2022年07月19日
統一教会と日本人洗脳
韓国人に騙される日本人
今回の事件を機に徹底してカルト教を取り締まりの規制に乗り出すべきで、長年の膿を出し切らなければいけない。私はそれを主張し続けてきた。
2007年2月22日のブログです。
カルト・統一教会について

「カルト宗教は強権で潰すしかない」
http://www.christiantoday.co.jp/news.php?id=393&code=sn
日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一教会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一教会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。
韓国教会側は教団と団体が協力し、問題解決に積極的に対処していくことに合意した。
韓国教会百周年記念館で18、19日開催された統一教会問題日韓教会フォーラムで、日本の統一教会被害者家族の会関係者は「合同結婚式のために韓国に出国した日本人女性らと連絡が途絶えた状況」と述べ、韓国教会の積極的な協力を要請した。
19日参加した日本キリスト教会側と韓国キリスト教会側は、6500人のための相談窓口を開設し、被害者発見時には、日本の教会へ導くこと、さらに今後も徹底した情報交換によって統一教会の対処法を両国キリスト教会が合同で模索することに意見を合わせた。
また、参加者らは、統一教会の韓国ヨス市浸透問題に関しても、積極的な対応策を模索することにした。
私が、彼ら日本基督教統一神霊教会なるカルト宗教を知ったのは今から22年も前になる。私は23歳の頃、福島市サークル連絡協議会の責任者をしていました。
市民学習講座のようなものがあり、多くの若者が学んでいました。私は高校を卒業した後で実家の農業を継ぎましたが、市街化区域の線引きによって宅地並み課税が実施され、やむなく農業を諦め、地方公務員となりました。
公務員の職場は私にとっては苦痛以外の何ものでもありませんでした。旧社会党を支持する極左の社会主義協会が牛耳り、労組批判などしたら、それこそリンチされるような雰囲気がありました。
若かった私は労組活動などは嫌いで、市が主催していた青年団活動のようなものに熱中して、そちらの活動に奔走していました。当時の地元新聞社にも取り上げられましたが、建国記念の日には福島市公会堂で「青年の主張」大会を開催しました。
私はそこで福島市サークル連絡協議会を代表して出席。「愛国心と青年」という題で講演しました。この時真面目そうな若者が数人やってきて、「自分達も参加させてください」と申し込んできました。
当時、愛国的な青年を見つけることは非常に難しく、私は常に人を集めることに難儀していました。そこに若い数人の人達が協力を申し込んできたので、何の疑いもなく一緒に活動することになりました。
3回目に会った時、彼らは自分達が『勝共連合』という組織の人間であると名乗り「思想新聞」を私に見せました。私はもともと愛国的な考えを持つので、非常に興味を持ちました。
何の違和感もなく、彼らと市の郊外を回りながら映写会を公民館などで開催しました。その頃の映画は「中共の文化大革命」「共産主義の脅威」などという短篇映画だった。
知り合って3ヶ月くらい経った頃だったでしょうか。その中の女性から誕生日に「聖書」をプレゼントされました。私はキリスト教などには全く興味がなかったので読みもしなかった。
それから数日後、その彼女から誘われたのが日本基督教統一神霊教会主催の講演会への参加でした。彼らは若い青年達だけで集団で住んでおり、初めてその場所に行って彼らの正体を知りました。
―と言っても、まだその頃は新聞で大きく取り上げられる前で、高価な壷を売りつけるような悪徳商法も報じられていなかった頃だったと思います。23歳の頃でしたが、その異様さは忘れることが出来ません。
洗脳されたカルト教というものを初めて見た、その衝撃は今でも鮮明に覚えています。途中で帰るのも失礼と思い、その話にだけは付き合いましたが、文鮮明の写真に対して胸の前で手を合わせ「お父様、お許しください」とか言って泣きじゃくる様は、異様な光景としか言いようがありません。
私は彼らの正体を知ってから、彼らとの接触を絶ち仲間にも警戒するように呼びかけましたが、サークルに参加していた何人かが統一教会に誘われて去って行きました。
その内の一人は裕福な農家の息子でしたが、家を飛び出し教会に住むようになりました。その両親から相談を受けたのは間もなくでした。今度息子が結婚するようになったというのです。
しかし相手も分からないし、結婚しても一緒に住むわけでもなく、その結婚した相手は布教のために米国に渡ってしまうという。両親の嘆きは相当なものでした。何とか本人と両親を合わせ話し合いを持たせました。
しかし、その彼はもう洗脳されていて、まるで別人のようになってしまった。たった数ヶ月しか経っていないのです。「この世はサタンが支配しようとしている。共産主義はサタンの生まれ代わりであり、文教組はそれと戦う神様である」などと真面目な顔をして語り出しました。
