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<title>せと弘幸ＢＬＯＧ『日本よ何処へ』 - 「富田メモ」事件</title>
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<description>日本の原子力発電所の操業が全面停止！　再稼動に向けて、国民運動を提唱！
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<title>「富田メモ」に新たな見解！</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51093237.html</link>
<description> 
日経「捏造報道」その?
　昨日のコメント欄に「富田メモ」捏造報道の新たな情報が寄せられたので紹介します。
　＜１９８８年２月16日の日本経済新聞夕刊が伝えている記事＞　
　神話教育復活を、郵政相ら強調――公式発言、野党の追及必至　『十六日の閣議後、建国記...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-09-24T17:07:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=b77ec3ee.jpg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/b/7/b77ec3ee.jpg" width=117 align=left border=0> 
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その?</FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4>　昨日のコメント欄に「富田メモ」捏造報道の新たな情報が寄せられたので紹介します。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG>＜１９８８年２月16日の日本経済新聞夕刊が伝えている記事＞　</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　神話教育復活を、郵政相ら強調――公式発言、野党の追及必至<BR><BR>　『十六日の閣議後、建国記念の日の式典に関連し奥野国土庁長官、中山郵政相らが神話教育の復活や「君が代」「日の丸」の定着の必要性を強調した。形式上は閣議終了後にせよ公式の場でのものであり、今後の国会審議などで野党側が「問題発言」として追及しそうだ。<BR>　これらの発言は小渕官房長官が閣議終了を告げたあと、さる十一日の「建国記念の日を祝う国民式典」への各閣僚の出席にお礼を述べたのに関連して飛び出した。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　奥野長官は「建国記念の日の式典が様々な形に割れているのは、</STRONG></FONT><FONT size=4><STRONG>どこの国でもやっている神話や伝承について教科書で取り上げていないからではないか」と指摘。「戦後、占領軍が神話教育を否定したのはやむを得ないとして、独立後復活させるべきだった。復活しなかったのが問題だ」と強調した。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　中島文相は「地理や歴史の中で教えているが、検討させてもらいたい」と答えた。また、郵政相は「国旗や国歌を否定したのが問題だ。もっと定着させるべきだ」と主張すると同時に、「今後はできるだけ閣僚全員が出席した方がいい」と式典への全閣僚の出席を求めた。<BR>　これに対し式典に欠席した石原運輸相ら四閣僚が「所用があり出席できなかった」などと説明した。ただ、この一連の発言についてはかん口令が敷かれたようで、「官房長官が記者会見でまとめて話す」と申し合わせたものの、小渕長官は会見で内容を明らかにしなかった。』</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　<U>天皇陛下の発言とされた部分の上にあったのは、<BR></U>　<U>「前にあったね　どうしたのだろう<BR></U>　<U>中曽根の靖国参拝もあったか<BR></U>　<U>藤尾（文相）の発言<BR></U>　<U>＝奥野は藤尾と違うと思うが<BR></U>　<U>バランス感覚のことと思う<BR></U>　<U>単純な復古ではないとも」</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　この「バランス感覚のことと思う　単純な復古ではないとも」。これは、この記事が伝える奥野国土庁長官の発言、神話や伝承について教科書で取り上げることに対する言葉であったとしたら…合う！　ぴったり合う！　<BR>　<BR>　１９８８年４月22日の奥野国土庁長官の発言をどう読んでみても、靖国神社参拝の批判に対する批判、中国への批判であり、「バランス感覚のことと思う　単純な復古ではないとも」という言葉は合わない。しかし、１９８８年２月16日の奥野国土庁長官の発言ならぴったり合う！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　１９８８年４月22日の奥野国土庁長官の発言は大変な騒ぎになり、これが元で奥野国土庁長官は長官をクビになっている。<BR>そんな大変な騒ぎになっている中、しかもメモの３枚目で「“嫌だ”と云ったのは　奥野国土庁長　の靖国発言中国への言及にひっかけて　云った積りである」と言った後で、それ以前の発言を取り上げて、批評するなどまったく考えられない。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　メモは１９８８年４月22日より前に書かれたものだ！！！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　間違いなく捏造だ！！！ </STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　この「富田メモ」については疑惑だらけである。これまで多くの方がネットで指摘したように、なぜ先帝陛下（昭和天皇）のお言葉とする部分だけを取り出して報道したのか―である。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今回のこの発見者もそこに何か、隠されているものがあると疑惑を抱いて調べていたのでしょう。天皇陛下のお言葉の前に書かれているこのメモ書きの意味ついては、幾つかの解説がなされてきたが、今回の解説にはかなり説得力がある。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この解説をしている方は「城岡辰矢」という人です。この方が「ほそかわ・かずひこ・ブログ」にコメントとして投稿されております。</FONT></P>
<P><FONT size=4><A href="http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/8b8cf0efe21f086a3cb8522c5e1d2129">http://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/8b8cf0efe21f086a3cb8522c5e1d2129</A></FONT></P>
<P><FONT size=4>　私のブログへの投稿ではありませんが、マスコミにも送っていると書かれているので、無断で申し訳なく思いましたが、紹介することにします。</FONT></P>
<P><STRONG>私は独自で調査した結果、富田メモの３枚目までは日経新聞社がいうように昭和６３年４月２８日のものであっても、メモの４枚目はこの日より前に記録されたものが３枚目の後に付けられ、前の３枚に続けて書かれたもののように捏造されたものである可能性が極めて高いという確証を得ました。<BR>以下にその証拠を示します。 </STRONG></P>
<P><STRONG>証拠１：「バランス感覚のことと思う」の一文</STRONG></P>
<P><STRONG>メモの４枚目には天皇陛下のお言葉とされた箇所の上に次のような文章があります。</STRONG></P>
<P><STRONG><U>「前にあったね　どうしたのだろう<BR>中曽根の靖国参拝もあったか<BR>藤尾（文相）の発言<BR>＝奥野は藤尾と違うと思うが<BR>バランス感覚のことと思う<BR>単純な復古ではないとも」</U></STRONG></P>
<P><STRONG>最後にある「バランス感覚のことと思う／単純な復古ではないとも」とはどのような意味でしょうか。＝は富田長官の発言を示すメモの特徴、と８月３日の日本経済新聞が伝えていますので、＝以下は富田長官の発言だと思われますが、これはどのような意味か。<BR>奥野国土庁長官は63年4月22日の閣議後の会見で、靖国神社について「戦後四十三年たったのだから、もう占領軍の亡霊に振り回されることはやめたい」「�殀小平氏が言っていることを無視することは適当ではないが、日本の性根を失ってはならない。中国とは国柄が違う」と述べ、当時は大変な騒ぎになりました。<BR>　３枚目のメモの末尾にも８月３日の日本経済新聞が伝えているように「嫌だと云ったのは（当時の閣僚の名）の靖国発言中国への言及にひっかけて云った積りである」と記載されており、天皇陛下が戦争の感想を問われたとき嫌な気持を表現した理由は奥野国土庁長官の発言によるとされています。（この発言も天皇陛下の発言ではないと思いますが、それは後で述べます）<BR>もし４枚目のメモが３枚目のメモの続きであるのならば、「バランス感覚のことと思う／単純な復古ではないとも」は、奥野国土庁長官の発言に対してのもののはずです。しかし、「単純な復古ではない」とは靖国神社参拝のことであると言われれば、そうかもしれないと思えますが、「バランス感覚のことと思う」とはどのような意味でしょうか。靖国神社参拝のこと、または中国に対する批判のことが、なぜ「バランス感覚のことと思う」のであるか。<BR>　実は奥野国土庁長官はこの発言の前にも、別の発言を行っています。1988/02/16の日本経済新聞　夕刊や、1988/02/17の朝日新聞や読売新聞は奥野国土庁長官が次のような発言をしたと伝えています。<BR>「建国記念の日の式典が様々な形に割れているのは、どこの国でもやっている神話や伝承について教科書で取り上げていないからではないか。戦後、占領軍が神話教育を否定したのはやむを得ないとして、独立後復活させるべきだった。復活しなかったのが問題だ」（1988/02/16の日本経済新聞　夕刊より抜粋）<BR>　神話や伝承について教科書で取り上げること、これであれば、「バランス感覚のことと思う／単純な復古ではないとも」の意味がわかります。<BR>色々な歴史を教科書に載せて子供達に教えるべきであるが、神話や伝承について教科書で取り上げることは、事実とされる歴史とは別にそのような歴史もあるということを知る必要があるという意味でバランス感覚のことであり、単純な復古ではない。<BR>　確かに当てはまります。どう考えても「バランス感覚のことと思う／単純な復古ではないとも」は、神話や伝承について教科書で取り上げてはどうかとした発言に対してのものであると考えるのが一番しっくりいきます。<BR>　なぜ、３枚目のメモで奥野国土庁長官の63年4月22日の発言のことが書かれ、４枚目のメモでそれより前の発言のことが書かれているのか。しかも当時は、奥野国土庁長官の63年4月22日の発言は大変な物議をかもしている最中です。富田長官がその前の発言のことを引き合いに出して感想を言われるとはとても思えません。<BR>　こう考えると、４枚目のメモは奥野国土庁長官の63年4月22日の発言より前に書かれたものである可能性が極めて高いと言えます。</STRONG></P>
<P><STRONG>証拠２：４の字の筆跡</STRONG></P>
<P><STRONG>　メモ帳の左側のページの右上にある。４．２６　１４２５－１４５０　と４枚目のメモの右上にある。４．２８　?　を写真を拡大してよく見てください。<BR></STRONG><A href="http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060721082842.jpg">http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060721082842.jpg</A><BR><A href="http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1359.html">http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1359.html</A><BR><STRONG>４の字の筆跡が明らかに異なっています。４枚目のメモの右上にある４．２８　?　の４はかどが鋭く曲がっています。同じ人が４の字を書いても、ゆっくり書く場合はかどが鋭くなり、速く書く場合はかどが丸くなることがありますが、日付と番号を後から書いたとしてもゆっくり書くことがあるでしょうか。普通、日付や番号は後で書いたとしてもメモをとり終わった後にすぐ書くはずであり、ゆっくり書く可能性は低いと思います。その証拠に３枚目のメモの６３．４．２８の４を拡大してみるとかどが丸くなっています。反転して鮮明にした写真でも裏側から見た写真でもそうなっています。<BR>すなわち、４枚目のメモの４．２８　?　は富田長官以外の誰かが後から書入れた可能性が極めて高いと言えます。</STRONG></P>
<P><BR><STRONG>証拠３：?の４の字を修正した跡</STRONG></P>
<P><STRONG>　４枚目のメモの右上にある。４．２８　?　の?を写真を拡大してよく見てください。よく見ると、４以外の数字（３のように見えます）が書かれていたのを強く４の数字を入れることで?に修正しているように見えます。富田長官が書くときに間違えて修正したとも考えられなくありませんが、?、?，?と数字を打ってきて?を間違えることがあるでしょうか。また間違えたとしても、人には見せないメモですから棒線で訂正して新たに書くのが普通ではないでしょうか。<BR>すなわち、４枚目のメモの４．２８　?　の?は別の数字が書かれていたものを富田長官以外の誰かが後から４の数字を書入れた可能性が高いと言えます。</STRONG></P>
<P><BR><STRONG>証拠４：３枚目のメモの書き方と４枚目のメモの書き方がかなり違う</STRONG></P>
<P><STRONG>　８月３日の日本経済新聞が伝えていますように、３枚目のメモは次のように書かれています。<BR>　Pressとの会見<BR>　昨年は<BR>　　<U>? 高松薨去間もないときで心<BR>も重かった<BR></U>　　<U>? メモで返答したのでごつごつ</U><BR>　　<U>していたと思う<BR></U>　　<U>? 4.29に吐瀉したが　その前で<BR></U>　　　<U>やはり体調が充分でなかった</U><BR>　　　<U>それで長官に今年はの記者</U><BR>　　　<U>印象があったのであろう<BR></U>　　　 <U>＝(2)については記者も申して</U><BR>　　　 <U>おりました</U></STRONG></P>
<P><STRONG>　記者質問に対して?、?、?と番号が打たれ、文章の内容も読めば意味がわかるようになっています。この後の戦争の感想の箇所も、桜井よしこさんが週刊新潮の８月１０日号で書かれているものや、インターネットの多くのサイトに掲示されている画像（３枚目を反転して鮮明にしたもの）にあるよう、番号が打たれ、文章の内容も読めば意味がわかるようになっています。<BR>　しかし、４枚目のメモは冒頭から文章の省略が多く意味がわかりません。戦争の感想から靖国神社参拝に内容が変わっているのに、番号もうたれていません。<BR>　これはとても連続して書かれたものとは思えません。</STRONG></P>
<P><STRONG>以上の証拠から、メモの４枚目はこの日より前に記録されたものが３枚目の後に付けられ、前の３枚に続けて書かれたもののように捏造されたものである可能性が極めて高いと言えます。</STRONG></P>
<P><STRONG>　では、メモの４枚目はいつ書かれたものでしょうか。私は、徳川侍従長が勇退される昭和６３年４月１２日あたりではないかと思います。メモの４枚目の発言者は既に週刊新潮がそれとおもわせる記事を書いているように徳川侍従長だと思います。<BR>　理由は発言内容が別で行っている発言内容にぴったり一致していること、「松平の子の今の宮司」とメモに書かれているように、松平永芳宮司を松平の子と呼ぶ事から近親者で年配者であることからです。<BR>　４枚目のメモは横に、「そうですがか多い／余り閣僚も知らず」と注記され、「関連質問　　関係者もおり批判になるの意」とメモの下に注記されていることから考えて、実際の記者会見での回答をメモしたものと考えていいと思います。それであれば、文章が省略されて書いた本人しか意味がわからない場所があることも説明がつきます。</STRONG></P>
<P><STRONG>　私が推測するに、徳川侍従長は記者会見でこのように言われたのではないかと思います。<BR>「（奥野国土庁長官が首相に靖国神社公式参拝を申し入れたり、神話や伝承について教科書で取り上げてはどうかといった復古主義的な発言をしたことが）前にあったね。（かなり過激な発言をされているようだが、神話や伝承について教科書で取り上げてはどうかとはいったい）どうしたのだろう。（以前）中曽根（首相）の靖国（神社公式）参拝もあった（が１度きりでなくなってしまったのでよほど立腹されているのだろうか。靖国神社公式参拝と言えば）藤尾文相（が首相が公式参拝を取りやめたことに対して大変厳しく批判したり、中国に対してかなり過激な）発言（をされて罷免されたことがあったが、奥野国土庁長官も発言が過ぎると藤尾文相と同じようになる可能性がある。少々発言を控えたほうがいいのではないか）」<BR>これに対し富田長官が</STRONG></P>
<P><STRONG>「奥野（国土庁長官）は藤尾（文相）と違うと思（います）が、（神話や伝承について教科書で取り上げてはどうかとは、歴史をあらゆる面から教えなければいけないということで）バランス感覚のことと思（われます。奥野国土庁長官は）単純な復古（主義的な意味）ではないとも（言われています）」<BR>と言い、そして記者が<BR>　「徳川侍従長は靖国神社の参拝を行っていませんが、その理由は何でしょうか」<BR>と訊き、徳川侍従長が、天皇陛下の言葉としてマスコミが報道した箇所の内容を述べられたのだと思います。</STRONG></P>
<P><STRONG>　そしてメモの３枚目は確かに昭和６３年４月２８日に書かれたものだと思いますが、日経新聞が伝えているように天皇陛下が記者会見の感想を述べられたことを富田長官がメモするなどということは、非常に考えにくいことですので、これは４月２５日に行われた天皇陛下の記者会見の際、天皇陛下の体調が悪く十分な回答をいただけなかったので、富田長官とどなたかが４月２９日に新聞に載せる天皇陛下の会見内容について打ち合わせを行ったときの記録のメモではないかと思います。天皇陛下の会見での記者質問は多くありましたから３枚目のメモの後にもメモはあったと思いますが、捏造した者はこの後のメモを取り除き、都合のよいことが書かれているメモを４枚目として加えたのだと思います。<BR>　以上、非常に話は長くなりましたが、私の見解を述べさせていただきました。もし私の見解が的を得ていると判断されましたら、あなたのブログで取り上げていただき、世間に向けて発信していただきたくお願いします。</STRONG></P>
<P><STRONG>　　<FONT size=4><EM>城岡辰矢<BR></EM></FONT></STRONG>&nbsp;<BR>　<FONT size=4>取り急ぎご紹介しておきます。</FONT></P>
<P><STRONG><FONT size=4><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #006600" color=#ffffff size=4><STRONG>ブログ・ランキング参加中！</STRONG></FONT></A><FONT size=4>　　<EM>応援よろしくお願いします！</EM></FONT></FONT></STRONG></P>]]>
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<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51062330.html">
<title>「富田メモ」渡部昇一先生が「国会での調査」を提案！</title>
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<description> 
日経「捏造報道」その⑩
「富田メモ」が新聞協会賞を受賞
渡部昇一教授が「国会での調査」を提案
