2022年08月31日
山上徹也とテロリズム
山上徹也とテロリズム
安倍首相暗殺は個人的怨念だけではない
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この事件を暗殺という文言で報じたのは、少なくとも政治ランキングに登録しているブログの中では『せと弘幸ブログ日本よ何処へ』の私と、日本国民党代表で前葛飾区区議会議員の鈴木信行さん、それと私と行動を共にしてきたNPO法人 外国人犯罪追放運動・有門大輔さんの三名だと思います。
暗殺とは政治的動機で要人を狙って非合法手段により殺害することを指す言葉です。権力者の側はそれを恐れるからこそ、つまりその動機が解明されることを嫌がるからこそ犯人を精神異常者として葬り去ろうとしている。
安倍首相の政治をすべてに渡り否定してきた左翼は当然ながら、口にこそ出さないまでも暗殺者に関しての感情は複雑なものがあるはずだ。私は安倍元首相に関しては是々非々の立場で論じてきました。
まさに安倍元首相は保守の立場から日本の政治を長年に渡り牽引してきました。その安倍元首相が暗殺されたことの政治的な意味が山上徹也にすれば韓国生まれのカルト教団であった。
左翼からすれば山上徹也の暗殺事件こそが韓国宗教へのヘイトクライムと見るべきではないのか?
暗殺された元首相を旧統一教会がその死を利用して自分たちが被害者面(づら)していることが許せない。当然、私はこの教団を許してはならないと考えます。韓国人を神と崇めさせ、日本人を洗脳し、命の次に大事だとされる金を根こそぎ巻き上げる。もっともっと糾弾されて然るべきです。
さて、山上徹也による安倍元首相の暗殺により、与野党を含む国会議員らが100人以上、既にやめた人、地方自治体の首長も含めると何百人になるか分からない。大手テレビ局も関与していた。
この事件はまさに日本の社会が韓国生まれのカルト宗教によって牛耳られる寸前まで来ていた。その危機的状況を山上徹也は暗殺という手段で告発した。
思想的な背景を持つテロリストである山上を精神異常者として鑑定するということは本当に不可解だ。起訴されていなくても当番、弁護士くらいは付いたと思う。
本人が弁護士を拒否すれば国選弁護士が付く。まだ起訴されてはいないと思う。取り調べが延長されており、どうしても弁護士は付いていると思います。
このまま精神異常者による犯罪として世間は終わらせて良いのか? 弁護人はどのように考えているのか?
本人がカルト教団により多額の献金が行なわれ、それによって「一家が崩壊させられた」と本人が供述しており、個人の恨みとして片付けられてしまう。本人は精神的に追い詰められて精神に異常が見られるとの鑑定がなされ、終わってしまいかねない。
安倍元総理は確かにカルトに利用された。山上はビデオ放送で一番効果的なものとして安倍元総理の暗殺を思い立った。この背景をマスコミや専門家と呼ばれる人は解明すべきだ。
政治家は今後は一切関わらない・・・と言うよりはこのカルト宗教の規制を強める法律をつくるべきです。多額の寄付の制限や宗教法人への課税の有無などしなければならないことは多過ぎます。
お布施の額の制限とか、事務監査の義務とか、創価学会もターゲットにすべきです。
それと宗教団体と政治の関係もしっかりと見直すべきです。政教分離のあり様が一番問われている事件の本質とみるべきでしょう。
安倍首相暗殺は個人的怨念だけではない
この事件を暗殺という文言で報じたのは、少なくとも政治ランキングに登録しているブログの中では『せと弘幸ブログ日本よ何処へ』の私と、日本国民党代表で前葛飾区区議会議員の鈴木信行さん、それと私と行動を共にしてきたNPO法人 外国人犯罪追放運動・有門大輔さんの三名だと思います。
暗殺とは政治的動機で要人を狙って非合法手段により殺害することを指す言葉です。権力者の側はそれを恐れるからこそ、つまりその動機が解明されることを嫌がるからこそ犯人を精神異常者として葬り去ろうとしている。
安倍首相の政治をすべてに渡り否定してきた左翼は当然ながら、口にこそ出さないまでも暗殺者に関しての感情は複雑なものがあるはずだ。私は安倍元首相に関しては是々非々の立場で論じてきました。
まさに安倍元首相は保守の立場から日本の政治を長年に渡り牽引してきました。その安倍元首相が暗殺されたことの政治的な意味が山上徹也にすれば韓国生まれのカルト教団であった。
左翼からすれば山上徹也の暗殺事件こそが韓国宗教へのヘイトクライムと見るべきではないのか?