この両親は土地を売って統一教会に寄付すれば、息子が戻ってくるのではないか、そう信じて多額の寄付をしたが本人は帰ってこない。親戚が集まって財産がなくなることを恐れ、息子を勘当して娘に跡を継がせることにしました。
この集団結婚こそカルト教を象徴するものでしょう。洗脳されて教組の言われるがままに結婚する。仮にそれで幸せになるとしても、許せる話ではありません。そこには悲しむ親の存在があるからです。
今回の報道を見て今から23年前のことを思い出しました。本来であればここまで来る前に手を打たねばならなかった。創価学会、オウム真理教、統一教会、これらのカルト宗教は人間を洗脳してしまう。
洗脳された人間は盲目的に指導者に従い、自分達が如何に異常な行動に駆り立てられているかも気が付かない。カルト教は国家が介入し禁止すべきである。そのことを恐れてはならない。
強権を発動しても救ってあげなければならない。私はそう思いますが、皆さんはいかがでしょう?
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
若い頃に統一教会の信者となった若者とその家族、その家の前をたまに通りますが、話しかけたことはありません。
その若者は今でも信者なのか? 人生を狂わされた一人であり、犠牲者であると思います。
神に選ばれた民族が韓国人で、その指導者が文鮮明であり、絶対的な指導者などと若者を騙し続けるカルト教団を徹底して倒さねばなりません。
ジュースの賞味期限が5月15日で切れました。正確にはラベルがなくなりました。
まだまだ飲むには問題はないと思います。
よって1本あたりの価格を900円から500円に下げて販売します。6本で3000円となります。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。6本入りセットのみとなります。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本900円となっていたものを今回は500円とします。
3本セットは2700円はやりません。
6本セットは3000円となります。
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
<fukushimaseto@gmail.com>: で申し込みください
チップとフリーズドライは変わりません。
チップの販売を100グラム単位で販売します。

これまでりんごチップは一袋40グラムを200円で5袋で1000円で販売してきました。
今回、チップは100グラムで一袋500円で2箱で1000円とし4袋で注文した倍は2000円です。乾燥材を一袋に一つ入れてあるので長持ちします。
この場合は送料は無料とします。
一度では食べ切れない場合を考えて、乾燥剤を二袋入れて発送します。一度開いたらそのま輪ゴムなどで閉じてください。
フリーズドライはアルミはくの袋で空気を抜いた状態で保存されています。

フリーズドライも大量にあります。こちらは一昨年の暮れに作りました。凍結して乾燥して作るもので賞味期限は3年ほどありますのでこちらは値下げはしません。
【健康食品 スナックりんご】
凍結乾燥方式といって、マイナス90度まで凍らせて、その後一気に昇華させて乾燥させます。
りんごに含まれている栄養素ペクチンは熱に弱いので加熱すると分解しますが、こちらはまったく分解しないでそのまま残ります。
ペクチンは肌によい成分が含まれていると言われていますが、皮と果実の間にあります。よって皮を剥いて食べては身体に入りません。
このスナック菓子はそのまま食べることでペクチンを取り入れます。甘味料や合成着色料、食品添加物を一切使用していない究極の自然食品です。

「購入したひとの意見」をいただきました。
不思議な食感でしたが、紅茶と一緒にいただくと、リンゴの香りがパーっと口の中に広がりました
ゆっくりと噛んでいると、甘いリンゴを食べているようになってきますね
紅茶に浸けながらいただいも美味しかった。

20グラムは300円 40グラムは500円
20グラムは3袋で送料込で1400円 40グラムは3袋で送料込で2000円
お申し込み先 fukushimaseto@gmail.com
とりあえずネギの野菜に限って販売を始めます。この乾燥を販売していたのは2015年のころでした。当初は珍しく良い商売になりました。
その後多くの方が始まり、楽天、メルカリなどでも数多く出品されていますが、私は当時の値段での販売です。
自分で育てた野菜を乾燥工業に運んで作ります。勿論ほとんどの製品が農薬です。この2種類も無農薬野菜です。
長ネギ・・・20グラム 400円
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
送料も据え置きます。賞味期限内のラベルではありませんがこの商品を買う人には、リンゴチップの20グラムをサービスします。

ネギは収穫して乾燥工場に運びました。美味そうでしょう?