　一昨日（６日）の日経新聞に、「富田メモ」報道が日本新聞協会の本年度の協会賞を受賞したことが報じられてあった。このことについてはジャーナリストの大谷昭宏氏が当...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-09-08T09:01:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=7a75c2a9.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/7/a/7a75c2a9.jpeg" width=117 align=left border=0> 
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑩</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><U>「富田メモ」が新聞協会賞を受賞</U></FONT></P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><U>渡部昇一教授が「国会での調査」を提案</U></FONT></P>
<P><FONT size=4>　一昨日（６日）の日経新聞に、「富田メモ」報道が日本新聞協会の本年度の協会賞を受賞したことが報じられてあった。このことについてはジャーナリストの大谷昭宏氏が当初から大スクープと誉めそやしてきた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　社会民主党の機関紙『社会民主』９月号でも大谷氏は「まず協会賞は間違いない。それほどの大スクープだ」と書いていた。この「富田メモ」報道ほど謎に包まれたものはない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　インターネット上では早くから、この「富田メモ」報道に対して疑惑の目が向けられてきた。最近においては月刊雑誌でも取り上げられるようになり、６日の産経新聞の「正論」の中で、上智大学教授・渡部昇一先生が<STRONG>「富田メモの真相を国会も調査せよ」</STRONG>とその真贋をはっきりさせようと呼びかけておられる。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　渡部先生は次のように述べられている。<BR><STRONG>「先ず、その手帳はどこから、誰の手に渡り、誰によって、まさにあのページが報道されたのか。手帳に貼られた糊はいつ頃、どの会社製のものであるのか、貼られた紙のインクは、そのページの手帳のインクと同じであるのか」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは明らかにあの部分のページだけが偽造され貼られたという私の主張と同じである。これはこれまでの「富田メモ」報道においては、最も踏み込んだ内容となっている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　先生はこの「正論」の最後を次のような文章で締めています。<BR><STRONG>「富田メモを鑑定した人達の名前に権威を置くことなく、国会が少なくとも外的証拠だけでも調査に乗り出すことを切望する次第である」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　全く同感であります。国会議員の中にだって少なくとも疑問を持つ人は何人かいるのではないか。取り敢えずはそのような人たちが中心となって早急に<STRONG>『富田メモ調査特別チーム』</STRONG>を旗揚げして欲しい。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　私の質問にも個別箇所においては、何一つ答えていない。これは答えようにも答えられない―と言うべきだろう。一つの答えが次々にボロを出す事を恐れるあまり、抽象的な回答しか示せなかったと思う。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この問題は今後も引き続き追及していくつもりでおります。必ずや彼らの陰謀を白日の下に晒し、その恐るべき謀略を暴くまで闘い続けます。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　</FONT><FONT color=#3333ff size=5><STRONG><U>閲覧者の皆さんへのお知らせ</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　さて、ここで熱心にアクセスして、応援クリックを押して下さる皆様方に最近の状況をお知らせしたいと思います。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これまでの過去最高の応援を頂いたのは今年８月17日の８９３３でした。この時は加藤紘一氏の生家への放火事件があり、それを是認したとして、猛抗議を受けた日でもありました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　批難を覚悟の上でのエントリーでしたが、やはり凄まじい批判を受けました。同時にそれを上回る支援があったことも事実でした。これは普段応援していない人が、この時に限って応援してくれたという興味深いデータがでました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この理由については、いつも考えています。おそらくは<STRONG>「極右などいらない」</STRONG>という批判が相次ぐ中で、発言の中身というよりは、「極右」の存在を消してはいけないと考えた人達の暖かい声援であったと感謝しています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　その後、残念ながら低迷状態が続きランクも落ちましたが、秋篠宮妃紀子殿下の御快挙に際しましては久しぶりに７９９２の応援クリックを頂きました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　ところで、これを過去の応援クリック数が多かった時点と比較して見るとあることが分かりました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　７月５日　　６２７９（２８８０）　北鮮ミサイル発射</FONT></P>
<P><FONT size=4>　８月17日　 ８９３３（４０７３）　靖国参拝問題→加藤邸放火事件</FONT></P>
<P><FONT size=4>　９月６日　　７９９２（４１８１）　親王ご誕生</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この（　）の中の数字は、直接『極右評論』を打ち込んで見られて、尚且つ応援している方達です。お気に入りに登録している方達でもあります。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　着実に増加していることが分かります。例えば極右評論が初めてベストテン入りをした頃の昨年末のデータによれば、次のようになっていました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　詳細なデータは消えてしまっているので、当時保存していたブログランキング昨年12月28日10時半のデータです。順位は８位、週間INは４５８０でした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これを現在の数字と比較して見て下さい。何と週間INは10倍近くにまでなっている事が分かります。インターネットによる思想啓蒙運動は着実に皆様方のご支援を賜りながら、驚異的な伸びを示しています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　やがて我々が大手新聞社の横暴を糺す強力な手段を持つ日はそう遠くないと確信している次第です。皆さん共に頑張りましょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG><U>ネットと政治運動関連エントリー</U></STRONG><BR></FONT><FONT size=4>　<A href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30636348.html"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #000000" color=#33cc00>http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30636348.html</FONT></A></FONT><FONT size=4><BR>　<A href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30706059.html"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #333333" color=#33cc00>http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30706059.html</FONT></A></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG><FONT color=#3366ff><A target=_top href="http://www.strategy.co.jp/text/0005.html">明確なる世界観と政治理念</A>　「世界戦略研究所」</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><FONT size=4><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4><A target=_top href="http://blog.with2.net/link.php?125647"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33cc00" color=#000000><STRONG>ブログランキング参加　</STRONG></FONT></A><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT><EM>応援よろしくお願いします！</EM></STRONG></FONT></SPAN></SPAN></SPAN></FONT></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51048544.html">
<title>日経からの回答文書</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51048544.html</link>
<description>日経「捏造報道」その⑨
日本経済新聞社からの回答文書
　ようやく日本経済新聞社から私、『極右評論』ブログ主宰・瀬戸弘幸殿として、８月30日付で質問に対する回答書が来ました。内容については極めて短い文章で、具体的に回答したものではなく、日本経済新聞社側の見解...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-09-01T09:20:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT size=4><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑨</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #333300" color=#ffffff size=5><STRONG>日本経済新聞社からの回答文書</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　ようやく日本経済新聞社から私、『極右評論』ブログ主宰・瀬戸弘幸殿として、８月30日付で質問に対する回答書が来ました。内容については極めて短い文章で、具体的に回答したものではなく、日本経済新聞社側の見解に過ぎません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、今回の質問書に日本経済新聞社が文書において、回答を寄せたことは、インターネットにおける報道や主張に対して、既存のメディアが無視することが出来なくなった現実を示しています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　私は質問書の中で、この質問は私一人の質問ではない、として多くのネットを利用する方々の声をお伝えするとしました。</FONT><FONT size=4>なお、質問は10項目に整理して送付しております。</FONT></P>
<P><FONT size=4><A href="http://www.strategy.co.jp/bbs/read.cgi?file=269201" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff><STRONG>日経への質問状</STRONG></FONT></A><BR><BR>　</FONT><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>これに対する日本経済新聞社の回答は極めて短い文章である。それをこれから紹介しましょう。<BR><BR>　</SPAN></FONT><FONT color=#003300 size=4><SPAN lang=EN-US><STRONG><U>拝啓　時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。</U><BR>　</STRONG></SPAN></FONT><FONT color=#003300 size=4><SPAN lang=EN-US><STRONG><U>当社は、貴殿の平成18年８月２日付の「質問状」につき、以下のとおり回答します。</U></STRONG></SPAN></FONT><FONT color=#003300 size=4><SPAN lang=EN-US><STRONG>　</STRONG></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT color=#003300 size=4><SPAN lang=EN-US><STRONG><U>１　当社は、「富田メモ」につき、歴史家の意見などを聴したうえで十分な検証を加えており、その信憑性に関しては揺るぎない確信を持っております。</U></STRONG></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT color=#003300 size=4><SPAN lang=EN-US><STRONG><U>２　当社は本年５月に「富田メモ」を入手し、上記の検証作業を行なった上で、現代史を探る資料の発掘を主眼としてすみやかに報道したものであり、もとより政治的意図などはありません。</U></STRONG></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>具体的な質問箇所に対する回答は一切避けており、ただ「回答書」を出したという、それだけの意味しかないものだ。しかし、具体的に期日だけは「本年５月に富田メモを入手した」と記述されている。</SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>実は日経新聞社は質問に対する文書での回答はしない方針だ―という話が漏れ伝わってきたのは、先月の20日過ぎの頃でした。こちらは「日経捏造報道」としてキャンペーンを張っており、それは十分考えられることでした。</SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>　</SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>そこで一計を案じたのです。</SPAN></FONT><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>それが次の二つ目の文書です。</SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US></SPAN></FONT>&nbsp;</P><FONT size=4><SPAN lang=EN-US>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><EM><B><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">日本経済新聞社</SPAN></B><B><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p></o:p></SPAN></B></EM></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><EM><B><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">代表取締役　　杉田亮毅殿</SPAN></B><B><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></B></EM></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 14pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 14.0pt"><STRONG><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">私は平成</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>18</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">年</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>8</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">月</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>2</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">日付で、貴殿に対して、質問状を送付した者です。期限を設けていなかったために、未だにご検討中なのか、或いはお忘れかも知れませんので、本日ここにまた回答を頂きたく、催促の文書を送らせて頂きました。</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></STRONG></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><STRONG><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">前回の質問に加えるべきものは、ありません。ただ入手時期について、明確にお答え下さい。</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></STRONG></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><STRONG><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">と申しますのも、貴紙の</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>7</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">月</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>20</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">日付の新聞やその後の紙面を見ても、この日記とメモがいつ頃貴社が入手したか、明らかにされていないように思われたからです。</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></STRONG></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><STRONG>もし、既に紙面で明らかにしておられるならば、それは私の見落としですので、申し訳ございませんが、その紙面の期日をお知らせ願いたいと思います。