立憲民主党の社会主義者も同じことをいいます。
日本が始めた大東亜戦争が侵略戦争だったか、どうなのか? それをいまさら議論してもしょうがない。これまで何度も書いて来ました。
左翼からすればそうなのでしょう。マッカーサーの進駐軍に対して共産党の宮本顕治らは解放軍として米国の旗を揚げて大歓迎した。
その時その時で立場は変わるものです。私は湾岸戦争の時は米国と多国籍軍を批判し続けた。しかし、今回はロシアの侵略戦争に反対している。
確かにプーチン大統領が米国やNATOから追い詰められていたにせよ、ウクライナに武力侵攻して無差別に市民を殺していることを容認できる筈はない。
ところで、共産党ってなんかおかしくない?
共産党がこれまで反省したことが一度もない。歴史的にみても、スターリンの虐殺、ポルポトの大虐殺、毛沢東の文化大革命という粛清。
現在のウイグル、チベット人への弾圧とジェノサイドすべてにわたって共産主義者の残虐行為なのに、日本共産党は自分たちは同じ共産主義を信じているが別だとごまかす。
過去の問題は学者や評論家に任せておけば良い、政治家は今行なわれている市民に対する無差別殺人を考えて行動すべきだ。共産党がそれをしていないとは言わない。
しかし、どうして過去にこだわり、自分たち共産主義を正当化するのか?
何度でも書くが、プーチンが旧ソ連が失った領土を回復するために戦うことを正義というならば、かつてドイツのヒトラーが第一次世界大戦で奪われたドイツの土地を奪い返したことはどうなのか?
ポーランドは(第一次大戦でドイツが失った領土を)ヒトラーの要請に応じて一旦返すと約束したのに、英国と米国が横やりを入れて邪魔をした。
ヒトラーのポーランド侵攻はそこから始まった。だからと言って西側がウクライナへのロシア軍の侵攻を批判しなかったらおかしいだろう。
いつまで過去に逆戻りして叫び続けるのか? 米国の東京大空襲や広島・長崎(への原爆投下)を批判し続けることは問題ない。
しかし、だからと言って米軍と共に今、支那共産党の侵略から祖国を守る戦いを悪いなどと決めつけて良いのか? そういうことを私は言い続けています。
日露戦争はロシアにしてみれば、日本の侵略戦争。しかし、当時の欧米から見ればそうではなかった。第二次世界大戦終了間際のソ連の北方領土侵攻は日本から見ればソ連の侵略行為。
歴史は戦争の勝者によって作られ、敗者には侵略者の汚名が着せられる。そういうことでしょう。
左翼の唱える平和とは武力の均衡によって保たれるつかの間の時間、それが片方に傾き始めた時に平和な時代など終わる。
古今東西の歴史がそれを証明している。
チップの販売を100グラム単位で販売します。現在このような袋で保存してあります。在庫がかなりあるのでこれまでの20グラムではなく、100グラムの袋からの販売となります。


中身は二重のビニール袋に入りしっかりと封がされています。

これまでりんごチップは一袋40グラムを200円で5袋で1000円で販売してきました。
今回、チップは100グラムで一袋500円で2箱で1000円とし4袋で注文した倍は2000円です。乾燥材を一袋に二つ入れてあるので長持ちします。
この場合は送料は無料とします。
二袋の場合は送料は500円です。
一度では食べ切れない場合を考えて、乾燥剤を二袋入れて発送します。一度開いたらそのま輪ゴムなどで閉じてください。
フリーズドライはアルミはくの袋で空気を抜いた状態で保存されています。

フリーズドライも大量にあります。こちらは一昨年の暮れに作りました。凍結して乾燥して作るもので賞味期限は3年ほどありますのでこちらは値下げはしません。
【健康食品 スナックりんご】
凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。
りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。
ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。
このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