キャベツは売り切れました。
2022年07月18日
在日朝鮮人問題とは特別永住制度
過去ログを見ていたら
統一教会の過去の記事を書くために2007年頃に書いた記事を探していたら、在日朝鮮人、部落解放同盟、カルト創価学会の記事がやたら多かった。
この頃の私はそのような反日勢力を敵に回して戦い続けていた。確かに今回の安倍元総理の暗殺を機に統一教会というカルト宗教に対する法的な規制が必要です。
しかし、同時にカルト創価学会、在日朝鮮人、部落解放同盟に関しても、同時にその問題点に触れていきたい。特に川崎で蔓延る在日朝鮮人とそれを狂信的に支援する左翼勢力撲滅のためにも活動は続けなければなりません。
来年春の神奈川県知事選挙には『神奈川県の自然と緑を守る』という政治的主張を掲げて出馬の予定ですが、何と言っても更なる左翼勢力撲滅を訴えなければならない。
また、太陽光発電で日本の自然破壊を進め、莫大な富を得てきた小泉家、河野家一族への批判や、共産党のボス(不破哲三の豪邸も抗議対象としなければならない)。この3人の豪邸は警察権力(神奈川県警)によって守られてきた。
以上はさておき、在日朝鮮人問題の過去ブログ記事を紹介します。
反日団体跋扈でネットは多忙です!
このブログの中で触れなければならない話題がてんこ盛りの状態です。他のブロガーも大忙しの状態ですね(笑)。昨日のコメントの一部分ですが紹介です。
同和・在日・日教組・共産主義・学会・マスゴミに対してこれほどあからさまに拒否出来る世の中になるなど思いもしませんでした。
Posted by 名無しの経営者 at 2006年10月24日 18:05
これこそ新しいネット社会の到来です。これらの反日組織については、ここ何日かでも話題が山積みで、本当に何から手をつけていいのやら分からないほどです。
部落解放同盟
奈良市役所の職員が5年間の間で8日しか勤務しないで、給料は全額もらっていながら、自分は部落解放同盟の幹部として、市との交渉に顔を出していたという。もう、またか―ということで驚きもしない。
このような解放同盟などという団体をのさばらせてきたのは、行政の弱腰とマスメディアの怠慢にある。今回も朝日新聞はこの不届き千万な男が解放同盟の人間である事に一切触れていない。
マスコミも一体となって進める『人権擁護法案』においてはお仲間なので、この部落解放同盟を批判する事が出来ない。部落解放同盟などは単なる利権・ゆすり・たかりの集団であることが今や判明したと言って良いでしょう。
「在日朝鮮人」
北朝鮮の核実験が行なわれるや、北朝鮮から韓国へ特別永住資格を変更する人が相次いでいると報道された。これをさも当然のように伝えている新聞社も、このことに対する「問題意識」がゼロである。
日本に住む在日朝鮮人が何故、こうも簡単に北朝鮮から韓国に国籍を変えられるのか―。これが外国に住んでいれば国外逃亡(脱出)して韓国に入国して手続きを取らなければ出来ない。
前にも触れたが、そもそも北朝鮮籍は存在しても、それは朝鮮民主主義人民共和国を指すものではない。法務省の見解によれば、この特別永住資格制度で付与された朝鮮人の扱いは、国ではなく地域という考えらしい。
つまり、本当は北朝鮮という国家に属する「在日朝鮮人」など一人もいないという考えも成り立つ。とにかく曖昧なのである。だからいとも間単に北から韓国に移動できるのである。