</STRONG></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"></SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoDate style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><STRONG><EM><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">平成18</SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">年</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>8</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">月</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><FONT face=Century>25</FONT></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">日</SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></EM></STRONG></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt">　　<STRONG><EM>東京都千代田区外神田２－１３－３竹屋ビル２Ｆ</EM></STRONG></SPAN><SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 14pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><o:p></o:p></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><STRONG><EM><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-fareast-language: JA; mso-ansi-language: EN-US; mso-bidi-language: AR-SA">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　瀬戸弘幸</SPAN><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-fareast-language: ZH-CN; mso-ansi-language: EN-US; mso-bidi-language: AR-SA">　</SPAN></EM></STRONG></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT size=4><SPAN lang=EN-US></SPAN></FONT><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US>実はこの「富田メモ」を入手した期日を朝日新聞社の「アエラ」は昨年末と一旦は報じておきながら、その後これを訂正し、今年５月であるとの記事を載せていた。</SPAN></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US></SPAN></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US>また、日経新聞も「アエラ」への記事の訂正を求める主張を掲載したようだとのお話を聞いていました。そこで、「私は見落としているかも知れないので、お知らせ下さい」と書いたわけです。</SPAN></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US></SPAN></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US>日本経済新聞社もそれには素早く反応して、次のように付け加えてきました。<BR><BR>　</SPAN></SPAN></FONT><FONT face="Times New Roman" color=#003300 size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><STRONG><U>なお、貴殿指摘の「アエラ」報道につきましては、当社より同誌に訂正を申し入れましたが、８月７日号の同誌にて「富田氏の妻が日経新聞の記者にメモを渡した時期について『昨年』とあるのは、『今年５月』の誤りでした」との訂正記事が掲載されていることを付記します。</U></STRONG></SPAN></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US></SPAN></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US>予測した通りの素早い対応ではあったが、肝心の「アエラ」で指摘した最大の疑惑である次の点には沈黙したままだ。</SPAN></SPAN></FONT></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US></SPAN></SPAN></FONT>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><FONT face="Times New Roman" size=4><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><STRONG><EM><FONT color=#333333><FONT face="ＭＳ 明朝">「昨年秋ごろ、日経新聞の記者が久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCD‐ROMを見せ、日記の現物と自分も読んだことのない『輪ゴムのメモ』を手渡したという」<SPAN lang=EN-US style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: #333333"><o:p></o:p></SPAN></FONT></FONT></EM></STRONG></P>
<P style="LINE-HEIGHT: 130%"><FONT size=4><EM><FONT face="ＭＳ 明朝"><SPAN style="FONT-SIZE: 14pt; COLOR: black; mso-bidi-font-size: 18.0pt"><STRONG>「今回の昭和天皇の発言はこの中にあった」　　　　　　以上</STRONG></SPAN></FONT></EM></FONT></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 16.0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4>メモは日記に張り付いていたとして公表されたが、「アエラ」の記事はそのようには書いていない。そして、この件に関しては日経新聞社は抗議も訂正も求めていない。そこで次のように質問しました。<BR><BR>　<STRONG>この文章によれば、メモは張り付けてあったのではなく、「輪ゴムでまとめてあった」と連想させる記述となっておりますが、貴社の記者が故富田氏の遺族からお預りした時はどのような状態であったのでしょうか？<BR></STRONG></FONT></SPAN></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 16.0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4>しかし、この点については何も答えていない。</FONT></SPAN></SPAN></SPAN></P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 16.0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4></FONT></SPAN></SPAN></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 16.0pt"><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4>―とするなら、結論は一つしかない。輪ゴムで止めてあったメモを、日経が勝手に日記に張り付けたのである。これが捏造でないとしたら、どのように申し開きするのであろうか。<BR><BR></FONT></SPAN></SPAN></SPAN><SPAN style="FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><SPAN lang=ZH-CN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-fareast-language: ZH-CN"><SPAN lang=EN-US><FONT size=4><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33cc00" color=#000000>ブログランキング参加　</FONT></STRONG></A><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33cc00" color=#000000>　</FONT></STRONG>　　<EM>応援よろしくお願いします！</EM></FONT></SPAN></SPAN></SPAN></P></SPAN></SPAN></FONT>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51046496.html">
<title>日経疑惑報道に中国共産党の影</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51046496.html</link>
<description> 
日経「捏造報道」その⑧
中国共産党指導部との連携プレー
世論操作に一役、恐るべき謀略機関へ
　日本経済新聞社の「富田メモ」捏造報道を考察すると、どうしても共産支那指導部との共同戦線を疑わざるを得ない。中国共産党指導部を利する目的で、この捏造報道を行なっ...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-31T08:57:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=dc7c3549.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/d/c/dc7c3549.jpeg" width=117 align=left border=0> 
<P><FONT size=4><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑧</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><STRONG><U>中国共産党指導部との連携プレー</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#333333 size=5><STRONG><U>世論操作に一役、恐るべき謀略機関へ</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　日本経済新聞社の「富田メモ」捏造報道を考察すると、どうしても共産支那指導部との共同戦線を疑わざるを得ない。中国共産党指導部を利する目的で、この捏造報道を行なったと思われる。今日はそれを検証してみたい。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　何と言っても最大の疑惑は杉田日経新聞社社長が４月13日に訪中し、中国の唐家旋国務委員と釣魚台国賓館で会談していたのに、日経がそれを一切報じていなかった事実である。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この国務委員という立場が、どのような立場かといえば、国家主席、首相の次にくるほどであると云われる。なぜ、それ程の人物と会っていながら、それを伏せておかねばならなかったのか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは若手民族派学生団体の<A href="http://shikisima.exblog.jp/i4/" target=_top><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff>「皇国史観研究会」</FONT></STRONG></A>の諸君等が中国大使館のＨＰから見つけた。それは現在も掲載してあり見ることが出来る。</FONT></P>
<P><FONT size=4>
<TABLE cellSpacing=0 cellPadding=0 width="98%">
<TBODY>
<TR>
<TD align=middle width="100%" height=40><FONT size=4><STRONG><U><EM>唐家セン国務委員、杉田日本経済新聞社長と会見</EM></U> </STRONG></FONT></TD></TR>
<TR>
<TD align=middle><!---TRS_COLUMN id=DOCRELTIME DATEFORMAT="%Y/%MON/%DAY">
			DOCRELTIME
			</TRS_COLUMN>
			<BR----><FONT size=3><STRONG></STRONG></FONT></TD></TR>
<TR>
<TD align=middle><FONT size=2><STRONG>2006/04/14</STRONG> </FONT></TD></TR>
<TR>
<TD class=defaultfont style="TEXT-JUSTIFY: inter-ideograph; LINE-HEIGHT: 130%; TEXT-ALIGN: justify" align=middle width="100%">
<DIV style="OVERFLOW-X: auto; SCROLLBAR-HIGHLIGHT-COLOR: white; SCROLLBAR-SHADOW-COLOR: white; SCROLLBAR-ARROW-COLOR: gray">

<P class=defaultfont>&nbsp;</P>
<P class=defaultfont>　<STRONG><U>唐家セン（王＋旋）国務委員は１３日、北京の釣魚台国賓館で日本経済新聞社の杉田亮毅社長と会見した。</U></STRONG></P>
<P class=defaultfont><STRONG>　<U>唐国務委員は次のように指摘した。中日関係は国交正常化以来、これまでにない困難に直面しているが、中国政府と人民は中日関係を重視しており、中日友好の基本方針は終始変わっていない。胡錦涛主席は先の日中友好７団体の責任者との会見の際、中国政府の対日政策を全面的に説明し、中日関係の改善に努める中国側の積極的姿勢と心からの願いを十分示した。われわれは「日本経済新聞」はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している。</U></STRONG></P>
<P class=defaultfont><STRONG>　<U>杉田社長は、日中関係は現在、重要な時期にあり、日本経済新聞は両国民の理解増進、日中関係の改善のため積極的に努力したいと表明した。<BR></U></STRONG><STRONG><U>（北京4月１３日発新華社）</U></STRONG></P>
<P class=defaultfont>　<FONT color=#000000 size=4>なぜ、この事実を中国側は堂々と掲載していたのに、日本経済新聞社は全く明らかにしてこなかったのか。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　この会談の事実はこれが明るみになった後、産経新聞社の取材に対して、日本経済新聞社は<STRONG>「公式なものでなく、それほど（報道する）重要な価値あるものと判断していない」</STRONG>からと、この会談を公表してこなかったと理由について返答している。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　中国側にとっては新華社で伝え、現在においてもＨＰ上に掲載しているのに、日経新聞社はまるで反対のことを言っている。この違いこそ今回の「富田メモ」捏造報道の核心とも言えるものではないだろうか。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　中国共産党指導部はこれまで日本の総理による靖国参拝を批判してきた。しかし、そのトーンは昨年春頃はそれほど高いとは感じられなかった。むしろ抑え気味に発言していたと感じられた。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　しかし、そのような姿勢が対日弱腰と受け止められ、昨年春には大規模な反日デモが発生。このデモがまかり間違えば自分達、権力側に飛び火する危険性を彼ら共産党指導部は感じ取っていたはずだ。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　だからこそ、共産党指導部は今年３月５日から北京で始まった中国の第十期全国人民代表大会（日本でいう国会）の最終日に、ナンバー２の温家宝首相が<STRONG>「靖国問題の解決なくして日中関係の改善は極めて困難」</STRONG>であり<STRONG>「靖国問題が両国の関係改善の障害」</STRONG>と言明していた。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　「胡・温体制」が発足して３年目になるが、都市部と農村部における貧富の差の拡大、市場経済発展による自由への渇望など、国内においては益々矛盾が拡大している。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　地方でも暴動が多発しており、その引き締めのために警察・軍隊による取り締まり強化は当然ながら、靖国問題を取り上げて不満を日本に向けさせる必要性も強く意識していたはずだ。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　４月に入って日中友好７団体の訪中が行なわれ、民間の使節団に胡主席自らが歓迎会に出席。<BR>　<STRONG>「次の首相も靖国に参拝したら首脳会談には応じない」</STRONG>と言い放った。故橋本龍太郎氏などはかしこまった態度でこの胡主席の話を聞いていたのである。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　カタールのドーハで５月24日、約一年ぶりに日中の外相会談が行なわれた。この会談で李外相は<STRONG>「Ａ級戦犯が祀られている靖国神社に参拝することは、戦争被害国の人民の気持ちを傷つける」</STRONG>と述べ、小泉首相の靖国参拝の中止を改めて要求した。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　実はこの３月から５月にかけて、中国側から日本の親中国派議員や新聞社に働きかけがなされていた。それは<STRONG>「靖国問題とはＡ級戦犯問題であり、この問題に何らかのケジメをつければ、中国は譲歩する」</STRONG>という内容であったという。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　つまり、Ａ級戦犯分祀論である。中国側は自分達の靖国問題に対する姿勢が、日本国民から「内政干渉」に取られ、中国に対する不信感が高まっていることを内心では恐れていた。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　そこで閣僚級の対話を拒否していた強硬姿勢を取り下げたり、靖国参拝を自粛すれば、関係改善は可能だとのシグナルを出していた。しかし、小泉首相の「不屈の精神」はそう簡単には変わらない。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　さて、このような一連の流れの中で、中国共産党最高指導部の一員である唐家セン国務委員と日経杉田社長の会談が行なわれていた。唐家セン氏の<STRONG>「中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している」</STRONG>との言葉に対して、日経・杉田社長は次のように答えている。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>杉田社長は<STRONG>「日中関係は現在、重要な時期にあり、日本経済新聞は両国民の理解増進、日中関係の改善のため積極的に努力したい」</STRONG>と表明した。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　昨日、皇国史観研究会さまからのコメントには次のようにあった。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000><FONT size=4>　<STRONG>今年四月の唐家旋との隠密会談のあと、日経は四月十六日の社説で日中関係を題材に「首相がＡ級戦犯を合祀した靖国神社に参拝すべきでないことは繰り返すまでもない」と書いています。</STRONG></FONT></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT size=4><FONT color=#000000>　</FONT><FONT color=#000000>そして７月20日の問題の日経新聞社の記事になる。</FONT></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#3366ff size=5><STRONG>Ａ級戦犯靖国合祀　　昭和天皇が不快感</STRONG></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000066 size=5><STRONG>参拝中止「それが私の心だ」　富田氏発言をメモ</STRONG></FONT></P>