暗殺された元首相を旧統一教会がその死を利用して自分たちが被害者面(づら)していることが許せない。当然、私はこの教団を許してはならないと考えます。韓国人を神と崇めさせ、日本人を洗脳し、命の次に大事だとされる金を根こそぎ巻き上げる。もっともっと糾弾されて然るべきです。
さて、山上徹也による安倍元首相の暗殺により、与野党を含む国会議員らが100人以上、既にやめた人、地方自治体の首長も含めると何百人になるか分からない。大手テレビ局も関与していた。
この事件はまさに日本の社会が韓国生まれのカルト宗教によって牛耳られる寸前まで来ていた。その危機的状況を山上徹也は暗殺という手段で告発した。
思想的な背景を持つテロリストである山上を精神異常者として鑑定するということは本当に不可解だ。起訴されていなくても当番、弁護士くらいは付いたと思う。
本人が弁護士を拒否すれば国選弁護士が付く。まだ起訴されてはいないと思う。取り調べが延長されており、どうしても弁護士は付いていると思います。
このまま精神異常者による犯罪として世間は終わらせて良いのか? 弁護人はどのように考えているのか?
本人がカルト教団により多額の献金が行なわれ、それによって「一家が崩壊させられた」と本人が供述しており、個人の恨みとして片付けられてしまう。本人は精神的に追い詰められて精神に異常が見られるとの鑑定がなされ、終わってしまいかねない。
安倍元総理は確かにカルトに利用された。山上はビデオ放送で一番効果的なものとして安倍元総理の暗殺を思い立った。この背景をマスコミや専門家と呼ばれる人は解明すべきだ。
政治家は今後は一切関わらない・・・と言うよりはこのカルト宗教の規制を強める法律をつくるべきです。多額の寄付の制限や宗教法人への課税の有無などしなければならないことは多過ぎます。
お布施の額の制限とか、事務監査の義務とか、創価学会もターゲットにすべきです。
それと宗教団体と政治の関係もしっかりと見直すべきです。政教分離のあり様が一番問われている事件の本質とみるべきでしょう。
2022年08月30日
2022年08月29日
ヘイトスピーチ規制法と左翼
ヘイトスピーチ規制法と左翼
日本の心を学ぶ会で講演
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昨日は日本の心を学ぶ会の113回の勉強会に講師として招かれ講演しました。
久しぶりの講演であり、題名はこれまで自分が体験したことを中心に述べた。
聴衆はほとんどが川崎で共に戦って来た人ばかりであり、二年ぶりくらいの人がいましたが、仲間というか同志の集まりでした。
6月3日に教育文化会館で徳永信一先生をお招きして開いた勉強会は、ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットらの暴力的な妨害によって中止をせざるを得なかった。
これを神奈川新聞社の石橋 学は勝ち誇ったように翌日の4日の新聞で次のように報じた。
まさにこの記事の通りです。
先ず上の記載が重要です。
自分も参加して足止めにしたことを認めています。また、すでに裁判所に今回提出していますが、会館側がこの日、妨害行為があった旨を認めた報告書を作成して私と故・津崎尚道さん、佐久間吾一さんの裁判に提出した。
抗議などと書いているが、これは明らかなる威力を用いて我々の講演会を妨害した事件であり、本来は刑事事件として取り上げなければならないものでした。
しかるに川崎署と神奈川県警は目の前で妨害事件が起きているにも関わらず無視して何もしなかった。勿論、私たちの被害届も受理せずに放置してしまいました。とても考えられないことです。
よって私が原告となり、民事で損害賠償を求めています。これまで私が原告となり、裁判は開始されていますが、被告側のヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワークの共同代表である三浦知人氏やその仲間は一回も姿を見せない。
今回の講演会では特にこの左翼と言うか、ならず者と戦ってきた津崎さんと行動を共にしてきた人たち、日の丸街宣倶楽部に参加してきた人達、そして日本第一党の関係者も含めて、現在立場を異にしているが、皆さん参加してくれた。
尚、私が神奈川県知事選挙にこれらの問題も含めて立候補して主張することにも理解が得られたと思います。
講演の後に参加者から質問をいくつか受けました。
神奈川知事選挙では今までのような左翼との対決を続けるつもりですかとの質問には、