これを受け入れる民団も問題だ。「在日朝鮮人」は朝鮮半島にいずれは戻ることを条件として、日本は一時的措置としてこの特別永住資格を付与したのである。
特別永住資格とは未来永劫に渡って、日本に住んでも良いですよ、という意味ではない。あくまでも、他の定住外国人との関係から、以前より日本国籍を取得していた関係上、そのような差異を設けたに過ぎない。
安易な受け入れを行なうのではなく、どうしたら祖国に帰れるか―、その相談にとどめ、また自らも帰国に向けたプランを明らかにすることこそ、我々日本人に対する礼儀というものではないのか。
創価学会
公明党を操り政界の中枢に浸透し、今や日本を危うい方向に引き込む可能性が強まった。衆院補選でも創価学会の活躍ばかりが報道されているが、冗談ではない。
圧倒的な保守勢力と健全な民主主義を守る大衆の支持がなければ自民党だって当選などできない。しかし、それにしても、なぜ民主党は公明・創価学会問題を追及できないのか?
今や自民党の補完勢力となった公明・創価学会の政教一致の実態を暴いてこそ、次の参院選での支持回復につながるというのに、全くの沈黙には不信感さえ覚えてしまう。
反日マスコミ
ついにNHKに対して政府は放送命令を発動します、と言ってもまだ本体ではなく、NHKのラジオ短波放送についてですが、これは高く評価したいと思います。
他のテレビ局と違って国家から料金の徴収を認められている唯一の公共放送ですから、国益に反して共産主義や特定アジアばかりを擁護する姿勢は改めて頂かなくてはならない。
今回の措置は北朝鮮による日本人拉致被害者問題をより重点的に取り上げるようにとの命令だが、こんなことは自ら率先してやらねばいけなかったことだ。
朝日や左翼政党は「報道の自由に対する重大な侵害」だなどと騒ぎ出しているが、何も恐れることはない。もしNHKが言う事を聞かないなら、我々はNHKに対して料金不払いの運動で戦うだけである。
ブログ・ランキング参加中! 応援よろしくお願いします!
以上
NHK批判も書いていたのですね。今ではすっかり立花さんに奪われてしまった(笑)。
神奈川知事選挙は、現職(自公推薦)、共産党新人の3名と争いたかったが、参政党、N国党も出てくるでしょう。私は無属で環境問題を掲げ、エコロジストとして戦うつもりです。
そうなれば、参政党、N国党への批判も遠慮なくさせて頂きます。
2022年07月17日
統一教会と国際勝共連合(1)
シリーズで書き続けます
ヤフーニュースにこんな見出しが載った。
それは大手マスコミのことであり、私はこの16年間のブログの中で何度も書いてきたし、ブログ開設前の新聞・機関紙などでも触れてきた。
統一教会問題と言えば参院選挙で落選した有田芳生(ヨシフ)が有名ですが、参院議員の時はほとんど触れなかった。その理由は簡単です。
民主党の鳩山由紀夫が統一教会の信者である疑いがあり、触れられなかった。
自民党の議員ばかりの名前がでているが、立憲民主党の所属議員も接触があった。落選した有田ヨシフに仕事の依頼があるようですが、その有田の文章と私の書く文章も見比べて欲しいものです。
日本人拉致事件も北朝鮮の工作員によるものであると一番先に報道したのは、統一教会の「思想新聞」だった。
いろんなことを知っている私だが、順を追って紹介していきます。
2006年9月
「統一教会」と「国際勝共連合」
なぜ、かくも日本保守基盤に浸透したか?