<P class=defaultfont>　<FONT color=#000000 size=4>もう、皆さんにも分かっていただけたと思います。見事なまでの中国共産党と日経新聞社の連携・世論操作ではありませんか。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT size=4>&nbsp;　<FONT color=#000000>この日経報道に対して中国共産党は、どのように応えたのでしょうか？さすがに共産党の要人の発言は聞こえてきませんが、中国共産党機関紙『人民日報』は７月23日に次のように伝えました。</FONT></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4><STRONG>&nbsp;『深刻に反省するのは、この時をおいてない』</STRONG></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　反省を求められているのは、靖国神社でも政府でもない。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　反省するのは日本国民なのだという<STRONG>、『日本は天皇の真意を深刻に受け止めよ』</STRONG>と書いてある。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　これって、唖然としませんか。共産主義者から<STRONG>「おまえら日本人は天皇陛下の『御心』に従え」</STRONG>と説教されているのです。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　この記事の中には、トンデモナイ記述もあるようです。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　<STRONG>「靖国神社はアヘンだ」</STRONG>という論法なのですが、これは日本は兵士に死後の魂は靖国神社で神になると言っているが、これはアヘンだというのです。その理由は兵士は生きて帰りたかったのに、騙されて死んだとでも言いたいのでしょう。</FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT size=4><FONT color=#000000>　皇軍兵士も共産主義者にかかっては、仕事をする気力も薄れ、やがて廃人となるアヘン患者と一緒にされてしまうのですから、本当にビックリ</FONT>です。<FONT color=#000000>しかし、なぜアヘンと靖国が結び付くのかが分からない。</FONT></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT size=4>　　（</FONT><FONT size=3><STRONG>以上の「靖国とアヘン」については、サンデー毎日のインサイド中国・上村幸治氏の記事を引用させて頂きました。先生ほどの中国通でも分からないのだから、とても私などには意味不明なのだろう。）</STRONG></FONT></P>
<P class=defaultfont><FONT color=#000000 size=4>　日経新聞社はもう共産支那の日本工作基地の役割を担っているのです。質問にも答えられない…もう報道機関としての義務さえも果たせない。もはやマスメディアの資格もない謀略機関に過ぎないのです。</FONT></P>
</DIV></TD></TR></TBODY></TABLE></FONT></P>
<P><FONT size=4><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff6666" color=#333333 size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT><EM><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></EM></STRONG></P></FONT>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51044513.html">
<title>日経・杉田社長訪中の謎？</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51044513.html</link>
<description> 
日経「捏造報道」その⑦
杉田社長の訪中はなぜ秘密だったのか？
その訪中翌日に異例の日本メディア批判！
　昨日も取り上げた朝日新聞社の電波男こと若宮啓文論説主幹の記事『風考計』に掲載された「テロとの戦いはどうした」から、また見ていくことにしましょう。
　...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-30T08:18:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=c368e0de.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/c/3/c368e0de.jpeg" width=117 align=left border=0> 
<P><FONT size=4><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑦</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><U>杉田社長の訪中はなぜ秘密だったのか？</U></FONT></P>
<P><FONT color=#3333ff size=5><U>その訪中翌日に異例の日本メディア批判！</U></FONT></P>
<P><FONT size=4>　昨日も取り上げた朝日新聞社の電波男こと若宮啓文論説主幹の記事『風考計』に掲載された「テロとの戦いはどうした」から、また見ていくことにしましょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><U>卑劣な脅迫は今も絶えない。昨年１月『新日中友好２１世紀委員会』の座長・小林陽太郎氏（富士ゼロックス会長）の自宅玄関脇に火のついた火炎瓶が２本置かれていた。首相の靖国参拝について「個人的にはやめていただきたい」と語ったあとだ。</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　<U>この７月には日本経済新聞社の玄関に火炎瓶が投げ込まれた。昭和天皇が靖国神社のＡ級戦犯合祀に不快感を示したという元宮内庁長官のメモを、同紙が報じた直後である。</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　</STRONG><STRONG><U>こうして靖国参拝について、異議を唱え難い空気ができていく。それがテロの狙いなのだ。<BR></U><FONT size=3>（若宮啓文論説主幹の記事『風考計』）</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　この記事の事実関係については間違いない。そのような事件が起きた。しかし、そのことによって「異議を唱え難い空気ができていく」と書くが、冗談でしょうと言いたい。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　何を大袈裟に―と皆さんも思われたのではないか。日経新聞社の報道によって、逆に靖国参拝し難い空気がつくり出されたのではなかったか。マスコミは盛んに<STRONG>「昭和天皇の『御言葉』が明らかにされた以上、小泉首相は靖国に参拝すべきではない」</STRONG>と牽制した。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　右翼の火炎瓶を批判する前に、なぜそのような行動が起きたのか―、その背景こそ正確に伝えるべきではないか。原因には目をつぶり結果だけを批判しても、それで解決されることは何もないだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今日は右翼の反発を生んだ、その背景について考えていくことにしたい。特に後者の日経新聞社の問題を取り上げてみることにしましょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　共産支那は国内においては、共産党の独裁支配体制に対する批判を一切認めていない。もし、批判するようなマスメディアがあれば直ちに廃刊に追い込まれ、反政府的記者は逮捕・投獄される。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　まず、このような共産主義と言論の自由について、不思議な事に日本の新聞社は批判を加えない。批判を加えないどころか、その反対に共産党の新華社で逆に批判され沈黙している。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG>今年<FONT size=3>１</FONT></STRONG></FONT><FONT size=4><STRONG>月11日、中国外務省の孔泉（コン・チュワン）報道局長の、「日本の一部メディアは中日関係の報道で、遺憾な方法をとることがある」との日本のマスコミ批判を掲載した。（新華社報道）</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　私などは、この中国（支那）が言う一部メディアとは、産経新聞社を指すのではないかと思っていました。しかし、この一部メディアというのが、仮に産経新聞社でなかったとしたら、どうでしょうか。これまでの考えは一変するかも知れません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは一回だけでなく、その後も続いた。中でも４月14日の批判は大々的であった。これ以降はこれ程大きな扱いは私は目にしていない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG>【北京14日共同】14日付の中国有力紙、光明日報は「でっち上げや不誠実な報道によって、中日関係の健全な発展を阻害している」として、日本メディアを批判した特集記事を国際面の１ページすべてを使って掲載した。 <BR>　中国政府は最近「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている」（崔天凱外務次官補）などと、改善しない日中関係へのいら立ちの矛先を日本メディアに向けており、特集記事はこうした当局の意向を反映した内容だ。 <BR>　記事は、２００２年５月、遼寧省瀋陽の日本総領事館に亡命を求めて駆け込んだ北朝鮮住民を中国の武装警官が連行した事件で、日本メディアが繰り返しビデオを放映したことを「日本人の対中感情を著しく悪化させた」と批判。 <BR>　一方、04年４月に在大阪中国総領事館に街宣車が突っ込んだ事件を小さくしか報じなかった中国メディアを「中日友好の大局」に立ったと自賛した。 <BR>（共同通信） - 2006年4月14日18時22分更新 </STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　この記事はやはり異例ですね。４年前、２年前にまで遡って、１ページの特集。デッチ上げと不誠実という言葉には怒りさえ込められています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　さて、ここでまた若手民族派学生団体の<A href="http://shikisima.exblog.jp/i4/" target=_top><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff>「皇国史観研究会」</FONT></STRONG></A>がすっぱ抜いた驚愕の事実と照らし合わせて見なければならない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　日本経済新聞社の杉田亮毅社長が今年４月13日に訪中して、中国の唐家旋国務委員と釣魚台国賓館で会談して、日経がそれを一切報じていなかった事実を突き止めて書いたことである。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#3333ff>日経新聞社・杉田社長の訪中は４月13日。その翌日の４月14日に中国共産党は異例の大きさで日本メディア批判を掲載した。<BR></FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　日経社長は中国で厳しい叱責・批判を受けた。このままでは中国本土における取材活動に差し支えるような事態を招きかねない。それで帰国して杉田社長は、かねてより入手していた「富田メモ」に手を加え、捏造してこれを報道した。　</FONT><FONT size=3><STRONG>（これは私の推測ですが）</STRONG></FONT></P>
<P><FONT face="ＭＳ ゴシック"><FONT size=4><STRONG><FONT color=#555555>　われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の</FONT><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana">中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している」（<FONT color=#000000>中国共産党の言葉）<BR></FONT></SPAN></STRONG></FONT></FONT><SPAN lang=EN-US style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: Verdana"><BR></SPAN><SPAN lang=EN-US style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: Verdana"><FONT color=#000000 size=4>　この言葉は共産支那政府の公式ページに書かれていたもので、杉田社長に対してのものであった。この意味するところは非常に興味深い。</FONT></SPAN></P>
<P><FONT size=4>　当時、共産支那政府と日経新聞社の間で何らかの問題が起きていた可能性もある。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　それを詫びるための社長訪問であったなら、それを記事にして明らかにすることなど一切できなかったはずだ。</FONT></P>
<P><FONT size=4><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff6666" color=#333333 size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT><EM><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></EM></STRONG></P></FONT>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51034805.html">
<title>日経はなぜ質問に答えられないのか!?</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51034805.html</link>
<description> 
日経「捏造報道」その⑥
日本経済新聞社はなぜ、質問に答えないのか？
　私は日本経済新聞社に対して「富田メモ」報道に関し、質問状を送付した。今月２日のことである。別に期限をきっている訳ではない。しかし、昨日までに何の返答もない。
　質問状は郵便配達証明書...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-25T08:21:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=f7628221.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/f/7/f7628221.jpeg" width=117 align=left border=0> 
<P><FONT size=4><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑥</FONT></STRONG></P></FONT>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #000000" color=#ffff66 size=5>日本経済新聞社はなぜ、質問に答えないのか？</FONT></P>
<P><FONT size=4>　私は日本経済新聞社に対して「富田メモ」報道に関し、質問状を送付した。今月２日のことである。別に期限をきっている訳ではない。しかし、昨日までに何の返答もない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　質問状は郵便配達証明書で送付されており、翌日には配達されたことが東京中央郵便局からの通知で確認されている。しかし、日本経済新聞社からは何の対応もない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この点ついて考察してみたい。これは極めて異例な対応である。私は25年以上ジャーナリストとして多くの会社、政治家、マスコミ関係各社に対する取材を行なってきた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これまでこのように完全に無視した会社や個人はお目にかかったことは無い。この極右評論でも前にソニーや博報堂に関して書いたことがあり、それぞれ質問状を送付するなり、取材を申し入れた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　ソニーは文書で二回に渡って回答したし、博報堂は広報部より電話連絡があって担当者が質問に答えています。では、何故に日本経済新聞社は私の質問を無視しているのでしょうか？</FONT></P>
<P><FONT color=#3366ff size=5><STRONG>梨の礫（つぶて）という言葉があります。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　意味は「投げられた礫のように、便りをやったのに返事のないこと。「梨」は「無し」に掛けたもの。「いくら使いをやっても―だ」 というものです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　礫（つぶて）とは投げられた小石という意味です。つぶてとは飛礫とも書きます。私は彼らに投げつけた礫が返ってくることを心待ちにして準備をしています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　それは投げ返された礫＝小石の受け皿です。皆さん、池に小さな石を投げたことを思い出してみて下さい。水面上に小石が落ちたその瞬間から、小さな波紋がやがて水面全体にに広がっていきます。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff6666 size=5><STRONG>この波紋が広がることを日経新聞社は恐れて回答することが出来ないのです。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　私は別に難しいことを質問しているわけではありません。例えばどのような人物に依頼をしてそれを検証し、先帝陛下のお言葉としたのか、その推論と報道を質問しているのではないのです。</FONT></P>