「購入したひとの意見」をいただきました。
不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

20グラムは300円 40グラムは500円
20グラムは3袋で送料込で1400円 40グラムは3袋で送料込で2000円
これから販売します。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
さて、ジャムは昨年くれに賞味期限が切れてしまいました。それでも良いという方にのみ販売します。3個で2000円を1000円とします。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で1000円となります。
小箱価格となります。
東京 東北 500円
北陸 東海 560円
近畿 648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円
<fukushimaseto@gmail.com>: で申し込みください
2022年03月21日
話し合いは無駄、平和は幻想
プーチン大統領が示した現実
ウクライナへの侵攻はなぜ始まったのか? それをネットでたくさんの人が議論しており、中にはプーチン大統領は悪くはないーという人もいます。
それぞれの意見には耳を傾けて聴くことが大切であり、どのような議論や主張も否定するものではない。
確かに私もこのロシア問題には16年間、いやそれ以上向き合ってきたし、考えさせられるものがある。
右翼活動を行なっていたころから見れば45年以上、このロシア(旧ソ連邦)に関わってきた。
最近書棚を整理していたら、20歳代の終り頃に書いた短編小説の原稿も出てきた。これも旧ソ連の北海道への侵略を防ごうと訴える極右過激派のテロを題材にしたものでした。
親ソ連派の政治家の暗殺から日露友好会館への襲撃、親ロシアの財界関係者の拉致・誘拐など超過激なシーンの連続だ。
なぜ、若者が過激な活動に走るのかを同じ年代の時にその「信条と行動」する論理を正当化しており、自分にもこんな時代があったのかと驚いた。
今、単行本は金がかかり過ぎ出せないが、電子書籍なら出せるかも知れないので、明後日に上京し打ち合わせに入りたい。
また、『世界戦略研究所』時代に発行した機関紙・雑誌にも多数の論文や主張が掲載されていた。当時ダイヤルQ2(ダイヤルキューツー)を利用して「世界戦略放送」も毎日のように流していた。
当時、湾岸戦争が始まったころでしたが、同時にソ連邦の崩壊の時でもあった。なぜ、ソ連邦が崩壊したのか? その理由について分析したものです。
そしてブログを書き始めてから16年が過ぎた。ソ連との冷戦時代、ソ連邦の崩壊、今回の大ロシア主義の野望とこの長きに渡って自分なりに取り組んできた啓蒙活動。
これまでの歩みを、できれば緊急出版という形で世に出したい。
さて、最後になりましたが、タイトルにつけた―
話し合いは無駄、平和は幻想
プーチン大統領が示した現実
これに関してはもう説明はいらないと思います。話し合い(交渉)は最後には必ずやるでしょう。しかし、それまでの間に多くの人が殺される。
力が正義であり、力なき平和など幻想に過ぎない。このことを多くの国民が学びました。今後日本はどうすべきなのか? それを考える意味でもこれまでの歩みをまとめて本にして出版することは有意義なことと考えました。
チップの販売を100グラム単位で販売します。現在このような袋で保存してあります。在庫がかなりあるのでこれまでの20グラムではなく、100グラムの袋からの販売となります。


中身は二重のビニール袋に入りしっかりと封がされています。

これまでりんごチップは一袋40グラムを200円で5袋で1000円で販売してきました。
今回、チップは100グラムで一袋500円で2箱で1000円とし4袋で注文した倍は2000円です。乾燥材を一袋に二つ入れてあるので長持ちします。
この場合は送料は無料とします。
二袋の場合は送料は500円です。
一度では食べ切れない場合を考えて、乾燥剤を二袋入れて発送します。一度開いたらそのま輪ゴムなどで閉じてください。
フリーズドライはアルミはくの袋で空気を抜いた状態で保存されています。

フリーズドライも大量にあります。こちらは一昨年の暮れに作りました。凍結して乾燥して作るもので賞味期限は3年ほどありますのでこちらは値下げはしません。
【健康食品 スナックりんご】
凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。
りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。
ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。
このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

「購入したひとの意見」をいただきました。
不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

20グラムは300円 40グラムは500円
20グラムは3袋で送料込で1400円 40グラムは3袋で送料込で2000円
これから販売します。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
さて、ジャムは昨年くれに賞味期限が切れてしまいました。それでも良いという方にのみ販売します。3個で2000円を1000円とします。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で1000円となります。
小箱価格となります。
東京 東北 500円
北陸 東海 560円
近畿 648円 中国 四国 784円 九州 沖縄998円
<fukushimaseto@gmail.com>: で申し込みください