>統一教会の文鮮明と安倍官房長官の間に、何らかの癒着や疑惑を
>感じさせるものだが、どのサイトやブログを見ても統一教会系の大会
>に祝電を送ったという以外の事実は何も書かれていない」
― と言っていますが、『きっこの日記』の9/2(土)を読んで下さい。詳しく書かれています。恐ろしいことに安倍の祖父の岸信介から統一教会と関係があるようです。統一教会の関連団体に「勝共連合」というものがあります。保守の人間ならば勝共という言葉に乗り、この団体と関係を持ってしまうのかもしれません。以前、中西輝政京大教授がこの団体主催の会で講演したこともありました。仮に統一教会と不適切な関係が無いと言っても、統一教会は世界を代表するカルトです。李下に冠を正さずだと思いますよ。
昨日のコメント欄にあったので、この件について紹介を受けた『きっこの日記』を読みましたので、その感想も含めてお返事をエントリーとして立ち上げておきます。
一国の総理になる人が「李下に冠を正さず」のことわざについては全く同感です。
「《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから、そこでは直すべきではないという意の、古楽府「君子行」から》人から疑いをかけられるような行いは避けるべきであるということのたとえ」
確かに安倍官房長官が統一教会系の団体に祝電を送ったことは、問題であり軽率であったと感じます。特にそれを韓国の報道機関や赤旗や「反日マスコミ」が、鬼の首でも取ったかのように報道し始めた直後の対応のまずさは批判されるべきでしょう。
しかし、だからと言って統一教会のようなカルト宗教と安倍氏が深い関係にあるというのはあまりにも誇張したものです。ましてや文鮮明と金日成と安倍氏の顔写真を一緒に掲載し、疑惑のトライアングルというバナー意見広告に至っては、これは意図的な捏造以外の何ものでもありません。
私が申し上げたのは、安倍氏本人がそのような関係にはなく、一般の自民党の代議士と同等の普通のお付き合いしかないということです。だから、それ以上の深い関係があるとするなら、それを具体的に指摘すべきであると書きました。
そうしたところ、『きっこの日記』に詳しく出ているというので読ませて頂きましたが、別段深い関係を示唆するようなものは全く書かれていませんでした。
ただ、安倍氏の著書『美しい国へ』という本の中身が、国際勝共連合の故久保木修己会長の著書『美しい国 日本の使命』の丸写しであると書かれています。
もし仮にそうならタイトルまで真似るのはいくら何でも考えられない。中身はどうあれ、ただタイトルが似ていたので、そのように邪推したのではないかと推測しました。
なぜなら「あの本の丸写しなんだよね」とか「本のタイトルから内容までパクッちゃうほど」と書いているのに、どこが、どのようにそっくりなのかが全く指摘されていません。
自分の思いや考えだけを書きとめている日記であれば、それも許せるのかも知れません。しかし、評論や批評といった観点から見た場合、『きっこの日記』は単なる思い込みでしかないようです。
さて、次に『きっこの日記』にも触れられてあった、下の部分について補足説明をしておきましょう。この文章自体は広く知られたことです。
…そんなワケで、安倍晋三が、本のタイトルから内容までを丸ごとパクッちゃうほど尊敬してる久保木修己が、どんな人なのかっていうと、昭和6年(1931年)に中国で生まれて、満州や北京で少年時代を過ごして、13才の時に、敗戦によってニポンに引き上げて来た。それから、慶応の中学、高校、大学とエスカレーター式に進み、大学在学中に、立正佼成会に入会して、青年部長や会長秘書をつとめた。そして、立正佼成会でカルト宗教の原理を身につけた久保木は、昭和37年には統一教会に入信して、たった2年で、会長の座へと上りつめた。