<P><FONT size=5><STRONG>極めて簡単なことです。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>１．いつ頃、どのような形で富田夫人から入手したか？</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　この事について考えてみましょう。これについて、何故答えようとしないのか、それは答えたくとも答えられないのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　その理由について考察してみます。その前に皆さんは覚えておいででしょう。この富田メモを取り上げた７月31日の朝日新聞社が発行する雑誌『ＡＥＲＡ』についてです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この『アエラ』には冨田夫人の言葉として次のようにハッキリ書かれており、以後その記事が訂正されてもいません。</FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>「昨年秋ごろ、日経新聞の記者が久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のＣＤロムを見せ、日記の現物と自分も読んだ事がない『輪ゴムのメモ』を手渡したという。今回の昭和天皇の発言はこの中にあった」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　日経新聞社の７月20日の報道では<STRONG>「メモは88年４月28日付で手帳に張り付けてあった」</STRONG>と報道している。そしてメモを入手した期日はどこにも書いてありません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この７月20日は一面トップ、３面、社会面も使って「富田メモ」を報道しているのに、その肝心の入手日が見当たらないのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　新聞社に勤務する人間なら、誰一人として知らない人がない原則がある。それは<STRONG>「何時、誰が、何処で何を、如何した」</STRONG>が報道の基本なのである。ところが一番肝心なところが抜けているのだ。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff6666 size=6>何故なのだろうか？</FONT></P>
<P><FONT size=4>　ここで若手民族派学生団体の<A href="http://shikisima.exblog.jp/i4/" target=_top><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff>「皇国史観研究会」</FONT></STRONG></A>がすっぱ抜いた驚愕の事実と照らし合わせて見なければならない。</FONT></P>
<P><FONT size=4><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><STRONG>「われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の</STRONG></SPAN><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><STRONG>中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している</STRONG>」（<FONT color=#000000>中国共産党の言葉）</FONT></SPAN></FONT><SPAN lang=EN-US style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: Verdana"><BR><BR></SPAN><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT size=4><FONT color=#000000>　今回のいわゆる「昭和天皇メモ」をスクープした日本経済新聞の杉田亮毅社長（以下敬称略）がメモ報道の３ヶ月前になる４月13日に訪中して、中共の国務委員である唐家旋と会談した時に言われたものだ。<STRONG>（皇国史観研究会より引用）</STRONG></FONT></FONT></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4>日本経済新聞社はなぜかこの事実（杉田社長の訪中と会談）を隠してきた。この４月の訪中以降に「富田メモ」を入手したと読者の問いに電話で答えているとネットでは流されてもいる。</FONT></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4><BR>　つまり、昨年であれば日経新聞社は「富田メモ」を知っていた事になるし、５月であれば知らなかったことになる。</FONT></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4></FONT></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4>いずれにしても、事は日経新聞社だけの問題ではなくなってしまう。だからこそ、彼らは答えられない。</FONT></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT size=4></FONT></SPAN>&nbsp;</P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4>本日、私は改めて文書による回答を求めて、第二回目の質問状を送付します。</FONT></SPAN></P>
<P class=MsoBodyText style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.5pt"><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana"><FONT color=#000000 size=4></FONT></SPAN>&nbsp;</P><SPAN style="COLOR: #555555; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-ascii-font-family: Verdana; mso-hansi-font-family: Verdana">
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33cc00" color=#333333><FONT size=5><FONT size=4><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></FONT></A><STRONG><FONT size=4><FONT color=#000000>　</FONT><EM><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></EM></FONT><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" size=4>&nbsp;</FONT></STRONG><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">　</FONT></STRONG></P></SPAN></FONT>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51012703.html">
<title>靖国攻撃の狙いと策謀</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/51012703.html</link>
<description>「反日」で結ばれた新聞社と中国共産党
靖国神社への内政干渉を排して祖国愛を高揚させ、国民の道義を回復し反日財界人・新聞社に鉄槌を加えよ！
　いつもながらの真夏の風物詩と言ってしまえばそれまでだが、今年の夏は全く異常だ。戦後半世紀も経ているのに、侵略戦争史...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-14T09:06:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff size=5><IMG class=pict height=120 alt=4d5b665d.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/4/d/4d5b665d-s.jpeg" width=160 align=left border=0><STRONG>「反日」で結ばれた新聞社と中国共産党</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT size=4><FONT color=#3366ff><U>靖国神社への内政干渉を排して祖国愛を高揚させ、</U></FONT></FONT><FONT size=4><U><FONT color=#3366ff>国民の道義を回復し反日財界人・新聞社に鉄槌を加えよ！</FONT></U></FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4>　いつもながらの真夏の風物詩と言ってしまえばそれまでだが、今年の夏は全く異常だ。戦後半世紀も経ているのに、侵略戦争史観や戦争責任論で新聞社の紙面は溢れかえっている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　７月５日北朝鮮がミサイルを７発も発射―。国連の安保理では北朝鮮に対する制裁決議案の採択で中共が激しく反発、日米は連携してこの決議案を通すべく奮闘していた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、そのような眼前に迫った危機よりも、日本の新聞社にとっては半世紀も前の戦争を追及するのに忙しい。産経新聞社を除く他の新聞社の殆どが、北朝鮮問題など忘れてしまっている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　考えてみて欲しい。半世紀も前のことである。これまでに十分に検証する時間はあったはずだし、それが足りなかったというのなら、この半世紀を支配してきた既存勢力全ての責任ではないか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　我々<STRONG><FONT color=#ff0000>《極右》</FONT></STRONG>はこの戦後の虚妄とは無縁な存在であったし、現在ネットにおいて活動を始めた日本の若者にも責任はない。それはこの半世紀を肯定してきた全ての政治勢力にこそ科せられるべきである。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　戦争で尊い生命を亡くされた英霊に手を合せることは、当然のことであり、これを中国や韓国、北朝鮮が批判するのは言い掛かりであり内政干渉である。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　にも係わらずこれを外圧ではなく、国内問題にしてしまったのが、日経新聞社の<STRONG>「富田メモ」捏造報道</STRONG>である。<STRONG>『皇国史観研究会』</STRONG>がこれを暴いた。<BR><A href="http://shikisima.exblog.jp/3067439"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #006600" color=#ffffff>http://shikisima.exblog.jp/3067439</FONT></A></FONT></P>
<P><FONT size=4>　日経新聞の杉田社長は密かに中国を訪問、中国側の大物要人である唐家旋国務委員と会談していながらそれを隠していた。何が話し合われたのか、もう誰もがピンと来たはずです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　日経新聞社は「富田メモ」を入手して、中国共産党政府要人と綿密なる打合せをして、今回の「富田メモ」捏造報道を行なったのでしょう。それからの各新聞社の堰を切ったような報道は狂気の沙汰としか思えないようなものでした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　中国側は今回の江沢民の談話でも明らかになったように、「靖国」を外交戦略の柱に据え、参拝に対する攻撃を仕掛けてきています。靖国問題とは「反日」を掲げる中国にとって重要なる対外戦略なのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これを見抜き毅然とした対応をして来たのが小泉首相であり、その最後の総決算として、８月15日に靖国神社への公式参拝が行なわれると我々は固く信じております。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　一方、日本の新聞社の多くは「富田メモ」の検証も行なわず、これを先帝陛下の「御言葉」として喧伝し、小泉首相の参拝にストップをかけようと必死なのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　既に早くから財界人の重鎮の中には<STRONG>「日本企業に悪影響が出る」</STRONG>などと愚にも衝かないことを言って、小泉首相の靖国参拝に反対していた連中も居た。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　中国に生産拠点を置く経営者に至っては<STRONG>「総理が個人の趣味を外交に使うのはまずい。日中関係が破滅的になれば日本がなくなる可能性もある」</STRONG>などとバカ丸出しのコメントをした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　経済的に破滅関係になっても日本がなくなることはないし、中国側が歴史認識の違いで日本に戦争を仕掛けてくることも考えられない。ところが、この中国側の言い分を黙って聞いていると日本は属国として、それこそ消滅させられる可能性だってあるのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　中国側の主張に付和雷同したり、反日新聞社の扇動に乗せられて、日本を取り返しのつかない亡国の道へと歩ませてはならない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　彼らが標的にしているのは、<STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#3333ff>日本人の「祖国愛」</FONT></STRONG>なのです。これを攻撃し日本を屈服させようとの魂胆が見え隠れしています。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=5><STRONG><U>警戒せよ！警戒せよ！</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG>祖国は共産主義とその同調者らによって存亡の危機に瀕している！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　共に立ち上がり中国と一体となった新聞社の心理工作活動に徹底反撃を加えましょう！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　<EM>本日は靖国神社への皆様方の熱い、熱いメッセージを書き込んで下さい</EM></STRONG></FONT></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33cc00" color=#333333><FONT size=5><STRONG>ブログ</STRONG><STRONG>・ランキング</STRONG></FONT></FONT></A><STRONG><FONT size=4><FONT color=#000000>　</FONT><EM><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></EM></FONT></STRONG><FONT size=4>&nbsp;</FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50987658.html">
<title>靖国神社国家護持論の位相</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50987658.html</link>
<description> 
靖国神社　右翼・民族派の課題②
国家護持論の位相
　私は20歳になった頃より右翼の思想に共鳴し、やがてはその活動家となった。私が運動に参加するようになった時のスローガンは「日教組打倒！」や「北方領土奪還！」であった。
　また、憲法改正や再軍備の他に靖国神...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-02T08:06:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=96 alt=c6ae1b16.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/c/6/c6ae1b16.jpeg" width=145 align=left border=0> 
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #009900" color=#ffffff size=5><STRONG>靖国神社　右翼・民族派の課題②</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT size=5><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #663333" color=#ffffff>国家護持論の位相</FONT></FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4>　私は20歳になった頃より右翼の思想に共鳴し、やがてはその活動家となった。私が運動に参加するようになった時のスローガンは「日教組打倒！」や「北方領土奪還！」であった。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　また、憲法改正や再軍備の他に靖国神社の国家護持というものもあった。北方領土は返還されず、憲法改正もかけ声だけで終っている。防衛庁の防衛省への昇格も出来ていない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　そして、何よりも右翼・民族派と称される陣営が、このような国家の重要な施策にあたって何の影響力も行使できてこなかった。その状況は昔も今も変わらない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、一つだけ今回の「富田メモ」事件によって、新たな動きが起きようとしていることも事実である。それは靖国神社の国家護持というスローガンが現実味を帯びてきたということです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは右翼・民族派団体が主張してきたものとは、その流れと目的はかなり違うことを認めない訳にはいきません。しかし、この時流を利用し敵の策略に乗ずる形で、新たな運動の展開が可能となっています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　右翼・民族派は靖国神社の国家護持こそは、日本民族の責務であるとしてきました。これが実現できない最大の障害は、日本国憲法（占領憲法）の20条と89条にある所謂、信教の自由、政教分離原則の神道指令的曲解を楯にした違憲論の壁だったのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　このことを強く主張してきたのが、朝日新聞社や旧社会党、共産党でした。しかし、今日朝日新聞などはまだ明確な主張には程遠いものの、古賀誠らの言葉を紹介しながら靖国神社を宗教法人から切り離し、国家管理へと移行するのを容認するかのような報道ぶりです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは靖国神社側が「Ａ級戦犯｣分祀には一切応じられないと言っているので、それならばと持ち出してきた主張であり、小沢民主党などもこれに近い主張を述べています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは神道指令的憲法解釈を固定したまま対処しようとするもので、これでは靖国神社の非宗教化が推し進められてしまいます。「Ａ級戦犯」を排除して、内政干渉する中韓に配慮しながら、信仰を無化するもので許し難い。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この共産中国と我が国の「反日勢力」が合体した、靖国国家管理の策謀に対し右翼・民族派は最後の砦として、これに反撃しなければならないのは云うまでもないが、ただ単にこれに反対するのではなく、敵の攻撃を迎え撃ちながら、従来の主張であった本来の姿に靖国神社を戻す戦いへの転換点とすべきである。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　そもそも靖国神社の創祀とは明治大帝の聖慮に発端するものであり、右翼・民族派諸侯にとって、これほど神聖な場所はない。かけがえのない聖地なのである。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　得たいの知れない形に無化されて、英霊の顕彰が形骸化されていくなどもっての他であり、このような手口、考え方こそが中韓の内政干渉に屈する道であることは明白なことです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今、靖国を巡る論争は論争という域を超え、やがて全力学をも投入した戦いに移行せざるを得ないでしょう。これまで右翼・民族派は国民から遊離した嫌われものの存在となってきました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この昨日からのブログにおいて、右翼・民族派と記しただけでも違和感、反発感を抱いた人もたくさんいるはずです。靖国は右翼・民族派だけの聖地ではありません。国民全て―、この国を愛する人の聖地であるのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今回、これまでの論説からはみ出し、右翼・民族派と敢えて書いているのは、自らがこの戦いの先陣を切り拓かねばならない立場にあることを肝に銘ずるためでもあり、また全国の同憂同士に檄を飛ばすためでもあります。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これまで右翼・民族派が主張してきたこの靖国国家護持に対して、世情は換骨奪胎的に収奪を強めています。これを見過ごすことは出来ない。左翼と保守親中派は結託して、「富田メモ」即ち昭和天皇のお言葉として、ナショナリズムに芽生える日本を遮断して、靖国神社への実質的な消滅を意図した攻撃を開始したのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　靖国は国を愛する全ての国民のものです。ある特定の政治勢力のためのものではありません。かなり誤解を招く文章になったと自らも反省しています。今後も国を愛する多くの国民の側に立った評論を行なっていきたいと考えております。</FONT></P>
