2024年01月08日

成人式

成人式

おめでとうございます

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私は今年の誕生日を迎えると72歳になります。よって自分が成人式に参加したのは大昔になります。しかし、この事は絶対に書きたい、何度も見た人は多いはずです。

自叙伝を書き始めているので、この書き始めは右翼としての出発なのでそれは避けられません。

 私はこの式に参加した、その場には赤旗を立てた異様な集団が誰かを待ち伏せしているようでした。

 社青同と書いた幟が見えった、正式には、社会主義青年同盟という左翼の労働組合でした。 そこに福島市に駐屯地がある荒井からマイクロバスで成人式に参加する若い隊員がきた。

 それを見たこの社会党を支持する連中が一斉に騒ぎ出した。人殺しは帰れ! 帰れ! と騒ぎだした。

 自衛隊員は邪魔され降りることも出来ず帰ってしまった。
 私も帰ろうとして自家用車に乗りました。

 その時です。軍歌のような音を出しながら、近づく一台の車を見ました。それが大日本愛国党の宣伝カーでした。国賊社会党、共産党は出て行け、そのような主張でした。

 この時に党首の赤尾敏先生がいたのかは確認できなかった。
 しかし福島市内には党員がいるのか、電柱のビラが貼られていた。

 後でわかったことですが、郡山からやって来た、芦名昇盛氏であったことが分かりました。

※大日本愛国党福島県本部

芦名昇盛最高幹部会議長(祖国防衛軍副隊長)派、在郡山市。
芦名には赤尾敏の存命中から独自に多数の立候補歴があったが、平成17年(2005年)頃没。


以上
  
Posted by the_radical_right at 07:50 │ mixiチェック

2024年01月07日

移民社会を考える(2)

移民社会を考える(2)

単なる批判では解決困難に

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 確かに移民と難民は違います、本日は日本における移民の問題を取り上げるつもりでしたが、今朝の産経新聞にリベラルが生む極右というタイトルが目にしたので、そちらを先に論評します。

 オランダの総選挙において、反移民を掲げる自由党が事前の予想に反して下院で第一党となった。党首は、オランダの価値観に反対するイスラム教徒はオランダから出ていけ、と主張し成功した。

 西欧の中でも小国のオランダは移民と言うか難民を受け入れてきた国です。そんな国での結果はもう国民の限界が爆発したのでしょう。

 しかし、よく読んでみると国民が反発したのは、ドイツベルギーなどの国がオランダに押し付けてきた事に対する反発であり、自由民主理党は反イスラムだけではなく、反欧州も掲げていた。

 つまりトランプ大統領と同じく自国第一主義を主張していたことがわかります。ここからの学ぶべき教訓とは、多様な価値観ばかりを重視するとやがて、日本にもこのような現象が現れると考えられます。

 日本で極右とは呼ばないで過激な保守と呼びますが、百田先生が唱える移民反対の声です。過激な主張のようにも思われますが、決してそれではありません。それが世界の流れなのです。

 多様な価値観とか、共生社会などとばかり言っていると、日本も欧州の二の舞になると思います。

  
Posted by the_radical_right at 08:52 │ mixiチェック

2024年01月05日

救助隊(2)

パソコンが不調なので、明日また続きを書きます。

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台湾、能登半島地震の被災地支援に6000万円拠出
呉外相「ニッポン頑張って」

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)石川県能登地方を震源とする地震の発生を受け、呉�〈戞覆瓦靴腓Δ靴腓Α乏宛鯢�長(外相)は4日、記者会見を開き、外交部(外務省)として政府を代表し、被災地支援のため6000万円を寄付すると発表した。
 資金は日本政府の救援や復興作業を支援するために使われる。呉氏は日本語で「ニッポン頑張って」とエールを送った。

 記者会見は「能登半島震災支援 日本にエール、祈りをささげる」と題して開かれた。
 呉氏は「台湾の人々と政府を代表して日本の被災者に改めて深い哀悼とお見舞いを表明する」とあいさつ。

 災害発生時、台湾と日本はいつも即座に相手のことを思い、双方の政府と人々は相互に支援の手を差し伸べてきたとし、2016年の台南地震や18年の東部地震で日本から即座に救助隊や専門家チームが現地に派遣され、捜索や救助を支援してもらったことや、新型コロナウイルス流行下ではワクチン計420万回分が台湾に提供されたことを挙げ、「台湾に対する日本の友情は、われわれの心の中にずっとあり続けている」と述べた。

 その上で、安倍晋三元首相や多くの日本の人々が「台湾有事は日本有事」の言葉をよく口にしていることに触れ、「今、私は皆さんに『日本有事は台湾有事だ」と伝えたい」と強調。台湾の人々に対し、「今こそわれわれが思いやりの心を示す時だ」と呼びかけ、「善の循環」をつなげていく姿勢を示した。

 また、衛生福利部(保健省)が能登半島地震災害支援の募金口座を開設することを併せて発表した。地震発生後、日本の被災者を支援したいとの声が台湾内から絶えず上がっていることを受け、行政院(内閣)が同部に開設を指示した。
受付期間は5日から19日までで、台湾内外から寄付金を受け付ける。

 記者会見には日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)も出席した。片山氏は「台湾からの気遣いや善意に深く感謝する」と謝意を伝えた。

 さて、台湾は多額の援助を申し、出ていますが、共産シナはまだのようです。
おそらく、出しても良いがいくら欲しいという態度でしょう。自らいくら出すとは言っていません。

 対して米国は国防省が同盟国として最大支援をすると既に準備に入りました。

 東北大震災でも米軍の支援はすばらしかった、在日米軍の支援に対しても、台湾と同様な間に合っていますといえるのか?

 政府の対応が敏速でないので、お亡くなりになった犠牲者は増えるばかりです。

  
Posted by the_radical_right at 18:11 │ mixiチェック