彼らとの対決は一切しない。ヘイト問題よりも別な視点で臨みます。その理由は警察のこれまでの姿勢です。
警察はいつの場合でも「あなたがやらなければ彼らも何もしない。あなたがやるから彼らも動く」との解釈です。
よって一切彼らが対抗して抗議するような話題を避け、違った観点から話をして、彼らがそれでも妨害しても相手にしません。
この決断が敗北主義ととらえる人もいるでしょう。しかし、警察がどのような判断で左翼の妨害を阻止するのか? しないのか? できないのか?・・・それを映像で流すことにおいて選挙を戦う決意です。
昨日の講演会では神奈川在住の人が多かった。横浜、鎌倉など2時間もかけてお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
尚、大阪市のヘイトスピーチ審査会のヘイトに当たらないという決定については資料を配布しました。

日本の心を学ぶ会で講演

昨日は日本の心を学ぶ会の113回の勉強会に講師として招かれ講演しました。
久しぶりの講演であり、題名はこれまで自分が体験したことを中心に述べた。
聴衆はほとんどが川崎で共に戦って来た人ばかりであり、二年ぶりくらいの人がいましたが、仲間というか同志の集まりでした。
6月3日に教育文化会館で徳永信一先生をお招きして開いた勉強会は、ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットらの暴力的な妨害によって中止をせざるを得なかった。
これを神奈川新聞社の石橋 学は勝ち誇ったように翌日の4日の新聞で次のように報じた。
市民の抗議で講演中止川崎ヘイト
登壇者会場入れず
人種差別の扇動を繰り返し川崎市のヘイトスピーチ対策の阻止を公言する極右活動家瀬戸弘幸氏らが同市市民の抗議によって中止においこまれた。胴会館周辺には約400人が集まり参加者を足止めにした。
瀬戸氏は登壇予定であった弁護士が会場に入れないことを理由に中止を決めた。
まさにこの記事の通りです。
会館周辺には約400人が集まり参加者を足止めにした。
先ず上の記載が重要です。
自分も参加して足止めにしたことを認めています。また、すでに裁判所に今回提出していますが、会館側がこの日、妨害行為があった旨を認めた報告書を作成して私と故・津崎尚道さん、佐久間吾一さんの裁判に提出した。
抗議などと書いているが、これは明らかなる威力を用いて我々の講演会を妨害した事件であり、本来は刑事事件として取り上げなければならないものでした。
しかるに川崎署と神奈川県警は目の前で妨害事件が起きているにも関わらず無視して何もしなかった。勿論、私たちの被害届も受理せずに放置してしまいました。とても考えられないことです。
よって私が原告となり、民事で損害賠償を求めています。これまで私が原告となり、裁判は開始されていますが、被告側のヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワークの共同代表である三浦知人氏やその仲間は一回も姿を見せない。
今回の講演会では特にこの左翼と言うか、ならず者と戦ってきた津崎さんと行動を共にしてきた人たち、日の丸街宣倶楽部に参加してきた人達、そして日本第一党の関係者も含めて、現在立場を異にしているが、皆さん参加してくれた。
尚、私が神奈川県知事選挙にこれらの問題も含めて立候補して主張することにも理解が得られたと思います。
講演の後に参加者から質問をいくつか受けました。
神奈川知事選挙では今までのような左翼との対決を続けるつもりですかとの質問には、
彼らとの対決は一切しない。ヘイト問題よりも別な視点で臨みます。その理由は警察のこれまでの姿勢です。
警察はいつの場合でも「あなたがやらなければ彼らも何もしない。あなたがやるから彼らも動く」との解釈です。
よって一切彼らが対抗して抗議するような話題を避け、違った観点から話をして、彼らがそれでも妨害しても相手にしません。
この決断が敗北主義ととらえる人もいるでしょう。しかし、警察がどのような判断で左翼の妨害を阻止するのか? しないのか? できないのか?・・・それを映像で流すことにおいて選挙を戦う決意です。
昨日の講演会では神奈川在住の人が多かった。横浜、鎌倉など2時間もかけてお集まりいただきました。本当にありがとうございました。
尚、大阪市のヘイトスピーチ審査会のヘイトに当たらないという決定については資料を配布しました。