<P><FONT color=#3333ff size=4><STRONG>本日、日本経済新聞社に対する公開質問状を送付します。回答があり次第ネットで公開します。多くの匿名投稿者の気持ちを代弁する形で、敢えて主張を述べずに事実関係だけを質しております。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>※昨日民族派の学生・青年に期待すると書きましたが、『<A href="http://shikisima.exblog.jp/2965851" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff><STRONG>皇国史観研究会</STRONG></FONT></A>』が日経新聞社問題で、かなり確証の高い批評を掲載しました。これは鋭い推察記事だと思います。</FONT><FONT size=4></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #006600" color=#ffffff size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><FONT size=4><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT></STRONG><EM><STRONG><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></STRONG></EM></FONT></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50985489.html">
<title>ナショナリズムと天皇主義の亀裂について</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50985489.html</link>
<description>靖国神社　右翼・民族派の課題
学生・青年に期待する！
　「富田メモ」事件が起きた時に評論家の宮崎哲弥氏は「このメモが本物なら、ナショナリズムと天皇主義の間に亀裂を入れることになるかも知れない」と述べた。この「富田メモ」は報道した当の日経新聞社が根拠を示さ...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-08-01T08:12:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #009900" color=#ffffff size=5><STRONG>靖国神社　右翼・民族派の課題</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #993300" color=#ffffff size=5><STRONG>学生・青年に期待する！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　「富田メモ」事件が起きた時に評論家の宮崎哲弥氏は<STRONG>「このメモが本物なら、ナショナリズムと天皇主義の間に亀裂を入れることになるかも知れない」</STRONG>と述べた。この「富田メモ」は報道した当の日経新聞社が根拠を示さず、検証に応じていないので、本物かニセモノか判断できない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　私は「富田メモ」は私的なものであり、公表されるべきものではなかった。また、一部分だけを公表し、全体の公表を頑なに拒んでいるその姿勢から、これは捏造報道であるとの立場を取るものです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　さて、この「富田メモ」に対しての宮崎氏の言葉について考えて見ることにしましょう。彼がこの短かいコメントの中で言いたかったことは次の２点だったのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　一つはこれまでの右翼民族派の立場ですが、「我々臣民は天皇陛下の赤子である」ということからすれば、この「御言葉」は厳粛に受け止めなくてはならない。つまり、この「御言葉」に従い「Ａ級戦犯合祀」から「分祀」に考えを改めるべきではないか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　そのように考える天皇主義者が出てくるということを言いたかったのでしょう。確かに私などもそのような考えをこの「富田メモ」報道を見たその瞬間は正直思いました。しかし、その信憑性に疑いがある以上、それを究明してからでなければいけないと思っています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　私と同じような考えを披瀝した人も多いと思います。特に最近注目されるブログに国士舘大学生らがやっている<STRONG>『皇国史観研究会』</STRONG>がありますが、彼らは次のように発言していました。</FONT></P>
<P><A href="http://shikisima.exblog.jp/2861980/"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#cccccc size=4><STRONG>http://shikisima.exblog.jp/2861980/</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4>　最初にこの報道に触れた時には、頭の中が真っ白になったことを覚えています。それだけショックであり衝撃でした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、この「富田メモ」には、大きな疑問を抱かずにはおられませんでした。</FONT></P>
<P><A href="http://shikisima.exblog.jp/2867314/"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#cccccc size=4><STRONG>http://shikisima.exblog.jp/2867314/</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4>　そこで彼らも真相究明を求めて立ち上がっています。もう「日経の闇を衝く！」も５弾目までが放たれています。</FONT></P>
<P><A href="http://shikisima.exblog.jp/i0"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#cccccc size=4><STRONG>http://shikisima.exblog.jp/i0</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4>　私は彼らの闘いを高く評価します。日本国家の在るべき姿とその民族の正気にかかわる本質的重大問題であり、これを右翼・民族派団体ならば徹底的に究明・糾弾して行かなくてはならないでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　次に二つ目の問題です。これは天皇主義と分けて指摘されたナショナリズムについてです。このニュー・ナショナリズム論とも呼ばれるものは、簡単にその概念をここで述べるのは控えます。これはこれでかなりの分量を要するからです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　ただ、やはり同じ大学生で私も幾度か取り上げたことのある<STRONG>『美々・ログ』</STRONG>という慶應大学生がその心情を吐露していたので、それを紹介しましょう。</FONT></P>
<P><A href="http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/blog-category-5.html"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #993399" color=#ffffff size=4><STRONG>http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/blog-category-5.html</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4>　彼に代表されるようなニュー・ナショナリストの苦悩もまた理解できます。彼は非常に正直であると思います。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　何に正直なのかと言えば、彼にとって「靖国神社」とは、この国の鎮守であり、守るべき最高の価値と考えてそれを述べていることです。私はこの考えにも賛同します。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　宮崎哲弥評論家が語ったような「天皇主義とナショナリズムの亀裂」を我々<STRONG><FONT color=#ff0000>《極右》</FONT></STRONG>は克服して、必ずや新しい日本国家創造の闘いにこれを結び付けていきたいと願ってやみません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　また、亀裂を生じさせようとの敵の策略にかかってもいけません。この問題を契機として、古き良き伝統と新しいナショナリズムの更なる結合を強固にしていかねばならないと思うのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>美々・ログ　</STRONG></FONT><A href="http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #993399" color=#ffffff size=4><STRONG>http://tsukinosennsi.blog64.fc2.com/</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4><STRONG>皇国史観研究会　</STRONG></FONT><A href="http://shikisima.exblog.jp/i0"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#cccccc size=4><STRONG>http://shikisima.exblog.jp/i0</STRONG></FONT></A></P>
<P><FONT size=4>　是非、皆さんも応援してあげて下さい。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　</FONT><STRONG><U>昨日ブログで使用した「汚名挽回」という言葉についてですが、汚名は返上であり、名誉は挽回であるとの指摘がありました。この字は確かに誤解を招きましたが、私は彼ら北が汚名(劣勢)を挽回したいと考えているという意味で使用しました。</U></STRONG></P>
<P><STRONG>　<U>金正日のように「汚名など気にせず」に、更なる「汚名を手に入れたい」人にとっては、必ずしも誤字ではないとの解説も他の掲示板にありましたのでつい書いてしまいました。皆様には混乱させて申し訳なく思います。ご指摘してくださった多くの方に感謝申し上げます。以後使わないことに致します。</U></STRONG></P><FONT size=4>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #006600" color=#ffffff size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><FONT size=4><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT></STRONG><EM><STRONG><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></STRONG></EM></FONT>&nbsp;</P></FONT>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50979409.html">
<title>靖国神社への露骨な政治介入を主張する朝日新聞</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50979409.html</link>
<description>「朝日新聞」７月29日
靖国合祀、国主導の原案
「神社が決定」に変更
「事務体系は戦前に準じる」
　今朝の朝日新聞一面の約半分をこの問題で埋めてあった。私は今朝は地方にいるので、東京版は知らないが、一体この記事は何が言いたいのか？一回読んだくらいでは理解で...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-29T19:11:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff size=5><STRONG>「朝日新聞」７月29日</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #33ccff" size=5><STRONG>靖国合祀、国主導の原案</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #66ff99" size=5><STRONG>「神社が決定」に変更</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=5><STRONG>「事務体系は戦前に準じる」</STRONG></FONT></P>
<P>　<FONT size=4>今朝の朝日新聞一面の約半分をこの問題で埋めてあった。私は今朝は地方にいるので、東京版は知らないが、一体この記事は何が言いたいのか？一回読んだくらいでは理解できない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　ただ、上に紹介したタイトルで、何を言いたがっているかは予測できる。最初は靖国神社の合祀については、国が主導することになっていたが、後に靖国神社が行なうことに変更したということを書きたいのではないか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　二回ほど読み直すと何が言いたいのかが、何となく見えてきた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　靖国神社は戦前は陸海軍省の管轄下にあり、合祀者の決定も陸海軍省が行なっていた。戦後戦没者の靖国神社の合祀については、国が主導して行なうとして、その要綱原案まで用意されていた。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　それがＧＨＱの神道指令で靖国神社が一宗教法人となったので、新憲法の政教分離原則に触れる疑いが濃くなったため、神社が決定するようになったという記事である。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これが難解な説明を繰り返しながら紹介されている。しかも、一面だけでは収まらず社会面も半分使って説明している。こちらのタイトルも一面と似ている。</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #66ffff" size=5>合祀、国が仕切り役</FONT></P>
<P><FONT size=4>　こちらでも<STRONG>「国の管理課から一宗教法人として再出発した靖国神社の合祀事務は『国家プロジェクト』として動き始めた」</STRONG>とある。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　一面、社会面の半分を使って、朝日が言いたいことは、靖国神社の戦没者合祀は靖国神社が行なうものではなく、国が行なってきたということなのだ。確かに、旧厚生省が都道府県の協力を得て戦没者の名簿を作成したのは事実だろう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、この記事には決定的に欠けているものがある。それは靖国神社が持つ独自の宗教観であり、その儀式や教義を全く無視している。　　<BR>　いくら朝日新聞が合祀は国がやったと主張しても、それは名簿を提出しただけのことである。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この朝日新聞社の記事の狙いが何処にあるのか―。それはこれだけミエミエの記事だけに一目瞭然だろう。合祀は国が主導してやったのだから、分祀もできるだろうと主張したいのだ。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　国は政教分離を定めた憲法がある以上、介入することは出来ないと言っているが、朝日はそんなことはないだろうと言いたい訳だ。もう滅茶苦茶だ。政治が宗教法人に介入しても良いと、そのお墨付きを与えようとしている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　もう、何でもありの状況となってきました。共産中国の主張する「Ａ級戦犯」分祀に何としても応えたい。その必死なまでのキャンペーンがしつこいほどに繰り返されています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この靖国神社問題が<STRONG>愛国陣営</STRONG>対<STRONG>売国奴陣営</STRONG>の最終戦争に位置付けられた。この戦いに勝利することこそが、我々<STRONG><FONT color=#ff0000>≪極右≫</FONT></STRONG>に課せられた義務であり、そのために邁進しなければなりません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　靖国神社は単に<STRONG>「戦死者を追悼する所」</STRONG>ではない。我々はこのような欺瞞的イデオロギー攻撃をはね返し、更に一歩前へ出て、積極的に<STRONG>「戦死兵士を顕彰する所」</STRONG>という本来の定義を再認識して、靖国神社の本来の姿を甦らすことになるでしょう。</FONT></P><FONT size=4>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50978595.html">