そして、昭和43年には、笹川良一の富士五湖の別荘に、統一教会の創始者、文鮮明と、ニポンの統一教会の会長、久保木修己が集まって密談をして、文鮮明の思想に基づいた政治団体、「国際勝共(しょうきょう)連合」ってのを作った。で、久保木修己が会長、笹川良一が名誉会長になって、あちこちで街路演説などの政治活動を始め、その文鮮明の思想に賛同した岸信介元総理(安倍晋三の祖父)が、「国際勝共連合」の政治活動を高く評価して、以来、岸信介と統一教会とは深いつながりを持つようになった。だから、1987年に岸信介が亡くなり、1998年に久保木修己が亡くなった現在でも、安倍家と統一教会とは太いパイプでつながっていて、未だに、祝電だ何だって送り続けてるワケだ。
まず、生い立ちやその後の略歴、立正佼成会への入信、統一教会へ移った経緯は間違いはありません。ただ、なぜ立正佼成会から統一教会に移ってたった2年で会長の座へと上りつめたのか―そのことには触れていません。
これは統一教会ウォッチャーの間でもあまり知られてはいませんが、故久保木氏は一人で統一教会に入信したわけではありません。かなりの人数(三桁以上)を引き連れて移籍しています。
現在の日本の統一教会の幹部は、この時の人達によって占められています。韓国の教組の下に入ってまで、彼らがやろうとしたことは一つしか考えられません。
それが『国際勝共連合』の結成へと結びつくのです。彼らが当初から考えていたのは、宗教の衣をまとった政治活動でした。当時、創価学会、生長の家などの新興宗教は政治活動に力を入れ始めていた。
立正佼成会はその頃はあまり政治には熱心な方ではなかった。だからこそ、青年部長を務めたほどの彼(久保木)は、出遅れたことを焦り、新天地を求めたのである。
彼が始めた国際勝共連合は事実上、彼の死去によって幕を閉じた。私はあの統一教会というカルト宗教が日本社会に与えた深刻なまでの害毒と、国際勝共連合の日本の政治に与えた影響力を分けて考えています。
確かにそれは同一の母体ではあったが、詐欺事件まがいの商法や集団結婚式などという反社会性の裏側に、日本の赤色革命に抗した運動があったことも事実でした。
その考えはとても日本の民族思想とはかけ離れたもので、受け入れ難いものだった。しかし、彼らの擬似愛国心を見抜けなかった日本の保守勢力の多くが、彼らに取り込まれたことは事実でした。
久保木の早過ぎる死がなかったら、彼らはまた統一教会から離れ、独自の道を進んだかも知れない。なぜならば、国際勝共連合の理念は文鮮明の北朝鮮訪問によって終焉したからです。
笹川良一氏が彼らを応援したのも分からなくもない。彼は児玉誉士夫と並んで右翼のフィクサーだった。児玉が任侠系団体を右翼に引き込み組織化する中で、笹川はそのような動きには批判的だった。
笹川は国際勝共連合に集う若者の純真さに心を動かされた一人だった。その純真さは洗脳によって作られたものだったが、笹川もまたそれを見抜けなかったのである。
国際勝共連合の成功とは、表向きには真面目な青年が私利私欲を捨て、共産主義の魔の手から日本を救おうと立ち上がっているように見えたことでした。
現在その精神は唯一『世界日報』に引き継がれているようにも見える。しかし、彼らが文鮮明と明確に袂を断たない限り、誰も信用しないでしょう。
ブログランキング参加 応援よろしくお願いします!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51065883.html
なぜ統一教会は日本の保守政界に浸透したのか?
ここで私が書いています。私はこの国際勝共連合の故久保木修己が福島に来た時に始めてお会いした。その時のことをよく覚えています。小太りの人との記憶があり、若くして脳梗塞でお亡くなりになった。
長生きすれば統一教会のあり様も変わったのではなかったか?
この国際勝共連合の人脈はその後、世界日報に引き継がれていった。