<title>朝日が『アエラ』での捏造報道を認めた！</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50978595.html</link>
<description> 日経「捏造報道」その⑤
　メモは「張り付けてあった」のではなく、自分達（日本経済新聞社）が「張り付けた」ことを、朝日新聞社『アエラ』が証明してくれた！
　―と冒頭で紹介した当ブログ『朝日が捏造を証明か』のエントリーを覚えている人も多いのではないでしょう...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-29T07:16:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT size=4><STRONG><FONT color=#cc0000>&nbsp;<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その⑤</FONT></FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG><FONT color=#cc0000>　メモは「張り付けてあった」のでは</FONT></STRONG><FONT color=#cc0000><STRONG>なく、自分達（日本経済新聞社）が</STRONG></FONT><FONT color=#cc0000><STRONG>「張り付けた」ことを、朝日新</STRONG></FONT></FONT><FONT color=#cc0000 size=4><STRONG>聞社『アエラ』が証明してくれた！</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT color=#000000 size=4>　―と冒頭で紹介した当ブログ『朝日が捏造を証明か』のエントリーを覚えている人も多いのではないでしょうか。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG>　富田氏が03年11月13日に亡くなった後、ベットでふさがれた戸棚の中に、40冊から50冊の日記やメモが残されていたのを妻が見つけた。一部は一周忌の際に故人をしのぶCD‐ROMに収めて知人等に配ったが、戸棚に立ててあった日記帳の上に輪ゴムでまとめて載せてあったメモについて妻は言った</STRONG></P>
<P><STRONG>　「『何が書いてあるかわからないから、そのCD‐ROMには入れなかった』<BR>　昨年秋ごろ、日経新聞の記者が久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCD‐ROMを見せ、日記の現物と自分も読んだことのない『輪ゴムのメモ』を手渡したという」</STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#000000 size=4>　<FONT size=3>「今回の昭和天皇の発言はこの中にあった」</FONT></FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT size=4>　</FONT><FONT size=3><U>上の文章</U><U>は朝日新聞社が発行する雑誌『アエラ』の記事でした。</U></FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4>　これは「メモは手帳に張り付けてあった&nbsp;」と書いた日本経済新聞社の記事とは明らかに矛盾しているが、この点について<STRONG>『この国は少し変だ！よ～めんブログ』</STRONG>さんが、この朝日新聞社のアエラ編集部に電話取材を試みた。その様子がブログで紹介されています。</FONT></P>
<P><A href="http://youmenipip.exblog.jp/2929755#2929755_1"><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #333333" color=#99ffff size=5>http://youmenipip.exblog.jp/2929755#2929755_1</FONT></A></P>
<P>　<FONT size=4>朝日新聞は次のように回答した。</FONT></P>
<P><STRONG>Ａ；はいもしもしお電話代わりました。編集のＯＯです。<BR><BR>俺；だいたい聞かれたと思うのですが、おたくの新聞では天皇メモは手帳に貼り付けてあったと書いてあるのに、ＡＥＲＡには天皇メモは輪ゴムで綴じてあったと書いている。矛盾してますね？<BR><BR>Ａ；えっと、これはですね・・・・<BR>（さあどんな言い訳をするのかな）<BR>実はそれはですね。手帳とメモとが一緒に輪ゴムで綴じてあった、ということなのです。文章が言葉足らずだったのですね<BR></STRONG><STRONG>（文章の言葉足らずというスタンスを取ってきたか?!そーくると思ったよ！）<BR><BR>それにしては文章全体が不自然ですね！記事では「戸棚に立ててあった日記帳の上に輪ゴムでまとめて載せてあったメモについて妻は言った」とし、（つまりこの表現なら日記帳とは別にメモ用紙は輪ゴムで綴じてあったことになる）<BR><BR>「日経新聞の記者が久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCD‐ROMを見せ、日記の現物と自分も読んだことのない『輪ゴムのメモ』を手渡したという」<BR><BR>「今回の昭和天皇の発言はこの中にあった」とＡＥＲＡで記してますね。表現方法が間違ったという訳ですか？<BR><BR>Ａ；実際は日記に貼り付けてあったわけなので、そうとしか考えられませんね。<BR><BR>俺：ではあの記事では困りますね！<BR><BR>Ａ；そこまで詳しい事となりますと、日経に聞いてもらわないと私達では何ともいえません！日経からの情報ですので?!<BR>　（なんだぁ？）<BR><BR>俺；日経に聞くと「それはＡＥＲＡの記事だから日経では分からない?!」と言いますし、おたくらは、「日経の情報だから朝日では分からない?! 」というのは何か、責任の擦り合いみたいでが？<BR><BR>Ａ；しかし、ほとんどが日経からの情報ですので・・・・</STRONG></P>
<P><FONT size=4>――――――――――――――――――――――――――――<BR>　私は文書で「公開質問状」を出す予定でいましたが、今回こうも簡単に朝日新聞が自らの「捏造報道」を認めるとは驚きです。しかし、こう答えるしかなかったのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　メモは「輪ゴムでまとめてあり」、「今回の天皇の発言はこの中にあった」と断定的に書いてあるのに、それを手帳とメモが一緒にまとめてあったと言うのだ。紛らわしいが大切な部分が全く違っている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これは全くの詭弁を弄した回答だ。なぜなら、故富田氏の妻の証言として次のように紹介していたからだ。</FONT></P>
<P><FONT size=3><STRONG>「戸棚に立ててあった日記帳の上に輪ゴムでまとめて載せてあったメモについて妻は言った」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　自分達の書いた記事が日経新聞のスクープ記事を否定することになったので、慌てて自分達が間違った記事を掲載したと弁明を始めたのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、これは既に想定内のことです。何故ならば、朝日が自らの文章を否定しない限り、この「富田メモ」が張り付けてあったとする手帳は完全に捏造されたものとして証明されてしまうからです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　朝日はそのことに気がついて、このような詭弁を思いついたのでしょう。この詭弁を信じる人は誰もいないでしょう。増々疑惑が深まったということなのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　『この国は少し変だ！よ～めんのブログ』様、ご苦労さまでした。</FONT></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50976587.html">
<title>左翼論理の破綻「戦争史観と天皇問題」</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50976587.html</link>
<description>「戦争責任論」の現状認識
左翼が認めた天皇陛下の権威
　平成の世に突如として甦った昭和天皇の「御言葉」。その「御言葉」が本当に昭和天皇自らが発言されたものなのか―、或いは富田朝彦元宮内庁長官が別人の言葉を単にメモしたものなのか。
　それは新聞・テレビの報...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-28T07:18:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #6633ff" color=#cccccc size=6><STRONG>「戦争責任論」の現状認識</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #009900" color=#ffffff size=5><STRONG>左翼が認めた天皇陛下の権威</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　平成の世に突如として甦った昭和天皇の「御言葉」。その「御言葉」が本当に昭和天皇自らが発言されたものなのか―、或いは富田朝彦元宮内庁長官が別人の言葉を単にメモしたものなのか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　それは新聞・テレビの報道で昭和天皇自らの「御言葉」であると喧伝され、間違った考えが広く国民大衆に広まってしまった。根拠も示さないで検証も行なわれない…、このような状況は残念でならない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　その点を糺していくことも大切ではあるが、今回の「御言葉」問題が投げかけたものも無視できない。今後の日本の進路について、国民の責務と新たなる決意を促したことも事実であったのだ。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　流動する東アジア情勢の中で、いかにして日本国を守り存続させて行くのか。自らの運命を切り開いて行くにはどうあるべきなのか。日本国はまさに重大な判断の岐路に立たされている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　となれば、この時期にこの昭和天皇の「御言葉」問題が浮上した事は、我が日本国にとっては、これ以上ないという「考える機会」が与えられたのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　その第一は先ずは歴史の検証です。明治・大正・昭和の三代にわたって日本国家のために命を投げ打った尊い生命を祀るのが靖国神社です。この靖国神社に祀られた人達こそ、現在の日本の繁栄の礎となられた方々です。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　その靖国神社に日本国の代表である総理大臣が堂々と公式に参拝できない。このような状況が果して正常な姿と言えるのでしょうか。何故に日本はいつまでも諸外国の圧力に屈し続けなければいけないのか？</FONT></P>
<P><FONT size=4>　日本人の多くはそのように感じているはずです。しかしながら日本のマスコミに登場する靖国神社は、その国民感情とは反対に諸外国の内政干渉を正当化するものとなっています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　日本が先の大戦に敗れたのは半世紀も前のことです。その後遺症に起因するとしても、このあまりにも長期間に及ぶ「敗北自虐史観」から、一体いつになったら抜け出せるのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　依然としてマスコミは偏向報道を繰り返しています。これから終戦記念日の８月15日に向けて、その幼稚極まりない一方的な日本の歴史に対する批判・冒涜キャンペーンを行なうでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　さて、今年の夏はこれまでとは違った意味で注目されることがあります。それはこれまで天皇陛下の戦争責任にこだわる低級な論説を以て国民を惑わしてきた朝日新聞社のような左翼マスコミの立場です。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　彼らはこの度「<STRONG>天皇陛下の思いは何よりも重い</STRONG>」として、靖国神社のＡ級戦犯合祀批判を行ないました。昨年までの主張と今回の天皇陛下の「御言葉」に関しての主張は明らかに違うものです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　これまで左翼マスコミは戦前の戦争史観において、常に軍人は悪玉で民衆は善玉であったとする単純な構図を描き出していました。そして天皇陛下はこの中にあって、それは中立ではなく軍人の側に立たせてきたのでした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、これからは民衆の側に立った論説を行なうでしょう。だが、その一般大衆の側に天皇陛下が立たれ、先の大戦を検証するとなれば、これまで左翼が主張してきた歴史観は吹き飛んで消滅するでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　いや、もう既に左翼の歴史観など消えかかっていたのですが、今回の「御言葉」問題でそれを決定的なものにすることでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　そもそも、Ａ級戦犯などの戦争責任論の根拠は勝者である連合国が演出した東京裁判という猿芝居にある限り、全く学問的価値を見い出せません。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　戦後長らく「<STRONG>象徴</STRONG>」としての存在であった天皇陛下の在り様が、これほどまでに重みを与えられた時代は戦後においてはなかった。我々<STRONG><FONT color=#ff0000>《極右》</FONT></STRONG>はそのような時代の到来を待ち望んできました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今まさにそのような時代に突入しました。靖国神社、天皇陛下、戦争史観、熱く燃える真夏を前に、現状認識を述べさせて頂きました。</FONT></P><FONT size=4>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50975283.html">
<title>日経スキャンダル隠しに利用された「富田メモ」</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50975283.html</link>
<description> 
日経「捏造報道」その④
　緊迫の「刷り上るまで」の隠密作戦！
それは「日経社員・強制捜査報道」へ
の対抗策だったのか―？
　日本経済新聞社の本社広告局の社員がインサイダー取引で25日に逮捕されたが、直後の日本経済新聞社の対応は素早かった。杉田亮毅社長は本...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-27T18:18:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<IMG class=pict height=150 alt=371de737.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/3/7/371de737.jpeg" width=117 align=left border=0> 
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その④</FONT></STRONG></P>
<P>　<FONT color=#3366ff size=5>緊迫の「刷り上るまで」の隠密作戦！</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #cc9933" color=#66ff99 size=5>それは「日経社員・強制捜査報道」へ</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #cc9933" color=#66ff99 size=5>の対抗策だったのか―？</FONT></P>
<P>　<FONT size=4><STRONG>日本経済新聞社の本社広告局の社員がインサイダー取引で25日に逮捕されたが、直後の日本経済新聞社の対応は素早かった。杉田亮毅社長は本社で記者会見して「国民の信頼を裏切り、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びします」と陳謝した。</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT size=4>　また、翌日の朝刊では社内調査の概要なども掲載される準備の良さだった。これはこの事件への対応が練られていたことを示している。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT size=4>　この素早さは逮捕されることがあらかじめ予想されていたからこそ出来た。この素早い準備は実は逮捕前の産経新聞の取材に対抗する形で始まったとの指摘もある。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　最初から産経新聞社の掲載にブチ当て、世間の目をそらすために「富田メモ」事件報道を大々的に行なったとさえ云われている。事実20日付の産経新聞の一面トップ記事は「日経社員インサイダー」「４日間で利益５００万円・東京地検近く強制捜査」であった。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　もし、日経の同日の「昭和天皇が不快感」の大スクープがなければ、間違いなくこの産経新聞社の「日経インサイダー強制捜査」がスクープ記事として注目されたはずだった。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　穿（うが）った見解を申し上げるならば、日経新聞社は自社のスキャンダル記事掲載の情報を入手して、それを少しでも和らげることを目的に、この昭和天皇の記事を掲載したことになる。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　実際、日経の20日付の記事は極秘の中で行なわれており、ほんの一部の者しか知らされてはいなかった。実はこれから書く情報はかなり正確なものだ。何せ内部の人間の話なので信用性がある。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　日経本社は産経新聞の取材で16日頃からこの記事がいずれ出ることが予測できた。そこで極秘に４～５人の人間が呼ばれ、16日夜には秘密の編集会議で決定された。ただ、いつ掲載されるかについては、これはトップの指示待ちであったという。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　そしてついにその日はやってきた―。産経が20日に日経のスキャンダル記事を一面トップで掲載する情報をキャッチした日経本社の動きは素早かった。かねてからの手はず通り、それは進められた。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　先ず最初に新聞は地方版から刷り出される。これは遠くに輸送する関係から早めに刷るのだが、日経新聞を購読している人なら見て頂きたい。真ん中辺りの紙面の11版とか12版と書かれているはずです。この11版、12版などは地方も中央も同じですから早めに刷り出されていきます。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>　しかし、この昭和天皇の「御言葉」が掲載された14、13版はギリギリまで刷られなかった。他社が刷り出すのを待って最後に行なったという証言が取れた。即ち日経一社だけの大スクープにこだわったわけだ。</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT size=4>　自社のスキャンダル騒動から目を逸らさせるために、この大スクープが準備されていたとしたら、これはもう驚愕すべきことだが、残念ながらこれは飽くまでも「推測」でしかありません。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>※日経新聞も酷いがＴＢＳも最低ですね。「７３１細菌兵器攻撃計画」と題した放送の最中に、安倍官房長官の顔写真を映し、サブリミナル効果を狙ったというものです。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>ＴＢＳは意図的でないと謝罪したらしいですが、そんな馬鹿な！ＴＢＳには相当怪しい輩が入り込んでいるようですね。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000 size=4>新聞もテレビも本当に彼らはゴミです。皆さん共に戦いましょう。</FONT></STRONG><FONT size=4><STRONG></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #009900" color=#ffffff size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><FONT size=4><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT></STRONG><EM><STRONG><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></STRONG></EM></FONT></STRONG></FONT></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50974551.html">
<title>捏造か歪曲か？意見の相違があるのは事実ですが…</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50974551.html</link>
<description>日経「捏造報道」その③
　週刊誌までもが捏造疑惑に踏み込めない理由とは？
　今回のエントリー「日経捏造報道」について、マスコミ関係の友人、知人から「暴走気味じゃないの？」（爆笑）という心配の声を頂きました。我が国のマスメディアの多くは、「富田メモ」が捏造...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-27T08:23:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック" color=#ffffff size=6>日経「捏造報道」その③</FONT></STRONG></P>
<P><FONT size=4>　</FONT><U><FONT size=5>週刊誌までもが捏造疑惑に</FONT><FONT size=5>踏み込めない理由とは？</FONT></U></P>
<P><FONT size=4>　今回のエントリー「日経捏造報道」について、マスコミ関係の友人、知人から<STRONG>「暴走気味じゃないの？」</STRONG>（爆笑）という心配の声を頂きました。我が国のマスメディアの多くは、「富田メモ」が捏造されたものではないというのが大方の見解なのだそうです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今週から発売される『週刊新潮』や『週刊文春』などでも、そこまでは踏み込んでいないし、来週発売となる『週刊ポスト』や『週刊現代』も同じような取り扱いだと言います。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　多くの新聞社が「富田メモ」が先帝陛下の御言葉として報道してしまった以上、余程の新しい証拠か証言が出ない限り、この「富田メモ」＝「昭和天皇の御言葉」は確定的になってしまうでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　確かに私もこのエントリーを立てるにあたっては、二つの文字が頭に浮かびました。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#ff0000>捏造…ないことをあるように偽ってつくりあげること</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#ff0000>歪曲…事実をゆがめて悪く伝えること</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　「富田メモ」は間違いなく存在します。しかし、それが果して先帝陛下ご自身の御言葉をメモにして書き残したものなのか、或いは別な方の発言を書いたものなのか？</FONT></P>
<P><FONT size=4>　今その解釈を巡ってネットでは様々な意見が飛び交っていますが、そのことについてもマスメディアは取り上げていません。その理由について、私の友人の新聞記者は次のように解説してくれました。</FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>「新聞社はネットをアンダーグランドと見ている。だから正直ネットでいくらやっても、マスコミは自分達には関係ないと見ているからね」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　アンダーグランド、通称アングラはアングラ芸術（商業性を無視した趣味の世界）、アングラ資金（出所不明のお金）等という様に使われており、彼らからすれば取り上げにくいのは事実だ。</FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>「それに匿名が多いから、どのような人がやっているかもよく分からない。それだけ信用性に欠けると思ってる人が多いよ」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　ネットにおける「匿名性」については、これまで別エントリーでやっているので、ここでは触れませんが、要するにマスメディアにすれば非公式見解という位置付けなのかも知れない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、今回「匿名」投稿者の活躍がなかったら、この流れに抗することは出来なかった。これまでどちらかと言えば一部では罵詈雑言くらいにしか思われてこなかった彼らこそが今回の主役でした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#3366ff>テレビのキャプチャー画面から３ページ目の裏にかすかに写った文字を反転して画像修正で鮮明に読み取るなど、とても私の想像も及ばない快挙でした。　</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　この成功がなかったら事態は一方的に押し流されて行ったのではないでしょうか。既存マスメディアに対するアンチテーゼが働いたからこそ成し得たものであると思います。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、この解読によってもそれはまだ捏造とは云い難く、解釈の相違ということにすり替えられる可能性も大きいです。富田元宮内庁長官は既に亡くなられており、真相は永遠に解き明かされないかも知れないのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#993399>歪曲までには同意するが、捏造と決め付けるには早過ぎるというのが、私の友人達の忠告でした。</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、私はこれを捏造報道として取り上げています。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　先ずその理由ですが、この「富田メモ」そのものが偽造されたとは思いません。私が捏造報道と書いたのは朝日新聞社の『アエラ』が、富田氏の妻が日経の社員に「輪ゴムでまとめてあったメモ」を渡した。その「輪ゴムのメモの中にこの発言があった」と報道したからです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　日経新聞はそれを自分達が手帳に張り付けておいて「それは手帳に張り付けてあった」と報道してしまいました。これは明らかに捏造したということでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　週刊誌などが沈黙しているのは、他にも日経新聞が何か隠し玉を持っているのではと考えているからだそうです。あまり捏造疑惑を書いても、後で隠し玉を突きつけられては困るという事なのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、後でそのような隠し玉が出ても今、我々が指摘した「手帳に自分達が張り付けた」のでは―という疑惑に答えられないのなら、それは捏造報道と断定されても仕方がないということなのです。</FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #666666" color=#ff0000 size=5><STRONG>ついに謀略の主が現れたのかな？</STRONG></FONT></P>
<P><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #000000" color=#ffffff size=4>北城経済同友会代表幹事、首相の靖国参拝自粛求める</FONT><BR>　<U>経済同友会の北城恪太郎代表幹事は25日の記者会見で、富田メモについて「昭和天皇のお考えを示したものとの印象を受けた」と語った。首相の靖国神社参拝に関しては「同友会は近隣諸国との良好な関係構築の障害の１つとして再考を求めてきた」として参拝自粛を求める立場を改めて強調したが「昭和天皇のお考えとは関係ない」とも語った。</U><BR>　<U>Ａ級戦犯分祀（ぶんし）論については「１つの解決策」としながらも「国や他の団体が分祀を求めても、宗教法人としての靖国神社がどう考えるかに依存する」と指摘した。（日経新聞）<BR></U></STRONG></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><FONT size=4><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT></STRONG><EM><STRONG><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></STRONG></EM></FONT></P>]]>
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<title>古賀と小沢を日経がＰＲ</title>
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/50973170.html</link>
<description>日経「捏造報道」その②
古賀氏「分祀、遺族会として検討を」
「首相は不見識」小沢氏が批判
　「富田メモ事件」　二人の政治的利用が始まった―！
　今朝の日経新聞２面には自民党の古賀誠氏と民主党・小沢代表お二人の「富田メモ」に関する記事が掲載されている。先ず...</description>
<dc:creator>the_radical_right</dc:creator>
<dc:date>2006-07-26T16:52:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>「富田メモ」事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" color=#ffffff size=6><STRONG><IMG class=pict height=107 alt=a6d90698.jpeg hspace=5 src="http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/a/6/a6d90698-s.jpeg" width=159 align=left border=0>日経「捏造報道」その②</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #333300" color=#cccccc size=5><STRONG>古賀氏「分祀、遺族会として検討を」</STRONG></FONT></P>
<P><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #996633" color=#ffffff size=5><STRONG>「首相は不見識」小沢氏が批判</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　</FONT><FONT face="ＭＳ 明朝, Courier, serif" size=5><STRONG>「富田メモ事件」　二人の政治的利用が始まった―！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　今朝の日経新聞２面には自民党の古賀誠氏と民主党・小沢代表お二人の「富田メモ」に関する記事が掲載されている。先ずは日本遺族会会長を務める古賀誠氏のことから紹介しよう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ccffff"><U>古賀氏は２５日都内で講演し、靖国神社へのＡ級戦犯合祀への昭和天皇の不快感を記した故富田朝彦元宮内庁長官の日記・手帳（富田メモ）について、「昭和天皇のこの思いを、遺族は最も重いものとして受け止めたい」と述べ、Ａ級戦犯の分祀を遺族会として検討すべきだとの考えを改めて強調した。<BR></U></FONT><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff">　</FONT></STRONG></FONT><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ccffff" size=4><STRONG><U>その上で「陛下の思いがああした形で率直に残されたかと思うと、遺族会会長として責任が重い」と指摘。「遺族会も勇気を持って問題に真正面から取り組んでいく姿勢が極めて重大だ」と訴えた。</U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><U><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ccccff">民主党の小沢一郎代表は２５日の記者会見で、富田メモに関し「戦争指導者は日本国民に大いなる責任があるとかねて発言してきた」と述べ、Ａ級戦犯合祀に反対する持論を重ねて強調した。富田メモの内容については〝昭和天皇の大み心〟を感じる」と表明。小泉純一郎首相が自らの靖国参拝への影響はないと述べたことに関しては「個人の問題だとかいうたぐいの首相の発言は、全く本質を理解していない不見識な言葉だ」と批判した。</FONT></U></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　日本経済新聞社も必死なのでしょう。総裁選挙が終ってしまえば、何の影響力もないような政治家や野党党首の主張だけを掲載して、少しでも自分達の報道を正当化しようとしている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　何が問題であるのか、そのことが全く分かっていない。あのような、本来出るべきでなかったメモの存在を公表したからこそ、このように先帝陛下のお言葉を政治的に利用しようと考える輩が出てくるわけなのです。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　先ず肩書こそ遺族会会長の古賀氏ですが、遺族会には大物がたくさんおられます。戦犯のご子息で国会議員経験者など、非常に見識に優れた方がおられます。そのような中で、いくら古賀氏が語ったところで何の影響力もありませんでした。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、古賀氏は今度は昭和天皇の「思いは重い」とした上で、遺族会として検討すべきと主張しています。しかし、靖国神社側が「神道の信仰上、一度祀った霊の分祀は不可能」としている以上、それを検討してどうなるものでもないでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　しかし、遺族会もこのような人物を会長にしておくことに内部から批判の声は出ないのだろうか？今度お伺いして訊ねてみることにしたい。利権を漁る古い政治家の代表であり、この際とっとと会長の職など辞して欲しいものだ。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　小沢代表が「昭和天皇の大み心を感じる」などと言うと、思わず「本当なの？」と聞き返したくなる。これまでの政治姿勢の中で、とてもそのような姿勢など感じられないからだ。ただ、小泉批判に利用しているとしか思えない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　この問題が報道されるようになってから、どうも〝にわか天皇信者〟が増加したように思えてならない。もうこれまで左翼思想を振り回していた者まで「天皇陛下の言葉には従わなければならない」と言い始めている。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　「臣民」は天皇陛下の赤子である―という、その日本的世界観を守るなら良いが、その時々の方便で語られたのでは堪ったものではない。私にはどうも〝にわか天皇崇拝者〟は怪しく見えて仕方がない。</FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#ff6666>今回の日経報道は、天皇陛下の持つ威厳とその卓越した神秘性をまざまざと我々に見せ付けてくれました。インターネットはまさに《憂国の戦場》と化し、日本の正気回復を願う声が澎湃と沸きあがっています。</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#ff6666 size=4><STRONG>　18年経った今においても、昭和天皇の存在感を我々に見せてくれました。日本人だけが支え、日本人だけが信じ、日本人だけが理解出来る天皇陛下という存在が、現在においてもなお日本人の魂の中に内在していることを証明してくれたのです。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　<STRONG><FONT color=#ff6666>さらにそれは「象徴」とか「人間天皇」などといった戦後の歪曲された天皇観が、実は日本人の天皇陛下に対する心情とは裏腹な虚構に過ぎなかったことも明示してくれました。</FONT></STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4>　にわか天皇崇拝者も結構ですが、その内実こそ理解した上で、更に精進されることを古賀誠、小沢一郎のご両人には望むものであります。単なる口先だけで終らぬように注意されたし。</FONT></P><FONT size=4>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?125647" target=_top><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ff0000" color=#ffffff size=5><STRONG>ブログ・ランキング</STRONG></FONT></A><FONT size=4><STRONG><FONT color=#000000>　</FONT></STRONG><EM><STRONG><FONT color=#000000>応援クリック宜しくお願いします！</FONT></STRONG></EM></FONT></P></FONT>]]>
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